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京都全ちゃん2月号

こんちわ~全ちゃんでぇす。

皆さん風邪ひかず元気ですか?何かインフルエンザやらノロウイルスやら大変みたいで、

命に係わる病気やし、皆さん気つけてや!

全ちゃんは外から帰ったらウガイしてるけど何かおかしいなと

思ったら早めに薬を飲んで安静して体を休めて疲れを取るようにしてるよ。


さて~、さて!2月と云えばやっぱ~節分でしょうかね!

節分てなに?豆撒いて、鬼を追い出し、福を呼ぶ、そして自分の年の数だけ豆食べる、

全ちゃんは年の数豆全部食べられません・・・!?


本来節分とは、季節の分かれ目、冬から春、新年へと移り変わる立春に前年の邪気を祓い清める儀式らしいよ。

京都市内の社寺ではその前後の日も節分祭が行われる所が多く参詣者で賑わいます。

節分の日に京都の人は東は吉田神社(京都大学のすぐ側)西は裏鬼門にあたる壬生寺にお参りされる方が多いみたい。

その壬生寺では節分の日、厄除け法要が行われます。御参りの人々は自分並びに家族の1年間の無病息災、

厄除け開運を祈るのです。壬生寺の節分参りの特徴としては、ホーラク(素焼きの皿)に家内安全、厄除け等記入し、

本人、家族の年齢、性別も書いて奉納します。開運起き上がり守りも授けられますよ。

七転び八起き、病気で伏せていても早く起きられます様に、

1年まめに暮らせます様にとの願いが込められているそうです。

また、壬生寺といえばガンデンデンと云う大念仏狂言が有名ですが、(4月21日から9日間開催)

納めたホーラクは大念仏狂言の{ホーラク割り}で自分の納めたホーラクが割れる事により

願いが叶うと云われているそうです。

何枚も重ねたホーラクをずらっと1列に並べ一気に落としていく様は豪快にも見えるよ!

ちなみに、昭和51年には、国の重要無形民俗文化財に指定されてもいますのでご参考に。


さて、問題です。

これ読める~? 「鶏冠井」

・・・

・・・

答は、かいで、    

昔、京都の南方、今の向日市あたりに三井があり井戸のかたわらに老楓があったそうなその

老楓が鶏冠に似ていた事から地名となったそうな!

では、決して鬼さんと喧嘩しないようにお参りしてください。 またね!
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