うたわれるものらじお-ヒゲと帽子と剣の響き編

というわけで。発売から若干日にちが経ちました『らじおCD Vol.2』に、特典として収録されている特別盤らじお。
桐井さんとにいにいを交え、本編インフォメーションでは5分くらいしか使えないとまで言われたカオスっぷりが何ぼのものか、検証してみたいと思います。
それでは、未聴の方はご注意くださいね。


今にも曲者扱いされそうなエルルゥモドキと、まんまお下劣皇なハクオロモドキ。のっけからいきなり強烈です。
特に掛け合いはなくても、この時点で既にカオスの前兆がこれでもかと自己主張しています。

というわけで、久しぶりに『君だけの旅路』で始まるオープニングに、妙に和むものを感じつつ。始まりました特別盤。
通算3回目の登場となる桐井さんと、本編第42回を含めればこれまた3回目の登場となるにいにい。
にいにいはSuaraさんとのイベントスペシャルを含めれば4回、他の番組へのゲスト出演まで含めれば実に6回のラジオ経験者ということになるわけですが、だからってにいにいにマトモな方向での進行なんて、誰も期待していないというか、むしろそれは逆に期待外れというか。因果なものです。

あ、ちなみに新・武装錬金ラジオの2回はノーカウントですのであしからず。だってこれただの雑談だし(ぉ

特別盤の収録のためにスタジオに来たところに、いきなり進行役を宣告された風なお二人。早速責任の押し付け合いを始めるあたり、漫才コンビの素養は十分にありそうな気がします。

桐井さんとにいにいがパーソナリティ役ということで、今回は力ちゃんと柚ちゃんのお二人はゲスト扱いです。
ロードウォーリアーズとかヘルレイザーズとか、往年の有名なプロレスラーを例えに挙げるにいにいですが、ついてこれる人は少ないと思います。
ともあれ必要以上に熱く語り始めるにいにいを放置して進行を優先させようとする桐井さん。今回のメンツの中では唯一マトモに仕切れそうな人物だけに、頑張って進行していってもらいたいところですが、同時に今回のメンツの中で(っていうかうたわれ一家の中でも?)最も立場の低い人でもあるだけに、結局仕切ろうとしても無視されるだけになりそうな予感が、この時点でひしひしと感じられます。

ちなみににいにいも、力ちゃんほど公言してませんが、かなりのプロレス好きらしいですね。まあこのあたりのやり取りだけでも十分伝わってきますけども。

というわけで、にいにいのアドリブ能力(?)に感心している力ちゃんと、今日はゲストなので余所行きモードになっている柚ちゃんが続けて登場です。
柚ちゃんは今回、エルルゥのコスプレセットのひとつ、ケモノ耳を装着しての登場だそうで。以前にいにいのブログに掲載されていた写真のコレですね。

つけてる→生えてる→毛と一緒に、という強引な流れと共に、いきなり炸裂する剣戟音。力ちゃんが登場してから、ここまでわずか40秒。さすがはにいにい、秒殺にもほどがあるってものです。
いきなりらじおの存続そのものが危ぶまれる状況に陥るあたり、にいにいの面目躍如というか本領発揮というか。なんにせよ勢い任せの確信犯ほど手に負えないものはありません。
本編第10回の放送事故寸前の大惨事を、果たして本当に反省したのかどうか。正直、かなり怪しいところです。まあ面白いので良いんですけども。

そして、同じく第10回放送時に、にいにいがやたらと反応していた柚ちゃんのハンドクリーム。かなり良い匂いがするそうですが、これらじおですから。メディア化しようが何しようが、リスナーには伝わりません。カレーのにおいのケシゴムとか、コスると香りがでるポスターとか存在してますので、どうしても伝えたければそういう手段もありますよ、ということで。

ここまであまり発言のなかった力ちゃんですが、柚ちゃんの匂いはこれだけじゃない、なんてちょっぴり大胆発言。半年以上も狭くて薄暗い密室に柚ちゃんとふたりきりで過ごして力ちゃんだけに、匂いの違いがはっきり判るのでしょうけど、さっそくにいにいが食いついて剣戟音を誘発しています。しかも連発。すでに確率変動には突入済みのようです。

まあ、シャンプーとかトリートメントとかボディソープとかフレグランスとか、香りの残りそうなものはいろいろありますしね。
力ちゃんが柚ちゃんの香りの正体について考えているところへ、柚ちゃんがおもむろに急接近。はやくもキミガタメ発動ですか。
しかしほとんど動揺も見せずに、柚ちゃんの匂いを嗅ぐようにいにいを促す力ちゃん。もはやその程度では動揺もしないほど、力ちゃんは柚ちゃんに抱きつかれ慣れしてきているのでしょうか。

にいにいの言動が更にエスカレートする前に、かろうじて進行の舵取りに成功した桐井さん。しかしそんな桐井さんの受難は、これからが本番なのでありました。
なにしろもう一人のパーソナリティ役のにいにいは、台本すらまともに見ないで好き勝手に暴走してますし。今回の特別盤らじおの品性は、桐井さんの双肩にかかっていると言っても過言ではないと思います。

ていうか、ハンドクリームでここまで盛り上がるアニラジも他に類を見ないだろうなあ・・・・・・


さて、やけに気合が入ったアイキャッチかと思えば、ひたすらへっぽこなサウンド&タイトルコールが流れるこのギャップ。開き直った編集スタッフさんの精一杯の遊び心でしょう。本当にお疲れ様です。

と言うわけで質問コーナーだそうです。今更何を聞くつもりなのかは判りませんが、真面目な口調と良い声に、なんだ普通にマトモな進行もできるんじゃないか、と一瞬でも思った私のおばかさん☆
それでも最初の質問では、かろうじて踏みとどまったにいにい。おそらくそれが限界だったのでしょう。

最近誰かに一目置いたことは? という質問に力ちゃんから答えようとした矢先に響く剣戟音。どこから飛んできたのかも判らないパスにすら、確実に反応するエロ・ファンタジスタにいにい。今回もハットトリックは確実、得点王街道まっしぐらです。ちなみにイエローカード1枚で1点。レッドカードだったら5点って感じで。(意味不明

呆れているのか、ネタに乗っかりたいけどなんとか自制してるのか、いまいち判別しづらい空ろな笑い声の力ちゃん。とりあえずにいにいに対して五目くらい置いているそうです。
この特別盤らじおが収録されたのは2月半ば頃ですから、この時点ではまだシングルカットの話は決定してなかったようですね。

そして、ちょっと横槍を入れただけで発言権を奪われる桐井さん。やっぱりボロボロです。

ぶっちゃけ、B'zとハナ差っていうのは無いと思いますが、思いのほか良い曲というのは、聞いた人が持つ共通した感想だと思います。ここに歌が加わると、ある意味大惨事に発展するわけですが。
何かマズかったらしく伏せられてますが、力ちゃんもおそらく大物アーティストさんを引き合いに出したのでしょう。

と、ここまで大人しかった柚ちゃんに、話を振る桐井さん。一目を置いた人は特に居ないと言いかけたところで、にいにいの寸止めな発言にがっつり食いつく柚ちゃん。

「ここは、あまりにも過激な内容のため、放送できません」

なんていうか、明らかに放送事故が発生しています。しかも当の本人の落ち着いた声で伏せられると、ギャップの激しさで余計に面白くなってしまうのですが、まさかそれが狙いだとか?

力ちゃんはにいにいだけでなく、柚ちゃんに対しても一目置いているようですが、何気なく発した「この人」が柚ちゃんの逆鱗に触れてしまって大爆発。そしてダブル武装錬金。
のび~るフォークは先日のイベント内でエルンガーフォークと命名されたので、ノーマルな方はバルキリーフォーク、刻印入りのほうはバルキリーフォーク改、ってところでしょうか。

違う番組だけどまあいいか的な雰囲気の漂う中、ひとりだけ部外者扱いの桐井さん。ていうか部外者そのもので疎外感いっぱいです。
しかしながら、そうやって桐井さんがボロボロになってくれたおかげで、力ちゃんの「この人」発言がうやむやになったわけですよ。身を挺して兄者を守る熱血漢なわけですよ。流石は若様ですよ。

にいにいがお下劣発言をぶちまけてるのにも動じず、武装錬金の現場で柚ちゃんの違う一面を見て素直に感心したという力ちゃん。旧武装錬金ラジオやインタビューのコメントなどでも、柚ちゃんの熱演を絶賛してましたね。

と、柚ちゃんにエルルゥと斗貴子さんのどっちが好きかと訊かれて本気で言葉に詰まる力ちゃん。桐井さんも思わずつっこみを入れてます。
力ちゃんが言葉に詰まっているのを見るなり、矛先をにいにいに向ける柚ちゃん。無差別砲撃による高い攻撃力を誇るにいにいも攻められると途端に弱くなるタイプらしく、やっぱり言葉に詰まってます。
そこへ桐井さんから、フォローしてるのか煽っているのか判らない一言が飛ぶわけですが、次の瞬間には再び発言権を奪われる桐井さん。背中に哀愁ですね。

そんな桐井さんを全く意に介さない柚ちゃんに、返答に困ったにいにいは例によってお下劣発言をぶちまけた模様。

「良い子のみなさんは、聞いちゃダメですよ」

編集で伏せられることを前提にぶちまけたにいにいですが、特別盤だから採用されるかも、という力ちゃんの言葉に本気で焦っている様子。
絶賛大フィーバー中の剣戟音のため、会話の内容はほとんど判らない状況になっていますが、集英社さんの許可がどうとか、政治的な意味での発言差し止めレベルにまで発展しているような気がします。
とりあえず、にいにいの言うケモノプレイっていうのは、柚ちゃんがエルルゥ耳&しっぽを装備して、にゃん言葉で力ちゃんに迫るという内容では無さそうです。

私としては、そっち(にゃん言葉)のほうがいいんですけどねぇ・・・

力ちゃんは武装錬金に関する取材での質問として、好きなキャラのトップ3を挙げるという設問に、全部斗貴子さんでいいと答えたそうですが、もはやどこからつっこんでいいのやら。
とりあえず、またしてもにいにいの発言が過激な内容になってしまったことですし、話題を元に戻しましょう、ということで。

結局、柚ちゃんが一目を置いたのは力ちゃん、ということで良いみたいですね。
当然のように剣戟音が鳴っているせいではっきり判らない部分も多いのですが、柚ちゃん曰く、放送上では流れていないものの、かなり修羅場な状況になっていた時期があったようです。
それで本気でヘコんでにいにいに相談に乗ってもらって、あちこちに謝って回ったり、紆余曲折の末に力ちゃんとも仲直りしたり。ゴールデンタイムの恋愛ドラマをノンフィクションで体現しているようにしか思えません。いや、ドラマ見ないですけど私。

ともあれ、最近力ちゃんがよく口にする「仲良くやっていこうね」という言葉は、そういった経緯があってのことなのかもしれませんね。
そして、先ほどからぶちまけまくっているにいにいも、力ちゃんと柚ちゃんの関係を取り持つために、いろいろと尽力していたのではないでしょうか。
最近は力ちゃんと柚ちゃんが、にいにいに対してなんとなく頭が上がらないような雰囲気があるような気がするのはそのせいかな、なんて思ってみたりして。はてさて。
ま、あんまり細かいことを詮索していても面白くないのでこのへんで。

というわけで、ようやく第2問。先ほどから影どころか存在感そのものが薄くなってきた桐井さんを気遣ったのかもしれない、にいにいのネタ振りに、しかし不満ありありな感じの桐井さん。さもありなん。

質問の内容を要約すると、エルルゥはハクオロさんへの想い以外に、何か野望はありますか、ということですね。無いそうです。無いのかよ。
トゥスクルばーたんの後継者としての精進とか、そんな感じの良い話的な何かは無いのでしょうか。・・・・・・無いか。エルルゥじゃなく柚ちゃんだし。

ブースの外ではスタッフさん一同が頭を抱えまくっているようですが、その事実を認識した上で、それでも言動を改める様子は無い、というのがこのメンバーの恐ろしいところです。むしろ調子に乗って更にエキサイトしているような気さえしてきます。

ともあれ、野望の話はうっちゃっておいて、桐井さんの発案により年末年始のお話に。あまりの唐突さに大ウケな柚ちゃんとにいにい。いや、桐井さんは頑張ってると思います。報われてないだけで。
で、お正月は遠いからという理由でバレンタインの話に。いや、桐井さんは頑張って(以下略)

バレンタインの話題はらじお本編第32回、その前のチョコケーキについては昨年12月にあったうた鍋でのサプライズイベントの記事(@にいにいブログ)および本編第24回放送で、それなりに詳しく語られていますので、そちらも併せてお楽しみください、ということで。

黒魔術的な材料はさすがに無いにしても、力ちゃんの誕生日をお祝いするために用意された柚ちゃん謹製チョコケーキには、桐井さんもにいにいも大好評だったようですね。
その柚ちゃんがバレンタインにあわせて用意したのは、ミニケーキのようなトリュフのような? まあ、愛情がこもっていて美味しければ、名前なんて二の次ですよ。

で、にいにいと桐井さんが結託していろいろ口走っているのは華麗にスルーしておきたいと思います。下手にコメントつけると私の品性が問われることになりそうなので。

今となっては伝説とも言える、うたあげ箱根ツアー。桐井さんを羨ましがらせるためだけに、箱根旅行についてを熱く語るにいにい。
そして当然のように話の流れは赤ビキニへ。力ちゃんの制止にもまったく耳を貸さず、浪川さんへのメッセージもはさみつつ喋り捲るにいにい。そして、なぜか一番ウケている柚ちゃん。いろいろと妄想が膨らんでいそうです。

その後、にいにいの露出癖の話になったところで、ようやくバレンタインのことを思い出すにいにいと桐井さん。紆余曲折にもほどがあります。さすが、エロ・ファンタジスタと、その弟子一号です。

今度は生チョコを使ったケーキを作るという柚ちゃんの言葉にも、きっちり反応をしめすにいにい。目先に転がり出てきたネタに食いつくのに一生懸命になりすぎて、既に自分がパーソナリティ役だということを忘れているに違いありません。

そんな感じの、ほとんど質問の意味が無い質問コーナーでしたとさ。


そして続いてのコーナーは、ササンテとインカラに挑戦しよう、だそうです。
ぶっちゃけ挑戦したいとは思わないのですがどうしたものか。同じにゃもにゃもなら、カムチャタールさんを呼んで欲しいところです。

それはともかく、桐井さんとにいにいとでルールの説明を始めているわけですが、ほとんど棒読みです。声優声優!声のプロ声のプロ!

そんな風に台本を読んでいる二人をよそに、力ちゃんと柚ちゃんは何をしているかというと、仲睦まじくハンドクリームの塗りっこをしている模様。って何やってんだ。
しかも、私たちの邪魔をしないで的な柚ちゃんのお言葉。って何しにきてるんだ。
そして素直に進行を再開するパーソナリティのお二人。判りきっていることですが、ひたすら立場が弱いです。
まぁ下手に逆らうとフォークが飛んでくるからでしょうけど。

そんなこんなで、改めてルールの説明を始める桐井さん。今までのは一体なんだったのか。
4人がそれぞれ黄金BOXからキーワードを引き、それを元に連想される言葉を一致させるというのはドリグラと同じ。しかしドリグラと違うのは、4人のうちの1人は違う回答をしていなければならない、という一点。
これは意図的にやろうとすると、案外難しそうな気がしますね。
大真面目に全員一致させようとしたのに、一人だけ大ボケかまして間違えていた、なんてパターンはありがちですが。

と、ルールの把握もできたところで、順番に黄金BOXに手を挿入していくことに。ついに力ちゃんもネタにのっかっちゃって、イエス挿入ですね。(Suaraさん、頑張ってるよ私。)

えー、まあそんな感じでお題は以下のようになった模様です。

力ちゃん:伝説
柚ちゃん:焼肉屋
にいにい:おでん全部ください
桐井さん:CG

・・・・・・レジェンドと言えばあの人だし、焼肉屋でバイトしてたのもあの人だし、しかもそれが全てCGだったなんてことは既に常識な訳でして。
そして、おでんと言えばうたあげ箱根ツアーでの武勇伝。
なんだか出来レースに近いキーワードが揃ってしまいましたね。それぞれのキーワードに該当する人物さえ挙げれば、それでクリアになるのですから。

というわけで、にいにいが中原麻衣ちゃん、他の3人が浪川さんと回答して、見事にゲームクリアです。

うたあげ不参加で麻衣ちゃんの武勇伝を知らない桐井さんに、にいにいが経緯を説明している間に、ご褒美の水羊羹がブースに登場したようです。やたら大量にあるらしいフォークは、柚ちゃんへのご褒美なのでしょうか。

ブースの中ではにいにいが懐妊性ノロウィルスを撒き散らし、ブースの外ではスタッフが集結して中の様子を見物という異様な環境の中、羊羹を刺したフォークを手に力ちゃんに迫る柚ちゃん。
これまで本放送で幾度となく迫られ、そのほとんどから逃げ回っていた力ちゃんとは思えないほど落ち着いて、しかし嬉しそうに柚ちゃんからのあ~んを受け入れる力ちゃん。ああもう、生で見てみたいなあこんちくしょー。

それにしても、今回のらじおに限らず、各所で福山くんへのジェラシーを告白している力ちゃん。しかもヤキモチを焼くと余計に美味しいとか、どれだけベタ惚れなのか。
柚ちゃんも歓喜でいっぱいのようで、あまりにも嬉しくて力ちゃんにあ~んしてあげたフォークをそのまま自分の口へもっていく柚ちゃん。客観的に見ると、けっこーヤバい感じがしないでもありません。

流石にやや呆れ気味なにいにいと桐井さんですが、柚ちゃん自身が嬉しそうなので、まあ良し。
この後、力ちゃんから改めてあ~んをしてもらって、更にご満悦な柚ちゃん。幸せオーラが甘ったるい香りと一緒にスピーカーから溢れ出してきそうです。

そしてその様子をこれでもかと見せ付けられて、どうしていいのか途方に暮れる桐井さんとにいにい。じゃあ我々も、なんて暴挙に出るのは、やっぱり羨ましかったんでしょうか。
手を叩いて大喜びする柚ちゃんと、対照的にヘコむにいにい。クロウとオボロのそういう同人誌が描かれるのも時間の問題というか既にあったりするのかもしれません。(謎

ともあれ、何だかんだ言いつつも期待を裏切らないのが我らがにいにい。本音を押し殺してネタに徹するのではなく、本気で照れ恥ずかしがりつつ、というのがまた良い感じですね。
言い出した側の桐井さんも普通に照れが入ってきて、なんて初々しい二人なんでしょう。力ちゃんと柚ちゃんに、負けず劣らずの良いカップル(あえてコンビとは言わない)だと思いますよ。

というわけで、最終的には柚ちゃん一人が大勝したと言えそうな、ササンテとインカラに挑戦しようのコーナーでした。


続いては、にいにいの音楽教室ということですが、よーするに「真・うたわれるもののテーマ」の合いの手講座。「へい!」とか「要りません♪」とかをどのタイミングで入れていくか、というのを初披露するはずだったコーナーですね。

うん、まあ、良いことがあれば悪いこともあるさ。

本来ならこのコーナーを聴いたファンが特訓の成果を披露する場が、合同イベントでのライブだったわけですが、その役は期間限定配信されていた『合同イベントスペシャルらじお』に委ねられることになり、結果としてライブの盛り上がりは最高潮で、大成功を収めたのでありました。めでたしめでたし。

と、これだけで終わってしまうと、この音楽教室コーナーの存在意義が切ないことになってしまうのですが、ぶっちゃけ記事の文字数制限が迫っているので、残念ながら割愛ということで。

まあ、合同イベントでのライブでも、秋葉原で行われたにいにいの超局地的ミニライブツアーでも、会場の異常な程の一体感はにいにいすら驚嘆するレベルだったようなので、既に免許皆伝と言っても差し支えないでしょう、ということで。

そして、このコーナー収録後に改めてこの4人で歌った真・うたわれるもののテーマは、絶賛発売中のマキシシングルに収録されていますね。知らない人は居ないでしょうけども。


そんなわけで、長かったような短かったような、らじおCD第2弾の特別盤らじおも、いよいよエンディングトークです。

にいにいと桐井さんのパーソナリティぶりに関する力ちゃんと柚ちゃんのコメントが、素晴らしいの一言なんですが、なんだか条件反射的なコメントにしか聞こえてこないのは気のせいということにしておいて。

政治的に不適切な部分に関しては仕方が無いとして、お下劣発言な部分に関してはソフ倫を通してしまえば発売できますから、ぜひ検討していただきたいところです。いちばん面白いところ、みんな聴きたがってますよ日高さーん。

柚ちゃんのふとした一言から、場の空気は一気に浪川さんいぢりの方向へ猛ダッシュ。デスクトップキャラクターズの初回限定特別盤にむけたネタ振りは、既にこの時点で始まっていたようです。
既にDTC用特別盤の収録は終わっているわけですが、事後にもかかわらずどんどんハードルが上がっています。
でもまあ、音声、ちゃんと残っててよかったですね、浪川さん。

といったところで、にいにいと桐井さんという新たなカップルも誕生した特別盤。
桐井さんがにいにいの家に遊びに行ける日がくることを、生ぬるく祈っておこうと思います。

ところでにいにい、ノーマルってなんですか?(さあや風)

◇コメントレス

to ほたさま
なるほど、可能性としては十分ありでしょうかねえ。まあ、真相を追究するほどのことでもありませんし。
それから声援感謝です~。現在進行形でがんばりまーす。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (ほた)
2007-05-07 01:08:41
力也さんが引き合いに出したアーティストっていうのは、「うたわれ」さんのことかもしれませんね。にいにいが微妙とかいっちゃってるしw
それではがんばってくださいー
 
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