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保護者のあり方・・・とは

2015年05月08日 | Weblog

 

お疲れ様です。

ブログ担当の私目です。

 

今日も持論お許し下さい。

 

昨日、あるホームページを見ていて、笑ってしまった。

 

そのホームページに書かれていた事は、

 

1.教育、指導、運営

   「保護者とのつきあい方」

   少年野球チームには欠くことのできないのがご家族の協力です。指導者は深入りはでき
  ませんが、保護者といっしょに子育てに参加しなくてはなりません。保護者の方もチームや
  周囲の人に迷惑をかけたりすることのないように注意しましょう。今回は体育協会で発行し
  ている「スポーツジャスト12月号」から保護者のタイプとその対処方法を参考にして掲載し
  てみました。


 保護者のタイプ(分類は一般的に突出した例でいくつかのタイプが重なっていることが多い)

 1.協力的タイプ(圧倒的多数) 
   スポーツを通した子供の健全育成を趣旨とし、勝敗や競技力向上とは異なる観点を持っ
  て指導しているチーム方針を理解し、チームの運営にも積極的に協力している保護者。

 2.うちの子さえよければタイプ
   チームの活動や運営に協力的なのだが、結局は自分の子供のことだけを考えてしまっ
  ている。レギュラーから外されようものなら・・・・。

 3.自分も指導者タイプ
   少々スポーツの心得があったり、元選手だったりする人の中には、保護者の立場を忘れ
  指導者を飛び越して指示を出したりする人がいる。また、指導者の指導を批判したりするこ
  ともある。子供たちが混乱することも・・・・。

 4.こそこそ陰口タイプ
   一見、静かに活動を見守っているようだが、陰でこそこそ指導者を批判したり、子供のミス
  を指摘したりする。

 5.知らん顔タイプ
   子供を送り届けたら、さっさと帰宅してしまったり、保護者の集まりには顔を出さず、運営に
  はまったく協力しない。スポーツ少年団やクラブを託児所がわりにしている。

 6.仕切り屋タイプ
   いつでも、どこでも自分一人で仕切りたがるが、仕切り方がまずいと組織に軋みがおきる。
  リーダーの存在は必要なのですが・・・・。

 

さて、貴方は何番ですか?

はい、私目は多分、No5以外は全て合格ですね(笑)

 

NO4に関しては、ちょっと違うと自分判断しているが、今まで陰口(愚痴)は一杯発射したと思う。

 

私目も、彼是、8年ほど色々とお手伝いをさせて頂いてきたが、確かに色々な保護者の方と出会う事が出来た。

 

子供の野球が終わっても、お付き合いをさせて頂いてるお父さん・・・何かあれば連絡をくれるお母さん・・・・と

 

素晴しい保護者の方にもたくさん出会えた。

誰もが、大人としてお付き合いできたが、

 

いかんせん、子供がそこに入る事で、変わってしまう方が多かったように思える。

個人的に付き合えば、誰もが普通の人なのだが・・・

 

皆、我が子供ほど可愛いものは居ない・・・当然だ。

それを口にするかしないかで、その人の価値が下がる・・・と言われても子供が可愛いのは当然だ。

 

しかし、指導者批判をしたり、保護者会で揉めたり、協力しなかったり・・・etc

 

それは、可愛い子供にとってマイナスになる事を考えなければいけない。

 

子供は、色々と察知する能力を持ち合わせている。

それは、いつも団体行動をしているからだ・・・学校でも、野球チームでも・・・

 

可愛い子供達の為に、いい保護者にならなければ・・・?

 

では、いい保護者とはなんだろう?

 

 1.協力的タイプ(圧倒的多数) 
   スポーツを通した子供の健全育成を趣旨とし、勝敗や競技力向上とは異なる観点を持っ
  て指導しているチーム方針を理解し、チームの運営にも積極的に協力している保護者。

 

を見返りを求めずに行う事だろうな~

 

我々は、これからクラブチームを卒業して、高校野球界に入学する事になる。

高校野球、それも強豪高校になればなるほど、保護者と指導者には大きな壁がある。

 

その練習を今からしていかないとな・・・

 

持論申し訳ありませんでした!

 

 

 

 

 

 

 

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