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全ちゃん八、九月号

毎日、暑い日続いてますが皆どうしてる?辛抱の一字しかないか・・・。

大文字の送り火も昨日に終わり、京都も少し静かになりそうな雰囲気だけど、

この暑さも早く終わってくれないと、全ちゃん困っちゃう!

今回は、全ちゃんも夏バテで、合併号にしたけどごめんね!

では、今回、宇治の帰り道に寄ってみたいお寺の【随心院】を紹介します。

ここは、なんとあの平安時代中期の女流歌人、(六歌仙の一人)絶世の美女と言われた

小野小町のゆかりのお寺で、小町が写したというの“鏡の井戸”や、

寺の裏の竹藪の中の文塚(沢山のラブレター等が納めてあるらしい)などがある所です。

モテモテの女性でしたから、沢山の男性が毎日のように通っていた事でしょう。

そのひとつ、深草少将の悲恋物語(百夜通)は特に有名だけど、知ってる?

小町から百日通えば結婚してあげると云われ、一山超えて雨の日も雪の日も通い続け、

99日目に病死したとゆう悲しい物語・・・。

小町のモテぶりを伺わせるものには、沢山の文(ラブレター?)を張り合わせて作った

と云われる、文地蔵や小町百歳の像もありますよ。

さて、このお寺、入ったらすぐ梅園が目につくのですが、初春梅の花香る頃には、

菅笠に梅の造花を挿した少女達が躍る、“はねず踊り”が行われます。

ちなみに、“はねず”とは、梅花の薄紅を“はねず色”から言うからなんだって

その隋心院、今は、夏の特別公開やってるよ!

9月30日まで10時~16時(受付終了)ぜひ、お尋ねください。

その他、祇園周辺では、祇園甲部歌舞練場庭園(9月20日~24日は見学休止)、

大雲院祇園閣(祇園祭りの鉾の形をしている:9月26日拝観休止)、

六道珍皇寺(8月は19日まで拝観休止)、なども見どころです。

これ以外に、大覚寺門跡、長谷川家、下賀茂神社なんかもおすすめ。

下賀茂神社と言えば、やっぱりみたらし団子!

みたらし団子は、下賀茂神社が発祥ともいわれてます。

六道珍皇寺行けば少しは涼しくなるかも?

なぜ?(地獄図等があって閻魔様にも会える)近くに幽霊飴売ってるよ!

なぜか?行ってからのお楽しみ。

では 熱中症気つけて京都の旅を満喫してね!   


では、恒例の京都の地名問題

今月は、これ、

さて、何と読む?  “直違橋”



なお、前回の問題“注連縄”と書いて・・・

“しめなわ”と読むんだよ~

またね~
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