Curse priest

Trigger Happy 出張所。D.Gray-manと青の祓魔師のネタバレ感想と進撃の巨人、アニメ感想を書いてます。

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クレイモア122話とテガミバチ58話

2011-12-31 22:17:50 | 他、マンガ

今年最後の更新です。
皆様には本当にお世話になりました。
ふつつかではありますが、これからも変わらぬご愛顧を賜ります事をお願い致します。
では、今月のクレイモアとテガミバチね。

クレイモア 第122話

やっとデネブ達はミリアと合流。
まずはシンシアとユマでミリアの妖気の調整と傷の回復。
敵が遠慮のない奴ばかりなので、ユマもすっかりたくましくなりました。
よかった、よかった。

デネブは新たに加わった仲間やお友達を紹介し、

「あえて今訊くぞ。
 この隊を率いる者として、それでも尚、我々の力は不要か?」

皆を裏切って一人で先走ってしまっただけに、まだリーダーとして扱ってくれる事に返す言葉もないミリア。
ありがたいねぇ。
ホントにこの世界は仲間いないと即、死に繋がる過酷さなんで、絆が何より物を言う。

「この地にいる戦士の…倒れた仲間たちの命を一人でも多く救いたいんだ…。
 頼む…力を貸してくれ」

心から頭を下げるミリアに対して、みんな背を向けたまま。(敵に備えている)
涙を流す情けない隊長の顔を見ないって武士の情けだ。
ホントにもうクレイモアのレディー達は男より遥かに男らしい方々ばかり∠( ̄∧ ̄)

「ふん、つまらんな。
 隊長の命令で仲間の命を救う。
 道理すぎて、文句の一つも出ない」

ツンデレデネブに皆、苦笑い。
ミリアが隊長なら、デネブは副隊長ってとこだなぁ。
アナスタシアの準備は出来てるって言葉に、切り込み隊長へレンが「よっしゃ、行くぜぇぇ」と
一番槍。
「羽」の技を知らないので、皆が空に浮いてるのを見てびっくりするミリア。

しかし、髪の毛どーやって張り巡らしてんだろーなー(笑)
障害物が一杯あるならともかく、岩山があっても、割とだだっ広い平地だし。

ヒステリアも驚くが、そこはミリアより早い元ナンバー1。
ヘレンの攻撃など全く当たらない上、既に遠い彼方に(^_^;)
しかし、逃げた先にはディートリヒとニケが待ち構えており、ヒステリアが捕らえていた戦士達を奪回。
ご飯を奪われて怒ったヒステリアの攻撃をデネブが防ぎ、その背後をタバサが狙う。

タバサだけが全員の中で妖力解放をしてなかったので、ヒステリアも隙をつかれ、
背中の羽を斬られて地面に落下。
落下する巨躯は隙だらけだと全員で狙うが、何故か却って凄まじいスピードで避けられて失敗。

「ま…まずい…」

ミリアだけがその原因に気づく。
ヒステリアは嗤う。

「別にもういいわ、そんな羽根…。
 そろそろ自分で引きちぎろうかと思ってたし。
 私、一度空を好きに飛んでみたかったのよね。
 疾さで頂点を見ると次は空を好きなように駆けまわりたくなるの。

 でも、あの羽根じゃ無理…。
 空じゃ地上のせいぜい10分の一のスピードも出せやしない」

ヒストリアはミリアに尋ねる。
自分のクモのような姿はあまり素早く動けそうになくて意外に思ったか、と。
ミリアはその言葉の意味が解る。

(真っ先に思い出したのは北の地での闘いのあの瞬間…。
 スピードを追求していくと、その先に待ちうける避けることのできない一つの大きな課題…)

北の地といえば、クレアの覚醒体とリカルド戦ですね。
スピードに振り回されて、最初攻撃がてんやわんやになったアレ。

ヒストリアは妖気を爆上げ。
その凄まじさに押されて、身動き出来ない戦士達。

「どうしたの?
 得意げに空から見下ろすだけで何も仕掛けてこないじゃない…」

誘うようにヒストリアが言うが、ヤバイと解って手を出す奴はいない。
待つのに飽きたヒストリアは自ら仕掛ける。
よけろ、デネブ!とミリアが叫ぶが間に合わない。
デネブとニケの半身が瞬時に持っていかれる。

再生力が凄まじいのでいつも、最初にぶっ壊され役のデネブ(^_^;)
巻き添えを食ったニケがかわいそう(´;ω;`)
愕然とするヘレン。

「ば…馬鹿な。全く見えなかったぞ」

ディートリヒが斬りかかるが、残像を残して避けられる。
そして、何故か地面にボコボコ穴が開き、そのたびにやられていく戦士達。

ミリアは何故クモの姿のヒステリアがスピードを克服したか説明する。

「設置面における抵抗力。
 始動はもちろん制止や転回。
 疾さを求めれば求めるほど、その全てにおいて必要となる要素がそれだ。
 あの鋭利な脚はもはや地面を蹴る事など考えてはいない。
 大地を串刺し抵抗力を上げ、その絶対的な疾さを最大限まで引き上げたんだ」
「それって…もしかして」
「そうだ…。私があの姿を見て思い出したのは…リガルドを倒した時のクレアの覚醒体だ…」

つまり、あの上空と地面を凄いスピードで行ったりきたりしてるって事ですか(^_^;)
地面が沼地とか湖なら~って急に環境は変えられない。
降りてきた脚を下のミリア達がぶった切るしかないんじゃね?

カサンドラ達はどーしてんのかな?勝手に潰し合ってイチャイチャしてんのかな。
カサンドラだけは可哀想なんで、助けられないのかなー(´;ω;`)

で、次回続く。

テガミバチ 58話

成長しちゃったニッチ。戻んないのか、ニッチ(´;ω;`)
俺のかわいいニッチがぁぁぁぁ!!
いつかは…なんだけど、ラグは子供のままなので微妙に嬉しくない。

成長したニッチは強い。
ラグをもっともっともっともっともっともっと守れるようになったと瞬く間に人型カベルネを半壊。
もー、ニッチ一人でいいかも知れない(^_^;)
皆がカベルネを倒す為に合流してる間にドンドンマグロのように解体。
気づいたら、もう心臓の形をしたスキマしか残ってないよぉ。

凄い、マカの子、凄い!
もうホントに一人でいいんじゃ…(笑)

さて、ノワールとラグ。
ノワールはいきなりラグに向けて銃を撃つ。
ラグが目を開けると身体が楽になっている。

「…これは…回復心弾…!!」

ノワールはラグを見下ろす。

「僕はあまり得意ではないから効果は薄いかもしれないけど…。
 ラグ…君の強い「こころ」が必要なんだ。
 カベルネを倒すのに力をかして欲しい…!!」

カベルネを起こし、首都を襲わせようとしたノワールが何故?
リバースの略奪者なのにと問うラグ。
ノワールは政府を倒し、この歪んだ世界を正すのが僕の願いだと答える。

「だが…そのために多くの人々を犠牲にしてしまった…。
 君達の大切な人…。
 そして今…君やシルベット…僕自身の大切な人達も悲しませようとしている…」

だから、手を貸して欲しいというノワールにラグはうな垂れて涙を流す。

「…ぼくは…はずかしい…。
 ゴーシュ…ノワール…。
 そんなこと…そんなことじゃなかったのに…。
 ゴーシュは7歳のぼくが…一緒に旅をして…あなたのようになりたい…って…
 あこがれたテガミバチ…。
 生まれてはじめて…ぼくを一人前の男としてみとめてくれて…
 友達だと言ってくれた人…!!

 「こころ」をなくしても、その強さと優しさはあの日と何も変わらないのに…!!
 あなたの『こころ』のまんなかは何も変わらないのに…!!
 ごめんなさい、ノワール…!! ごめんよ、ゴーシュ…!!
 
 男として…友として…ぼくは…はずかしい…」

ラグは真実を見抜くから、ゴーシュでもノアールであっても、彼の根っこは変わらない事に気づいたんだろう。
ラグは自分が恥ずかしいと言ってるけど、ノアールも土下座して感謝していいと思う(^_^;)

「…ありがとう…、ラグ・シーイング…」

ノアールは呟き、ラグに手を貸して立ち上がらせる。

「まだゴーシュを友達と呼んでくれるんだね。
 ノワールにとっては…君がはじめての友達だ…」
「ノアール…」

まだ泣きじゃくりながらも何とか立ち上がるラグ。
そして、上空でニッチがカベルネと戦っているのに気づく。
が、何だかおかしい。慌てて目を擦る。

(目がかすんで見えてるのかな。
 ニッチが…なんだかニッチのお姉さんに見えてしまう)

対面したら驚くだろうなぁぁ(^_^;)
ラグの後ろにこれから、美人のお姉さんが!!!
大きくなっても巨乳じゃないけどね(笑)

「響かせるんだ、ラグ」

ノアールは声をかける。

「カベルネは多くの「こころ」を食らい、弱点の容量は考えられないほど巨大化しているはずだ。
 ありったけの「こころ」を撃ち込まなければ倒せないだろう…」

思わず絶句するラグだが、覚悟を決めて「は、はいっ!」と頷く。
そして、遂にカベルネの巨大な心臓を剥き出しにしてしまうニッチ。
もうとにかくデカいハートの上部に星のアクセがつき、それに触手っぽい組織がまとわりついてる感じ。デザインはおしゃれ。
正直、もう「生き物」じゃないですが、これが弱点というか本体なのか??
もう鎧虫って何なのだ??

「これが…しんぞ!!」

それを合図に一斉にテガミバチ全員が銃を構える。
ラグもリリーの心と一緒に撃つ為に、リリーの銃と二丁拳銃。
みんなの心弾の力を強化する為、「G線上のアリア」も流れる。
そして、全ての心弾が夜空に響き渡り、カベルネが大きく超星のように輝く…!!

で、次回。
皆の連鎖のような心弾発射のシーンは燃えますね!!凄くかっこいい!
カベルネ戦が決着した後で、いよいよ首都の話かな。
ラグとノアールが和解してよかった。

では、皆様!!よいお年を!!


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3 コメント

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テガミバチ~(*^o^*) (黒)
2012-01-04 17:29:28

初めまして
初コメさせていただきますm(_ _)m
テガミバチ最高です♪
個人的にスクエアで好きなマンガがD.Gray-man・青の祓魔師、テガミバチなので今回ネタバレが見れてとても嬉しい限りです(*^o^*)
テガミバチって漫画のネタバレが全ッ然出てこないので…f^_^;

先月辺りのは見たのですがニッチ、でっかくなりましたね(笑)
もうどっちかって言うと、ニッチ"さん"ですね(笑)
そして何よりもノワール(T∇T)!←
何故だかノワール出てくると毎回半泣きになります(苦笑)
やっぱ根っこから良い人やな~(*^o^*)

つか、カベルネ…
青エクの藤堂&不浄王並に破壊されて欲しい(笑)

ネタバレ有難うございましたm(_ _)m♪
これからもテガミバチのネタバレしてほしいな~、なんて(笑)←
失礼しましたm(_ _)m
こちらこそ初めまして (阿佐ヶ谷)
2012-01-04 19:25:23
黒さん、初めましてと明けましておめでとうございます。

>テガミバチって漫画のネタバレが全ッ然出てこないので…f^_^;

ですねー。
ファンが多い割に何故かな?
以前、数回感想書いたんですが、反応なかったんで辞めちゃったんですね(笑)
ファンはシャイな方が多いのか??

>ニッチ"さん"ですね(笑)

大きくなっても中身は全然変わらないので、気を抜くと小さくなるとか。
小さいニッチが好きなので、戦闘の時だけ大きくなって欲しいな~(^_^;)
無理かしら。

>何故だかノワール出てくると毎回半泣きになります(苦笑)

私もです。何か切ないですね、ノワールは。
ゴーシュもノワールも正直、あんまキャラ変わんないですが(笑)ノワールの方がこの世界の悲しい部分を色々背負ってからかしら。

>これからもテガミバチのネタバレしてほしいな~、なんて(笑)←

さっきも書いたように、以前書いても反応がなかったのと、Dグレや青エク優先で書くと発売日を過ぎる上に、感想4本は書き疲れるので需要がないからいっかーと思ってたんですが、今回新年号はたまたま時間があったんで(笑)

簡易でいいなら書けるかも知れません。
すいませーん(^_^;)
Centurion Labratories (DavFultide)
2017-07-09 18:37:14
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