Curse priest

Trigger Happy 出張所。D.Gray-manと青の祓魔師のネタバレ感想と進撃の巨人、アニメ感想を書いてます。

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青の祓魔師 第60話「一緒にいるだけで腹が立つのに」 2

2014-09-05 23:33:50 | 青の祓魔師

3ヶ月前くらいから左肩が凄い痛いです(´;ω;`)
肩から上に腕が挙げられません。
湿布貼ってりゃすぐ治るだろーとタカをくくってたのに、いつまでも治んない。
電気当ててもダメ。ジリジリ体操とリハビリ中です。
漫画家さんが腰痛で休みとか多いですが、自分もなってみて解りますが、
もう二日酔いの如くどーしょーもない。痛い。ツライ。
カパッと腕の蓋開けて、悪い部品を交換できたらどんなにいいだろ。
明日は近所の花火大会に行ってきます。でも、土砂降りの予報…orz
その時間さえ降らなければ!!(お祈り)

青の祓魔師 第60話「一緒にいるだけで腹が立つのに」 2

さて、その地下の出雲。
ママと向かい合って、実験開始。
両手に扇をかざし、美しく舞始める。

「…美しいですね…」

見惚れる助手を嘲笑う外道院。

「フン。
 “神降ろしの舞”はあくまで九尾の“餌”への食い付きを
 良くするため。
 大切なのは、あの“選ばれし者(セイバー)の仮面”だ。
 天才であるこのボクが開発した物質と同質でなくても強制的に
 悪魔を肉体に憑依定着させるテクノロジー」

セイバー!!聖杯戦争始っまるよ~!!(笑)
よく解んないけど、適合者でなくても憑依できるマジカル仮面らしい。
きつね耳なのはご愛嬌。
俺は人間をやめるぞぉぉぉ、ジョジョォォ!!みたいなのかね?(笑)
でも、出雲はもう適応率低いんだから、これで成功なら、丈夫なら何処の誰でもOKではないのか?
出雲はやめて、ご自慢のおかっぱ双子にやらせた方がまだ長持ちしそーな予感。
おかっぱの舞は見たくもないが。

出雲の舞に玉雲が反応し始める。

「あ、う、ああ、ぎッ、いい」

うめき声を上げると、長い八本の尾がザワザワと伸びてくる。
それに気づいて、出雲は身構えた。

(来たな。
 九尾…!!)

九尾…つーか、もうナルトも連載終わりそうだなぁ。戦闘は…多分終わったし。

(勝つ。
 必ず。
 あたしに従え!!!!)

出雲の舞の周りで九尾がオホホホホ…と嗤いながら旋回している。
玉雲の肉体は滅びかけてるが、体内の九尾は元気らしい。
猛毒体質だから、舞者が九尾の毒を浄化すると同時に鎮めないと舞者が毒に侵されてしまう。
舞は従わせるより、九尾の殺る気をなくさせるってのが本質じゃないかな。

だから、挑む気満々の小賢しい舞は九尾に通用しない。

(勝っ)

た、と確信した瞬間、巨大な六つ目の狐顔に出雲は噛み砕かれる幻想を見る。

(なに)

恐怖と激痛と驚愕で硬直し、放心した心の隙間をついて、九尾は押し寄せる。
ドクンと自分とは別の鼓動が体内で脈打つのを感じる。
拒絶と蹂躙。
体内で何かが荒れ狂っている。

「いや、ああああああっ」

出雲は悲鳴を上げた。

「シールド!!」

九尾が出雲に移ったと確信した外道院は早速出雲の周囲に円形の壁を張り巡らせた。
勝ち誇ったように嗤う。

「ヒヒヒッ、出雲ォおお~!!
 お前はどーゆうワケか適合率…稲荷の神の加護をほとんど失ってやがったんだよ!!
 このままじゃ間違いなく即死か、九尾はお前に定着しない!
 そ~はいくかよォおお!!
 “選ばれし者(セイバー)の仮面”起動!!!!」

玉雲と出雲の間に電流が走る。
出雲は凄まじい悲鳴を上げた。

「キャハハハッ!
 感謝しろよ。この装置で強制的に憑依定着させてやるんだ。
 きゃきゃーッ。
 だが、本来この施術はエリクサー実験で肉体強化に成功した
 “選ばれし者(セイバー)”だけが耐えうる。
 
 加護を失ったお前はどーなっちゃうのかな?
 この際、多少肉体が壊死するのはご愛嬌だ…!キヒヒッ」
「あああああ!!!」

生意気な小娘に仕返しする大人げない外道院君。
つーか、エリクサー実験に成功者なんかいるのか?(笑)
まぁ、全然いないとイルミナティはルシフェル様以外、敵としてどーかのレベルに
成り下がるので、一応成功者がいずれ出てきて燐にフルボッコにされるのだろー。
ほ、他の支部には、つ、強い奴がいるんだからね…って伏線もあったしな。

しかし、定着しても出雲が長持ちしないのは解りきってるのに、
何を勝ち誇ってるんだ、外道院くん。
月雲に何を期待してるんだ、外道院くん。
エリクサー計画が明らかに頓挫しかかってるのに、何をウキウキしてるんだ。
不良品だが、人をダメにする薬は完成(笑)してるからいいのか。
ホントはルシフェル様を治療する為の薬だったんじゃなかったのかなぁ?(^▽^;)
いいの、頓挫して。


さて、屍人に飲み込まれた燐。
丈夫なんて、消化されないし、潰されない。
まぁ、燐の肉体が丈夫なのはわかるが、何故服が全くダメージ受けないのか謎(笑)
体が丈夫な反面、精神攻撃には大変弱い燐。
出雲や志摩の言動に悩んで、まだ混乱中。

「くそ、…くっ、あいつら勝手いいやがって…」

仲間だと思ってたのに、有難迷惑呼ばわりされたり刺されたり。
ふつー、友達に刺されたら友達付き合い考えると思いますが、
アニメや漫画ってあんま悩まないよね。不思議。
丈夫すぎるのも考えものだ。

悩む燐に何処からか声が聞こえる。
「ああ…、…さん。あうう…、いたい。おかあさ。ああ。うう。
 おなかすいた。かえる。うううう。ひああ、ああ」

沢山の口が紡ぐ、うめき声。
地獄の底からのような嘆き。

(屍人になった人達の声…嘘だろ!!)

燐は思わず耳を塞いだ。
燐は悪魔を焼き殺せる。
でも、屍人を元の人間に戻す事は出来ない。
焼き殺して、この悪夢から開放してやるだけだ。

でも、この声は屍人だろうと人間の残滓。
だから、出来ることなら助けたい。
元の生活に戻してやりたい。
だけど、そんなのは夢物語だ。
燐の炎は万能ではない。

『もっとやさしいことのために力を使え』
(親父(ジジイ)…)

暴力をふるった燐を諭した獅朗の言葉を思い出す。
だが、やさしさがこの場合、どう当て嵌るのか燐は考えたくない。
止めを刺して、屍人達に感謝されてもそれでも「もっと何とかならなかったのだろうか」という
苦い余韻が残りそうで。
だから、燐はその先を考えるのを無意識に拒否する。

(俺頭悪りぃから、もうどうしていーか判んねーよ!!)

雪男にそうするしかないと言われても、やはり反論し、納得しない自分がいる。
こんな事を二度と引き起こさせないということしか出来ないにしても。

3に続く

メフィなら「うーん、出来ない事もないですけどー…。あー私じゃありませんよー。
魔界医師とかやってる私と同名の医者が新宿にいましてねー」とか言いそうだけど、
今んとこ、屍人の運命は決まってる。
やっぱ、こんな悪い事するイルミナティは許せなーい!でそれでええんでね?
で、何で志摩戻ってこねーんだ、馬鹿野郎おおおお!!って話になるんだろうな。
まぁ、志摩くんは色々忙しいんだよ、仕方ないね。
彼の場合、個人的な理由云々と、また別のアレコレがあるんでしょ。
ありがとう、仲間たちの友情大爆発で悩みも吹っ飛んだよ!とかそーゆうキャラじゃないし(笑)


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