美保の厨房日記

アルバトロスの日常に起こる小さな変化

お久しぶり

2016-09-27 10:45:27 | 仕事
回復してます

先週のおやすみ、2日間取れたのですが
ずっと部屋から出ず療養に専念。

それでも、金曜の夜帰宅してから
高熱を出し
翌日病院へ。

病院へ行けば後は回復して今だいぶ良いです。

病院へ行くタイミングが良くわからない。

そんなに高熱でもなく症状も明らかに風邪となると
寝てるしかないと思うのです。

で、これがなかなか治らない。

症状が出る、体が菌と戦ってる?のもゆっくり、
治るのもゆっくり

とっとと病院へ行けばって感じるんだが
それ程でもない。

今度先生がご飯食べに来てくれた時に聞いてみよう。

さ。
暑いぐらいの本日。

雨の日があんなに好きだったけど。

やはり青い空と日が照らされてるのは
気持ちが良いですね。

アルバトロス元気にSTARTしてまーす
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

情けない

2016-09-21 17:43:27 | 仕事
死んだように眠れて体が回復しようと頑張っております。

しかし。

若くはないねぇ。

回復時間を要してます。

明日は木曜日、定休日だけど。
また祭日。

月末だし。

営業しちゃおうかって考えてたけど。

休んでた方が良いね。

やります!って伝えなくて良かったよ。

さ。
何とかスタンバイ完了。

熱さえ下がれば元気です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風邪

2016-09-21 11:32:35 | 仕事
昨晩、帰宅してから激しく悪寒と発熱。

何とか熱も37度台に下がり
出勤したんですけど。

苦しい。

夜は予約である。

夜まで持ちそうにない。

なんで。昼はごめんなさい。

臨時休業します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

さてと

2016-09-19 11:42:39 | 仕事
日常に戻りました

今日のお昼は13時〜14時までならば
カウンター数席空いてます。

夜は6時半過ぎ、カウンターのみ空いてます。


毎週のように山梨入りして葡萄を買っています。

一週間のズレで、葡萄の種類が変わっています。

当たり前の生物ですね。

フィンガーなんとやらって、魚の内臓のような見た目の葡萄がありました。

気持ち悪くて手を出しませんでした。

一升瓶のブドウ液に出会えず。

私の山梨入りは、まだもう少し続きそうです。

寒くなったら、運転怖いから行かないだろうし。
今のうち。

ささ。
掃除完了
スタンバイ完了

お客様を待つ今です
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

楽しい1日

2016-09-19 01:57:27 | 日常
日付が変わって、昨日。

大師匠と山梨、葡萄買出しデートしてきました。

馬飼野牧場でソフトクリーム食べ
みたまの湯でお肌ツルツル。

富士に戻ってアルバで呑むか?の予定を辞め

山梨ドライブをへて、紀尾井に帰宅。

静岡のお街で呑みました。

勿論締めは紀尾井で。

久々にしっかり呑みました。

気の置けない人との呑み食べは、実に楽しい。

楽しくて美味しい日本酒もすすみ、色々食べて。

何時ものように座敷でバタン。

どれ位か?しばし完全に熟睡。

今、シロ(ニャンコ)に足をちょちょられて
びっくり飛び起き
ぼーっと打っております。

今日はランチもディナーもご予約数件。

もう暫く、既に実家になっておるここで
寝て、朝には帰ります。

楽しい1日はあっという間に終わってしまったよ。

でも、暫く頑張れる力が充電されたな。

同じ道を歩む同士。
共通項があるだけ
いや先を進む師として
共感が多い分
心強く前を向けます。

私は頑固でこの道の選択を迷うことなく進みましたが
当然へこたれることも多く
思うようにいかない現実と
直の師匠とのギャップ、
プレッシャー

超えるしか無い事の難しさと先の喜び
大師匠に理解してもらえる事は
本当に支えであるのです。

私は弱い。
強くなりたい。

怖い時、良き理解者がいる安心感は有難い。
お陰様で
数年前より強く生きられるようになった。

この師弟関係は羨ましがられる。

確かに美しい関係だ。
私の自慢だもん。

さて。本格寝をします。
おやすみ。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

合間で

2016-09-18 00:32:52 | 仕事
作りたい!

そう思ってしまうと、どうしても作りたい!

材料が揃えば、あとはやるのみ!

じっくり据えて作るのも大事だが。

作りたい思えば、ガッと取り敢えずやってみる。

一発で絶品になるものもあるけど

今回のは一発で絶品になるはずも無いのはわかっているから。

なおのこと。



味付けの塩梅と
こね具合
が未知なので、

先ずはレシピ通りに、イコール私の解釈で作ってみた。

味はシンプルに2パターン、試した。

味の基準は分かった。

一番重要なこねも、感覚で少しわかった。


先ずは
取り敢えずの試作品。

2度目で改善を試みる。

そして、3回目で目的の!理想に近づける。

食べ物の技量はあるから
失敗ではなく、現実を感じて、理想に持ってく術を使えば良い。

数回試して理想に近くします!

そして。

常に自分の中の完璧を作っていきたいな。



取り敢えず作ったが。

まだまだ。全然だめ。


私の理想まで遠いが!

近づける基準は分かった。

後は回数をこなして改善していくのみ。


結局、目的、到着地点をちゃんと定めたら

後は論理的に持っていけばいいだけ。

こういう時は、男性的な脳で動く!のさ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ご無沙汰です

2016-09-14 19:17:42 | 仕事
何か!ブログ更新!って思ってますが

何も浮かばない。

すみません。

そして、大したことない発見!

調味料はとても甘く見てはいけない
大事な材料。

大きく味を左右させたりもする。

うちはマスタードは昔からポメリー。

開封が何時も面倒であった。

コルク栓にシーリングしてある。

ま、ビジュアルは美しいが、蝋がポロポロしてさ、面倒であった。

コルク栓を落とさないように、トンカチでコンコン
蝋をポロポロ砕いて落として、コルク栓を抜いていた。

細かい蝋が中に入らないように。

約20年、考えることもなく、そう開けていた。



さ、開けておかなきゃと手に取った。

ガス台に、瓶の煮沸消毒のお湯がグラグラ湧いている。

ん!溶けるかな。

小さい脳が珍しく思いつく。

突っ込んでみた。

触ってみる。

ぐにゃ。

ナイフで削ってみる。

スーッとツルツル。

ストレスフリー。

ねぇ、美保ちゃん。
頭はね、考える為にあるんだよ。

お空から声が聞こえたわけではないが

そういうことですな。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

きのこ

2016-09-12 13:13:58 | 仕事
数年前から、私の本当の父がキノコを持ってきてくれる。

キノコ採りが楽しいのかと思えば

聞くところによると

ただ香り豊かな美味しいキノコを食べたいだけのようである。

残念なのか、光栄なのか。

父の思考回路や嗜好は、完璧に受け継いでしまっている。

他の身内にもよく言われるが、自分でも同じだと感じています。


で今年も届きました。


私が予てから食べたかったタマゴタケが入ってます。

でも私の食べたいタマゴタケと様子が違う。

食べてみたいと思ったのは

イタリアではね、
フクロタケのような、まだ開いていない状態をスライスして生で食べる事を知った事。

フクロタケのマッシュルームバージョンって勝手に妄想、いや想像していました。

以前、イタリアベローナでポルチーニ茸の生をスライスしたアンティパストを食べたんだけど

それはそれは非常に美味しくて
大感動したものでした。

なので
タマゴタケも美味しいかしらと想像は膨らむばかり。

本当に玉子に見える、幼菌状態のもの欲しかったなぁ。

でもま。
ありがたい。

ヌメリがなかったらパスタかリゾットに
あったらスープでも作ろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっと

2016-09-11 09:02:32 | 仕事
写真撮りました。

先日のフィユメドポアソンでスズキをポシェして
生クリームで詰めて。



我ながら非常に美味しく仕上がりました。

フィユメドポアソンちゃんと
これから作っていこう。

ささ、本日は7時よりお仕事してます。

昨晩の片付けが少し残っていたので
掃除と片付けして

もう直ぐ始まるお料理教室の準備をして。

あらかた出来たので休憩中。

お料理教室は12時にはだいたい出し終わり

12時にコースのご予約
12時半に席だけのご予約

教室で料理を作りつつ、コースの準備
コースを作りながら、もう一つのお客様。

本日は忙しいです。

でもま、分かっている事なので、段取りをしておけば
ノンストップってだけです。

最後のご予約が何を出すのかスタンバイ出来ないのが幸い。

例えば、ディナーで数組のお客様が、その場その場の単品攻めとなりましたら。

仕込みしておいても、怒涛の厨房になります。

スタッフ欲しくなる瞬間。

でもしない。ま、出来ない。

だからお任せ、コース仕立てをメインにしてます。
し、兼ね合いでそうして頂いてます。

それに、皆さん、結局ほぼコースの流れ。

食べたいものを選べる楽しさ、本来ではありますが
出来るときは大歓迎。
出来ないときは、ごめんね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

魅力的な

2016-09-09 14:30:21 | 仕事
今のアルバトロスのワインは

通常に楽しみやすいランクの中で

私がこれは美味しいって思うのをチョイスしております。

師匠時代とは違います。

が。

それも何とも寂しく。

創立者の意も多少引き継ぎたくもあり

あれ程は無理だけど

少しは魅力的なワインも置いておきたい。

という事で

時折は自分好みに思いっきり走ったワインも仕入れております



ロンキ ディ チアッラのスキオペッティーノ


コメント
この記事をはてなブックマークに追加