一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

出資馬の近況

トゥルーウインド 牡7 6/8(土)の東京競馬(障害未勝利・ダ3,000)に出走予定
ジャストコーズ セ6 4/26(金)島上牧場放牧
サーベラージュ セ5 4/24(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝5 5/19(日)の京都競馬(御室特別・芝2,000)に三浦騎手で出走して3着
タイムフライヤー 牡4 5/10(金)OFリリーバレーへ移動
リビングマイライフ 牝4 3/20(水)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝4 5/15(水)栗東トレセン帰厩
ケイデンスコール 牡3 5/10(金)NFしがらき放牧
ラプリュベル 牝3 5/19(日)の新潟競馬(3歳未勝利・芝2,000)に太宰騎手で出走して10着
リャスナ 牝3 3/26(火)NFしがらき放牧
ゴルトベルク 牝2 NF早来で育成中
エルサフィーロ 牡2 NF空港で育成中

F1中国GP

2019年04月15日 22時08分31秒 | 雑談
週末は中国GPを見るために上海へ。今年の中国GPは、F1GPの1000レース目となるメモリアルなレース。だから行ったという訳じゃないけど、区切りのGPだし、良い記念になりました。本当の事を言うと一番行きたいのはモナコGPなんだけど、毎年ダービーと同じ日だから無理なのよ(笑)中国は手っ取り早く行けるのが最大のメリットですな。

さて、F1が行われる上海国際サーキットは、市内からはだいぶ離れています。上海メトロで40分ほど。11号線「上海サーキット駅」に到着です。


駅を降りると、サーキットはすぐ目の前。アクセスの良さは抜群だ。


メインエントランス。うようよ警備員がいます。みんな不愛想でヤッツケ仕事。もっと笑顔で出迎えろっちゅーの。ちなみに、サーキットにいた警備員さんや警察官の姿で目に付いたのは、仕事せずに雑談していたり、記念撮影をしていたり、タバコを吸っていたりする姿。おいおい、国が違えば…ではないけど、信じられないような光景だよね(苦笑い)


100GPということで、あちらこちらに記念の垂れ幕があります。ロレックスはF1公式タイムキーパー。


メインスタンドの裏。写真は土曜の午前に撮ったので、人も疎らです。ちなみに建物に階段が見えるけど、これを徒歩で登ってスタンドへ行きます。エレベーターはナシ。結構大変なのよ。マジで徒歩?という感じだけど、グルグルと階段をひたすら登るとスタンドです。めちゃ疲れる。土日で何往復したことか。


ようやくメインスタンドの指定席に到着。今回はプラチナ席にしました。プラチナって大層な名前ですが、メインスタンド上の部分(高いところ)というだけです。なぜメインスタンドの上が重要かというと、このコース、メインストレートだけではなく、かなり奥まで見えるんですよね。スタンド上でないと見渡すことができないというのがポイント。広い範囲を俯瞰できるというのは、レースを楽しむという意味で非常にグッドです。






土曜日の予選後、トップ3がメインストレートにマシンを止める。ボッタス、ハミルトンのメルセデスのワンツー、3位にフェラーリのベッテル。レッドブルがQ3最後のアタックができなかったのが非常に残念。メルセデスは別次元だったけど、3位は狙えたのになぁ。


日曜日、決勝前のドライバーズパレード。トラックの荷台にドライバーが乗せられて、見世物にされるというイベント(笑)


決勝前のグリッド。メカニックやチーム関係者で人が一杯。スターティンググリッドは、メルセデス×2、フェラーリ×2、レッドブル×2、ルノー×2、ハース×2、という順で、トップ10は各チーム2台ずつというキレイな並び。11番手以下はバラバラだけど。


それにしても日曜は寒かった。土曜は比較的暖かかったので、持参したユニクロのダウンは使いませんでした。日曜朝、出掛ける前に天気予報を確認したところ、土曜よりも良い天気とのこと。じゃあ、ダウンは持って行っても荷物になるだけだよね、とホテルに置いて行ったのが大失敗。スタンドに着くと風がめっちゃ強い。サーキットは吹きさらし。もの凄い寒い。こうなりゃ意地でも我慢してやろうと思いましたが、このままでは2時間のレースは耐えられない。しゃーないので、レッドブルのジャンバーを買ってしまいました。ダウンを持っていけば良かった。高い買い物になっちまっただよ。まあ、中国にF1を見に行った記念と考えることにしようか。

もちろん応援するのはホンダ勢です。レッドブルはフェルスタッペンが奮闘するも、ピット戦略でルクレールを食うのに成功して4位、これが精一杯でした。しかしタッペンは流石、このドライバーは本当に凄いよ。ホンダの復帰後初優勝、タッペンがやってくれるはず。今後に期待。ガスリーはタッペンにどうしても置いていかれる。比較するとまだまだ。そんな中でも最後にソフトでファステストラップポイントをワンチャンスでゲットしたのは立派だった。次戦以降で更にタッペンとのギャップを埋めないと。トロロッソはクビアトが残念ながらリタイヤだったけど、アルボンは本当に立派。最後数周はグロージャンを抑えるのは難しいかと思ったけど、よく凌いだ。予選での大クラッシュも目の前で見ていたし、ピットスタートから立派だよ。素晴らしいレースでした。しかしメルセデス速いね。勝ったメルセデスの感想はそれだけ。くそー、憎たらしい(笑)

(おまけ)スタンド上から駅方面。これが土曜昼。


(おまけ)スタンド上から駅方面。これが日曜の決勝後。凄い人の数。


(おまけ)ショップエリアのハイネケンのブースに登場したニコ・ロズベルグ。なぜここに登場?


(おまけ)中国限定パッケージのレッドブル。景気付けに。


(おまけ)中国GPのチケットと公式プログラム。チケットの値段は日本GPと比べると安いです。


これにて終了、のはずだったんですが、帰りにサプライズが。何と帰りの飛行機で、前の席がホンダの山本さんでした。ホンダF1のマネージングディレクターで、F1プロジェクトを統括する立場の方。レッドブル、トロロッソとの提携の立役者も山本さんです。いつもF1関連のニュースやSNSで見ているので、すぐに気づきました。思わず、「ホンダの山本さんですよね?」と声を掛けてしまった。本当はフライト中ずっとお話しさせて頂きたいくらいですが、そんな図々しいことはできません(笑)それでも、飛行機が羽田に着いてから少しだけお話しできました。「F1が好きで、ホンダファンです。今回もF1のために中国に来ました。いつも拝見しています。楽しませてもらっていますし、本当に応援しています!」と伝えると、「どうもありがとう」と応じて下さいました。中国GPについて話すと、最後に「もうちょっとパワーが欲しいよね。」と仰っていたのが印象的でした。それにしても、まさか帰りにこんなことがあるとはねぇ。意外なところで意外なことって起こるもんだ。最後に嬉しいサプライズがあった旅でした。
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エルサフィーロ、近況レポート(2019/4/15)

2019年04月15日 17時56分06秒 | エルサフィーロ
2019/4/15 NF空港
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現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。まだハロン15秒ペースでは終いにかけて甘くなってしまいますが、本数をこなしていけば問題ないレベルと見ています。自分のバランスでしっかり体を使って動くことができており、走りの質は着実に良化傾向にあると言えます。(452kg)
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


ハロン15秒をコンスタントに消化できるようになりましたし、このペースを継続して基礎固めですね。馬体も450kg台で安定して減ることもありませんし、ここまで良い感じだと思います。引き続きコツコツいきましょう。

2019/4/12 NF空港


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ケイデンスコール、NHKマイルCを目標に明日帰厩

2019年04月15日 17時51分11秒 | ケイデンスコール
2019/4/15 NFしがらき
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週3日はトレッドミルの運動、週3日は坂路コース(800m)1~2本をハロン15~16秒の調教メニューを消化しています。次走は5月5日(祝・日)東京・NHKマイルC(G1)に出走予定で騎手は調整中ですが、4月16日(火)に栗東TCに入厩します。現在の馬体重は484kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


鞍上は調整中とありますが、一部報道では石橋騎手とありました。実現すれば、新潟2歳S(G3)以来のコンビ復活となりますね。クラブからの正式アナウンスを待ちたいと思います。NHKマイルCには、桜花賞馬グランアレグリアや朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズといった超強力なメンバーが出走を予定しています。まあ正直、勝ち負けは難しいと思いますが、道中死んだふりして直線一気の一発狙いかしら。まずは、レース当日まで順調に進みますように。
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タイムフライヤー、浅屈腱に軽度の炎症

2019年04月15日 17時46分31秒 | タイムフライヤー
2019/4/13 山元TC
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左前脚の蹄は装蹄よって左右のバランスを調整しました。しかし、念のために行った検査の結果、浅屈腱の周囲に軽度の炎症が確認されました。このまま調教を進めると症状が悪化する恐れがあることから、大事をとって当面はトレッドミルの運動に留め、患部の回復を優先します。現在の馬体重は496kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


平安S(G3)での復帰を目指すとアナウンスされた矢先に脚部不安を発症したタイムフライヤー。今回のレポートでは、「浅屈腱の周囲に軽度の炎症」とイヤな文言があります。今後の推移を見守る必要がありますが、屈腱炎となると長期休養ですね。復帰目前だったのにツイてないなぁ。大事に至らず回復してくれると良いのですが。
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トゥルーウインド、今月下旬の帰厩を目標

2019年04月15日 17時40分36秒 | トゥルーウインド
2019/4/13 山元TC
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この中間は順調に調教負荷を上げられています。現在は、坂路コースでの調教でハロン15秒ペースの強め調教を取り入れはじめています。先月は動きに硬さが見られましたが、最近ではしっかりと動けるようになってきました。早ければ今月下旬の帰厩を目指して、さらにピッチを上げていきます。飼葉食いは良好で、現在の馬体重は478kgです。
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【社台サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


先月に硬さが出ましたが、順当に良化し、ここからは順調に進めることができそうです。今月下旬の帰厩となると、復帰はやはり5月の新潟開催かな。7歳になり、上がり目はありませんが、目指すは障害初勝利。次走を楽しみにしています。
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リビングマイライフ、軽めの騎乗調教再開

2019年04月15日 17時37分06秒 | リビングマイライフ
2019/4/14 山元TC
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右前脚と右後肢に出ていた骨瘤はケアを重ねて徐々に良くなってきました。そのため、現在はトレッドミルでの運動を経て、フラットワークや坂路コースをハロン25-20秒ペースで駆け上がるというメニューを消化しています。動きは悪くないものの、両前腕や肩周りに少し疲れが見られますので、ショックウェーブを施しながらの調整です。様子を見ながらピッチを上げていきます。飼葉食いは良く、最新の馬体重は520kgでした。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


騎乗調教を再開したとはいえ、まだまだ時間が掛かりそうですね。この手の馬はコンスタントに使ってナンボですが、状態が整わずに一度使って放牧を繰り返しており、展望が見えない状況です。何とか前進できると良いのですが。
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