黄釈子Blog「My Days」By Yoshizumi From 昔(2002年)

続「今日のTaWa言」:破綻銀行相手に10年戦い抜いて完全勝利した元原告団長の下り坂人生、日々の戯言です。

進化する老人

2017年09月21日 | 日記
不思議なことに、昨日のゴルフでの話だけど、ワンラウンド回っても、全く疲れを感じなかった。同伴者や参加者が、特に残りホールでスーパー雷雨に襲われたせいか、「疲れた、疲れた」を連発しながら、脱衣場で騒いでいたが、私はもうワンラウンド回ってもいいなあ、気分だった。

アドレナリンが出て、脳が疲れを感じないという場合は、翌日どっと疲れが出る。しかし、大腿部に幾分筋肉疲労を感じているが、体全体に疲れは残っていない。

今年に入って、ゴルフの後の疲れに関しては、夏場の遠征時でもびっくりしていたのだが、あのときも、あまり疲れなかった。こんなことは、50代でも、全くなかったことだ。足のふくらはぎ専用の強いサポーターを使用しているせいだと思っていたが、それだけではないことを、最近、うすうす察してきた。

老人に疲れは大敵だ。疲れを生み出す一番の原因は、無理をすることにある。筋肉が老化しているにも関わらず、「頑張って」昔のように重いものを持つとか、体を動かすとかすれば、簡単に回復できない強力な「疲労」が残る。さあ、ここからが秘訣だが、要するに外的な筋肉疲労ではなく、内臓の疲労に関して対処する方法を覚えると、老人といえども疲労感を覚えず、持続力を発揮できる、というわけだ。どか食いをやめなきゃいけない。

私の秘伝として、その具体的な方法を確立させよう。私にはうすうす分かっているし実践中だから、内緒だ。ほほほ
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じまん
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