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東洋大学・駅伝・アイスホッケー・チャーリーブラウン・舟木一夫・時には時事問題なども。2008年4月11日開始

秋季高校野球・近畿大会、準々決勝東洋大姫路は大阪桐蔭に完封負け、春の甲子園は混沌

2021年10月24日 19時04分07秒 | 野球

秋季高校野球・近畿大会準々決勝で東洋大姫路は0-5で大阪桐蔭に完敗しました。観戦した友人に依りますと6安打は放ったものの4本が内野安打で、勝てる相手では無かったとの事です。まあ相手が最近の高校野球界では実力NO.1の大阪桐蔭ですから、止むを得ない点はあります。来春の甲子園は例年だと近畿枠は6校と言われています。準々決勝を勝ち上がった4校は当確として、あとの2校は準々決勝で敗退した4校から2校選ばれるでしょう。東洋大姫路は何とも微妙なところにいますね。

今回は兵庫県から3校が近畿大会に出場して、他の2校は初戦敗退、東洋大姫路だけが1回戦に勝ちましたので、(相手は奈良1位の智辯学園)その点では有利ですが、今日負けても1点差とか2点差ならともかく、0-5と言うのが少し気になります。出場校は来年の2月に発表ですので、当落線上にある高校は長い日々が待っています。

藤田監督最後のシーズンですので、何としても甲子園出場で花道を飾って欲しいですが、選考委員会にはそんな事は配慮はしてくれないのは言うまでもありません。

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