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フロム・ザ・バレル : 博士噺「電動ハンドル登場」

2016年03月13日 02時47分38秒 | 日本物

今宵はフロムザバレルを、かなり久々に。

久々なので50度超が利くかなと思ったが、案外易々と飲み干してしまった。

ここのとこ2ショット飲みが多くなったので、少し耐性が強くなったかもしれない。

バレルが円やかというのも大きいだろうが。

 

実際、ダンカン・テイラーのオクタブなんか、こうは飲み易くないからね。

ここら辺もやはり、ニッカのカフェ式の強みなのかもしれない。

美味かったから二杯目行きたいが、明日は午前中に人と会う約束も有り、

ちょっと2時から50度超を飲んでる場合ではないかな。

 


 

先週も爆死。

なにしろガチガチのレースで、三連複で190円っつーのだもの。

とてもではないがまともに買いたくなかったので、かなり狙いに行ったのだが。

それでも、あまりに堅そうなので、400円で抑えておいた。

 

それにしても枠連や馬連より3連複が安く付くなんて、

かなり稀に見る鉄板レースだったな。

まあ、こんなレースをまともに買って、仮に勝っても2倍がいいとこだろ。

これからも迷わず、こういうレースでは狙いに行くわ。

 

パチンコ回顧、半自動台まで行ったっけ。

尤も「半自動」というのは後からの呼称であって、

出た時にはそれが「自動打ち」だった。

球込めだけでも自動化された事により、かなり楽にはなった。

 

それは素人次元の話で、当時は必ずいたプロには、自動化は害でしかなかった。

それでも半自動までは、まだ活躍の舞台が有った。

球込めを手動で出来なくなったのは速打ちプロには痛手だったろうが、

ハンドルを手で動かせるうちは、狙いが絞れたからだ。

 

プロに決定的な痛手となったのが、電動ハンドルの登場だった。

これをもって「全自動」と店側は呼称し、まだ残っていた台皿のみの自動化台を、

我々客側の方で自然と「半自動」とか呼ぶようになった。

電動ハンドル登場時のプロ側の驚愕は、田山幸憲作「パチプロ日記before」に描かれている。

 

ドアに「全自動台登場」とかの張り紙を見て、ワタクシは好奇心をそそられ、早速実戦した。

その頃の電動ハンドルは、構造的には今とまったく変わらないが、

動きというか弾く時のバネの動作音など、全体的にかなり大仰で違和感が強かった。

球の行く手もかなりのバラツキが有り、これは変な物が出てきたなと思った。

 

実は、このバラツキがプロ殺しだったのである。

狙った所に球が飛ばせないのでは、実力派のプロほど闘う術を失って行った。

パチプロ日記beforeでは、田山プロも舌を巻いていた神業の持ち主、

ブッコミ狙いの名手「ブッコミのテツ」が茫然自失となった様が印象的だった。

 

しかしプロばかりでなく、ワタクシも、電動ハンドルは大嫌いだった。

だから手動ハンドルが残っている間は、手動ハンドルばかり打っていたと思う。

パチンコから情緒というものが失せていく、その端緒となった出来事だった。

一発一発、慈しむように球を弾いて楽しむ事は、事実上許されなくなった。

ジャンル:
お酒・お茶
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