memories of life

日々の日記

聖杯たちの騎士

2016-12-31 18:22:56 | 映画
心を亡くすと書いて忙しい。心を生きると書いて性だ。

性を謳歌して、人生を送ろうとした。常に逃避願望があった主人公だった。

人生を誰かの為に自分のために費やして台無しにした。と言っていたけど、人生はそういうものだよね。
何かに誰かに許されたいと思いながら生きてるけど、俗物になってしまったほうが楽なのになと思った。

物質的豊かさを持っている人って常に精神的に満たされないものなんだろうか。自分が恵まれていることに気付かないから、

長く走る道路がひたすら長い人生を象徴しているようだ。

言葉というか、会話がほとんどないから人間関係が微妙に分かりづらかった。水が綺麗だ。海とか。地震に意味はあったのかな?天災は個人の力じゃどうしようもないから?


これって恋愛ドラマだったの?
なんか、自暴自棄な男の物語だと思ったんだけどなー。
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