一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

出資馬の近況

トゥルーウインド 牡7 1/13(日)の中山競馬(障害未勝利・ダ2,880)に五十嵐騎手で出走して4着
ジャストコーズ セ6 1/27(日)の中京競馬(伊勢特別・ダ1,900)に菱田騎手で出走予定
サーベラージュ セ5 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝5 2/9(土)の京都競馬(琵琶湖特別・芝2,400)にM.デムーロ騎手で出走予定
タイムフライヤー 牡4 2/10(日)京都記念(G2)に和田騎手で出走予定
リビングマイライフ 牝4 12/20(木)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝4 1/12(水)名古屋競馬弥富トレセン入厩
ケイデンスコール 牡3 12/20(木)NFしがらき放牧
ラプリュベル 牝3 11/29(木)グリーンウッド放牧
リャスナ 牝3 1/27(日)の京都競馬(3歳新馬・芝1,800)を目標
グルヴェイグの17 牝2 NF早来で育成中
ローガンサファイアの17 牡2 NF空港で育成中

サーベラージュ、状態良好で調整は順調

2018年08月14日 17時33分10秒 | サーベラージュ
2018/8/14 山元TC
------------
山元TC到着後は、リフレッシュに努めたのち、騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、週2回周回コースをハッキングキャンターで2000mと坂路コースをハロン17秒ペースで1本、週3回周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるという内容です。少し右トモに疲れが残っているものの、ショックウェーブでケアを施して着実に回復しています。硬さも取れつつありますので、今後はテンションに注意しながら負荷をかける方針です。飼食いは問題なく、目方は510kgまで回復しました。
------------
【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


トモに負担が掛かりやすい馬ですが、今回はダメージなく回復しているようで何よりです。硬さも解れ、馬体も回復し、ここまでの過程は順調ですね。この調子であれば、来月になれば帰厩できるかな。引き続き、順調に進むことを願っています。
コメント

ステファノス、順調に調教を消化

2018年08月14日 17時28分15秒 | 【引退】ステファノス
2018/8/14 NFしがらき
----------
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間からは坂路では終い15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れて少しずつピッチを上げています。引き続きトレッドミルも併用して負担にならないよう気をつけていますが、今のところは体調面も問題なくこなしてくれています。このあたりはベテランですから、調整も苦労しませんし、気配も良好です」(NFしがらき担当者)
----------
【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


毎日王冠での復帰と報道されていますし、帰厩は9月初旬でしょう。このまましがらきでの調整がもう少し続きますが、もう慣れたもの。アクシデントだけには気を付けて、乗り進めて欲しいと思います。7歳になりましたが、まだ馬は若く元気です。この秋も厳しい戦いが続きますが、頑張って欲しいものです。
コメント

アロマドゥルセ、順調に乗り込みを継続

2018年08月14日 17時21分42秒 | アロマドゥルセ
2018/8/14 NFしがらき
----------
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に調整が続けられており、坂路では普通キャンターから終いを16秒くらいまで伸ばすような感じで乗り込みを行っています。馬体重は440キロを少し超えるくらいなので数字はそこまで大きく増えてきていませんが、見た目に細くは映りませんし、この馬としてはカイバもよく食べてくれています。この調子で徐々に負荷を上げていきたいですね」(NFしがらき担当者)
----------
【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


欲を言えばもう少し馬体を増やすことができれば理想ですかね。乗り込みながら450kg台まで大きくなって帰厩できれば、その後の調整もスムーズに進むでしょう。現状のピッチで乗りながら、良化を促したいところ。引き続き順調に進んで欲しいものです。
コメント

エールブラン、左前の硬さ解れず

2018年08月14日 17時09分59秒 | 【引退】15年産出資馬
2018/8/14 NF天栄
----------
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「できるだけ硬さを解すようにと乗り込みを行っていますが、なかなかその硬さは癒えない現状ですね…。特に左前脚の捌きは変わりがなく、膝を見ると周囲に骨膜が張っているためにぎこちなさがどうしても生まれてしまうのかもしれません。だからと言って今それを嘆いていても仕方がないので、できる限りのケアを施しながら調整を進め、少しでもいいと思える状態でトレセンへ送り出せるようにしたいです」(天栄担当者)
----------
【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


厳しい状況になってきましたね。スーパー未勝利一発勝負ですが、状態がどこまで戻るか。どうやら万全の状態にまでは持って行けそうにありません。少しでも硬さが解れて、状態が上向いてくれることを願っています。
コメント