美保の厨房日記

アルバトロスの日常に起こる小さな変化

来週

2023-01-20 13:58:00 | Weblog
青森のお気に入りの魚屋より
週末アンコウが届きます

来週はアンコウのフリットとあん肝お出しできる予定です。

ご予約お待ちしております。



去年のあん肝インサラータです

8キロぐらいの大きなアンコウが入荷予定らしいので
あん肝も大きい事を期待して。

真鱈もそうですが
どうにも、白子やあん肝だけで売られているものは
使う気にならず

冬の青森
真鱈やアンコウの産地で
思う存分食べて以降
父の言うことが理解できるようになってしまい
なかなか美味しいと感動できる白子を
普段ここでは
味わえない寂しさがあります
なので丸一本買いにしているのです。

個人的には、
青森の青ナマコ

これが食べられないのが一番寂しいのですが
鮮度を気にする父も流石に個人ルートで
送ってもらうのを頼んでくれません。

沼津市場であれば幸いなのだけど
東京築地止まりなんでしょう
ここまで来てくれません。

話がそれました

アンコウも1匹買いです
捌くと鮮度が不安だと丸々購入
冬の北の魚父も恋しいのでしょう
身と肝はアルバトロスに
アラと皮は我々のじゃっぱ汁や鍋にでもなるのでしょう
あー楽しみだ。
あのぬるぬるをごく普通の小さい台所で父が捌きます

大晦日、釣り立ての太刀魚を頂きました
父がいないので
私が捌き刺身にしたのです
三枚おろしは出来るのですが
刺身がとてもとても難しく
子供の頃から見ているはずなのに
やろうとしないので。。
出来ませんでした。
太刀魚の皮をとても感じてしまう刺身が出来上がりました。

翌日、父を招いて我が家で食事をしたのですが
ちょっと刺身やってくださいとお願いしましたら
プロは違いますな
見た目も綺麗、食べても私が作ったものと同じ魚と思えませんでしたよ。

こりゃ私も盗まなきゃ勿体無いと

今年の抱負の一つに加わりました

若い頃、母には見て覚えろと言っていたそうな父
先日は、ちょっとしたコツを娘に伝授してくれました。

父も丸くなったのか
娘だからかは分かりませんが

ちょいちょい刺激して盗もうと思ってます















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