ま、いろいろあるさねよ、

―だって世ん中玉石混淆やものん―

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経済学の大まかな流れを知りたい方向け

2011-01-10 00:20:52 | books(書籍関係)

門外漢の片隅にも置けないへっぽこが勝手に経済学史の大まかなものを学ぶにはどうすればよいかを示すという暴挙に出てみる。


(ポイント等だけを手っ取り早く学びたい方はスティグリッツやマンキュー等の経済学書をどうぞ)



いきなりですが 以下まとめ


第1章にて、標準的経済学には「経済人」という前提が存在することを知る。
最初に行動経済学の本を持ち出して標準的経済学の前提(経済人)に触れてもらうのには、もちろん理由がある。前提条件を知らないままでいると、唯我独尊に突き進む可能性があるからである。言い換えると予防接種のようなものである。




プロローグまでを読んでざっくりと大まかな流れをつかむ(本当にざっくりで良い)。


経済学者達の伝記を含んだ経済学史(思想史)本。数式による説明が無いので入りやすいと思う。



 

プロローグ以降を読む。がんばって読む。


さらに頑張って読む。

これらによって経済学史の流れとその大まかな内容を掌握出来るのではないだろうか。

以上まとめ

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