うたわれるものらじお-第39回

早いもので、もう4月。新生活がスタートしたリスナーの方も多いかと思います。
生活の習慣が変わっても、うたらじを聞くという習慣は変えようが無い、というわけで配信されました第39回です。
いつものように以下感想となりますので、未聴の方はご注意くださいね。


今回のアバンは、久しぶりにエルルゥからの呼びかけで始まってます。あんまり久しぶりで、おかしな反応をするハクオロさん。なんていうか、ヘン。
初心に帰る、というところに過激な反応をするエルルゥ。せっかく二人の距離が縮まっているのに、初心に帰る=リセットされるのは大問題、ということでしょうか。それに気付かないハクオロさんのボク・ネン・ジン。

それにしても、何でも書いてみるものだなあと、前回(第38回放送)の感想記事を読み返してみたり。


なにやら聞きなれないイントロが流れてきたと思ったら、うったわっれる~もの~ときたもんだ。まさかここでお披露目とは思いませんでした。
DTCのボーナストラックとして収録されていた弾き語り版と比べると、進歩しすぎていてもはや別物ですね。CDの発売日が待ち遠しいです。


さて、オープニングトークでは、春の到来がよほど嬉しいのか、既に花見で一杯ひっかけたようなテンションの力ちゃんが、今高らかに宣言いたします。Spring has come!(※MP3ファイルが再生されます。音量注意)

・・・さて、誰の入れ知恵なんでしょうかねぇ。力ちゃんが自力でたどり着けるとも思えませんし、偶然の一致というのも出来過ぎでしょう。そもそも、発言の間の取り方が怪しすぎますし。

もしも。もしもですよ? 某所ではんぎゃくしているさあやが「はい皆さんSpring has come♪ 大原さやかです♪」なんて自己紹介をした日にはもう・・・・・・

さすがにここまで遠まわしにされるとノーチェックらしく、単なる時事ネタと捉えている風の柚ちゃん。
かくして力ちゃんの設置した今回最初の巨大な地雷は爆発を免れました。このまま不発弾として埋もれていくのか、あるいは時限式で爆発するのか。リスナーがおたよりでチクるに一票投じておきます。正解は第42回頃の放送で明らかに・・・なるのか?

野島のお兄ちゃんが残していった一言を、まったく覚えていない力ちゃん。そういうところは変わらないんですね。
ごまかされているような、なんて仰る力ちゃんですが、ごまかしているのはあんたのほうだー、とツッコミを入れたくなったのは私だけでは無いと思います。
それはそうと、なぜか笑いっぱなしの柚ちゃん。柚ちゃんがひたすら笑ってるだけなのに、聞いてるこっちの頬まで緩んでくるのはどうしたものか。


あらためましてふつおたコーナーです。ふつおたコーナーなんですが、例によって早速フリートーク化しています。

柚ちゃんいわく、力ちゃんは収録前の空き時間に、可愛い女の子と二人っきりであることをしていた、とかなんとか。
その相手の女の子というのは、RadioToHeart2のパーソナリティ、ゆりしーこと落合祐里香さん。
ゆりしーとはこれまでちゃんとした挨拶をしたことが無かったということで、22日に行われる合同イベントについての対談を兼ねての顔合わせだったそうです。

力ちゃんがゆりしーとお話をしたからご機嫌なのかと勘繰っている柚ちゃん。力ちゃんの挙動やテンションがおかしい時は、たいてい何か後ろめたい時なわけですが、今回の場合ゆりしーは無関係だと思います。
そのゆりしーの服装がセクシーだったからという、判りやすいのか判りにくいのか判らない理由で、過激なスキンシップを実践してきた柚ちゃん。ゆりしーの相方である伊藤静さんに勝るとも劣らない手の早さです。

それはそうと力ちゃんと柚ちゃんは、コーディネートを揃えた衣装で写真撮影に臨んだそうです。合同イベント用のパンフレットなどに使用するもので、春のうららに相応しい装いの写真とのこと。これはぜひ画像を公開して欲しいところですね。

といったところで、思い出したようにおたよりの紹介です。
いよいよ公開録音に関するおたよりが紹介されるようになりましたね。
イベントの成否はともかく、にいにいが司会ってところにやっぱり反応してしまいますよねぇ。
スケジュールの都合がつけば参加します、というおたよりに噛み付く柚ちゃん。仰ることはごもっとも。
このときはまだ、スケジュールの云々以前に、このイベントのチケットがプラチナになるなんて夢にも思っていないのでしょうね。

イベント公式サイトで紹介されている写真は、確かにみなさん古いものばかりでしたね。Suaraさんはデビューからそんなに経っていないので新しいですけども。
ちなみに話題となっている力ちゃんの写真は、現在は差し替えられていますね。
柚ちゃんの写真はともかく、にいにいの写真は差し替えたほうがいいと思うのですが、ネタ的にはこのまま通したほうが良いのでしょうか?

パンフレット用の写真を撮っている時に、力ちゃんに逃げられたと拗ねる柚ちゃん。おんぶとかお姫様抱っことかを力ちゃんに要求して逃げられただけのような気がしてなりません。

続いてのおたよりは、この春から社会人となる方から。とりあえず、先人からのアドバイスを受けようと素直に思える人は概ね大丈夫のような気がします。人の話を聞かないくせに、ミスった時には「教えてくれなかったじゃないっすか」などと言い逃れをしようとする馬鹿には、ならないでいただきたいものです。(遠い目をしつつ)
素直になりすぎてイエスマンになっちゃうのも、どうかと思いますけどね。
それはさておき。

学生の頃には既に、今やっている役者としての仕事の下地を作っていた力ちゃんと柚ちゃんには、この春からの新生活、というような体験談は無さそうですね。
やりたいようにやってきた、と躊躇無く言い切ってしまえる柚ちゃんの生き方は、正直羨ましいですね。
それは確かに波乱万丈な人生かもしれませんけど、やらずにくよくよ後悔するくらいなら体当たりで挑戦するくらいの意気込みは見習うべきところだと思います。

力ちゃんからは、きちんと挨拶を、というアドバイスも。
これもまた当然のことだと思いますが、できない人が居るんですよねぇ。困ったものです。
あんまりつっこみすぎると、教育問題ネタだけで容量がオーバーしかねないので割愛しますが、とりあえず『なんでも他人のせいにするなー』ということで。いろんな意味でね。

次のおたよりは、公開録音イベントについて。
確かにこの手のアニメやゲームに関するイベントの多くが東京圏で行われるため、地方の方はどうしても涙を飲むかDVDなどの発売を待つか、といった状態になってしまいます。
全国ツアーというのは実現すれば当然嬉しいですけども、出演者のみなさんの拘束時間とかを考えると、厳しいのが現実ですね。
ですが、うたわれトークショーin箱根を、年に1~2回の定例イベントにするくらいは、実現可能だと思うのですがどうか。力ちゃん柚ちゃんの他にも、来れるキャストさんには来て頂く方向で。
広いホールのあるホテルを借りて、宿泊費込みで2万円くらいで。値段だけ見るとややお高いですけど、運がよければ出演者の方々と一緒にお風呂に入れるかも、場合によっては赤ビキニも拝めるかも、なんてことになったら即完売しそうな気がします。

公開録音では頑張ってらぶらぶしようと意気込む柚ちゃんに、いつものように水を差す力ちゃん。
ところが、水を差したつもりが実は油だったらしく、柚ちゃんの中で燻っていた火が思わぬところで燃え上がることに。

収録前、柚ちゃんに会って挨拶された時に、引きつりながら数歩引いたという力ちゃん。何か後ろめたいことでもあったのでしょうか。
しかも力ちゃんはその直後、RTH2グループとして打ち合わせをしていたSuaraさんには普通に挨拶をしに行ったということで、柚ちゃんも腹の虫が納まらない様子。

このままではラチがあかないと判断した日高さんの仲介により一応は収束しましたがなんていうか、火災発生時に近隣への延焼を防ぐため、今燃えている家を速やかに破壊する、という対処法に酷似しているような気がしました。
どうやら日高さんにとっても、家族という言葉は便利な言葉になっているようです。

まあ、そんなこんなで公開録音ですよ。
会場となるディファ有明は、プロレスリング・ノアの本拠地であり、ノアの聖地とも呼ばれている場所。そしてノアの代表である三沢選手は、力ちゃんの大好きなタイガーマスクの中の人(2代目)ということで、ぽつりと洩らした「会えるかな」というのは、三沢選手と、という意味かもしれませんね。

ちなみに、合同イベントで競演する伊藤静さんもまた、大のプロレス好きで特に三沢選手のファンとのこと。柚ちゃんやゆりしーを置いてきぼりにして、プロレス談義に華を咲かせる可能性は、かなり高いと思われます。

イベントの内容については、いろいろと計画(悪巧み?)が進行しているようで。
慣例にとらわれない奇抜なイベントになるのは良いとしても、利きマカビンってのはどうかと思います。
調子に乗ってマカビンビンを連呼する力ちゃん。どれがどう効くか、という一言がスマッシュヒットだったらしく大爆笑する柚ちゃん。何をどう間違えても、健全で品行方正な内容にはならないと思います。

RTH2の二人にも飲ませよう→にいにいとSuaraさんにも飲ませよう→物販コーナーで販売してもらってお客さんにも飲ませよう。
さて、どこまでエスカレートすれば気が済むんでしょう。
1100人を超える人たちが、全員マカビンビンを服用し、妙なテンションでハァハァしながら過ごす3時間。まさに阿鼻叫喚。

全員とまではいかなくても、50人くらいは持参していきそうな気がしてなりませんが、とにかく警察沙汰にだけはならないようにしていただきたいものですね。
物販コーナーでマカビンを売るとか、そういう無茶は、うたらじ単独のイベントを開催し、そこで存分にやってくださればよろしいかと思います。


さて、お次は今回から始まる新コーナー。
うたわれるものの続編を考えよう? またずいぶんと無茶なコーナーを作ったものです。
らじおの中で、ふと出た話題が現実化したということですが、例によってさっぱり覚えていない力ちゃん。ちなみに第33回放送のふつおたコーナーでの話題ですね。
人生出たとこ勝負な力ちゃん。私は日ごろ、人生は行き当たりばったりと言ってたりするので妙な共感を覚えました。でも私はそこまで忘れっぽくはありません。

それはさておき、面白いアイディアが寄せられれば、もしかしたら作品化も、なんて話も出ていますが、そう簡単に事が運べば苦労はしないような・・・
続編のアイディアよりは、OVAネタのほうがいろいろ無難な気がします。

柚ちゃんとしては、ハクオロさんとエルルゥの子供が主人公、という物語が希望だそうですが、今更ながらエルルゥと柚ちゃんの同一人物化にますます拍車がかかっています。
力ちゃんは力ちゃんでユズハの子供を引き合いに出し、おかげで柚ちゃんは更にヒートアップしています。

まあ、ユズハは愛人じゃなくておよめさんですから。他に奥様と本妻と幼妻と新妻とおかーさんもいますが。

うたわれるものの世界の中だけでは飽き足らず、ToHeartのほうでもおイタを企む力ちゃん。
とりあえず、ToHeart2のシナリオのうち、今度のイベントで競演するふたり(ゆりしー&伊藤さん)のキャラ(このみ&環)のシナリオはスナイパーこと管氏の担当なので、その線から攻めてみてはいかがかと。
そういえばToHeart2の主人公(河野貴明)は、うたらじでも散々話題に上った福山潤さんが演じていたりします。万が一にも作品上でのコラボレーションが実現した日には、とてつもなくカオスな展開になりそうです。

両作品で唯一共通しているゲンジマルにちなんで、力ちゃんも犬役で(というよりゲンジマル役で?)ToHeart2に出演希望な力ちゃん。そんな力ちゃんと、犬プレイをしたい柚ちゃん。いろいろ危険なことになりそうなので、そろそろ話を戻しましょう。

で、話を戻してみれば、アフリカや宇宙を舞台にしたうたわれるものですか。なんじゃそりゃ。

とはいえ、元々の世界観をそのままにでは似通ったアイディアしか出てこないような気もしますし、それくらい突拍子もない設定にしたほうが、逆に面白くなるかもしれませんね。


続きましては、フリートークのコーナーです。
ワイドショーでもおなじみの超大物スターのイベントに行ってきた柚ちゃん。
とりあえずモノマネで、そのスターが誰かを当ててもらうことに。モノマネ好きですね。
というわけで、早速モノマネをする柚ちゃんですが、正直某HGかと思いました。しかしそこは我らが力ちゃん、ちゃんと正解するあたりは流石です。

3月に行われた、マイケルジャクソンの来日イベント。40万という単語がすぐに出てくるあたり、力ちゃんもけっこう芸能ニュースをチェックしているんですね。
このイベントに、柚ちゃんは庶民派コースで参加したそうです。

イベントの内容についてはさておき、スケジュールが空いたからと、気軽にこういうイベントに行けちゃうあたり、柚ちゃんも十分セレブじゃないかと思います。
真のセレブにとっては、40万円すらお安いらしいですけどね。住む世界が違うとはこのことだー

そんな柚ちゃんは、死ぬまでに一度は生で会いたいと思っているアーティストのひとりがマドンナだったそうで、昨年9月の20~21日の2日間に渡って開催された、東京ドームでのマドンナ公演には両日ともに参加してきたそうです。

柚ちゃんがお高い万円と表現したマドンナ公演のチケットは、A席で11,000円、S席で14,000円、そしてSS席はいきなり跳ね上がっての50,000円で、オークションに流出したチケットは40万円くらいの落札価格を記録したとか。
SS席のチケットには、限定グッズなどのお土産もついていたらしいですけど、それにしてもケタ違いですね。

マイケルジャクソンとマドンナ、このふたりのビッグアーティストと、レア度で肩を並べるのが我らが浪川さん。
まあ最近ではすっかりレア度も下がってしまいましたけどね。

あとは松田聖子を生でみることができれば、柚ちゃんが死ぬまでに一度は生で会いたいと思っているアーティストは達成できるそうです。マイケルやマドンナと比べたら、流石にハードルは低めだと思うので、なんとかチケットとスケジュールを確保できると良いですね。

カラオケつながりで、話題は真・うたわれるもののテーマに。
いろいろとタイヘンなことになっている訳ですが、合同イベントでのミニライブでは大合唱になりそうですね。RTH2のファンで、うたらじは聞いてないという人は、相当ぽかーんだと思います。ゆりしーや伊藤さんも、ぽかーんとしそうです。

その合同イベントでは、進行などはRTH2の二人に任せて、隅っこで力ちゃんといちゃいちゃしていたい柚ちゃん。隅っこで、なんて言わずに、ステージ中央で堂々といちゃいちゃすればいいと思います。きっとそれだけでレジェンドになれますよ。

さて、インフォメーションです。CDTVなどのランキング番組登場を目指す、真・うたわれるもののテーマ。ジャケット写真も公開され、いよいよ発売間近といった感じですが、いくらなんでも、だんご三兄弟はハードルが高すぎると思います。
そのへんの公園で遊んでいる幼稚園児がおもむろに、うったわっれる~とか歌いだしたらどうしましょう。とりあえず何かおやつでもあげるべきでしょうか。

また公開録音イベントでは、レジェンドな何かがあるそうです。少なくともマカビンビンはあるそうです。えー、やっぱり乾杯するんですか全員で?

そして、公式には初めての発表でしょうか。うたわれるものドラマCD第4弾『魁!うたわれ学園』が5月に発売予定ということで。
去年の夏に開催された、コミックマーケット'70において、Leaf/Aquaplusブースで配布された小冊子に掲載されていた、原画担当甘露氏によるパロディが元。
当初から様々な話題を呼んでいて、いくつかのファンサイトさまでも、うたわれ学園なマンガやイラストが描かれています。
ドラマCDにうたわれ学園ネタが起用されるという噂は以前からあったのですが、ようやく正式に発表ということで今から楽しみですね。
学園ものなので、ToHeart2とのコラボも実現しやすくなったかもしれません。がんばれスナイパー。

さて、エンディングトークです。
ラジオ関西さんでの放送はこれが最後ですが、音泉さんでの配信はこれまで通りに続いていくということで、これからも末永く続けていただきたいと思います。

柚ちゃんの大暴れらじお、という力ちゃんに対し、暴れさせてるのは力ちゃんでしょと可愛く反論する柚ちゃん。
最近はこんなふうに、柚ちゃんがやたら可愛く切り返すシーンが増えていますね。吼え猛る柚ちゃんもそれはそれで良いですけど、やっぱりらぶらぶしているのが一番だと思います。

・・・・・・今回冒頭のあれは、地雷ではなかったのでしょうか?


>私信
GWシーズンあわせなら、らじおCDVol2も普通に流通してるはずですし、時期的にバッチリですね。
応援くらいしかできませんが頑張ってくださいませ~
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