美保の厨房日記

アルバトロスの日常に起こる小さな変化

水ナスか十全なすと桃

2018-07-14 20:17:38 | 仕事
水ナスと桃のサラダがオススメであります。



うちのドレッシングで和えただけですけど。
(万能で飽きない旨さなんだもの)

水ナスは兎に角大好物。
もっと美味しい十全なすが手に入った時はそれでやってます。
浅漬けやぬか漬けも良いけれど
サラダやバーニャカウダともめちゃ美味しさを発揮してくれます。

さ、そこへ。
桃が加わります。

山梨の硬い桃であります。

これがまた旨い。

硬い桃の話は長くなります。

基本、私は柔らかい切っている途中で水分が溢れるジューシーな桃が好きです。

コンポートは特に柔らかくないと美味しくありません。
煮ても繊維は残りますのでね。

ですが、たまに
硬い桃の方が好きだという方々がいらっしゃいます。
美味しいから食べてと、頂いたことも多数。

確かに、硬くても味は良い。
それでも、私は柔らかい桃が好きでありました。

去年。
ある山梨の食事処で、桃のサラダを食べて。
これが目から鱗で感動しました。

私も真似しようと、桃の品種を聞き、
買って帰り、食べました。
ですが、それが硬くなかった。

あらまぁ、何故と。

その後。

硬い桃ってなんだ?という疑問が湧きましたが。

そのまま一年経ちました。

基本、柔らかい方が好きだから忘れられておりましたね。

そして、今年。
毎年、ヤングコーンを買いに行く農家直売にて。

硬い桃あります!

との看板発見しまして

硬い桃を買い、しかも美味しくて
商品になっております。

聞くところによると、品種ではないとの事。

じゃなんだ?と思うものの、納得できる内容の話を聞き出せず。

そして、また翌週。

今度は違う直売所にて。

また硬い桃を買う。

「今朝もぎたての、硬い桃です。
柔らかい方が好きな方は2〜3日置いて下さい」

との事。

一般に出回っているのは
もいでから消費されるまで
時間が経って柔らかくなっているとの事。

甘みは変わらないとの事。

追熟して甘くなるわけではなく。
ただ、柔らかくなるそうだ。

あ!洋梨、アボガドと一緒なのねと。

山梨の方は、もぎたてを食べられるから硬い桃派がいるのねと。

ようやく理解できました。

だって、葡萄しかり、桃も品種がいっぱいあるのだもの。。

という事で

私の週一山梨通いは
このサラダをメニューにあげたい限り

辞められないという事になりましたとさ。

もぎたて桃は硬い。。

なるほど。

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