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スーパーニッカ : 博士噺「電動役物の登場」

2016年03月20日 05時31分47秒 | 日本物

ミニボトルを通販で10本近く取得。

その中のスーパーニッカを昨夜は空けてみた。

前から飲みたくて仕方無かったんだよねえ、スーパーニッカ。

だけれど高いし、ブラックニッカで十二分に美味いしで。

 

でまあ、ミニボトルで試しに飲んでみて、よほど美味ければ以後も買おうと思ったのだが。

最初にこれを飲んでいたら、凄く美味いと思ったかもしれないけれどねえ。

ブラックニッカという、より以上にワタクシ好みの酒を知った後では。

やはりブラックニッカは国産ウヰスキーの至宝だよ。

 

勿論、格はスーパーニッカの方が上だろう。

ブラックニッカがジョニ黒を模したような味なのと同様、

スーパーニッカはジョニ金を思わせる味をしている。

これは狙っているのだろうか、結果的にそうなるのだろうか。

 

つまり、返しがわりと強く有り、余韻もそこそこ有る。

ただ、余韻の方はかなり弱くて、ジョニ金の足下にも及ばない。

値段も倍くらいなのだから当たり前だろうけど。

その分というか、返しの方はかなり強く感じる。

 

飲んだ途端に返ってくる、かなり強い辛み。

ウヰスキーを飲み慣れていない人にはキツイだろうし、円やかさが無い。

でも、これらもミニボトル故の事かもしれない。

ミニボトルの栓は、やはりかなりいい加減な物が有る。

 


 

先週も爆死。

しかも、ほとんど見当違いな目。

倍率低いのは買わないから仕方無いのだけれど。

今回はなんだか倍率に釣られて、つい枠で1000円も買ってしまった。

 

さてパチンコ回想。

電動ハンドルが登場すると、程なく電動役物が出てきて、見た目が面白くなっていった。

ワタクシが始めた頃のパチンコでは役物はチューリップだけで、それも真ん中下に一個有るだけ。

それが開くだけで物凄く嬉しかったものだ。

 

そのうち左右にもついたりした。

更に、真ん中左右から飛び込むと、右や左のチューリップと真ん中のと同時に開くようになった。

この時、初めて天が最重要の位置ではなくなった。

尤も、天に入るとそういう動作をする物も有ったから、人々はまだ天を狙っていた。

 

役物は少しずつ進歩して、中央部に入った時にただチューリップが開くだけではなく、

役物を動作させてから開くような、見た目に楽しい物が出てきた。

ワタクシが覚えている物だと、ワニが数匹、中央部に設えられている物が有った。

中央に天か左右かから飛び込むと、そのワニたちが動いてチューリップが開いたと思う。

 

で、電動ハンドル登場後、電動する役物が盤面を賑わすようになった。

ワタクシがよく覚えている物に、「ボクシング」が有る。

これは中央下部に有るチャッカーに入ればだったかな、中央に有るボクサーの役物が動作する物。

対峙するボクサーが打ち合う形になり、左右に動いて後の羽根物のように中央部に球を誘った。

 

これは、まだ子供のような年齢だったワタクシには、大いに魅力的だった。

パチンコが、最も楽しくなっていった時期だったと思う。

単純なチューリップから、見た目も楽しい電動役物の発明。

電動ハンドルによって失われた興趣が、これによって帳消しになった感じだった。

ジャンル:
お酒・お茶
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