ぐーたらハハのあれこれ

【ワーキングマザー4年生】ぐーたらであるにもかかわらず子育て、仕事、そして趣味に励もうとしている無謀なハハのあれこれ

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「悪気はないのだから・・・・」と言われても

2007年12月14日 | 思っていること
以前、こんな記事を書いたっけ。

その時は、「存在を気にするから、相手のことを考えてしまう。相手がどう考えようと関係ないと思えば、どうでもいい」と思った。

*****

人を悪く言う人が言う。
本人に向かって言うので、悪気があって言っているわけではない。
それはわかっていても、言われた方は傷つくし、嫌な感情になる。
集団のなかでムッとすれば感じが悪いし、大人気ないと思われる。
だから我慢するしかない。
「悪気がないんだから、許してやって」と言われる。
一度や二度ならそれでも構わない。
会うたびに重なれば、嫌な感情は増していく。
自分でも抑える事が出来ない感情となっていく。
しかし、「悪気がないんだから」と言われる。

どうすればいいのだろうか・・・。

仕方ない、その集まりには参加しないとするしかないのではないか?
が、参加しなくなった事を快く思わない人もいる。
どう説明すればいいのか。
説明したとしても、そうした感情の沸かない人には理解してもらえない。

その場から逃げ出せれば問題は無い。
逃げ出せない場合はどうすればいいのか。

「悪気がないのだから・・・」で何でも許されるのだろうか・・・。

****

鈍感力という言葉がある。
鈍感でいた方が、人生が楽なのではないかと考える。

相手を傷つけた事に気がつかなければ、何事も無く平穏に過ぎていく。

自分の失敗に自覚しないでいられれば、責任感で落ち込む事もない。

「僕(私)は何も悪くない」

と言われれば、返す言葉も無い。
説明のしようも無い。

「彼も一生懸命だし。辛いそうだよ。」と言われれば、「それはおかしい」とは言えない。
「やることをやってないのに。」なんて言えない。
「やることをやってもらうために、私はもっと辛いんだよ。」なんて言えない。
理解してもらえないから・・・。
「彼の辛さ」だけがクローズアップされる。
「それはおかしい」と言うのは、辛い人に塩を塗っていることになるから、批判されるのは自分になる。
だれも気がつかない。
何も進んでない事に、何も起こってないことに。

「悪気があって、連絡しないわけではない」
「悪気があって、あの返答になったわけではない」
「僕もいろいろ考えて辛いのです。」

別にいいのですよ、悪気があろうとなかろうと、事実はどうなのか、するのかしないのかを知りたいだけなのですよ。

****

仕事は「やってなんぼ」の世界。
だから好きなのかもしれない。

「僕(私)は悪くない」というのは通じない。
やったのか、やってないのかなだけだ。

と思っていたけど、そうでもなかった。

T女史が今一緒に仕事をしている人が正にそんな人で、
重要なメールを数日放っておいて、「気がつきませんでした」とシラーと言うという。
「それが何か問題ですか?」と言った感じらしい。

そのうち、淘汰されるのかもしれないが、そうでもないこともあるわけで、今仕事を一緒にしなければいけないというのは、どんなに大変かと思う。

いないと思うわけにもいかず・・・。

そう言う人と、一緒に仕事をしなくて良い私は幸せだ。
コメント (6)
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