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何度も何度も見てると

2005-11-30 21:00:59 | NHKアニメ劇場 雪の女王
雪の女王27話を何度も見ているうちに、少なくてもゲルダはラギに対して本当にラブラブなんじゃないかと思えてきた。
ゲルダも旅立ちから3回目の冬。出発は冬だったので、ストーリー開始から既に二年以上経過した事になる。11歳だったゲルダも今や13歳のお年頃。恋の一つや二つあってもおかしくない。ましてや「強くて優しくて誰よりも大切な人」ラギと一年以上も旅をしてきたのだから。ゲルダにとって初恋かもしれない。悲劇としか言い様の無い終わり方だったけど。

そうなると、カイはどうなるのか?と言う疑問が湧いてくる。カイは一つ年上で家がお隣の幼馴染、一人っ子のゲルダにとってはもっとも身近なお兄ちゃんと言う事になるのか。まあ将来のお婿さんとかそういう気持ちはあったかもしれない。何よりも家族同然と言う意識も強かったかもしれない。15話以前を見ていないマサムネにはその辺りは20話の総集編で推測するしかない。

恋する事で大人の階段を上り始めたゲルダ。次にカイに会ったとき、ゲルダはカイを男の子ではなく、男としてみる事になるのでしょう。それは原作のエンディングとも違和感の無い、感動的なものとなるでしょう。

カイの気持ちはどうなるのかって?多分カイはとっくにゲルダに惚れてるんじゃないですか。ゲルダのことを忘れた方が良いと思うほどに。今は本当に何もかも忘れて、童心に返ってますが。
そういう目で見ていると、エンディングで流れる小田和正「大好きな君に」はまさにカイの歌なんだと気が付く。まあ、あの歌は見るエピソード毎に印象が変わっちゃうんだが。
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