一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

愛馬の近況

ステファノス 牡7 11/15(木)栗東トレセン帰厩
トゥルーウインド 牡6 10/13(土)山元トレセン放牧
ジャストコーズ セ5 10/20(土)グリーンウッド放牧
サーベラージュ セ4 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝4 11/24(土)の京都競馬(高雄特別・芝2,400)にM.デムーロ騎手で出走予定
タイムフライヤー 牡3 10/27(土)山元トレセン放牧
リビングマイライフ 牝3 8/11(土)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝3 8/11(土)NF空港へ移動
ケイデンスコール 牡2 12/16(日)朝日杯FS(G1)に出走予定
ラプリュベル 牝2 10/18(金)栗東トレセン入厩 11/1(木)ゲート試験合格
リャスナ 牝2 11/9(金)栗東トレセン入厩 11/16(金)ゲート試験合格
グルヴェイグの17 牝1 NF早来で育成中
ローガンサファイアの17 牡1 NF空港で育成中

サーベラージュ、懸念のトモの状態は?

2018年10月29日 21時46分35秒 | サーベラージュ
2018/10/28 山元TC
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この中間より周回・坂路コースでの調教を再開しています。現在のメニューは、週6日周回コースをキャンターペースで2000~2500m乗った後、そのうち2日は坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本駆け上がっています。乗り始めの硬さは感じますが、徐々に解れてくれば気になりません。引き続き、状態に合わせてじっくりと進めていきます。飼葉食いは8~9分目といったところで、最新の馬体重は496kgでした。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


時間を掛けて乗り込むことで、状態は少しずつ良化傾向にあると思います。ずっとネックになっているトモの状態が気になりますが、いずれにせよ帰厩までにはもう暫く時間が必要でしょう。厩舎的にも状態が整わないと声は掛かりませんから。もう年内は山元でジックリとやってもらいますかね。
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サーベラージュ、徐々に良化途上

2018年10月14日 11時44分45秒 | サーベラージュ
2018/10/14 山元TC
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この中間は馬の状態に合わせて調整しています。一時は周回コースでのキャンター調教まで進めたものの、右トモの歩様に若干の硬さを感じました。そのため、現在はふたたびフラットワークでしっかりと体をほぐしているところです。動きの良化を促してから、コース入りを再開していきます。飼葉食いが7~8分目くらいではありますが、毛艶は良く、体調面は上向いてきました。最新の馬体重は494kgでした。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


去勢手術から1ヶ月ですが、萎んだ馬体を徐々に戻している最中で、まだ良化途上です。中間にはトモにも硬さが出たようですし、帰厩までには暫く時間を掛けて乗り込んでいく必要があると思います。年内は使えないかもしれないですね。もどかしい状況ですが、のんびり待ちますか。それにしても近況写真の表情、元気がなさそうだよなぁ。セン馬になって魂抜けちゃったみたいな(笑)

2018/10/9 山元TC


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サーベラージュ、去勢手術で30kgの馬体減

2018年09月28日 16時59分18秒 | サーベラージュ
2018/9/28 山元TC
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この中間の経過は良好で体調面も安定していることから、トレッドミルでの運動を経て、軽めの乗り運動やフラットワークへ移行しています。少しずつ動かしながら、様子を見ていく方針です。最新の目方は496kgでした。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


手術前には525kgとふっくらしていましたが、現在は496kgとだいぶ体重を減らしました。去勢手術を行うと馬体が萎むと聞いていましたが、その通りですかね。これから徐々に馬体を戻しながら調教をピッチを上げていくことになると思います。順調に進んで欲しいものです。
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サーベラージュ、去勢後の推移は順調

2018年09月14日 11時46分42秒 | サーベラージュ
2018/9/14 山元TC
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去勢手術後はウォーキングマシンでの調整に留めて様子を見ています。やや体温が高い日はありますが、それ以外はコンディション面に問題はありません。経過を観察しながらトレッドミルでの運動に移行していく予定です。最新の馬体重は525kgでした。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


暫くは軽めの運動のみで、今月末あたりから徐々に乗り運動を再開していくという流れでしょう。推移は順調そうなので、このまま進めて行ければと思います。新馬勝ちの後、京成杯を使ってからずっとリズムが悪く噛み合いませんが、この去勢手術をキッカケに、また良い流れに軌道修正して欲しいものです。できれば、11月の府中開催で復帰したいなぁ。
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サーベラージュ、去勢手術を実施

2018年09月06日 17時30分43秒 | サーベラージュ
2018/9/6 山元TC
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この中間、関係者間で協議を行い、気持ちの部分の安定を図るため、昨日9月5日(水)に去勢手術を行っています。しばらくは曳き運動やウォーキングマシンでの運動を行い、2~3週間後に乗り運動を再開する予定です。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


昨日タマを取られてしまったようです。兄弟もセン馬になっていること、そして、この馬自身の気性の問題から、いつか去勢手術を行うことになるだろうという予想はしていましたし、これによって気性面に改善が見られ、競馬でのパフォーマンス向上に繋がれば。新馬戦の勝ちっぷりからも、能力は秘めていると思うんですが、イレ込みで力を発揮することができない状況です。変わり身を期待したいですね。堀厩舎は、バリングラも先日セン馬になっており、同級生が2頭揃ってタマを取られました。2頭とも新たなスタート、頑張れ!
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サーベラージュ、トモは徐々に良化中

2018年08月28日 18時16分53秒 | サーベラージュ
2018/8/28 山元TC
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この中間は周回コースを中心にじっくりと乗り込んでいます。現在はトレッドミルを併用しながら、週5日周回コースをハッキングキャンターで2500~3000mという調教メニューを消化しています。トモの状態は徐々に良化中で、疲れもほとんどありません。ただ、右トモの踏み込みに関してはまだ良くなってきそうなので、引き続き全体的な良化を促していきます。歩様の硬さはこの馬なりに解消されてきました。最新の馬体重は525kgです。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


まだ良化の余地がありそうなので、もう少し時間を掛けて乗り込んだ方が良さそうですね。おそらく復帰として視野に入っているのは府中開催だと思うので、9月中旬あたりに帰厩と予想しています。体が525kgと増えてきたのはグッドニュース。このクラスにいる馬じゃないと思っているのでもどかしい限りですが、今度こそ勝てるように、良い状態で戻って来れることを期待しています。

2018/8/23 山元TC
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サーベラージュ、状態良好で調整は順調

2018年08月14日 17時33分10秒 | サーベラージュ
2018/8/14 山元TC
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山元TC到着後は、リフレッシュに努めたのち、騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、週2回周回コースをハッキングキャンターで2000mと坂路コースをハロン17秒ペースで1本、週3回周回コースをハッキングキャンターで2500m駆け抜けるという内容です。少し右トモに疲れが残っているものの、ショックウェーブでケアを施して着実に回復しています。硬さも取れつつありますので、今後はテンションに注意しながら負荷をかける方針です。飼食いは問題なく、目方は510kgまで回復しました。
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


トモに負担が掛かりやすい馬ですが、今回はダメージなく回復しているようで何よりです。硬さも解れ、馬体も回復し、ここまでの過程は順調ですね。この調子であれば、来月になれば帰厩できるかな。引き続き、順調に進むことを願っています。
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サーベラージュ、続戦できず放牧へ

2018年07月25日 15時29分41秒 | サーベラージュ
2018/7/25 山元TC
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レース後は精神的に不安定なところがあり、馬体を減らしています。こなしの硬さもうかがえることから、今日7月25日(水)山元TCへリフレッシュ放牧に出ました。「レース直後から馬房内で鳴いて、発汗もヒドく、先週490kg台で推移していた馬体重を482kgに減らしてしまいました。トモの疲れもありますが、それより全体のこなしの硬さが目立ちます。せっかく権利を獲ることができましたが、一旦放牧を挟みましょう。正直、そろそろ去勢をした方がいいかと考えていました。ただ、前走は収穫のある内容で、直線そのまま内を突いていれば、さらに上の着順があったでしょう。やはりこのクラスでは力上位で、落ち着いて走ることさえできれば、勝利を飾ることができるはずです。ようやく今後に向けての糸口が掴めたような気がします。そのため、もう少しこの状態のままで経験を積ませたいと思います。すぐに馬体が戻って、心身も良化するようであれば、新潟戦の最後か中山戦への出走を目指すつもりです」(堀調教師)
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


権利を確保し、次走こそ、という気持ちだったのですが、仕切り直しの放牧になってしまいました。レース後の様子がこれじゃ仕方ありません。体もだいぶ減っているみたいですし、戻ってくるまでには暫く時間が必要かもしれませんね。外厩では510kgは欲しいですから、30kg近く増やさないといけません。うーむ、無念の放牧。復帰は府中開催あたりまでズレ込むかもしれませんね。
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サーベラージュ、我慢が効いて流れに乗り5着

2018年07月21日 22時29分36秒 | サーベラージュ
2018/7/21 美浦TC
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7月21日(土)福島・三陸特別(ダート1700m)に57kg石橋脩騎手で出走し、馬体重は前走から-6kgの484kgでした。レースでは、まずまずのスタートを切ると、前めのポジションにつけてホームストレッチを通過。インコースを通って1・2コーナーをカーブし、向正面に入りました。道中は7番手を、鞍上が馬を宥めて追走。3・4コーナーは促しながら回り、直線に向いてから追い始めました。一旦は外に進路を取ろうとしましたが、再び内を通る形に。勝ち負けには加われなかったものの、渋太く脚を伸ばして掲示板争いを制し、勝ち馬からは1.1秒差の5着で入線しています。「雰囲気はとても良かったですね。とにかく気持ちが熱くなりやすい馬ですから、堀調教師からもその点を注意するように言われていました。今日に関しては返し馬でも落ち着いていましたし、うまくセーブが利いていたと思います。スタートが決まって、1・2コーナーではかかる仕草を見せましたが、許容範囲のレベルです。向正面に入ると徐々にリラックスしてきて、いい感触のまま直線を迎えることができました。最後までしっかりと伸びているだけに、内でじっとしていれば、もっと上位争いだったのでは…という悔いも残ります。内の馬達がどのように動くのか読み切れませんでした。申し訳ありません。ただ、今日のようなレースができるのであれば、このクラスは十分に勝機があると思います」(石橋脩騎手)
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【G1サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


スタートも五分に出て、そのまま行かせるのかと思ったら、押さずに馬ナリで5番手あたりを追走。向こう正面では行きたがる仕草を見せますが、何とかギリギリ鞍上が折り合いを付けて流れに乗れていました。直線の進路取りについては、まあ仕方ないでしょう。久しぶりに普通のレースができましたし、今日のところはOKです。今回のように我慢が効けば、次に楽しみが持てますね。まだ良くなる余地は大きいと思うんだよな。権利を取れたし、ぜひ続戦して欲しいです。

2018/7/21 福島競馬場
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サーベラージュ、1枠1番(三陸特別)

2018年07月20日 18時02分34秒 | サーベラージュ
明日の福島9R(14:35)、三陸特別(ダ1,700)に出走するサーベラージュの枠順が確定しました。1枠1番、石橋脩騎手での出走です。

1 1 サーベラージュ 牡4 57.0kg 石橋脩 堀宣行
2 2 マイネルストラトス 牡4 57.0kg 田中勝春 土田稔
2 3 ゲンパチマサムネ 牡4 57.0kg 田辺裕信 田村康仁
3 4 シゲルキハダマグロ 牡5 57.0kg 武士沢友治 石毛善彦
3 5 タイキダイヤモンド 牡4 57.0kg 武藤雅 高木登
4 6 ウインドオブホープ セ5 57.0kg 丸田恭介 石毛善彦
4 7 オーシャンビュー 牡5 57.0kg 杉原誠人 伊藤伸一
5 8 プライムコード 牡4 57.0kg 北村宏司 小西一男
5 9 ワイルドグラス 牡4 57.0kg 的場勇人 的場均
6 10 マイネルネッツ 牡6 57.0kg 柴田大知 水野貴広
6 11 ロジペルレスト 牡3 54.0kg 内田博幸 大竹正博
7 12 コスモクウェンチ 牡4 57.0kg 嘉藤貴行 中川公成
7 13 トリプルレインボー 牡3 54.0kg 大野拓弥 大江原哲
8 14 アークカンパネラ 牡3 54.0kg 津村明秀 矢野英一
8 15 ヘルデンレーベン 牡4 57.0kg 横山典弘 中舘英二

先週の予定を一週延ばし、状態面の良化を待ってレースを使うことになりました。トモの具合も不安が残りますし、何より気性面の不安が拭えません。能力的にはこのクラスにいる馬ではないと思っているんですが、いつも力を発揮できないんですよね。加えて、最内枠を引いてしまいました。ポンと出てマイペースで行ければ最高の枠、出遅れたら終了です。スタートを決めて、スンナリとハナを切るようなレースが理想ですね。もちろん、折り合って進まないと暴走になりますから、その辺には注意が必要です。とまあ、あれこれと注文ばかりが付きますが、期待する点があるとすれば、この馬の持っている能力、その一点。このところ良いレースがありませんので、ここで軌道修正できるよう、好レースを期待しています。これでダメならタマを抜かれることを宣言されていますし、何とか頑張って欲しいなぁ。
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