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お首地蔵(白梅町東一筋目上がる初めての十字路の東北角)

辻斬を追い払う為に、お祀りした三体の地蔵、人々の身代わりに切られた跡が残る、首から上の病に霊験あらたか。
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濡髪堂(ぬれがみどう)知恩院山内

知恩院塔頭の一つ勢至堂の墓地にある雨にぬれて説教を聞きに来た
童子をしのぶいみの、濡髪大明神。
濡れ場をまとめる神様、すなわち縁結びの神様。
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登天石(とてんいし)堀川鞍馬口下がる東側

祭神は菅原道真で水天満宮の片隅にある菅公ゆかりの石。
この地は道真の師である天台の僧・法正尊意僧正の屋敷跡といわれる、
道真の死後法正坊が愛弟子、道真の霊を弔うのに自宅に持ち帰った石といわれる。
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鬼門の猿 京都御所内、北東角の築地堀

寛政2年1790年、光格天皇が再建時、築地堀が都の鬼門に当たるので
日吉山王神社の使いの木彫りの猿を鎮護のために置いたところが、
どうした事か夜な夜な抜け出してはキャキャ大声上げて人々に、
いたずらするので、出られないように金網を張るとピタリと止まった。
この場所を猿ケ辻と呼ぶ。


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