Curse priest

Trigger Happy 出張所。D.Gray-manと青の祓魔師のネタバレ感想と進撃の巨人、アニメ感想を書いてます。

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Another 最終回「死者」

2012-03-27 18:54:54 | 他、アニメ

公式11話「惨劇」のあらすじがまともになってる。
えええ、元のままでいいじゃん。
最終回を見終って封印してたマンガも読んだので、その感想も交えて。
ただし、原作は読んでません(^_^;)

Another 最終回 「死者」

鳴ちゃんがもっと早く死者の正体を告白していたら、この話はどーなったかしら。
恐らく原作より遥かにエゲツない展開になった気がする。
どっちに転んでも収支決算は合っただろう。
ホント、現象さんはキッチリ仕事をなさるな。

食堂が爆発したせいで、あちこちが爆発し、崩壊していく記念館。
何でこんなにボンボン爆発すんの?(^_^;)
古いからガタが来てて、天井が崩落するのは解るけどね。

逃げ出す生徒達の上に落ちるシャンデリア。
ホラーでシャンデリアは死亡フラグ(^_^;)
決してその下を通ってはいけない。
シャンデリアから何とか這い出ても、折れた柱に潰される。
潰されたままの人は焼け死んだんだろうなぁ。惨い(´;ω;`)
しかし、何という刻命館(笑)
ゲームのようにトラップだらけ。

上木さんと松井さんも一緒に逃げてましたが、上木さんがいきなり誰かに後ろから刺し殺されました。
うわああああ。殺人鬼が増えてるよぉ。

もう一人の殺人鬼のババアは若い男の子にご執心なので、上木さんを殺した犯人ではありません。
望月君は何とか開いていた1階の窓から勅使河原君を放り出し、自分も逃げようとしたら、いきなり足をつかまれ、しかも物凄い力で引き摺り上げられていく。
ひええええええ∑(; ̄□ ̄A
慌てて勅使河原が加勢に入るが、バランスを崩し、おばさんモロとも一緒に転がり落ちる。

だが、元気なババア。落ちた勢いで天に飛び上がり、包丁を勅使河原に振り下ろす。
「死にたくなーい」とダメギのように抵抗する勅使河原。
が、そこに颯爽と現れたのは千曳先生。
キャー、ワイルドタイガー!(笑)
おばさんを軽々と倒し、勅使河原君を救ってくれました。
さすがヒーローは違います。
でも、喘息の子も一緒に連れてきちゃって大丈夫なのか?

さて、燃え盛る館の中を鳴を探し回る榊原君。
死んだ上木さんを発見。
松井さんは行方不明(((( ;゜Д゜)))

千曳さんは勅使河原君に肩を貸して、安全な車まで戻ってくるが、他に逃げてきてたのは、
有田さんだけ。
他は全員火に巻かれたのか、殺人鬼とこんばんはしてるのか(^_^;)
千曳さんは皆に動かないように言うと、屋敷に取って返す。

榊原君は尚も進むと、逃げてきた松井さんと出会う。
が、出会った瞬間、松井さん、セリフすらなく殺人鬼に刺し殺されて死亡∑(; ̄□ ̄A
炎の中に立っていたのは、風見君。
勅使河原にベランダから突き落とされて頭打ったせいか、すっかり人格が変わってました。
もちろん、望月君のテープも聞いてるだけに死者を殺す事しか頭にない。

榊原君に松井の事を覚えてるかと冷たい顔で聞いてくる。
もちろん覚えてるよ!と叫ぶと、舌打ちして「チッ、違ったか」。
風見君は血で汚れたメガネを拭きながら言う。
杉浦さんは鳴が死者だと言ってたが、僕は君が死者だと思う。
何故なら、これは5月から始まって、その時増えたのが榊原君だから。

そして、包丁をいきなり振り下ろす。
榊原君は違う、4月から始まってたんだと主張しますが、誰も鳴の姉妹の死など知らないので、話が通じる訳がない。
鳴ちゃんが伏せた色んな事が結構よくない方にばかり転がってるなぁ(^_^;)
ミサキの死と自分の個人的な事情について話すのはツライと思うが、赤沢さんとかに
キチンと報告しておけば、杉浦さんの誤解や発狂も防げたかも知れない。
まぁ、4月は机の数がキチンと合ってたと皆思い込んでたから、鳴もミサキの死を災厄と
繋げたくなかったし、告る前に「いないもの」にされちゃったしね。

しかし、メモを勝手に机の中に勝手に放り込むのはオッケーなんだから、何らかの形で
情報交換できなかったものか。

風見君はイッチャッてるので、話が通じない上に物凄い力。
親友の勅使河原に殺されかけ、しかも好きだった桜木さんも死んでしまった。
全部お前のせいだ。いないものに近づいたからだと、包丁を振り上げる。

が、その寸前、赤沢さんから鉄の棒で殴打され、目を見開いたまま昏倒。
赤沢さんは榊原が死者じゃないのにバカねと言い、二人も殺したんだから生きていても仕方ない。介錯してあげると棒を振り上げる。

その瞬間、その腕を掴んで止めたのは千曳先生。
きゃあああああ、千曳先生かっこいいいいい!!!\(* ̄▽ ̄*)/
さすが、災厄を退け続ける最強の男。

だが、赤沢さんは憎しみを込めて、千曳を睨み返す。
傍観者に逃げ込んだあなたに介入する資格はないと。
千曳はそれを認め、だが、苦しむ生徒を助ける事くらいは出来ると。
けれど、赤沢さんは何か為せるのは死地に留まる当事者だけだと千曳を否定し、
抵抗する。
千曳は赤沢さんから鉄棒を取り上げ、放り出す。
赤沢さんは悔しげに睨むと逃げていってしまった。

どっちもこの災厄を終らせたいし、皆を救いたいと思ってるのに、意見は割れるばかり。
この火事場で何やってんだか。
いっそ赤沢さんも気絶させた方がよかったかも。
千曳さんは風見君を外に助け出すが、その時は既に死亡。
「チクショー!」と号泣する勅使河原。
いやしかし、風見がこうなったのも発端はお前だ(^_^;)

で、せっかく外に一旦逃げたのに、鳴ちゃんを求めてまたもや館にバックする榊原君。
主人公補正が効き過ぎてるので、劫火の中だろうが、煙の中だろうが平気。
装備なしで、何処へでもドンドン行く。
今すぐ「め組の大吾」に出演なさる事をお勧めします(笑)
千曳さん、止めろよ(^_^;)

他の人にはシャンデリアなのに、榊原には小さな破片しか当たらない。
千曳といい、どんな強力な守護霊がついてるんだ(笑)
あたりを見回し、遂に鳴と赤沢が階段上の回廊で対峙してるのを発見。
赤沢さんはまた武器の尖った鉄棒を調達してきてます。

榊原は赤沢を死者じゃないと、止めようとするが「この子を殺して災厄が止まらなければ認めてあげる」と聞かず、鳴を攻撃する。
が、火事で脆くなった回廊は崩れて、皆階段から落ちる。
でも、鳴は赤沢など眼中にないようだ。フラフラ何処かに行こうとする。
鳴は死者の行方を捜してるんだろうけど、説明出来ないから、赤沢さん無視して行こうとしてるんだろう。
けど、無視されて赤沢さんは余計に逆上。
鳴にこっち向けといわんばかりに腹の上に圧し掛かり、刺し殺そうとする。

ここに至っても鳴の冷静さというか、人形のような反応は何なのかね?
自分が死者じゃないのは解っていても、事情を説明できないのもあるけど、
自分は死なないという確信でもあるのか、死んでもいいと何処かで達観してるのか、
イマイチ生に執着がなさそうだ。

赤沢に圧し掛かられて、初めて無表情だった鳴は怯えた顔をする。
だが「生きたい」「死にたくない」という感じじゃない。
初めてまともに赤沢と向かい合ったぽい。
生きる意志の漲った赤沢に。

それを榊原がタックルして止める。
そして、鳴は死者じゃないんだと改めて告げた。
赤沢は一瞬泣きそうな顔をして、榊原を振りほどき、
「どうして?! 守ろうとしてるのにどうしてよ!?」
と駄々っ子のように叫ぶ。

榊原を好きな赤沢さんは榊原が鳴ばかりかばい続けるのが我慢できないんだろうな。
赤沢さんがこんなにムキになってるのは、もう崩壊した3組じゃなく榊原の為なんだし。

「そんなに死にたいなら、二人共殺してあげる」

ちょっとかっこいいポーズで二人に狙いを定める赤沢さん。
やめえええ、鳴と主人公補正のかかり過ぎ主人公に剣を向けちゃダメえええ!!

案の定、天の怒りが大地に降り注ぎ、凄まじい落雷が記念館に落ちる。
その衝撃で記念館のガラスが一斉に爆発したように破裂する。
立っている人間目がけて。


そして、赤沢さんは回想する。
榊原との出会いを。
大好きだった従弟が3組の災厄で死んだ1年半前の出来事を。
転んだ赤沢を優しく助け起こしてくれた少年の事を。
赤沢が泣いてるのは大事な人が死んだから。
その時、榊原は悲しそうに答える。
「じゃあ、僕と同じだね」と。

榊原もその時、誰か喪ったのだ。
葬式の為に、この街にやってきていたのだ。

誰だろう?と赤沢は思う。
記憶改竄された榊原に尋ねても仕方ないのだけれど。

赤沢は天井を仰ぐ。
動けない。全身ガラスに貫かれている。
手も足も胴体も。
鳴をかばっていた榊原が真っ青な顔で駆け寄ってくるのが解る。
鳴も赤沢に真っ黒な死の色を見て、彼女が瀕死なのを知る。

榊原は赤沢に刺さった破片を何とか抜き取り、ゆっくりと床に横たえる。

「前にあなたに空き缶ぶつけたの…覚えてる?」

だが、榊原は悲しげに首を振る。
死者がいなくなれば、榊原の記憶も元に戻る。
そうしたら、凍りついた二人の時間も動き出すかも知れないのに、災厄は最後まで非情だ。
彼女だけ思い出したのは、死ぬ運命だったからだろうか。
だとしたら、思い出さない方が榊原にとっては幸せなのか。

でも、やっぱり理不尽だと思う。この恋の全てが最後まで。

「全くやんなっちゃう…ウソでもいいから、覚えてるくらい言いなさいよ…」

赤沢は目を閉じる。
そういう榊原のウソのつけない不器用さも含めて、きっと好きになったのだけど。

「赤沢さん?」

信じられなくて榊原は叫ぶ。
が、災厄は待ってくれない。爆発が立て続けに起こり、赤沢の姿も見えなくなってしまう。
えええええ、あんまりーひどいーーー。この記念館は火薬庫か。
ガラスに刺さった赤沢さんの死に様は綺麗だったけどー(´;ω;`)

ところが、爆発と赤沢さんに気を取られてる間に、鳴が行方不明。
彷徨う榊原は鳴に向かって携帯をかける。
あのー、もう地獄の業火なんですけど、火事の死亡原因は火災より煙なんですけど、
気肺体質のくせに不死身君過ぎないか?(^_^;)
火傷一つ負わない榊原君の姿にアナザーじゃなく「これはゾンビですか?」に番組変更状態になってきました。

やっと鳴に電話が通じる。
何か裏庭にいるらしい。いつの間に(^_^;)
「私がやらなきゃ」と言い、榊原には「後悔するから」来るなと言う。
だが、ここまでしつっこくしつっこく、ねばっこく事件に食い下がってきた榊原君です。
死者の正体が目の前と聞かされるといてもたってもいられません。
元々、火事など物ともしない榊原君です。
あの大火災の中を平然と抜けてきました(笑)

鳴がいたのは木材が崩れまくってる裏庭。
誰かが木材に押し潰され、そこから這い出そうとしている。
榊原は助けようとするが、鳴は「死の色が見えるから」助けちゃダメと止める。

そして、榊原は遂に知る。死者の正体。
三神先生。彼の叔母怜子だと。

怜子は叔母と教師の区別をきっちりつけるように榊原君に命じていた。
公私混同はしないと。
だが、鳴は言う。他のクラスに副担任などいない。3組だけ例外なのだ。
そして、何故かそれを誰もおかしいと思わない。

今年の教室に机は足りていた。
足りなかったのは職員室だった。
そして、その事を教師の誰も3組の生徒に告げなかった。
それが誤解の元となるとも知らず。


最重要要項やんけ(^_^;)
いくら校長が災厄に無関心でも、3組の「いないもの」については教師同士で示し合わせておきながら、何故スルーする?
そーでないと話が面白く…ゲフンゲフン。

勿論、死者は死者の自覚はない。
怜子は否定する。ウソよと叫ぶ。

だが、鳴はツルハシを取り上げる。
終らせないといけない。
余りに死者が増えてしまった。もう何人残っているのか。
そして、死ぬだけでなく心も恐怖の余りおかしくなってしまってる。
勅使河原も風見も杉浦も小椋も赤沢も、皆、死の恐怖に食われてしまった。
死なないでいい者まで死んでしまった。

今、やらないとまた死者が増える。
全滅してしまう。

だから、私がやらないと。
ただ一人、死者が誰か解る私が。
いないものだった私が、死者を死に返す。

だが、榊原は鳴に立ち塞がる。
躊躇い、そして言う。僕がやると。

けれど、怜子にやめてと言われると躊躇う。出来ない。
これでいいのか。本当に正しいのか。鳴の目も本当に見えてるのか。
死が見える目などあるのか。

凍りついた榊原の背に鳴は呟く。初めて叫ぶ。思い出したと。
一年半前に三神先生が通り魔に刺し殺され、川に落ちていくのを。
犯人がこちらを見て嗤っていたのを。

見ていたのだ。
三神先生は死んだ。
榊原は彼女の葬式に出た。
もう怜子は死んでしまっていない筈なのだ。


何故、ここで思い出せるのだ、鳴??
死者の目のせいか?
そして、犯人が何故榊原そっくりなんだ??
これも記憶改竄で都合よく榊原から抜け落ちてるのか?
謎は深まるばかりでございます。

九官鳥が一年半前に飼い始めたこと。
祖父が律子も、怜子もかわいそうだと言い、葬式はもう堪忍と何度も言ってたこと。
父が記憶改竄されておらず、一年半ぶりにここに来ただろうと言ったこと。
赤沢が一年半前の事を口にしたこと。

全てが繋がった。
榊原は唇を噛み締め、もがく怜子に向かってツルハシを振り下ろす。
せめて、一撃で終らせるように。
二度も彼女が死の苦しみを長く味合わないようにと。

そして、同時に榊原の肺も限界を迎えた。

「さよなら、おかあさん」と心の中で呟きながら。


うそ~ん、あの超主人公補正の元気で丈夫な榊原くんが(笑)
きっと3秒で元気に立ち上がるよ。


それから数日後、鳴は三神家の墓にお参り。
もちろん、榊原君もピンピンしてます(笑)
肺がパンクしたんで、体育に出るのは無理らしい。
もう三神先生の事は彼ら以外、誰も覚えてないそうだ。

合宿では8名死んだのかと呟く榊原君の後ろから、お参りに来た千曳さんが
「厳密に言うと10名だ」と告げる。
あの管理人夫婦も心臓発作で死んだ高林君の祖父母だそうだ。
祖母が精神を病んでいたのもそのせいらしい。
同じクラスの子が元気で、孫だけが死んだのが耐え切れなかったのだろう。
千曳先生も怜子がいた事は忘れてしまったが、覚えてる二人に話を聞いて
話を補完してるんだね。

車で送ろうかという千曳の申し出を丁重にお断りする二人。
デート中だもんね(笑)

「気をつけて帰れよ。
 あ、もう災厄は終ったんだったな」

苦笑する千曳先生。
別に災厄じゃなくたって、人は死ぬ時ぁ死にます(^_^;)
ただ、そう簡単にも死なないけどね。

いつから怜子の事に気づいていたか問う榊原だが、鳴ははぐらかす。
言わなかったのは怜子が榊原の特別な人だったから。
言ってもどうしようもなかったし。
母親がすぐ死んで、母の面影があり、大切にしてくれる怜子を榊原君は
本当のお母さんのように思ってたからね。
若くて美人だしね。

榊原は眼下に見える遊園地を見て、観覧車に乗ろうと誘うが鳴は断る。
ミサキとの思い出の場所だっけ?
過去は話しても、なかなかそこに彼を立ち入らせるまではいかないようだ。
一緒に乗れる日が、鳴がミサキを本当に悼める日かな。

そして、鳴は携帯も川に捨てたという。
いつも繋がってる必要はないと。どうせまたすぐ母親に持たされるだろうが。
新しいのにたまには掛けてもいい?と尋ねると、たまにはねと鳴は微笑んだ。
二人だけの「いないもの」程、イチャラブじゃないけど、いい感じは続いてるみたい。

榊原は記念館の前で撮った集合写真を取り出す。
鳴には怜子に死の色が見えるが、望月や皆には怜子がもう見えないそうだ。
喘息の人へ病院にお見舞いに来てるメンツが3組の生き残り全部か。
うわああああ、減ったなぁぁ。
夏休みが終ったら、他のクラスに編入するのかしら。
災厄はなくなったとはいえ、皆から嫌がられないといいけどな。

これから、僕達も事件も怜子の事も皆のように忘れていくのかな?と呟く榊原に
「ずっと覚えていたい?」とちょっと嫉妬めいた口調で尋ねる鳴。
その以前との鳴の変化に苦笑する榊原。
怜子さんは大事だけど、私より?と意識してる鳴を感じたのか。

「終ったんだよね?」

と、歩きながら確認する榊原に、何故か鳴は謎めいた笑みを向ける。
今年は終った。

で、来年は?
当然だが続くのだ。
実際、なーーーーーにも根本的な解決にはなってないから。
死者は戻ってくる。
今度は赤沢さんかも知れないし、杉浦さんかも知れない。
誰かは解らないが、死者は戻ってきて、人生をやり直そうとする。
「卒業する」ために。

そこで勅使河原と望月はMDを教室に残す。死者を消す方法を。
次代の3組の為に。
ただし、どうするかはクラスメートや友達でじっくり話し合って欲しいと。

「後悔しないように」

勅使河原、後悔しまくりだろうからなぁ(´;ω;`)

さぁ、終ったー。
最後はホラーじゃなくスプラッタになったんで、怖くないラストになっちゃったのはご愛嬌。
こんなにホイホイ死ぬと却って怖くねぇや(笑)
鳴ちゃん、かわいいよ鳴ちゃんが全てだったね。
でも、赤沢さん、マンガでもアニメでも愛されまくり。
原作だとチョイ役らしいのに。
スタッフはマンガ読んでから、製作にかかったに違いない(笑)

綾辻さん、続き書くらしいけど、死者が赤沢さんだったら泣くな。
彼女の事だから、災厄を止めてやると奮闘し、自分が死者だった!と知ったら、
もうかわいそう過ぎて号泣するわ。
もしやるなら、根本的なところを解決してちょ。

怜子さんがやっぱり死者だったね。
簡単プーなのはホラーだから。伏線が解りやす過ぎ。
アニメだから声優も同じだし、原作のトリック無理だったね。
マンガはそこら辺キチンと書き分けてエライです。

ホントに1年半前、榊原君が怜子さんをぶっ殺してたんだったら面白いんだが、
わざわざその為に街に来たってんのもおかしいし(笑)
アナザーの災厄とは別に、この街には捕まってもない狂人がいるんだな。
鳴ちゃんの告白はむしろそっちの方がコワイ。

さて、水島さん、早くアザゼルさんの続きを…と第1回の感想に戻る(笑)
最初は凄く無理矢理に人形カット入れて、おどろおどろしくやろうとしてたけど、
やっぱ根はギャグ体質なんですね。


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Unknown (こて)
2012-03-28 18:56:14
こっちでは最終回はまだ放送されていませんwテレビの画面で見るのは怖いので、いつもパソコンにアップされているものか、携帯で録画したものを見ていましたw

展開が気になって熟読してしまいましたw
分かりやすかったです。ありがとうございました*
こんばんは (阿佐ヶ谷)
2012-03-29 00:18:47
こてさん、こんばんは。

こっちも後30分位で本放映です(笑)
待ちきれないので、動画見ちゃいますね。

凄く面白い、次回が気になるドラマでした。
楽しかったです。
来期は面白いのあるかなぁ。
あれ?そういえば (Unknown)
2012-08-18 01:30:03
鳴ちゃんって
なんで初めから全力で目を使って
死者探ししなかったんですっけ?
こんばんは (阿佐ヶ谷)
2012-08-31 23:03:20
ななしさん、こんばんは。

確か、鳴ちゃんも自分の眼の能力に確証が持てなかったのと、仮に死者を周囲に告げたところで、どーしようもないので黙っていたとか、マンガであったような…。

自分の姉妹が、現象で死んだと認める訳にはいかなかったともあったし。

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