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東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

箱根駅伝往路、青学三冠・三連覇に王手?強力ルーキーに箱根の洗礼!東洋大学は2区に疑問・・・。

2017年01月02日 19時15分42秒 | 駅伝/陸上


箱根駅伝は、青学が往路を制し、三連覇、三冠に王手をリーチを掛けました。 が・・・。
前回、前々回と異なり2位との差は33秒と僅差で、後続のチームのモチベーションを下げる程の差は付けられませんでしたね。

2区断トツの区間賞候補だった一色選手が、神奈川大学鈴木健吾選手の力走の前にまさかの区間2位となり、
神野大地卒業後の5区の貞永選手も区間8位でした。それでも3区秋山・4区森田が区間賞で頑張り、大きく崩れはせず、
さすが優勝候補筆頭の貫録は見せました。

まだ復路には田村、下田、小野田、ルーキーの鈴木などが残っており、余程の事が無い限り青学の三連覇・三冠は揺るぎが無いと思います。

往路で青学に33秒差と大善戦した早稲田ですが、武田、平、鈴木、安井と主力を注ぎこみましたので、復路はやや層が薄いです。どこまで青学を慌てさせる事が出来ますか?

東洋大学は1区の服部弾馬が区間賞こそ獲ったものの、後続との差は僅かでアドバンテージにはなりませんでした。
2区程の強い選手は居なかったものの、結構強い選手がいました。とは言え、弾馬ならもっと積極的に仕掛けて、
2位以降との差をもっと付けられなかったか?と残念です。

2区は私の予想に反して、山本修二が当日変更で入りました。「スポ東」のインタビュー記事で、
「2区を走る事はかなり前から言われていた」と述べています。
もし本当なら、上尾ハーフマラソンで62分05秒と言う、東洋大学史上3位の記録を持つ相澤を初めから「 当て馬」 で使うつもりだったと言う事になります。
それはチョッと考えにくいですね。直前に体調不良や故障があったとオイラは見ています。
山本修二は5区・9区の要員で切り札 (ジョーカー) 的存在だと思っていました。

そこら辺の詳細は、レースが終わった後の陸上専門誌で明らかになるやも知れません。

その山本修二ですが、2区で16km付近まではトップ集団に喰らい付き、大健闘しました
しかし残り7km弱でズルズル後退し、区間11位、通算順位も8位まで下げてしまいましたね

もし相澤だったら?などと言うのは結果論かも知れません。後述するように噂の強力ルーキーが大苦戦しています。
ルーキーで2区を走らせるのは勇気が要ります。ただ 「山本修二を最初から2区で起用するつもり」 だったのなら、
相澤を補員に廻して、他大に相澤は何処で使うのか?と言う疑問くらいは与えられたと思うのですがね・・・。


東海大学の〝超新人たち (スーパールーキーズ〟) が話題になっていました。
中には優勝候補の大穴として名前を挙げる識者も居ました。しかし1区の鬼塚以外は玉砕でしたね
2区:關-区間18位、 4区:松尾-区間12位、 5区:舘沢-区間18位
その他、山梨学院大の4区-上村、 5区-上田、 明治の3区-三輪なども区間下位に沈みました。

その結果を見ると、東洋大学の2区相澤も回避して正解だったかな?と言う気もしちゃうんだよね・・・。

明日は復路です。私の東洋大学の最終予想は3位~8位と言う予想とは言えないくらいの大雑把な予想でした
それくらい今回の東洋大学は読めないのですが、往路4位、首位青山学院との差が2分40秒と言うのは大善戦だと思います。
6区予定の堀は東洋で1・2を争うスピードランナーです。ここでタイム差を詰めれば、青学を慌てさせる事は出来るかな?。
主力と言われる選手は、往路で使い果たした感はありますが、粘り強い選手が揃っています。2・3年生に期待しておりますぞ


参考:箱根駅伝往路成績一覧 

http://www.hakone-ekiden.jp

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