アルコール・カフェイン業界と芸能人の広告戦略とアルコール・カフェイン中毒について

アルコール・カフェイン以外のニュースも適当に載せます

富山 警官が夫婦を殺害 殺害後ウイスキーを飲む 飲酒で上司から指導を受けていた

2013-01-10 | 日記
【関連】
富山 タクシー運転手殺害 酒を飲みながら、「年金が支給されず、悩んでいる」
http://blog.goo.ne.jp/alcoholismgoo/e/72d3fa9063a28173b4a990b9c4d7c6c5
























富山県の警察関係者↓




死亡:福田三郎さん=(当時79)

死亡:福田信子さん=(当時75)


逮捕:加野猛(54)/富山県警察本部の警部補


・被告をよく知る飲食店経営者によると、日中に事件が起きた4月20日の夕方には、店でウイスキーをあおる加野被告の姿があった

・事件4時間後飲食店に

・加野警部補がおととしの4月に事件を起こす前、健康上の問題や飲酒の頻度が高いという理由で、上司から指導を受けていたことを明らかにしました。
それによりますと、指導は少なくとも事件の2年前から始まり、おととしは2月から4月にかけて毎月1回、面接が行われていたということです。
酒については「限度量は日本酒5合。晩酌は週に4回でウイスキーだと200ミリ」との記載があったということです。
警察は「心臓病のことや酒についての記載があり、飲み過ぎないようにとか、休肝日を設けるよう指導していた。事件の前兆になったということではない」と話しています。(2012年12月24日)

・加野容疑者は多いときで2百数十万円の借金を抱えてたことがわかっていますが、これまでに福田さんの会社から金を借りた証拠は見つかっていません

・9月には睡眠導入剤を大量に服用して自殺未遂を起こす







事件4時間後飲食店に 殺人放火容疑の警部補
北日本新聞 (会員登録)-2012/12/26
2010年4月、富山市大泉で会社役員、福田三郎さん=当時(79)=と妻の信子さん=同(75)=が殺害され、住居が放火された事件で、
殺人などの疑いで逮捕された県警警部補、加野猛容疑者(54)=同市森=が事件発生から約4時間後に ...
https://webun.jp/member/login/







殺人容疑の警部補、事件当日ウイスキーあおる姿

富山市のマンションで2010年4月、会社役員福田三郎さん(当時79歳)夫婦が殺害された事件で、富山県警警部補の加野猛被告(54)(富山市森)(地方公務員法違反で起訴、休職中)が
殺人と現住建造物等放火などの容疑で再逮捕されて29日で1週間。

県警の調べや知人の証言からは、同市の山室交番に異動した07年頃から借金を重ねるなど、かつて「評判の駐在さん」と呼ばれていた頃とは別の姿が浮かびあがる。

県警は動機などを慎重に調べている。

県警によると、加野被告は07年頃から、最大で二百数十万円の借金を抱えるようになった。

複数の消費者金融から借りては返す自転車操業で、08年に海外旅行中の親族2人の自宅から百数十万円の貴金属などを盗んだ疑いも発覚。

加野被告の飲み仲間によると、「けがの保険金がおりてよかった」と、金の工面に窮している様子もうかがえたという。

福田さん夫婦が殺害された10年。

高岡署の留置管理係長だった被告は、上司に提出した自己申告カードに酒の限度量を「日本酒5合、ウイスキー200ミリ」と記入。

過度の飲酒への注意を再三受けていた。

被告をよく知る飲食店経営者によると、日中に事件が起きた4月20日の夕方には、店でウイスキーをあおる加野被告の姿があった。

経営者は「今思うとこわい。手が震えることもなく、よく普通に飲んでいたものだと思う」と振り返る。

そして、9月には睡眠導入剤を大量に服用して自殺未遂を起こす。

県警によると、上司あての遺書などで「健康問題や家庭の悩み」に言及していた。

          ◇

「『ウソでしょ、加野さん』と呼びかけたい」。

富山市の山間部にある人口180人ほどの小見地区。

加野被告が1997年までの6年間、ここで駐在所勤務をしていた頃を知る男性は逮捕に衝撃を受けた。

美しいチョウなどの標本を自慢する「昆虫博士」で、酒の席で踊りを披露して住民の笑いをとる陽気な警察官だった。

県警幹部によると、当時、強姦犯の検挙で本部長賞も受賞して「仕事も順調そのもの」。

男性宅には事件の4か月前、「息子もパパになりました」と孫の写真が載った年賀状が届き、加野被告は幸せに暮らしていると信じていた。
(2012年12月29日17時41分)








夫婦殺害容疑の警部補、事件2か月前にも訪問

富山市のマンションで2010年4月、会社役員福田三郎さん(当時79歳)夫婦が殺害された事件で、殺人容疑などで再逮捕された富山県警警部補の加野猛被告(54)が、
福田さん宅を事件の2か月前にも訪問したと供述していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。

県警は、事件前後の加野被告の行動や動機を慎重に調べている。

加野被告と福田さん夫婦は1976年から同市森で近所付き合いがあったが、捜査関係者によると、夫妻が04年に同市大泉に引っ越した後、加野被告は事件前までに数回夫妻宅を訪れていた。

当初、加野被告は09年秋の訪問が最後だと話していたが、その後の調べで「2010年2月にも訪問した」と供述。

1人で訪れ、少なくとも夫妻のどちらかに会ったとみられるという。県警は訪問目的の確認を急いでいる。

一方、捜査関係者によると、複数の消費者金融などに最大で計二百数十万円の借金があった加野被告は07年頃から、月に複数回の借金返済に追われることもあった。

加野被告はこうした借金を家族には内密にしていたが、事件から5か月後の10年9月に睡眠導入剤を大量に服用して自宅で自殺未遂を起こした後、借金を把握した家族が全額を返済した。

しかし、加野被告はその後、借金を再び重ねるようになったという。
(2012年12月31日11時55分)









逮捕の富山県警警部補 被害者の財布持ち去りか(2102/12/30 07:10)

富山県警の警部補が会社役員の夫婦を殺害し、放火したとして逮捕された事件で、現場から被害者の財布がなくなっていたことが新たに分かりました。

富山県警の警部補・加野猛容疑者(54)は一昨年4月、富山市で、会社役員の福田三郎さん(当時79)と妻の信子さん(当時75)の首を絞めて殺害し、油をまいて放火した疑いなどが持たれています。

その後の警察の調べで、現場から信子さんの財布がなくなっていたことが分かりました。

加野容疑者が持ち去った疑いもあるとみて調べを進めています。

加野容疑者は、この事件の2年前に富山市内の親族の家に侵入し、現金十数万円や百数十万円相当の貴金属を盗んだ疑いが持たれていて、「借金返済のためにやった」と供述しています。








貸金業事務所に出入り 富山の警部補、殺害された夫が経営

2012/12/28 21:50

富山市で2010年、会社役員、福田三郎さん(当時79)夫妻が殺害され、住居が放火された事件で、殺人の疑いなどで逮捕された富山県警警部補、加野猛容疑者(54)が、福田さんが同市内で営んでいた
貸金業の会社事務所に出入りしていたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。

県警によると、加野容疑者には複数の消費者金融業者から恒常的に200万円前後の借金があった。

県警は、加野容疑者が福田さんの事務所を訪れるようになった経緯や目的を調べている。

ただ、福田さんの貸金業の帳簿には加野容疑者に金銭を貸し付けた形跡がないことが既に分かっており、県警は帳簿外の個人的な貸し借りがなかったか捜査している。

また、福田さん宅の加入電話や現場に残された福田さんの妻、信子さん(当時75)の携帯電話に、加野容疑者に電話をかけた形跡がないことも判明。

携帯には同容疑者の番号は登録されておらず、会社事務所の電話から発信した跡もなかった。

県警によると、加野容疑者は「30年以上前からの付き合いの積み重ねでやった」と供述し殺害を認めているが、犯行動機は依然あいまいなままで、夫妻との交友関係をさらに詳しく調べる。

加野容疑者が08年に親族宅に空き巣に入ったとして、県警は窃盗の疑いでも近く追送検する。

同容疑について「借金返済のためだった」と供述している。








“金銭巡る問題 背景に”趣旨の供述

2012年12月24日 19時35分

富山県警察本部の警部補が、おととし富山市内で70代の夫婦を殺害し、室内に放火したとして逮捕された事件で、警部補が動機について、
金銭を巡る問題が背景にあったという趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かりました。

富山県警察本部の警部補、加野猛容疑者(54)は、おととし4月、富山市のビルで、このビルに住む会社役員の福田三郎さん(当時79)と
妻の信子さん(当時75)を首を絞めて殺害し、室内に油をまいて火をつけたとして、殺人と放火などの疑いで逮捕されました。

警察は24日も警部補の自宅を捜索し、本人のものとみられる日記13冊を押収しました。

これまでの調べで、加野警部補には複数の消費者金融から多いときで合わせて200万円を超える借金があったことが分かっています。

さらに、加野警部補が調べに対し、事件を起こした動機について、金銭を巡る問題が背景にあったという趣旨の供述をしていることが捜査関係者への
取材で新たに分かりました。ただ、供述には一貫しない点もあるということで、警察は慎重に動機などの解明を進めることにしています。


飲酒などで上司から指導も


富山県警察本部は、24日の会見で、加野警部補がおととしの4月に事件を起こす前、健康上の問題や飲酒の頻度が高いという理由で、上司から指導を
受けていたことを明らかにしました。

それによりますと、指導は少なくとも事件の2年前から始まり、おととしは2月から4月にかけて毎月1回、面接が行われていたということです。

酒については「限度量は日本酒5合。晩酌は週に4回でウイスキーだと200ミリ」との記載があったということです。

警察は「心臓病のことや酒についての記載があり、飲み過ぎないようにとか、休肝日を設けるよう指導していた。事件の前兆になったということではない」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121224/t10014399991000.html








多発する不祥事 原因は警察庁?

2012年12月25日

だから警察官の犯罪は減らない

<富山 現職警官の夫婦殺害事件>

富山県警の現職警察官、加野猛容疑者(54)が逮捕された事件。

10年4月に富山市の会社役員、福田三郎さん(当時79)夫妻を絞殺し、自宅に放火した疑いだ。

取り調べでは「30年以上前からの積み重ね」と怨恨をにおわせている。

凶器のヒモと灯油を持参したため、計画的犯行の疑いが濃厚だ。

「加野は消費者金融に約200万円の借金をしており、福田さんは貸金業を営んでいた。両者の間に金銭トラブルが持ち上がり、その揚げ句の犯行では
ないかともみられています」(捜査事情通)

同県警の新美恭生本部長は22日の会見で「警察官が複数の人を殺害した事件は知る限りない」と発言したが、1人殺そうと2人殺そうと関係ない。

殺人を犯した警察官を2年以上も放置していたのは大失態だ。

しかも事件直後、県警は福田さんと面識があった加野を事情聴取しながら、当日のアリバイを確認しなかった。

身内をかばって見逃したと思われても仕方ないだろう。

それにしても警察の不祥事が多すぎる。わいせつ行為や捜査情報漏洩、誤認逮捕など、全国で警察官がやりたい放題だ。加

野も知人に捜査情報を漏らした疑いで今年10月に逮捕されていた。

まさに「警察官を見たら犯罪者と思え」である。なぜなのか。

「警察庁の締め付けが厳し過ぎるからです」とは警察の内部事情に詳しいジャーナリストだ。

「2000年に新潟で監禁事件の被害女性が保護されたのに県警幹部が雪見酒を飲んでいたことが問題になり、警察庁は『警察改革』を実施しました。
これ自体は良いことですが、その影響で市民から批判されないよう、ささいな相談でも現場の警察官が受理して署長に書類を上げなければならなくなった。
急に忙しくなったのです。もともと“酒を飲んでも2次会に行くな”“旅行の際は宿泊先を届け出ろ”とがんじがらめ。そこに忙しさが加わってストレスは限界寸前。
加野のように借金問題や恨みを抱えていると、善悪の判断すらできなくなってしまうのです。そうした現場の悲鳴は警察庁の幹部の耳に届きません」

綱紀引き締めを強化するほど警官がハメをはずすとはまさに悪循環。これでは不祥事が減りそうもない。
http://gendai.net/articles/view/syakai/140258







殺人放火容疑の警部補 親戚宅での窃盗容疑も浮上(2012/12/27 16:43)

殺人と放火などの疑いで逮捕された警察官に、窃盗容疑も浮上しました。

富山県警の警部補・加野猛容疑者(54)は一昨年4月、富山市で会社役員の夫婦の首を絞めて殺害し、灯油をまいて放火した疑いなどが持たれています。

その後の警察の調べで、加野容疑者が2008年7月、海外旅行中だった親戚の家に窓ガラスを割るなどして侵入し、現金十数万円や
百数十万円相当の貴金属を盗んだ疑いがあることが新たに分かりました。

加野容疑者は「サラ金の借金返済のためだった」と容疑を認めています。

警察は、近く加野容疑者を窃盗の疑いで追送検する方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/221227038.html







盗難現場に警部補の遺留品 富山県警、近く追送検
2012/12/28 11:12

富山市で2010年、会社役員夫妻が殺害された事件で殺人などの疑いで逮捕された警部補、加野猛容疑者(54)が、08年に現金などを盗んだことが分かったとして、
富山県警は28日までに、窃盗容疑で近く追送検する方針を明らかにした。

盗難現場に警部補の遺留品の懐中電灯があったが未解決で、県警は捜査の経緯を検証するとしている。

追送検容疑は08年7月13日、富山市の親族宅に侵入、現金2万2千円の入った財布を盗んだほか、同16日には別の親族宅で金庫を壊し百数十万円相当の
金塊と現金十数万円を盗んだ疑い。

親族間の窃盗は告訴がなければ起訴できず、不起訴処分となる見通し。

県警によると、加野容疑者は「懐中電灯は自分の物で、車上狙いに遭って盗まれた」と虚偽の届けをしていた。

加野容疑者は10年4月に富山市の会社役員、福田三郎さん(当時79)と妻、信子さん(同75)の首をひもで絞めて殺害後、灯油をまいて福田さん宅に放火した疑いで、22日に逮捕された。
〔共同〕










貸金業の事務所「訪れていた」 警部補供述
(2012年12月28日 18時24分)

富山市の会社役員夫婦の殺害・放火事件で、逮捕・送検された警部補が、会社役員の経営する貸金業の事務所を訪れていたと供述していることがわかりました。

県警によりますと、殺人と放火などの疑いで逮捕・送検されている県警の警部補・加野猛容疑者は、これまでの調べで、殺害された福田三郎さんが経営する貸金業の
事務所を訪れたことがあると供述していることがわかりました。

加野容疑者は多いときで2百数十万円の借金を抱えてたことがわかっていますが、これまでに福田さんの会社から金を借りた証拠は見つかっていません。

このため、警察では加野容疑者に対して、事務所を訪れた目的や時期などの追及を進める方針です。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20121228182753








2012 年 12 月 26 日 18:18
警部補逮捕、公民館を捜索

自宅近くの公民館を捜索
町内会の資料など28点を押収

富山県警察本部の警部補が殺人、放火などの疑いで逮捕された事件で、警察は、この警部補が事件当時、町内会の副会長を務めていたことから、自宅近くの公民館を捜索し、
関連する資料などがないか調べました。

殺人と放火などの疑いで逮捕されているのは、県警察本部の警部補、加野猛容疑者(54)です。

加野容疑者は事件当時、地元町内会の副会長を務め、公民館の鍵を管理していたことから、県警は、26日午後1時から自宅近くの公民館を捜索し、
町内会の資料など28点を押収しました。

これらの中に加野容疑者と被害者の福田三郎さん夫婦とのつながりやトラブルを示すものがないかなどを調べる方針です。

一方、自宅を捜索した時に押収した日記類は、加野容疑者ではなく父親のものとみられることがわかりました。

また、福田さん夫婦は首を絞められた際に2人とも喉の骨が折れていたことから、警察は、加野容疑者が強い恨みを持っていた可能性があるとみて、動機の解明を進めています。
http://www2.knb.ne.jp/news/20121226_34986.htm#






殺人・放火容疑で現職警官を逮捕 富山の会社役員夫妻殺害

2010年4月に富山市大泉のビルで住人の会社役員福田三郎さん=当時(79)=夫妻が殺害され、住居が放火された事件で、富山県警は22日、
殺人と現住建造物等放火、死体損壊の疑いで、夫妻の知り合いで同県警警部補の加野猛容疑者(54)=富山市森=を逮捕した。

加野容疑者は、留置管理係長として高岡署に勤務していた9月、留置場を訪れた男性に、男性の知人の暴力団組員が近く逮捕されるとの捜査情報を
漏らすなどしたとして地方公務員法違反容疑で2回にわたり逮捕され、うち1件について起訴された。

現在休職中。
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122201001888.html






2012/12/27 09:13
「30年の積み重ね」と警部補 被害夫妻とトラブルか

富山市で2010年、会社役員の福田三郎さん=当時(79)=夫妻が殺害された事件で、殺人の疑いなどで逮捕された富山県警警部補加野猛容疑者(54)が
「30年以上前からの付き合いの積み重ねでやった」などと供述していることが24日、県警への取材で分かった。

県警は夫妻との何らかのトラブルが事件につながったとみている。

捜査関係者によると、貸金業を営んでいた福田さんの記録台帳には、加野容疑者に金を貸した形跡がなかった。

一方、加野容疑者は07年ごろから消費者金融に200万円前後の借金があり、県警は福田さんから台帳に残らない借金をしていた可能性もあるとみて調べを進める。
http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201212/0005622488.shtml






夫婦殺害・放火事件 家宅捜索で毛髪押収 新たに判明

(2012年12月25日 19時08分)

富山県警の現職の警部補が逮捕・送検された富山市の会社役員夫婦殺害・放火事件の続報です。

24日まで2日間にわたって警察がおこなった家宅捜索で、新たに毛髪などを押収していたことがわかりました。

富山市の雑居ビルに住む福田さん夫婦を殺害し、ビルに放火したとして、殺人・放火などの疑いで逮捕・送検されたのは、富山県警の警部補・加野猛(かの・たけし)容疑者です。

県警は24日までの、2日間にわたっておこなった加野容疑者の自宅の捜索で、本人のものとみられるスニーカーなど、161点を押収したほか、
これとは別に毛髪数本を押収していました。

今後は、この中に被害者の毛髪が含まれていないかなど、事件とのつながりを立証するための分析をおこなう方針です。

また、県警は25日の午後、緊急の警察署長会議を開きました。

これには石井知事も出席し、今回の不祥事について、次のように述べました。

「県民の信頼は地に落ちたといわざるを得ない」「本当に残念です。正面からぶちあたって、再生に向け全力を尽くしてください」

(石井知事)
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20121225190955








2012年12月26日20時56分
殺人容疑の警官、事件前に休暇3週間 けが理由に 富山

富山市で2010年4月、会社役員の夫と妻が殺害され、自宅が放火された事件で、殺人などの容疑で逮捕された県警警部補の加野猛容疑者(54)=休職中=が、
事件前の同年3月13日から3週間、けがを理由に仕事を休んでいたことが26日、県警への取材でわかった。

県警は、加野容疑者がこの期間に現場の下見など犯行に関わる行動をしていたかどうか調べている。

県警によると、加野容疑者の休暇は同年3月13日~4月2日の3週間。

趣味のウオーキングで股関節を痛めたとしていた。

診断書があり、有給の年休として自宅療養になったという。医師の許可を得て復帰し、直後にあった面接では「問題なし」と判断されていたという。

加野容疑者は当時、高岡署留置管理課に勤務しており、休日だった同年4月20日、富山市大泉の会社役員宅で夫妻を殺害し、放火した疑いがある。
http://www.asahi.com/national/update/1226/OSK201212260050.html







被害者、強く絞められ喉骨折…富山県警警部補の2人殺害事件

富山市で2010年4月、会社役員・福田三郎さん=当時(79)=夫妻が殺害され住居が放火された事件で、夫妻はひものようなもので強く喉を絞められ、喉の骨が折れていたことが25日、富山県警への取材で分かった。

県警は殺人容疑で逮捕した警部補・加野猛容疑者(54)が相当に強い恨みを持っていたとみて、動機の解明を進める。

富山地裁は25日、加野容疑者の10日間の勾留を認める決定をした。

県警によると、加野容疑者は調べに「近所付き合いの中で(夫妻と)トラブルがあった」「30年以上前からの付き合いの積み重ねでやった」などと供述。

加野容疑者と福田さん夫妻は04年まで近くに住み、夫妻の転居後も交流が続き、30年来の付き合いだった。

加野容疑者は「09年秋に福田さん宅を訪れたのが事件前の最後の接触だった」と説明しており、県警は何らかのトラブルがあったとみて詳しく調べている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121225-OHT1T00193.htm








動機、あいまいな供述=被害者から借金、記録なし-夫妻殺害事件で警部補・富山県警

富山市で2010年、不動産会社役員福田三郎さん=当時(79)=夫妻が殺害され自宅が放火された事件で、福田さんが金銭貸借を記録した台帳などからは、
富山県警警部補加野猛容疑者(54)=殺人などの容疑で逮捕=に金を貸した記載が見当たらないことが26日、県警への取材で分かった。

加野容疑者はかつて福田さん宅の近所に住んでおり、家族ぐるみで30年を超える付き合いがあった。

動機については「付き合いの積み重ね」と供述。しかし、具体的な内容にあいまいな点が多いため、県警は慎重に調べを進める。

県警によると、加野容疑者は07年ごろから、消費者金融に200万円を超える借金が恒常的にあり、「遊興費として使った」と話している。

福田さんは不動産業を営む一方、金融業も手掛けていたが、同容疑者が福田さんから借金した形跡は台帳などから確認されていないという。(2012/12/26-05:34)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012122600028






ひもや灯油用意、計画的犯行か 殺人容疑の富山県警警部補

富山市で2010年、会社役員の福田三郎さん=当時(79)=夫妻が殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕された富山県警警部補加野猛容疑者(54)は犯行に使ったひもや灯油をあらかじめ用意し、
福田さん宅に持ち込んでいたことが23日、捜査関係者への取材で分かった。

 加野容疑者は部屋に火を付けた理由について「証拠隠滅を図りたかった」と供述しており、県警は加野容疑者が当初から殺害目的で福田さん宅を訪れた計画的な犯行の可能性が高いとみて、詳しい動機を調べる。

 県警は同日、殺人などの疑いで富山市森の加野容疑者の自宅を家宅捜索した。
2012/12/23 10:55 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122301001261.html







会社役員夫婦殺人放火 事件後に加野容疑者聴取

(2012年12月25日 11時51分)

富山県警の現職の警部補が逮捕・送検された富山市の会社役員夫婦殺害・放火事件で、事件発生後、警察が警部補に参考人の1人として話を聞いていたことがわかりました。

富山市の雑居ビルに住む福田さん夫婦を殺害し、ビルに放火したとして、殺人・放火などの疑いで逮捕・送検されたのは、富山県警の警部補・加野猛容疑者です。

県警は25日午前、加野容疑者の拘留期間延長を富山地裁に申請しました。

福田さん夫婦は雑居ビルに移るまで、加野容疑者の自宅のすぐ近くに住んでいて、警察は事件発生後のおととし4月下旬と5月、2度にわたって加野容疑者から事情を聞いていたことがわかりました。

ただし、当時はあくまでも参考人の1人として福田さんの周辺について話を聞いただけだったということです。

加野容疑者は福田さん夫婦と34年にわたる交流があったことがわかっていて、動機について「30年以上前からの積み重ね」と供述していることから、警察は加野容疑者の自宅から押収した
日記やノートなどを分析するなどして、慎重に動機の解明を進めています。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20121225115238









2012年12月23日0時1分
警察官、夫婦殺し放火容疑 2年前の事件、富山県警逮

富山県警は22日、同県警警部補で休職中の加野猛容疑者(54)=富山市森1丁目=を殺人と現住建造物等放火、死体損壊の疑いで逮捕したと発表した。

容疑を認めており、「被害者と家族に申し訳ないと思っている」と供述。放火の動機については「証拠隠滅を図った」と話しているという。

県警の調べでは、加野容疑者は高岡署留置管理課に勤務していた2010年4月20日正午ごろ、富山市大泉のビル2階の住居で会社役員福田三郎さん(当時79)と妻信子さん(同75)の首を、

ひもで絞めて殺したうえ、持ち込んだ灯油をまいて放火し、死体を損壊した疑いがある。この日は休みだった。

県警によると、福田さん夫妻は04年まで加野容疑者の住む富山市森地区に住んでいて、三十数年来のつきあいがあった。

事件翌月の10年5月、捜査本部が加野容疑者から話を聞いたところ、「交流があり、あいさつ程度はしていた」と話していたという。

捜査本部では、当時は不審な点がないと判断したが、今年8月上旬に捜査本部に新たな情報が入り、加野容疑者が捜査線上に浮上したという。

捜査の過程で、捜査情報を漏らしていた疑いも判明。

加野容疑者は、覚醒剤事件の捜査情報を知人男性に漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで今年10月31日に富山県警に逮捕された。

その後、不起訴処分(起訴猶予)となったが、別の男性に暴力団関係者の逮捕に関する捜査情報を漏らしたとして11月21日に同容疑で再逮捕、起訴されていた。

今月11日付で分限処分となり、現在は休職中という。
http://www.asahi.com/national/update/1222/OSK201212220081.html











借金 富山県 富山 加野猛 加野 猛 福田三郎 福田 三郎 福田信子 福田 信子 殺人 殺人事件 警察官 警察 警官 逮捕
死亡 夫婦 金 盗み 窃盗 アルコール アルコール依存 依存症 酒 飲酒 アル中 アルコール中毒 依存 アルコール依存症
富山市 大泉 放火 放火殺人 殺害  富山県 警察 本部 警部補 警部 富山県警 日本酒 ウイスキー 公務員 県警


最新の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
組織防護が一般人の命より大事 (imizuannpannmann)
2016-10-02 13:57:42
2016年10月に富山県警は、いったいどういうつもりなのか、「犯人に係る情報提供に懸賞金1000万円」のビラを各所に貼っています。県民の大部分は、これを公民館等で目にし、???「あの警部補を逃しておいて犯人が他に居る訳がないのに・・・警察はおかしいことをしている」とささやきあっています。怖い世の中だと思います。警察検察官僚たちは、富山県民を阿呆だと思っているのは間違いない。「その内忘れるはずだ。」「警察の歴史に汚点を残してはならない」ここらへんに真意があるのかもしれません。組織防護が一般人の命より大事。これは無謀な対米戦争に突き進んだ当時の軍官僚たちと共通するものがあるように思われます。その内実は「田中隆吉中将 元陸軍兵務局長」による「敗因を突く」や東京裁判資料田中隆吉尋問調書」等によって、一般人には考えられない経緯をもって真珠湾へと突き進んでいたことがわかります。ここにおいて彼らの内輪の論理のために、300万人の命が失われました。300万人が殺害された中でも彼らはちゃんと裁判まで生き残っていた。この事実を日本人ははっきりと見据えなければならないと思うものです。規模は比較になりませんが問題の本質には共通するものがあると思うがあなたは如何かんがえられますか?
Unknown (オウム真理教とネオナチ占い広域指定暴力団と日蓮創価学会嫌い)
2020-12-21 12:23:27
ネットでこの犯人の仲間達に脅されました。奴等が「山口組住吉会は良い人達だ」とか占い暴力団の客になってる母親や妹達をかばったりして私に圧力をかけると脅してきたときは一時的に警察が本当に信じられなくなりました。駅前のマリエでこわもての男が入れ墨を掘った女を連れて「上が止めなかったらお前をボコボコにしてやる」と脅してきました。車ではねられて危険を感じて富山県を出ましたが、今も周辺に「ダラ」とか叫んでいる反日暴力団がたくさんいます。この間も「お前をぶっ殺してハルマゲドンを起こす」とか「金だせ」とか地声とボイスチェンジャーのような道具を使い分けて壁越しや床越しから脅されました。503は「俺は警察官だ、オウム真理教だ、光のがっこ、魚津の親戚からお前の仕事を潰すよう依頼されてるお前の仕事を潰したら俺はと○しばに就職できる」と言ってきました。501が「僕は福岡の韓国系の工藤会だ」と壁越しに脅してきました。下の部屋が創価学会で暴力団だとか言ってきます。他には日蓮の住職も関与している。多分、これはかなり闇が深い恐ろしい話です。金がすべての日蓮創価学会とネオナチ占い広域指定暴力団。奴等の勧誘を全面的に拒んでいます。ストレスに負けたから犯罪をやる?そんなの理由にならない。犯罪はダメ。
Unknown (コメント書いてから警察と広域指定暴力団の嫌がらせがひどいです)
2020-12-21 22:35:09
富山県警の刑事から「(大泉の事件は)無罪になったから良いんだ」と言われました。他には「ファリサイ派はダメだ」とも言われました。そんなにFBIの霊能者と仲良くなりたいんなら警察と広域指定暴力団は、私みたいな弱者をカメラで監視したり住居を奪おうとしたり自殺に追い込もうとしないで、まっとうな形でFBIと仲良くなれば良いのでは?
警察と親戚達と日蓮創価と占い広域指定暴力団の不意打ち攻撃いじめをくらって、この人達の卑劣さが残念でなりません。
次はアパートに追い出して火を着けてやるとも脅されてます。
警察と占い広域指定暴力団のあの攻撃を見聞きしてる限り、ストレスで暴力団と癒着して犯罪やって良いんだという開き直りの暴力があからさまです。とても残念です。大泉の殺人事件は判決は有罪でよかったんじゃないかと思います。彼ら一部の警察は警部補が無罪になったことでさらに占い広域指定暴力団と癒着して狂暴になっています。先程も警察関係らしい男性2人が私に謝罪をするどころか「死刑だ!」とぜっきょうしていました。他には富山県で私服警官でしょうか?その人物から「そっちがFBIならこっちはインターポールだ!覚えてろよこんちくしょう!」と言われて、とても残念に思いました。何がこんちくしょうなのかわからず、悲しみがこみあげてきて涙が出てきました。
まず、山口組と日蓮創価と広域指定暴力団と癒着している警官達は己らをストーカーと呼ぶべきです。ストーカーされてる被害者をストーカーと呼んで日蓮創価と占い広域指定暴力団とこれらに癒着している警官達は加害者のストーカー軍団なんです。私は被害者でストーカーじゃない。
本当に謝罪してください!

コメントを投稿