ヘレスとお茶 Jerez and Tea

停まらず走り続けよう~
Thru drinking teas & practicing flamenco

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ジョニー・デップ 見るなら ジプシー・キャラバンを "WHEN THE ROAD BENDS"

2008-01-31 00:00:12 | 映画
ジャスミン・デラルのインタビューが何か
商業主義な感じがして、警戒してたうえに

冒頭のオフに聞こえる音楽の入れ方で、
ダサいアメリカ映画だったらぁ...と不安になるも

エスマのライブ映像が全てをふっ飛ばしてくれました

タラフハイドゥークスにファンファーレ・チォカリ-アは
渋谷で見てたから、彼らが絵になるだけで、
映画は盛り上がるという期待はあったけど

※チォカーリアは今年10月来日らしい~

ガトリフでもあるまいし、どう成立するのかなあって気持ちが
あったわけです

しかし、JerezのAntonioの語る真剣な言葉は、ヒターノの
ルーツを思う気持ちが伝わりよかったなぁ

そして、カメラは彼らの住まいに入っていきました
CD聞いて、ライブ見てるだけでは分からない日常でした

ちょっとだけ説教臭く、予定調和でしたが
Juanaのカンテなんて、音源だけでは男声って思ってたし
フラメンコ好きには、AntonioのAlegria見るだけでも価値ありです

伴奏のメガネの子、若きEnrique Melchorみたいな
アルサプアで、太鼓のようなギターよかったー

劇場が満員なのもうなずけました

ジョニー・デップの素顔や、普通のしゃべりも
おまけとしてよかったですね

この日記の最後に、

日本にいる、へたくそなニセモノ・フラメンコ歌手の方々、
一度あなたがたの声とロマやヒターノの歌声を
比べて欲しいです

なんで、わたし達からお金を取って、歌えるのか不思議な
歌い手さんだらけだったりもするから

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