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京都全ちゃん三月号


全ちゃんでーす、コンニチワー、今日から3月!やっと春らしく暖かくなったね!だけど今日も京都は

曇り空、昼頃雨も少し降ったしね、だけど全ちゃん家の玄関、毎年咲いてくれる沈丁花、もうすぐ満開!

毎日良い香を楽しましてくれていますよ~。

さて、今月号は伏見周辺を行ってみようかな!伏見は京都駅から南の方向ですが、伏見稲荷大社や坂本竜馬 

で知られている、寺田屋や鳥羽伏見の戦い等、色々歴史的にも有名な所がある地域であるが、伏見の清酒も

全国的に知られてところである。寺田屋周辺には酒蔵が立ち並び月桂冠記念館のすぐ近くの川に船で酒蔵めぐり

が出来る船乗り場があるよ。そこからブラブラ古い町並みを散策約15分東の方角へすると伏見桃山城のふもと

御香宮神社へ着く、祭神は神功皇后、仲哀天皇、応神天皇他,貞観四年(862年)この地に清水が湧きだし

その水を飲むとどんな病気も治ると云われ、その時の清和天皇より(御香宮)の名前を賜ったらしい、秀吉が

伏見城を築城する時に当社を伏見城の北側の大亀谷に移し伏見城の鬼門の守護神としたが慶長10年家康に

より現在地に戻したといわれる。表門は伏見城の遺構と云われ見事な彫刻は桃山時代を伝えてくれる(重要

文化財)近くに大手筋商店街があって賑わっているが神社へ一歩はいると何故かホットする。

そして茶花のひとつ[おそらく椿}が観られるかも?

いまから行くなら城南宮でしょう、京都南インター降りてすぐの所、平安遷都の時に王城の南に守護神と

して創建された、1086年に白河上皇が当地に鳥羽殿を造営した時に鎮守社として崇めたといわれる

古くから方除けの神として古くから信仰を集めて新築するとき移転する人々等のお参りが多い又、交通安全

の神としてもお参りが多い、そして王朝風俗を再現、曲水の宴(4月29日)(11月3日)がある。

曲水の宴、平安時代に,朝廷で行われていた、年中行事の一つで古代中国が起源、曲水(小川)の前に座り

上流から流れてくる盃が自分の前を流れ過ぎないうちに和歌を作り,盃を取り上げ酒を飲む、終わってから

別堂で宴を開き和歌を披講するといわれている。

珍しい椿の花、しだれ梅が3月中旬頃まで楽しめそう。



問題、 何と読む  雲母坂






きららざか     修学院から比叡山延暦寺までの山道

では、又、、全ちゃんよろしくね!


             
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コメント
 
 
 
Unknown (TT)
2014-03-20 08:28:19
個人タクシー 「明日を考える会」は今はどんな活動を
しているのでしょうか?
 
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