ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

股関節の動き

2013年08月05日 12時45分27秒 | つれづれ日記

数日前の日記で、股関節の「内旋」と書こうとして「内転」と書いてしまい、今修正しました。

ここで股関節の動きをあらためてご紹介します
(数値は正常値)





そして


上から見た図ですが、要するに、つま先を内側に捻るのが内旋、その逆が外旋です。

私が意識しているのはこの「内旋」です。
鞍に座って内旋すると、膝から下は鞍から離れます。
でも、すごく離れていると思っても、実はそんなに離れていない・・・のだそうです。

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6 コメント

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えー、内施! (hanamomo)
2013-08-05 21:10:07
内施って言葉は、初めて聞きました
つま先を内に捻るのを内転と、思ってました
図解入りで解りやすくて、ありがとうございます
内施って、結構スネの筋肉がいりますよね
以前は待合室などで座ってる間、つま先の上げ下げなどして筋肉を鍛える努力をしました
これって、(老人の?)室内転倒の原因のすり足にもいいみたいで、一石二鳥です!!

図解のおかげで (plummama)
2013-08-05 23:15:37
とっても分かり易いですね
内旋なんて言葉も知らなかったし、勉強になりました。
でも、ずっと内旋しているなんて脚が引き攣りそうです。
図解 (シャル君)
2013-08-06 14:07:26
はとても大切ですね。百聞は一見にしかず わかりやすいですが自分がそれをやるのは大変そうです。
紛らわしい (alohadream )
2013-08-06 18:16:07
☆hanamomo さん
呼び方ですよね。
手や足の関節なんか、回内回外もあって、覚えるのが大変です(^-^;

ところで、股関節の内旋には、実はスネは無関係です。
馬に乗っていると、つま先前で膝から下を鞍に着けろといわれます。
すると、膝から下を鞍につけて、股関節ではなく足関節を無理やり内側に向けようとします。これは足関節の内転です。内旋ではなく、内転。
実は私はこれをしていました(;o;)
だからhanamomo さんの仰るようにふくらはぎがつりそうでしたよ(ToT)

今は、膝から下は力を抜いて股関節だけ内旋しているので足は楽です。
一般的には (alohadream )
2013-08-06 18:24:53
☆plummama さん
あまり使わないですよね(^.^)
私は仕事柄、整形外科の用語などを覚えさせられましたが。
股関節の内旋は、いわゆる内股なので、確かに慣れません。
もしかするとおしとやかな人は苦痛じゃないのかも(^o^)
出来る範囲で (alohadream )
2013-08-06 18:31:31
☆シャル君さん
股関節に自信がなければ、無理をせず、寝ながら、痛みのない範囲でゆっくり動かしてみてください。
まったく内旋しないことはないと思いますし、股関節のストレッチにもなりますよ(^^)

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