うたわれるものらじお-第38回

激動の一週間を乗り越えた、そんなあなたに一服の活力剤。うたらじの疲れはうたらじで癒しましょう。
というわけで配信されました、第38回。今回は名台詞投票のトップ5が発表ですよ。
それではいつものように以下感想です。未聴の方はご注意くださいね。

今回はまず、うたらじディレクターの日高さんからのお詫びコメントです。
発売日前日になってからの回収騒動ということで、いろんな意味で痛い一件となってしまいましたが、寛容な反応をしているリスナーが多いのが救いですね。
タブリエさんには寛容なファンに甘えることなく、今後の教訓としていただきたいものです。

といったところでいつものアバンに突入するわけですが、日高さんのコメントとのテンションのギャップがあまりにも大きくて、余計に笑えてしまうというのはどんな策略なのか。

ハクオロさんの毎度変わり映えしない芸風に、さすがに怒るより先に呆れるようになってきたエルルゥ。
いっそのこと以前のように、エルルゥのほうから呼びかけるように戻してみてはどうでしょう。せっかく10位にランクインしているわけですし。


オープニングトークでは、うっかり役名を言い忘れる力ちゃん。ハクオロ役としての仕事、というくくりが意識から外れるくらい、うたらじの収録が馴染んできているのかなと強引な解釈をしてみます。

アバンでの力ちゃんの素行を問いただす柚ちゃん。むしろ今まで言わなかったのが不思議だったりもしますが。
まるで「もう、しょうがない力ちゃんね」と呆れながらも優しく見守るお姉さん的な口調が、逆に力ちゃんの警戒心を煽っているようです。
ツンツンする、と言いつつさっぱりできていない力ちゃん。柚ちゃんの牙城を崩すには、もはや物理的につんつんするしか無いのかもしれません。

最近すっかり春らしくなって、良いDVD日和ですね、と言うわけで絶賛発売中のDVD最終巻。柚ちゃんの場合、最終話のあのシーンばかり繰り返し見てて特典映像に見向きもしてないだけ、なんてこともありそうです。

DVD-BOX章乃四の特典映像について、まるで不発弾を掘り起こしてわざわざ信管をむき出しにするかのような発言をする力ちゃん。久々に目が怖いですって誰のせいだと思っているんですかまったくもう。

詳しい内容についてはDVD-BOXの特典映像をご覧ください、ということで。

そのシーンの収録で、柚ちゃんを収録ブースから追い出したのは正しい判断かなと思いますけどね。
力ちゃんが柚ちゃんを意識しちゃって上手く喋れなくなる、というのもありますが、それ以前に柚ちゃんがハイパーバーサークしかねません。


改めまして、こんにちはこんばんはおは・・・長いよ! えー、ふつおたコーナーです。
ちなみにメンソーレは沖縄の言葉で、いらっしゃいませとかようこそって意味ですよ。

さて最初のおたよりは、ヴェニスの商人の役回りについてですね。とりあえず、力ちゃんと同じ配役おめでとう、ということで。
次の文化祭では、ぜひこちらを参考に、だそうですよ。

続いてのおたよりは、唐突に甘いものが食べたくなるか、というもの。
私の場合、甘いものというよりケーキが無性に食べたくなるときがあります。で、近所のケーキ屋さんで1ホール買ってきてみたり。まあどうでもいいですね。

甘いものというか、第7回放送で『私の身体は小豆でできている』とまで言い切っていた柚ちゃん。収録前にあんぱんを食べてたそうです。
主食が小豆でおかずが柿の種。それでどうやってあのプロポーションを維持しているのでしょう。せっかくなのでうたらじ108の秘密のひとつに勝手に認定してみます。ちなみに1番目は、小山力也さんと力ちゃんが同一人物とは思えない、だったり。嘘です。

まあそんなことよりも注目すべきは、柚ちゃんを養ってあげることに抵抗も違和感も感じてなさそうな力ちゃんですよ。以前なら、カットカットと連呼してそうなやり取りなのに、何でしょうねあの空気。はやくくっつけばいいのに。

そうかと思えば、発作的に力ちゃんに会いたくなるという発言にはノータイムでカットを入れる力ちゃん。寸分の迷いも無く言われてしまっては、流石の柚ちゃんも食い下がれないようですね。
ていうか、そんなワイルドな力ちゃんも素敵、とか思ってそうです。

力ちゃんも柚ちゃんも、水飴は子供の頃の良い思い出になっているようです。
駄菓子屋さんの水飴といえばやっぱりこれでしょうか。特に夏場は柔らかすぎて食べるのが大変だったような記憶があります。

そして、甘いものといえばチョコレート。チョコといえば華也ちゃんですが、力ちゃんもかばんにいつも携帯して、舞台に向けたダイエット時に重宝していたそうです。
ダイエット中にチョコかよ、と一瞬思いましたが、そういえばチョコレートダイエットなんてものもありましたね。
摂取する油脂のカロリー分とカカオポリフェノール摂取量の比率の関係上、カカオ分が70%だか75%だか以上でないと意味が無いらしいです。
普通のミルクチョコでやろうとして逆に太った、なんて例もあるみたいですね。

ちなみに、カカオ99%のチョコは人間の食べるものでは無いそうです。友人談。

ゲストさん用の差し入れやプレゼントを自腹で用意する柚ちゃんのお財布事情を心配する力ちゃん。そんなに心配なら、力ちゃんが養ってあげればよかろうと思います。そうすれば、そんなにテンパらなくても済みますのに。


続きましてはスペシャル企画、うたらじ名台詞投票の結果発表です。微妙に安定してないイントネーションで高らかに宣言する柚ちゃん。その声がまた何とも言えず魅力的に聞こえてくるから困ったものです。

順位については、今回もさくっと並べてみようと思います。

第5位
「マカビンビン」by(主に)力ちゃん#18、他
「あの女は汚いんです!」by柚ちゃん#6

第4位
「刺しますよ?」柚ちゃん#8、他

第3位
「くり。」by沢城さん#4

第2位
「二次元が初恋じゃダメですか!?」by華也ちゃん#11

第1位
「箱根のみなさ~ん!うたわれるものですよ~!」byにいにい#10

ということで第1位は大本命が下馬評通りになりました。
他の各セリフも、流石に上位に食い込むだけあって耳に馴染みのあるものばかりですね。

前回もそうだったんですが、実際に台詞を発表している時の、力ちゃんと柚ちゃんのコメントが、更なる名台詞として後世に語り継がれそうなものばかりという、言うなれば名台詞スパイラル?

例えば柚ちゃんの「はぁはぁできますよ?」とか。「とても柚木涼香さんとは思えない、可愛いですよ」とか。「もっこりらぶ」とか。


ここでまことに勝手ながら、投票範囲に時期的な差があるのは承知の上で、本家と元祖(仮)の順位比較をしてみたいと思います(ぇ


本家第10位
「テンション上げてこー」→第57位
「私は涙を流し、力ちゃんは血を流しますよ」→投票対象外
「日高さん、0.5ポイントだけでも貰えませんかぁ?」→第84位
「いりませんゲストなんて!私達の中にゲストなんて!」→第37位
「ハクオロさん、ハクオロさ~~~ん!」→投票なし

本家第9位
「力ちゃんって言うのはあなただけで・・・あっ!?」→第20位
「華也ちゃん、おっぱい!」→第24位
「これノーマルなんですか日高さん?これノーマルなんですか?ノーマルな状態なんですか?」→第103位

本家第8位
「ハ、ハクオロさん!ハクオロさん!!はあああああああ!!」→第3位
「コスパの新作コスチュームを着てコスパでカツラをオーダーメイド!」→第10位

本家第7位
「(浪川さんは)いらないっ!」→第17位
「キン!キン!キン!キン!」→第21位
「ふぇ?」→投票なし
「トリプルあっちゃん」→投票対象外

本家第6位
「うったわれる~もの~♪」→第9位
「浪川、頑張ってるよ、俺」→第4位
「あっちゃんって言うなー!!」→投票対象外
「好きって言ってにゃん」→第8位
「便利な言葉だよ、家族って!」→第5位

本家第5位
「マカビンビン」→投票対象外
「あの女は汚いんです!」→第27位

本家第4位
「刺しますよ?」→第67位

本家第3位
「くり。」→第6位

本家第2位
「二次元が初恋じゃダメですか!?」→第2位

本家第1位
「箱根のみなさ~ん!うたわれるものですよ~!」→第1位

と、こんな感じで見事なワンツーフィニッシュ。
らじおで発表されたランキングは、少なくとも第23回放送分までは投票範囲内だったわけですが、一方レンニャクさんのところで行われた時には第13回までが対象と、募集していた時期も範囲も大幅に違います。
にも拘らずこうして見比べてみると、らじお初期の頃のセリフがどれだけ印象深いか、というのがよく判りますね。

第2回の名言・珍言(仮)、やらないのかなぁ~? と呟いてみるテスト。


さてさて。続いてはトウカの旅行記です。旅行記とポーズの因果関係はさておき、お姫様だっこの写真はいつ掲載されますか?

それはそうと、相変わらず脈絡がさっぱり読めない、力ちゃんの脱線話。登紀子ばぁば、という愛称でお馴染みの鈴木登紀子さんのファンなんだそうです。
何十年か後に、柚ちゃんがこんな感じのおばあちゃんになっていたら、それはそれで素敵なことかもしれませんけど、熟女ってレベルではないと思います。

というわけで本題へ。地方ごとの文化や生活習慣の違いは、時として悲劇や喜劇を生む素となりますね。あと方言も。
柚ちゃんもいろいろと身に覚えがあるようですが、リスナー的に印象的なのはやっぱりすきやきでしょうか。

力ちゃんの場合、スイカに塩を振って食べるというのがいまいちピンと来ないようです。
程よい塩分が食品の持つ本来の甘さを引き出してくれる、というのは料理をする人にとっては常識的なことですね。
料理を滅多にしない人のやらかす、ありがちな失敗のひとつに、甘くしようとしてひたすら砂糖を入れる、というのがあったりしますし。

それはさておき。
柚ちゃんの発言を端的に表すと、ひと夏のアヴァンチュール、っていう言葉しか思い浮かんでこないのですが。・・・・・・興奮しすぎでしょうか。

続いてのおたよりを紹介する前に、またしても投稿者さんのペンネームに反応する力ちゃん。
曲名を間違えて覚えているのは、まあいいとしても、キミガタメ→卍固めのコンボは、既ににいにいが通った道だったりします。
気をつけないと、そのうち同じ回路だと言われてしまいそうですが、今回の力ちゃんは更に斜め上を行っています。

まあ、なんだ。柚ちゃんにビンタされたり、踏まれたり、挙句罵られたいドMなファンは多く居そうな気はしますけどね。必要以上にノリノリでハイテンションになっている柚ちゃんも容易に想像できますけどね。

どうせならこう、うたわれキャストの女性陣総出演で、お叱りを超える罵りCDでも企画してみてはどうでしょう? にいにいプロデュースで。ぜひ。トゥスクルばーたんの京田さんも、もちろん参加で。ぜひ。翡翠色のチビ人形なんかに負けたらしょーちしないですぅ。・・・・・・いやいやそうじゃなくて。

えー、本筋に戻りまして。
栃木県の郷土料理、しもつかれ。人によって好き嫌いがはっきり分かれるタイプの料理ですが、あまり子供受けはしないと思います。ていうか、よりによって給食とは驚きでした。給食でトラウマになって、大人になってからも食べられない、なんてことにならなければいいんですけど。

年に一回、というのはもしかしたら、初午にあたる日かもしれませんね。旧暦の2月の最初の午の日で、この日にしもつかれを食べると中風(=脳卒中?)にならなくなる、と言われているようです。

栃木と言えば、柚ちゃんが車の免許を取る時、栃木での合宿に参加していたそうです。
その日の教習が終わってから、川原で石を投げて青春を謳歌していた柚ちゃん。その姿を想像しつつ、勝手に悶えている力ちゃん。どんな姿を想像しているのやら。
とりあえず、パーソナリティスキル強化合宿でも開いて、二人で存分に青春を謳歌してみてはどうでしょう。その場合、柚ちゃんが川に向かって石を投げながら、力ちゃんだいすきー、と叫ぶのは確定事項で。

力ちゃんは子供の頃、節分のお参りの後に、でっちようかんを食べたのが思い出深いそうです。
節分にお参りをするというのは、あまり馴染みのない習慣のような気がしますが、京都では2月3日の節分の日を年越しとして、神社にお参りに行く風習があるそうです。それと関係してるかどうかは判りませんが、京都ではこんな風に節分を過ごすのですね。

今度さあやに買ってきてもらおう、と変化球を投げる柚ちゃんに動じることなく、逆に上手く打ち返す力ちゃん。アドバンテージを確保して、柚ちゃんにツンツンする力ちゃんが妙に楽しそうで微笑ましいです。
まあ、柚ちゃんに可愛く相槌を打たれると、多少のアドバンテージなんて何の役にも立たなかったりするわけですが。

というわけで、両手で頬杖をついて、嬉しそうに微笑みつつ、力ちゃんをじーっと見てる柚ちゃんを想像してみた。なんでこれで力ちゃんが理性を保っていられるのか不思議でしかたありません。やはりここは、うたらじ108の謎のひとつとして以下略。


さて次は、毎度やる気の感じられないインフォメーションです。今回は特に、コーナーの入りから既に腰砕けでございます。(酷)

ぶっちゃけ、この部分の記事を書いている時点で既に31日になっているわけですが。公開録音合同イベントのチケットは悉く瞬殺。ローソンでの一般販売分は特に顕著で、一説では1分ももたずに完売という文字通りの秒殺だったようです。

え、私ですか? ど、どうせ仕事で参加できない可能性が高かったし、べ、別に悔しくなんかないんだから!

まあ、取れてたら普通に仕事休んだでしょうけど。・・・・・・うぇーん。

ただ、物販に関してはチケットが不要なので、会場の雰囲気だけでも感じたい、という人は足を運んでみてはいかがでしょうか。いろいろとバカ満載(褒め言葉)のグッズも販売されるようですし。
ヒゲ独身Tシャツとか。モロロ団子とか。どれだけカオスなんだか。


といったところで、エンディングトークです。
名台詞投票ではたくさんのメールが届いたということで、何かお返しをしたいと仰る力ちゃん。叶うのなら、公開録音合同イベントの模様を収録したDVDの発売を切に希望します。いやもう、ほんとに。

柚ちゃんはカラオケでキミガタメを歌ってご満悦だったそうです。アニメやゲーム関連で商品が出揃うのを待っていたのか、しばらく前にカラオケに行った時には歌えなかった(登録されてなかった)のですが、今は歌えるということですね。
みなさんもカラオケに行った際にはぜひ、Suaraさんの印税収入に貢献しましょう~


といった感じの第38回でした。
次回はラジオ関西での最終回にあたるということで、うたらじの歴史にまたひとつ区切りがつくわけですが、それに合わせて新コーナーの企画も進行中のようです。
合同イベントの話題もまだまだ続きますし、今後の展開からも目が離せませんね。
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