アロハな人々

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野口英世は偉大だ。

2009-06-25 09:00:00 | アロハガス日記

什の掟
一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ。
一、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ。
一、虚言をいふ事はなりませぬ。
一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ。
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ。
一、戸外で物を食べてはなりませぬ。
一、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。
ならぬことはならぬものです。

素晴らしい・・・。

この什の掟というのはご存知の方も多々いらっしゃると思いますが、会津藩の男の子(6~9歳)の子供達が教わったものでして、10歳になると日新館(会津藩校)に入学するにあたって入学前からしっかりとした生徒になるよう、集まりを作りました。
什(じゅう)とは、会津藩における藩士の子弟を教育する組織で、町内の区域を「辺」という単位に分け辺を細分して「什」という藩士の子弟のグループに分けました。
什では、「什長」というリーダーが選ばれ、什長は毎日什の子弟の家をまわり、「什の掟」を訓示したそうです。
会津の武士の子供達はこのようにしなければいけないという心構えを教わったんですね。

いや、前振り長い長い。ご無沙汰しております。マティーニRUNDMCサイトウです。
なぜにこのような話をするかといいますと・・・・・・・
僕、会津が好きなんです!

前職、バス会社の添乗をしてたんですが、お客様に必ず、会津の旅行をお薦めしてたんですよ。
で、今年10数年ぶりに会津へ行ってきたんですけど、いやいや、やっぱり会津はいいです。本当に。
日本の心がありますね、さすが誠の侍がいた場所です。
会津藩には先にお話した什の掟の他にもいろいろな制令がありまして、会津藩藩祖、保科正之公が制定したといわれる会津藩家訓(かくんというのではなく”かきん”と読む)幼年者心得の廉書、将長禁令、士卒禁令など今読んでも自分が恥ずかしくなるほど大変すごい制令ばかりです。
什の掟は最近?国家の品格でも紹介され注目を集めたようですが、今の日本にかけている何かが、この会津藩の制令の中に詰まっているように感じます。
皆さんも機会があったらお目を通してください。心を打つものばかりです。

わが社でもクレドという社員の行動理念があり、それを元に日々活動しております。
まだまだなところばかりですが・・・・

あ、今年の10月24・25日の2日間大感謝祭を開催します!!
皆さんに会える事を楽しみにしております!!では。

 

 

 

 

ほぼ、関係ありませんでしたけど、写真は上から順番に、鶴ヶ城、喜多方駅、喜多方の有名なラーメン屋さん「ばんない食堂」さん、芦ノ牧温泉駅の駅長バスちゃんでした。

 

アロハガス

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