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ポインティング付き

2017-11-26 20:11:43 | Electronics
Androidタブレットがマウスなどのポインティングデバイスをサポートしていることで、携帯するキーボードにポインティングデバイスが付いていたら便利じゃね?とか思ったとしても不思議ではあるまい。そんな理由をつけて、タッチパッド付きのキーボードに手を出してみた。
と言う事で、今回のお題は、LESHPのタッチパッド内蔵折りたたみBluetoothキーボードである。型番とか正式名称は不明、何しろ本体のどこにも記載がないと言う、怪しさ満開の代物なのだ。



本体はアルミシェルで一見高級感にあふれるが、側面から見るとフラットケーブルを保護するラバーが丸見えになっている。最低限の保護はできていても、携帯機器としてこれはどうかと思う。
右側になる狭い方の扉背面部分に、電源スイッチ、ペアリングボタン、USBコネクターが並んでいる。スイッチとボタンは今時のキーボードにしては珍しく独立していて、開けば使えるキーボードが多いこのご時世では、面倒かなとも思う。



開くとこの様な感じ。マグネット等による固定とかのギミックは何もないが、底面は完全なフラットになるため、デスク上では非常に安定している。左右非対称型観音開きで、タッチパッド側は少し狭く、キーボード側を少しでも広く取ろうとする努力は認めても良いかも。その反作用としてタッチパッドは狭く小さいため、ハイスピードな設定にしないと操作しにくくなる。
タッチパッド自体の感度は悪くない。Windowsだといろんなジェスチャーを利用できるようだが、Androidoではポインターの移動とスクロールにタップ、それにアプリに拠って右クリックや左右スクロールが使えたり使えなかったりという感じで、マウスで操作するのと代わりはない。
キータッチはよくある低価格パンタグラフだが、ソフトな部類に入る。もっともホームポジション付近から変則的なキーピッチになっている上に、チャタリングが多発してミスタッチ率はかつてないレベルで発生する。はっきり言えば、まともに使えるレベルではない。

マサムネにしては珍しくボロクソな評価になってしまった。普段は、キーボードのレビューはそのキーボードを使ってやることが多いのだが、このキーボードに限ってはその気にならない以前に、まともに作業にならず、Majestouch MINILA Airで入力した。そしてMINILA Airで使っているCherry黒軸の良さを再認識したわけだが。右シフトの代わりに、上矢印キーを押していたりBack Spacekeyの代わりに~キーを押していたりするのは、ちと残念だが。

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