うたわれるものらじお-第29回

受験生のみなさ~ん、お勉強はかどってますか~?
例年のようにセンター試験は波乱含みだったようですが、波乱含みなら負けてない、うたらじ第29回が配信されました。
今回はなんていうか、コーナージャック? え、最終回? という内容でした。(謎)
それではいつものように、以下感想でございます。未聴の方はご注意くださいね。


というわけでいつものようにアバンから、なのですが。
ハクオロさーん? ハクオロさんはどこですかー?
壊れた力ちゃんしかいらっしゃらないようなのですがー?

・・・・・・こほん。
まあ、釣られて笑ってしまっている柚ちゃんには、罪は無いと思いますです。

ベナウィとクロウの主従が、ハクオロさんに謀反を企てているかのような内容の特典CDが付いてくる、うたわれるものデスクトップキャラクターズ。特典CDがメインで、おまけにシステムボイスetcがついてくる、なんて事は思っていても口にしちゃいけませんよ。

さて、オープニングトークでは、うたらじがどんどん一人歩きをしているという事実について。

らじお→ゲーム(うた散り)→アニメ
という流れでハマった人は多いようですが同時に、

らじお→力ちゃん・柚ちゃんファン→お二人が出演している他作品
という流れにハマった人も少なくないというのが、うたらじの凄さだと思います。

最たる例が、『罪と罰』でしょうかね。うたらじを聞いてなければ一生縁がなかったであろう人が、少なく見積もっても数十名。いろいろ都合が悪くて観劇はできなかったけど興味を持って原作を読んだりした人も多く居るのではないかと思います。
そんな人のために、俳優座の公演で使用された台本をそのまま書籍化したものが発売されるそうです。
力ちゃんを始め出演者の方々の写真なんかも掲載されているそうなので、興味のある方はぜひぜひ。

と、話が前後してしまいましたが。アバンでいろいろと壊れていた真相が、柚ちゃんによってさっそく暴露されています。
・・・・・・暴露ってほどのことでもないですね。最近では恒例になりつつある、力ちゃんの柚ちゃんいじり。本当に、小学生の男の子が好きな女の子にいじわるをする、というのと同レベルです。
心理学か何かの本で、幼い頃に満たされなかった欲求や衝動が、大人になってからのふとしたきっかけが原因で、その人の行動原理に影響を及ぼすようになる、というようなことが書いてあったのを思い出しました。かなりうろ覚えですが。

まあ要するに、あれだ。かまって欲しいんですね、力ちゃんは(ぉ

SとかMとか、あっさり分けられるものではない、と妙に判った様なことを言う力ちゃん。それについては、同感です。力ちゃんには両方の属性がありますものね。しかも、両方ともにドが付くくらいの。

ともあれ今回は、力ちゃんが自分で「(柚ちゃんに)興味があるからいぢりたい」とか発言してますし。もう完全に両思いってことでいいんじゃないでしょうか。

そんな力ちゃんは最近、にいにいの影響をうけたのか、柚ちゃんのことを「姐さん」と呼ぶようになりつつあるそうです。
柚ちゃんよりは姐さんのほうが呼びやすいと言ってますが、ここはあえて邪推してにいにいに対して嫉妬心を抱いているから、という説を挙げてみたり。
柚ちゃんも、あっちゃんに対抗して力ちゃんと呼ぶようになったわけですし。それと同じ理由ですね。

ま、ゆじゅちゃん、とか言っちゃうことも多々あるので、言いやすいからという理由も嘘ではないのでしょうけども。
実は白いのは仮面だけで中身はブラック、しかも霞がかかっていたという、そんな力ちゃんでした。にゃあ?


改めましてこんにちは、こんばんは。ふつおたコーナーです。
なんだかやけっぱちな感じの力ちゃんですが、それにはもちろん理由がありまして。
柚ちゃんに、トレーナー姿がおっさんっぽいと言われたのが余程ショックだったご様子。カミュっぽく「おぢさま♪」とか呼ばれる分には良いのでしょうか。
そしておもむろに服を脱ぎ始める力ちゃん。わざわざ収録が始まってから脱ぎ始めているあたり、遠まわしに柚ちゃんを攻めてる感がひしひしです。
この時柚ちゃんがどんな目で力ちゃんの脱衣シーンを見ていたのか、非常に気になるところ。どう聞いても、声が嬉しそうなんですもん。

そんなわけで、黒のTシャツ1枚になった力ちゃんです。
箱根Tシャツではないのですね。残念。

意気込んでTシャツ1枚になったはいいものの、ちょっぴり寒いので薄い紫のセーターを着込む力ちゃん。なんとなくヘタレな感じがまた良いです。柚ちゃんとしてはTシャツ姿をずっと見ていたかった様子ですが。

ていうか、どこの新婚夫婦の1シーンだろう、これは。

さて、おたよりの紹介です。
最近力ちゃんとにいにいの区別が付かなくなってきた、という内容。
黒いようで実は透明だったにいにい。
白いようで実は黒かった力ちゃん。
とりあえずお酒を用意してみて、飲んだほうが力ちゃん、ということで見分けることができそうです。
後は・・・下ネタを使いこなすのがにいにい、でしょうか。力ちゃんは下ネタを言いかけて、言い終わる前に勝手に自爆してしまいそうな気がします。

それから、誕生日やクリスマスでの互いのプレゼントの近況について。
『大切に仕舞ってある』力ちゃんと、『大切に飾ってある』柚ちゃん。
似ているようでずいぶん違う扱い方ですね。柚ちゃんは放置されてると嘆いていますが、力ちゃんは単純に、うっかり壊したり無くしたりするのが怖いだけだと思います。さすがに、そもそもストラップだということに気付いてなかった力ちゃんにも問題があるような気はしますが。
柚ちゃんとしては、力ちゃんのケータイにフォークとスプーンのストラップが揺れているところが見たかったのでしょう。
案の定むくれる柚ちゃんを、どうにかなだめようとする力ちゃん。とりあえずフォークの矛先をそらすべく質問返しです。

柚ちゃんは、力ちゃんからもらったブックカバーをしっかり愛用しているとのこと。また、キーホルダーは綺麗過ぎてもったいないので観賞用に飾ってあるのだそうです。確かにこれは放置とは言わないと思いますよ力ちゃん。

どんどん旗色が悪くなっていくので、柚ちゃんの服装を誉めてみる力ちゃん。
柚ちゃんは黒い服が似合うと言ってみても、力ちゃんはおなかの中が真っ黒と切り返えされては成す術無しですね。

というわけでTKO負けした力ちゃんが、次のおたよりを紹介です。
クリスマスプレゼントとして、うたわれ関連商品をもらいまくった、という羨ましすぎる内容。自費でもいろいろ購入したり予約したり。
ちなみに冬コミ新刊のうたわれ(うたらじ)同人誌も、続々と同人誌ショップに入荷されているようです。
まったくもって出費が激しいです。どうしてくれよう(盛大ににやけつつ)。

販売されている商品のラインナップを改めて挙げられて、投資されているであろう金額を想像して絶句するお二人。
コスパから出ているキャラクターグッズや、同人関係のアイテムを含めると、倍率ドン! 更に倍! ってな感じになってしまいますよ柚ちゃん。
二次創作ものはさすがに、公式にもらえるものではないと思いますが、中には自作の同人誌をお二人宛に贈ったサークルさんもあるかもしれませんね。

とりあえず、同人に目覚めた柚ちゃんが秋葉原あたりの同人ショップに出没しないことを祈ります。
それから、カルラのマグカップは通販で買えば柚ちゃんにバレなくていいと思いますよ力ちゃん。将来柚ちゃんに押しかけられた時にはご愁傷様ですが、保険としてバスタオルも買っておけば大丈夫です。きっと。


続きまして、なんだかひさしぶりな気がするトウカの旅行記です。
今回はいつにもまして大量のお菓子類が並んでいるそうです。
まずは北海道土産の定番、白い恋人。・・・の、ドリンクタイプ。あまーいあまーい、まるで最近のうたらじのように甘いチョコレートドリンクです。例えば、もはや痴話喧嘩にすらなっていない惚気トークのように。
柚ちゃんいわく、チョコレートには人を幸せな気分にさせる効果があるのだそうです。依存しはじめると、「わほぉーい」って叫んじゃったりもするとかしないとか。

続いて、以前グリルさぁやを紹介した方からの新情報。その名もはんごろしキムチ。簡単に言えば野沢菜のキムチですがひたすら辛く、罰ゲームに採用できるほどたどか。
柚ちゃんも力ちゃんも興味津々のようですし、ぜひ現物を送ってみていただきたいものですね。

それはそうと柚ちゃんは、うなぎパイを大量に買ってきたそうです。自腹で。
ノーマルなのが”夜のお菓子”、ブランデーとマカダミアンナッツの”真夜中のお菓子”、乾燥海老を練りこんだ”昼のお菓子(甘口&辛口)”といううなぎパイ3兄弟。
おまけのうなぎフロランタンはメーカーが違うので、残念ながら4兄弟にはなれません。

うなぎパイのために東名高速をぶっちぎってきた(かもしれない)柚ちゃん。何が彼女をそこまで駆り立てるのか。
とりあえず、いろいろ種類があるので一口ずつ味見を、と力ちゃんに勧める柚ちゃん。なるほど、それが原動力ですか。
つまり、力ちゃんが一口ずつかじったうなぎパイをゲットしたい、と。そりゃあ真夜中のハイウェイでアクセルベタ踏みするってものです。
そんな柚ちゃんの姦計を早々に察知した力ちゃん。しかし柚ちゃんは包装を開けて食べさせる気まんまんの様子。

とりあえず、力ちゃんにとっては静岡県民の怒りよりも、柚ちゃんの目力のほうが怖いんじゃないかと思います。



さて、フリートークのコーナーです。
自由奔放にぶちまけまくる柚ちゃんを監視するためなのか、柚ちゃんのマネージャーさんが駆けつけたようです。
更に柚ちゃんのフォークを強奪してしまう力ちゃん。対等な目線でトークをするために、そこまでしないとダメなのでしょうか。

ドリグラ1stステージの10pt到達ご褒美が、ようやく実現したそうです。
内容はカラオケだったそうで、美味しいものという話はどこへいったのやら。日高さんのポケットマネーという話もありましたし、予算の都合というものかもしれず。
参加メンバーは、力ちゃん、柚ちゃん、Suaraさん、華也さん、桐井さん、にいにい、さぁや。キャストは以上だそうで。つまり、うたぼうですか。ゲストとしてドリグラに貢献してるのって桐井さんだけですね、このメンバーだと。

力ちゃん柚ちゃん、なんかこれ日高さんに騙されてますよ!?

まあ、柚ちゃんは力ちゃんの歌う銭形平次を聞けてご満悦だった様子。なんていうかいろいろと、恋する乙女はタフだなと思います。

真・うたわれるものの歌でシンガーソングライターデビューかと思いきや、実はバンド経験者だったにいにい。音域が広くて桐井さんの歌っているところにあわせて綺麗にハモリを入れられるのも、そういう下積み(?)があるからなのですね。
そんなにいにいは、真・うたわれるものの歌のシングルカットを画策し始めている様子。ゆくゆくはカラオケ化が目標のようですが、もし実現したら買いますし歌いますよー。

Suaraさんは本職の本領を発揮して、夢想歌などを歌いまくったそうです。贅沢なカラオケですねえ。柚ちゃんも、運命-SADAMEを歌ったりしたんでしょうか。
運命-SADAMEといえば、元田恵美さんの歌としてカラオケになっていますが、PS2版では柚ちゃんが歌っていて、サントラにも収録されてます。いつかカバーというかたちでフルコーラス版を披露していただきたいものです。

そして柚ちゃんは松田聖子の名曲、渚のバルコニーを歌ったそうです。好きな人を想う歌ということで、誰に宛てて歌っているのか言うまでもないところです。
歌の終わりのほうで、ゆびきりというフレーズがあったのを忘れていた柚ちゃん。その部分でおもいきり自爆したそうです。
同席していたさぁやは既に気付いていたらしく、柚ちゃんが自爆する前からおろおろしていたとか。
力ちゃんは気にしていないようですが、柚ちゃんは未だに力ちゃんとさぁやのゆびきりを根に持ってるようです。柚ちゃんの手の甲にキスぐらいしてあげないと、解消されないかもしれませんよ力ちゃん。

そんな取り止めの無いトークはダメだと改めて思う力ちゃん。らじおCDを聞きなおして痛感した様子です。そういえば力ちゃんは最近、他のラジオ番組にゲスト出演する機会が多かったですね。
あれとかこれとかそれとか。

いろいろ経験を積んでパーソナリティのレベルを上げていくのはもちろん大事ですけど、うたらじにおいては、無軌道に迷走爆走するいちゃらぶらじおを続けていって欲しいのが本音だったりします。てへ。

ともあれそんな決意表明をする力ちゃんでしたが、柚ちゃんがあっちゃんの話題を出したとたんにコーナーを締めようとするのはどうかと思います。しかもふつおたコーナーの台本を読み始めるとは動揺しすぎです。それでこそ力ちゃんです。(酷
以上、スタッフにも見放されたコーナーでした。まる。



というわけで、おしゃべりのし過ぎで今回はドリグラができなかったそうです。
音泉配信版の収録時間が約42分というのはむしろ短いくらいですが・・・・・・
編集でどれだけカットされまくったのか計り知れないものがありますね。

放送の中では触れられていませんが、次回29日配信のうたらじには、第30回を記念して(?)サプライズゲストが来るみたいですよ。音泉さんのゲスト情報にも載ってませんけどね。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« うたわれるも... うたっている... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。