Curse priest

Trigger Happy 出張所。D.Gray-manと青の祓魔師のネタバレ感想と進撃の巨人、アニメ感想を書いてます。

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進撃の巨人第67話「オルブド区外壁」 4

2015-03-15 14:53:08 | 進撃の巨人

昨日は石川先生のサイン会に行ってきました!
結構ハンサムな方でした(*´▽`*)
丁寧に一人一人絵まで描いていただいたので時間が押し押し。
私は1時半からの部でしたが、3時からの部はかなり食い込んでそう(^▽^;)
表紙にふくろう共を描いて欲しかったんだけど、紙質の問題で断念。
サインしてる時、マリアのオリキャラにはノータッチとかビブに使い魔がいないけど考えてないとか
色々質問答えてもらいました。どうもありがとうございました。
そのまま友人達と遊んで飲み会。いやぁ、楽しかったわぁ。次はお花見ね!

進撃の巨人第67話「オルブド区外壁」 4

翌日早朝。
お日様が登ったあたり。
壁の上は固定砲を兵を並べて砲撃準備完了。
レイス巨人の耐久性がどの程度かは解んないけど、砲身は余り連発すると熱くなって爆発しちゃうので、
こんな密集して爆弾置いてたら被害甚大なので、出来れば早めに決着つけないとねー。

エレン達は砲列と反対側のでっぱりで避難民の行列を眺めている。

「こんな早朝に叩き起されて、避難訓練だって言われりゃ…今日暴動が起こったって不思議じゃないな」

と、コニー。

「しかも王政が兵団に乗っ取られた直後ときてる」

ジャンも不安らしい。まぁレイス巨人が壁を上れば、暴動すら些細な事ですが(^▽^;)
ミカサは糧食を手にしたまま、食べようとしないサシャに気づく。

「サシャ?
 まだ何も食べてないみたいだけど…」
「えぇ…食欲がなくて…」

ありえない事態にエレンが驚く。

「本当か…?!」
 大丈夫かよ、お前…」

だが、コニーもジャンもサシャの異変に驚かない。

「俺もだ」
「あぁ、何だろうな。
 さっきまで散々人殺ししまくってたせいかもな」

「…! え!?」
「色々あったんだよ…。
 …あんだけ色々あっても、まだこの一日が終わらねぇなんて…」

ジャンはエレンにやるせなく言った。
自分らの救出作戦の為に彼らが兵士として過酷な事をやったのだとエレンは察する。
エレンが心折れてたように、彼らも通過儀礼にウンザリしている。
どんなに心が傷つこうが、兵士に休んでいる暇はない。
この難所を乗り越えねば、明日はないのだ。
この壁は人類存亡の崖っぷちである。
彼らがいるのはまさにその最前線。
明日、ここにいる何人が朝を迎えられるか誰も解らない。

兵長が言っていた『今日、隣にいた奴が、明日、隣にいると思うか?』の言葉を噛み締めているだろう。


「ここさえ凌げば先が見えてきそうなのに…」

サシャが呟いた。クーデターに勝利し、エレン達を奪回したのに、事態が少しも好転しない。

「しくじりゃあの巨人と、この壁ん中で人類強制参加型地獄の鬼ごっこだ」
「あの王様がバカやんなきゃ、こんなことにはよぉ…」

「それ私のせいなの」
「え?」

その言葉に振り向き、全員が驚いた。

「ヒストリア…」
「お前…その格好…」

ヒストリアが調査兵団の服を着て立っている。

「…っていうかダメだろ、ここにきちゃ」

ジャンが慌てた。
ヒストリアはクーデターの要だ。戦闘で喪う訳にはいかない。
当然、リヴァイが彼女を見とがめて、向こうからやってくる。

「オイ、ヒストリア。
 お前は戦闘に参加できない。
 安全な場所で待機だと命令されたはずだ。
 そりゃ何のつもりだ?」
「自分の運命に結着をつけに来ました」
「…あ?」

リヴァイは首を傾げる。

「逃げるか戦うか…選べと言ったのはリヴァイ兵士長あなたです」

ヒストリアは真正面からリヴァイを見つめた。
彼女に女王に即位しろと胸倉を掴み上げて迫ったのは彼自身だ。
あれは大将として前線に立てという意味ではなかったのだが、
ここで兵団が敗れれば、どっちにしろクーデターも意味がなくなる。
安全な場所なんて、所詮壁の中の何処にもない。
ヒストリアは自分の落とし前をつけに来たのであり、簡単には引き下がらないだろう。

第一、そういう議論をしている場合ではないのだ。
リヴァイは舌打ちした。

「……。
 あぁ…クソ、時間がねぇ…。
 来るぞ」

煙がたなびいている。
既にハッキリと黙視できていた。
レイス巨人が迫ってくる。

迎撃するのは固定砲群。
そして、壁の下に騎馬軍が4列。
人類の存亡の兵力はたったそれだけだ。

エレン一人が彼らとどんな連携を取れば、これを迎え撃てるのか。

次号に続く。

レイス巨人の頭小っちぇー!!
胴も長いし、前の手足だけで進んでるようだ。
頭は悪そう。
その分、急所が小さい。見えづらい、熱気が凄いんで近づけない。
立体機動がほぼ使えないと場所も悪いし、さてどうするのかね?
砲撃の威力考えたら、そこそこ距離は近い方がいいが、壁には余り近づけたくないし。

何か壁の外にも住宅街が広がってるが、この絵はどーなってんだろー?

ヒストリアがしっかりしてきちゃったんで、リヴァイが扱いづらくなって笑える(^▽^;)
担ぐ神輿は極度のアホか超天才のどっちががいいとはホントだな。
ヒストリアがカリスマを発揮できるようになればまた違うんだろうけど、
今回の戦いでそれができるのやら。
ヒストリアがレイス巨人を座標とは違う形で制御できれば、
何故レイス家の血が大事なのか解るし。

でなきゃ、ユミルが何故あそこまでヒストリアに執心だったのか解らん。

ここらでユミルやライナー達も復活するような気がするけど。
ベルトルトさんがアニを置いて故郷に帰るような気がしないし、
残ったら今度はユミルがヒストリア気にしそうだし、そうなるとライナーも
「結婚したい」とゾロゾロ未練が再燃しそうだし、いいチャンスだと思うんだ。
サル巨人もレイス巨人の出現には興味が出るんじゃないかな?
一応、戦闘力としては最強なんだから。

で、エレンだけど、硬化がどの程度熱気を凌げるかにかかってるな。
蒸し焼きにならないといいけども。
レイス巨人は硬化の洞窟からあっさり出てきた怪力なので、エレンのヨロイの防御力は
余り期待できない。
レイス巨人がエレンゲリオンを食いたくなるかどうかで囮の役目を果たせるかだなー。
スピードはあるから。
やっぱユミルとか、後連携取れる巨人がもう少し欲しいねぇ。

ジャン達はキツイ体験が続き過ぎてて、本当に大変。
主人公の仲間になるってのは、ふつーこんなに消耗するもんだよな。
毎回殺人が起こっても平気なバーロー探偵団とか精神がザイルなマンガって結構多い(^▽^;)

さて、エルヴィンはどんな作戦立ててるんやら。
これ終わらないと地下室とレイス家の家探しできないので頑張れー。


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