にゃんこい!のくまねこの可愛さは異常
 



最終回だった――――っ!!なマクロスF最終回「アナタノオト」感想!

もう一話あれば更に盛り上がっただろうに…と惜しまれますが、

http://guideline.livedoor.biz/archives/51123317.html
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1489.html

などで叩かれているほどに駄作とは思わなかったですけどね。
作画が崩れているという点を除いて。
話は面白かったし。
あまりにも一気に進んでしまった感はありますが、話の筋としては通ってるから問題なし。
ギアスのように設定が崩れちゃ無いですし。

ずっとゴーストの性能が随分低いな~と思ってたら、あの事件を考慮してリミッターがかかってたとは。
冷静に考えると当然の措置ですよね。
AIに全てのシステムを乗っ取られた上、洗脳までされかけた。
しかもAI主導のゴースト相手じゃ人間は太刀打ちできない。
だから完全AI操作のゴーストは禁止する。
ルカのゴーストの名前って福音書のあれですよね?
シモンとヨハネは分かるんですが、ペテロンの出典が分からない。
ついでにゴーストのリミッター解除システムの名前は「ユダ」。
ユダについては諸説ありますからね~
完全自律という意味で「人間を裏切った」という意味か、
人間を守るため「師事する者を裏切った(支配から離れた)」という意味か。
まあ意味無いのかもしれませんが。

さてストーリー。
大ピンチのフロンティア船団。アルトの機体も爆散。
バジュラのフルバーストアタック!でもう終わりだ~~~!!
というときに現れたのが我らがSMS旗艦マクロスクウォーター。
マクロスキャノンでピンチを救う。まさにヒーローだね!
ついでにこの時の爆発の衝撃でブレラのインプラントが破損。
現れたSMSの面々によって真の敵がギャラクシーであること、それに加担していた者たちが明らかに。この時「証拠はある!」とアルトの生存が確認される。
前回なんで難破船に回りこんだんだろうか~と思ったらこの伏線だったとは。
超巨大ランカの正体がギャラクシー旗艦、バトルギャラクシーであることが判明。
三島ざまぁ。

ここでバトルギャラクシーから大量のゴースト射出。
やはり生身の人間はギャラクシーにはおらんようだ。
ゴーストの圧倒的機動性に圧されるフロンティア側。
そんな中メサイアに乗ったクランとルカが登場。
アルトの機体を持ってきたそうな。
クランがミシェルの機体に乗ってるよ!
やはりエリートなんだね。どんな機体にも即時対応。


ランカはバトルギャラクシーの中にいるらしい。強制的に歌わされていたことを知ったアルトはシェリルに
「お前の歌であいつの目を覚ましてやってくれ」と伝える。

俄然やる気を出すシェリル。
「ノーザンクロス」で迎撃だ!
今回はキチンと戦闘シーンに振り付けも加えてありましたよ!全部じゃないけど。
どうせなら画面分割で良いと思うんだけどな。

アルトはランカに呼びかけ続ける。
「お前の歌を取り戻すんだ」
その声に答え頚木を解き放つランカ。
お約束だね!

しかしその時グレイスと真の女王とリンクが完了してしまう。
強烈なフォールド波を発する真の女王。
遂にバジュラの能力を使った銀河規模のネットワークを構築していく。
しかし・・・「我々は今全宇宙を手に入れた」って・・・・・・・・
いやいや、銀河なんて宇宙から見たら極々極々一部ですから。
ターミナルになる者が必要なネットワークで全宇宙は無理だろ。
その姿を現す真の女王。これは・・・・・・・・・あまりにもバジュラとかけ離れた姿してますね。
グレイスの命で、地球や他の船団にも迫ってゆくバジュラ。

マクロス11?
随分変わったデザインしてますが…あのスタビライザーみたいなのは何?構造的にはフロンティアと同様のバイオプラント船のようですが。
ここで出てくるということは、もしかして劇場版の舞台はここですか?
ランカかシェリルのツアーで訪れて、陰謀に巻き込まれるって話。
ありそうだな。

再びストライクフリーダムの如くフルバーストアタックを仕掛けてくるグレイスたち。
フロンティアは大打撃だ!
とは思うんですが、一向に艦船数が減ったようには見えないね。
「ごめんね、ランカちゃん。アルト」と事切れるシェリル。

マジか――――――――――――!!!!

ここまでか!?という時に聴こえてきたのがランカの「アナタノオト」。
ブレラに背中を押されて歌い始めるランカ。
その歌は真の女王の力すら凌駕し、バジュラたちを支配下に。
圧倒的なフォールドウェーブを使ってシェリルやアルトとコンタクト。

シェリル生きてたよ!

凄いな。フォールド波でこんなことが出来るとは。
「もう役目は終わった」というシェリルに「馬鹿!」と平手をかますランカ。
ランカとアルトに説得され、ランカの力で脳を侵食していたV型ウィルスを腸に定着させられたシェリルは再び歌いだす。
まあバジュラを完全にコントロールできるようになったランカなら出来るわな。
だってバジュラの能力の根源があのウィルスだもの。
「バジュラはお腹で歌う」
要はこのウィルスがバジュラの脳のようなもの。
しかしアルトの台詞は恥ずかしい。

ここで「ライオン」キタ━━━━ヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゜Д゜)人(・∀・)人( ̄ー ̄)人(´_ゝ`)ノ━━━━!!!!!と思ったらメドレーでしたね。

再び攻勢に出たフロンティアに対しグレイスの攻撃。
アイランド1がピーンチ!でしたが、バジュラが身を呈して守ってくれた。
どうやらバジュラの行動は「異分子の中に居る仲間を救う」ためのものだったらしい。
なるほど。こじ付けといえばそれまでだが、こじ付けという根拠がない。
そして別の可能性であるシェリルの声で人類というモノを理解した。
なるほど。

次元断層を張るグレイス。
それを中和するバジュラ。
突入!というところで出てきたのがバトルギャラクシー。
主砲を失いながらも、カナリアたちの活躍もあり、マクロスアタックを食らわすクウォーター。
ここの演出最高だね。
愛・おぼえていますかのあの突入シーンを髣髴とさせる。
このシーンに「生き残りたい」を重ねてきたところも。
「What 'bout my star?」とここまで美しく重ねられるとは…

さて、あとはグレイスだけ!
ブレラとのコンビで真の女王の頭をグレイスもろとも破壊。
しかしこのシーンのシェリルとランカの絵は酷いわ。
あれはイランだろ。


全てが片付いて、「アイモ」に乗って飛び立っていくバジュラたち。
「アイモ」は恋の歌だそうな。
バジュラが他の銀河の群と交配するために、呼びかける恋の歌。
そいつはスゲェ。

バジュラの女王は一つの銀河に一体、ということか。
確かにバジュラのほうがプロトカルチャーよりも進んでるんだな。
プロトカルチャーは銀河規模。
でもバジュラは全宇宙規模。

無事惑星に下りたフロンティア。
ここからすべてが始まる!ということで終わりかよ。

最後をトライアングラーの替え歌で締めたのは、上手いな、と思うけど。

さて後問題はサントラ第二弾「娘トラ。」の収録曲ですか。
アマゾンのレビューに記載されているもの以外の情報がない。
第一弾「娘フロ。」の時は公式サイトにすぐ出てたのにね。

劇場版の詳報も欲しいですよね~

マクロスFRONTIER 公式サイト



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




うぅ~眠い。
疲労度が高いわ。
先週は全然進めなかった~

疲労度は高いが少しでも先に進むが漢!ということでインフィニットアンディスカバリー続き。

さてオラデア砂丘に入るとパーティが2つに。
とりあえずどちらかにシグムントが入っていればバンバン敵を屠ってくれるのでこれといって危険は無いんじゃなかろうかと。
しかしここからはHPの高い敵がかなり多いので油断は大敵。
土遁使ってる変な魚とかいるし。こいつが中々厄介。ターゲットが合わないんですよ。
地面から出てきてからじゃないと攻撃できないのでかなり鬱陶しい。サボテン虫は針飛ばしてくるし。
フィールド上を竜巻が移動してるんですが、ただの演出かと思ったら実はダメージ食らう。

かなりフィールドが広いので迷いそうですが、他パーティが行こうとしているほうに進めばたどり着く。

途中でムービー。
「全てがシームレス」という割に「NOW LOADING」が頻繁に…今更ですけどね。
内容は以下の通り。

・最近ショプロン村に月の鎖が打たれた
・そのために魔物が集まってきている
・村は襲撃されたが、村の住人は避難していた
・住人は独自に避難したらしい

ということで早速解放に向かう。
わけですが…何というご都合主義!!!!
何がってエンマが。
貴様何奴!?
いろんな意味で凄いよ。

しかし

そんなに簡単に鎖を打てるならいくら切っても無駄なんじゃないの?

さてここからはパーティーで進む。
サボテンがマジでウザイ。
どういう攻撃をされているのかさえ分かんないよ。
ショプロン村にはすぐ着きます。

ショプロン村に着くと兵士とモンスターがうろちょろしてます。
目的は至る所に浮いている変な石を破壊すること。
クリスタルのありかは音がするのですぐ判るかと。
BGMの音量を絞っておくと更に分かりやすい。
CAやフルートを駆使しつつクリスタルの破壊を続ける。
出来る限り敵は倒したほうが良いのだと思われ。

クリスタルの破壊が終わるとそれまで張ってあった障壁が解除に。

鎖の下へ行くと再び封印騎士登場。
名前はセムベラス。
更に再び変な女セランダ登場。
パワーアップさせて帰っていきます。
適当にやってたらあっという間に撃破。
更にボーナス、グラナイト スチール鋼入手。

さてここで突如シグムントが無茶を言いだす。
カペルに鎖を切れ、と。
「集中しろ」「お前なら切れる」
試してみたらほんとに切れた。
って予想できましたけどね~
実は誰にでも切れるんじゃないの?
と思うんですがどうでしょう?

さてシュプロン村で一泊した後、再び砂漠へ。
しかし何処へ行ったら良いんだろうか…
結構広いフィールドなのに、どっちへ行けばいいのか何のヒントも無い。
2時間も彷徨っちゃいましたよ。
結局マップ左上にてショプロン村の人々に遭遇。

「カペル君ちょっと話を聞いてきてくれ」
なんで?
「僕がデスか?」
「いやかい?」
「端的に言うとですね」
そりゃそうだ。
アーヤに圧されて結局聴きに行くことに。
ショプロン村の人々はどうやら新月の民だった模様。

先を急ぐというシグムント。
「仕方ないだろう。大切なのは早く鎖を断つことだ。時間が掛かれば掛かるほどああいう人たちを増やしてしまうことになるんだぞ」
だったらテメェらだけで切りに行けよ。
渋るアーヤに対して、護衛を買って出るカペル。
すると「7日だ。それまでに戻って来い」だと。
いやいや、どの道全員で行くつもりなら、今回も全員で行った方が話が早いだろ。
テメェらも付いて来いよ。

しかし結局アーヤ、ルカ、ロカの4人で行くのであった。
しかもこの護衛が…ムカつきすぎなのは分かってるんですが、マジでムカつく!!!

「助けて」「助けて」

走って逃げんかい!!!!!

歩いてんじゃねぇ!!!!!!


おまえらあそこまで自力で逃げたんだろ?
敵のうろついているど真ん中を行進するお馬鹿さんたち。
なんとか全員連れてくることに成功。
ボーナスEXP7500ゲット。
ここでムービー。
8歳の男の子が行方不明。
全員に話しかけてみても話が進まん。
どうしたらフラグが立つんだ?
と何度もグルグル話しかけていたら突然話が進む。
最後にファイーナに話しかければいいんだな。

さて悪ガキは南の岩場に行ったらしい。
アーヤはそこが分かるらしいので一緒に行く。
どうして知ってんだ?
えらい詳しいですよね~ショプロン村のことといい。
岩場に行くとガキがクマとヘビに襲われているので蹴散らす。
蹴散らした後が…突如プテラノドンに連れ去られるガキ。
どうしたら良いかわかんないうちにゲームオーバー。
ナンデスト!?
なんでガキが攫われたらゲームオーバーなんだ!!!!

リトライ開始。
再度蹴散らし今度は直接攻撃してみる。
が、やっぱりゲームオーバー。

アーヤが居るってことは…CA使えってことなのね。

リトライ。
今度は無事救出。

ショプロン村に戻るとファイーナ登場。
もう完全に惚れてんな。
どう考えても一目ぼれだよね~繋がりないし。
さすがは天然系色男。
今夜はファイーナの家に泊る事になったらしい。
ルカロカに合わせて小躍りするカペル。
やはり全体的にギャグ要素が強いですな。
火花散るアーヤとファイーナのバトル。
ファイーナみたいなタイプはやっぱり駄目だ。

翌日村を出ようとすると村長からエンチャントクリエイションの秘術を貰う。
魔術は使えないんだよな…じゃああれは?
どう見ても魔術だよな…

さて再び何処へ行けば良いのか分からない。

ので村人と合流したあたりを目指してみる。
が、迷う!!!!!
今自分が何処に居るんだか…
マップ見ても分かりにくいし。
これまたテキトーに彷徨っていたら突如ムービー。
分かりにくいな。
アーヤに薪を集めて来いと命令されるので、早速探しに行く。
薪は結構簡単に見付かる。オマケに砂漠の至る所にアイテムが光ってる。
ので全て回収。
窪地からは出られないので迷うことは無いな。
全て回収したらアーヤに話しかける。
と、再度ムービー。
アーヤのルナグラムはどうやら火系らしい。

良い感じの二人。
アーヤは意外とむっちり。

さて翌日はフェイエールの都へ。

フェイエール首長国。
元々は持ち回りで首長を勤めていたそうだが、実際は世襲制だそうな。
都に着くなり姿を消すアーヤ。
とりあえず通りの店で装備を整える。
ここまで初期装備のままでしたからね~
一気に増強。
しかしここまで散々敵を倒してきた割に所持金が少ない。
RPGの宿命ですね~

さて装備を整えて城へ向かうと再び「祝福の儀」があるという。
今度祝福を受けたのはエドアルド。
そのまま燃え尽きてしまえ。と思ってみる。
ブルガスに引き続きガチムチ神様登場。
神様って一人かよ。
さて儀式が終わったところにカペル登場。
話しているところに「殿下のおな~り~」ということでアーヤ登場。
フェイエールの第一王位継承権者だそうな。
ハイネイルの考え方に不審を持ち家出をしていた放蕩娘。
どうやらハイネイルとは元々はコモネイル。
ある儀式を受けてハイネイルになるらしい。
なんじゃそりゃ。
力を手にした途端中身が変わるのか?
「なってみなくちゃ分からないよ」
これが正しいと思うけどな。
大体

ハイネイルになれるかどうか

も分かんないんだし。

この後前奏曲のフレーズをゲッツ。
さて、翌朝目が覚めると

なぜか街の宿屋。

部屋がわかんなくなったんじゃ…なのに何故宿屋?

続きは後ほど

インフィニットアンディスカバリー公式サイト
SQUARE ENIX



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「劇場版マクロスF」始動、マクロスF最終回放映直後に発表

    ブ―――ッ!!
 /     ヽ
-―ニ二二二二ニ>、
ァ  /ィ=-_ _ト-、)
( Y ー==j〈二゛i )
ゝ i - r ヾ"^j )。
(  )  `- ≦三。゜・
ゞ ∧ヾ ゝ゜  ≦三゜。
(_/ ヽ゜≧    三=-
/|ヽ \ァ    ≧-
 | \ イレ、   >=
 |  ≦Vヾ  ヾ≧
 〉 く。゜/。イハ 、、ミ。゜

というAAがこれまたピッタリなニュースが。

てかGIGAZINE!
辺境ではまだ放送してないんだぞ!!

まあ劇場版というニュースより最終回がどうなったのかが激しく気になる。
続編に期待できるようなラストなのか否か。そこだけだ!

劇場版か~。グレンラガンが劇場版化したくらいだから、マクロスがあっても不思議なことはこれっぽっちもない。
無印、7、と劇場版になってるし、これでならないほうが不思議。確か+もなってますよね?
問題は続編か総集編か。
総集編なら見る価値は無いな。
新曲は出るだろうから、それだけゲットしておけばOK。
続編なら確実に見に行く。
何があろうと、「良い歳して…」と白い眼で見られようと見に行く。

さて広島での放送は明後日深夜。
く~待ち遠しい!!

サントラ第二弾「娘トラ。」も非常に楽しみ。

待ち遠しいものが随分あるよ!
稼がないとなぁ~

マクロスFRONTIER 公式サイト


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




アルト――――――――!!!なマクロスF第24話「ラスト・フロンティア」感想!

さて、考えなしの馬鹿女のせいで窮地に陥っているフロンティア船団。
バジュラ母星に向けてフォールド開始。

一方フロンティアを離反し、独自に調査を開始したSMS。
ガリア4にあった「グローバル」に乗り込み調査開始。
第117調査船団。団長は「マオ・ノーム」。シェリルの祖母、ということらしいですが…
しかしシェリルってギャラクシーのスラムに居たんですよね?
スラムでグレイスに拾われるまで。
普通なら身元も不明のはず。イヤリングにしても「変だな~」と思ってたんですが…
だってねぇ…
ファーストネームは好きに付ければいいですが、ファミリーネームは何処からつけたんだろうか…と思ってたら実は身元ははっきりしてたんですね。
身元がはっきりしてた割に扱いがぞんざいなんだな。

冒頭でキャシーが漁っていた時、すっと写真が流れていましたが、これがキーアイテムだったとは。

「Your Grand Daughter Syeryl」

そう書いてある写真。どうやらマオの娘は別の船団にいた、と。
それがギャラクシーか。

SMSが得た情報を統合軍本部へと送るが、フォールド通信のタイムラグでおそらく間に合いはしない。
さて、どうなるか…
しかしあのフォールドネットワークってちょっと無理が…ない?
しかも結節点になるターミナルという存在が上位存在になる、ということですが、作り方は分かってんだから、他にも作れば良いんじゃね?
ランカの存在にしても、作り方はわかってる。
なら同様に作ればいい。切り札にはならないはずだ。
現状では脅威でも、数年もすれば脅威にはならなくなると思うがなぁ~
だって全人類インプラント化なんて数十年かかるでしょ?

一方母星侵攻作戦で着々と準備を進めるフロンティア。
各々の思いが交錯する。
ミシェルへの思いを確認するクラン。
未だ意識不明のナナセへ想いを告げるルカ。
寝てる相手の唇を奪うとは…卑怯者と言われても~じゃねぇ。変態が!
それをストーカーって言うんだよ。
ルカに興味ないのは一目瞭然なんだからさ。百合だし。

そして作戦のキーであるシェリル。
作戦前に想いを確認するためにシェリルと会うアルト。

「恋人ごっこはここまでにしましょ」
「今言われたら、それがどんな言葉でも、きっと私は歌えなくなる」
「全部終わったら続きを聞くわ。だから、だからアルト、ランカちゃんを助けなさい」
「それが出来たら続きを聞いてあげる。だから必ず帰ってくるのよ」

マジで良い女や――――――!!!
確かにめったに居ないな。
ランカとは対極だ。ランカみたいな自己中女はかなり居る。

バジュラ母星へ向けて進軍するフロンティア船団。
シェリルの歌と共に戦闘開始。
ここで来るのはやはり「射手座☆~」なのね。
ノリがいいからな。

ここで登場したのが諸悪の根源。
グローバルが堕ちたのはこいつがバジュラを呼んだから。
「愛、おぼえていますか」で迎撃とは…
諸悪の根源の力で体勢を立て直すバジュラ。
圧されるフロンティア側。

う~ん。ここの演出はかなり不満。
女の意地のぶつかり合いなんだから、一方の音をミュートにするのは違うだろ。
双方の曲は同じボリュームで流されるべき。
分かりにくいという声があるかもしれませんが、これじゃシェリルが一方的に圧されてるように見える。
本来ならば干渉しあってるはずなのに。
シェリルは命を削りながら歌ってるんだぞ!!ないがしろにすんな!!!

アルトとブレラ。
死闘を繰り広げる二人。
ブレラとランカが兄弟であることを告げられる。
バジュラを守ることが自分たち兄妹の使命だというブレラ。
強制モードに入ってるのに、意識はあるんだ。
クランを庇い被弾するアルトのVF171改。
爆散する機体。
果たしてアルトの運命は!?

その隙を突いてバジュラ女王へと迫るグレイス。
何となくキュベレイを連想させる真の女王。
グレイスに完全に乗っ取られてしまうのか!?

それとも…



さて来週は「アナタノオト」。
外した――――――!!!
ということは最終話が「ライオン」かな?

追記~
来週が最終回だったと…orz

マクロスFRONTIER 公式サイト

SANKYO presents マクロスFギャラクシーツアー FINAL こんなサービスめったにしないんだからね in ブドーカン☆

に引き続きMay'n単独ライブも決定。だそうな。
この方のオリジナル曲ってどんな感じでしょうね~



コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




通信で楽しむ“百万世界”『幻想水滸伝ティアクライス』

ということで続報が!

やっぱ駄目だった―――――――!!!

もはや幻水にあらず。
ティアクライス、ドイツ語で12宮を示す言葉。
これが付いていた段階で不安には感じていましたが、よもやここまで別物を作り上げてくるとは。
百万世界、世界間移動…このありがちな設定…真須美が一枚噛んでいる予感!

4もラプソディアも好き勝手やってましたからね~
4は薄っぺら過ぎて何がしたかったのかさっぱり。罰の紋章の設定もあまりにも“お涙頂戴”を意識しすぎていて返って興ざめ。無理矢理“主人公は不幸”って設定作りたいだけじゃないか。
ラプソも同様。始めから“不幸”を強調しすぎ。しかも実に分かりやすい“勧善懲悪”もの。確かに3では「どちらも正しく、どちらも正しくない」というコンセプトがあまりにもはっきりしすぎていて、多くの方が消化不良を感じたために賛否両論になってしまいましたが、ここまで王道的な“勧善懲悪”は幻水の世界観にそぐわないと思う。
しかもプレイ後にディスクを叩き割りたくなるほど吐き気を催すシナリオは正直初めてでした。システム的に叩き割りたくなる(エンカウント率が異常に高いなど)作品はいくつかあれど、シナリオでここまで気分悪くなったのはあとにも先にもラプソだけ。
・人を化け物に変える“紋章砲”(4ではそんな現象は皆無)
・話すことが出来ない使い魔(半分羊)
・その使い魔を犯す主人公の父(獣姦が趣味らしい)
・その結果生まれたのが主人公
後付設定はいつものことですが、あまりにも突飛過ぎてお話にならない。
愛してた?話すことが出来ない使い魔を犯しといて愛してた?どうやって確認した訳?話すことが出来ないのに。
気持ち悪い。

苦難の中を乗り越えて成長していく物語、が幻水の物語の根幹ですが、3までは「情勢に翻弄されて已む無く巻き込まれる」という話。4とラプソは「主人公の特別な事情があって巻き起こる波乱」。
そもそも話の展開が違うんだよね。

さて今回のティアクライス。
確かにこれまでの作品で「百万世界」の存在は明言されていました。
が、こんなに簡単に行き来出来るような話は無い。
なぜならこの世界には「門の紋章」という異世界へのゲートを管理する紋章があるから。
4では異世界から召喚した「樹」が出てきますが、これに関しては召喚方法に言及されていないので、門の紋章が絡んでいるのかどうかは不明。

しかし今回は門の紋章は全く関係ないことは明白。
しかも百万世界というのはまったく別の世界のことでパラレルワールドではない(はず)。
しかし今回はどう見てもパラレルワールド。

人々が思い悩むことのない世界の実現を理想とする集団"ひとつの道の協会"。
とか
その名を世界に轟かせている"冥夜の剣士団"
とかもうキーワードからしてやはり幻水にあらず。国家という枠組みがない。
幻水の名の通り減衰するしかないのね…

まったく別の作品としてみれば楽しめるかもしれません。

幻想水滸伝ティアクライス公式サイト


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




うぉっしゃっ!!!週末が来たぞ――――!!
ということでインフィニットアンディスカバリー続き!

と、言いたいところですが、明日も仕事~
ついつい熱中してしまうので、仕事があるときには基本ゲームはしないことにしてるんですが…めっちゃ楽しみにしてたソフトは別。
いや~ゲームしてると時間経つのが早いじゃないですか。
寝不足で行って「だる~」ってなっちゃうんですよね。
なので今日は一時間だけプレイ。

さて迷いに迷ったプレヴェン城から王都ブルガスへ。
ここからはパーティー編成が可能!ということで早速気に入ったキャラで固める。
バルバガン、ルカ、ロカを編入。
ルカはCAが魅力的。ロカは攻撃魔法をバンバン覚えるので遠隔戦闘能力が魅力。
二人ともMPも高いし、二人揃っていれば能力も向上。
バルバガンはただの趣味。だけどツインズと一緒に入れると能力向上。
戦闘能力は…どうなのかな?
別にとりわけ高いようにも感じませんが…猪突猛進タイプ?
敵を見つけると真っ先に転がって行きますが…なんで転がる必要が・・・・・・・

さて、王都ブルガスに到着。
随分くすんでる感じですが…王都の割には活気も皆無。
モンタナ村と大差ないんだが…
「でっかい街だなぁ」とルカは仰っておりますが、

ぶっちゃけ恐ろしいほど狭いぞ。

街に入ると突然「シグムント様!」と呼び止められ抱きつかれる。
登場したのはミルシェ。治療術師だそうだ。ないすばでぃだが顔は…無いな。
シグムントといい感じだったらしいが、あまりにもトラブルが多いのでユージンが勝手にファルギータ女皇国に置いてきたらしい。
間違われたまま何も言わず抱きつかれたままのカペル。
アーヤに言われ発した言葉が「やわらかい」。
お前…

ここで本物のシグムント登場。
あっという間に投げ捨てられるカペル。
哀れ。
しかしシグムントはしっかり抱きしめてるな。
ということはホントに良い感じだったのか。

王との謁見があるため城へと向かう一行。
向かうって言っても目の前にあるけどね。
城門から城までが…50mくらい?

城の中をうろついているとミルシェのいる部屋でイベント。
お前自分で「悪い人じゃない」というか。
ここでカペルの辛い過去がフルオープン。
捨て子だったらしく育ての親は随分前に亡くなっているとの事。
道理で肝が据わってるわ。
ここでアーヤ登場。
色々意味深なことを言ってますが、どうやらアーヤも何かあるらしい。

更にシグムントたち登場。
今夜“祝福”という儀式を受けるそうだ。
新たな月印を授かる儀式。
なにやら凄いことらしい。

イベントが終わり部屋を出ると更にイベント。
シグムントとの話。
「今度は私が盾になる番か」
これもなにやら意味深。

イベントが終わったら儀式の間へ。
だから何処だよ。
一切説明がないんだよ―――――!!
片っ端から部屋に侵入。
蒼竜王の部屋にまで入れます。恐ろしいほど無防備。
大したことは無いんだけどね~

運良く儀式の間に着いたらイベント開始!
よく分からん。としか言いようが…

綺麗というよりは禍々しいといったほうが正確かと。

どんな月印を授かったのかは全く触れられず。

これといった展開もなく、次なる地、フェイエール首長国へ。
随分慌しいのぅ…

フェイエールに行くにはひたすら南へ、ということなのでルサ平原をひたすら南へ。
相変わらず不親切な説明だ。
しかーし!前回の例があったので、今回はすんなりと隧道を発見。
余裕ですな。

さて隧道を抜けるとそこは砂漠。
「戻ってきたな、敗北の地に」
ということはOPのあれはここだったのか。

なにやらアーヤがアンニュイ入ってる。
えーっと…ブルーデー?とか言ったら変態扱いされるんだろうな。

続きは明日。早めに帰れたら良いんですが…

インフィニットアンディスカバリー 公式サイト
SQUARE ENIX



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




値下げ効果でXbox 360が据え置き型ゲーム機で週間販売台数トップに――エンターブレイン調べ

まあ他の2機種が既に飽和状態にあると考えるのが自然かな。
『AFRIKA』が週間販売本数2位であることがその証拠。
今は新タイトルもバンバン出てますし、これまで躊躇していた層が一気に動き始めた、と。

任天堂もなにやら動きを見せてきていますし、ここはそろそろソニーにも頑張って欲しいところです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




脳があろうが無かろうが、行動原理なんて読めはしない。
特に人は。

相変わらずムカつくよこのアマ!なマクロスF第23話「トゥルー・ビギン」感想!

きゃあぁぁぁぁぁぁ!

じゃねぇ!!
諸悪の根源めが!!
バジュラの母星にたどり着いたブレラとランカ。
しかしバジュラに襲撃されて涙目。
ざまぁ。

フロンティアに残ったアルトとシェリルはラブラブ。
アルトめ。美形な上に何でも器用にこなせるとは…
二人での食事に浮かれるシェリル。シェリルの暗い過去。
もう時間がない中で残す記憶。

「優しいのは罪よ。それが同情だと分かっていても、甘えたくなるから」

アルトは自分を見てくれているわけではない。
ただ同情で居てくれているだけだ。
それを知っていても一緒に居たいと思う自分。

アルトは三島とビルラーからバジュラに纏わる真実を告げられる。
ランカに関しては憶測が大半のようですが、それをさも真実の如く話すあたりが小賢しい三島。
バジュラは腸内細菌の発するフォールド波を利用して情報伝達を行う、フォールド波によるネットワーク生物。
ランカは生まれる前に母体内でV型感染症の細菌に感染。
共生したものであるという。そしてランカを尖兵として人類を滅ぼす。

アルトはこの話が矛盾していることに気付かないんだろうか?
“他の生物とコミュニケーションをとる必要がない”生物であるならそのような小手先の行為などするはずがない。
真実はランカの母であるランシュ・メイがバジュラとの共生を図った結果偶然出来た産物ということのようですが。
グレイスの本当の目的はバジュラの持つゼロタイムフォールド通信の実用化。
全てはそのための足がかりだったようですな。
学者肌だなぁ~智への飽くなき探求。

母星を狙ったのは真の女王を掌握することでネットワークそのものを手に入れようということか。

マクロスフロンティア。SMS。
全てがバジュラ本星へと向かう。
決戦は来週!「ラスト・フロンティア」。
来週はシェリルの歌が響き渡る!に違いない。
「愛・覚えていますか」のゼントラーディー母艦へ突っ込んでいく演出みたいなのが好き。
どの曲を持ってくるのか。今から楽しみで仕方がありませんな。

マクロスFRONTIER 公式サイト

マクロスツアーFINALが追加公演らしいですね~
しかも武道館。平日だからなぁ~行けんわ。

せいぜいその椅子の座り心地を楽しむがいいわ。(ブドーカンの椅子はかなり固いわよ) G

だって。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 7 )




さてモンタナ村から出ると一羽の鳩が。
仲間同士の連絡に使ってるんだそうな。が、無理だと思うがなぁ~
これだけモンスターが闊歩している上に鳩って帰巣本能を利用して通信手段にしていたのであって、何処へでも好きなように飛んで行ってくれる訳じゃないからなぁ。
まぁゲームゲーム。と言いたいところだが、なら鳩じゃなくて全然違う動物創ればよかったんじゃ?

まあその辺は置いといて、とりあえずプレヴェン城に来い、とのことなのでプレヴェン城へ向かう。
んだけど~平原の東ってどっちだ!
「西に進めばモンタナ村」のはずなので反対へと進む。
が、反対へと進むとあるのはグラードの森。
マップを見ても東側にあるのはグラードの森だけ。
森の中も散策してみましたがやはりもとの所に戻ってしまう。
地図なんだから当然上側が北のはずなのでやはり東にあるのはこの森だけ。
一時間以上彷徨った結果平原の“南”に新たな平原に繋がる道をようやく発見。
プレヴェン城は“南側の平原”の東にありました。

ふざけてんのか!!!

なんちゅう不親切且つ、いい加減な説明。

さてプレヴェン城へ着くと攻城戦をやっている。
上に出るメータを0にすればよいとのことなので城門に向かって剣戟乱舞
途中敵が寄ってきますが大半の敵はカペルの「スピニングワルツ」で片付く。
途中で投石器登場。
しかし使い方について何の説明もなかったのでどうしたら良いものかわからずひたすら剣戟でゲージを半分まで減らしたところ、投石器の使い方が分かりました。
こんなに簡単に減るのね。

プレヴェン城内部に入るとバルバガン登場。
月印を使って敵を蹴散らしている。
「先に池」といわれるので進みますが、その前に傍らに何気なく立っているエンマに話しかけて体力回復&太陽の欠片購入。

太陽の欠片は宝箱からも入手可能ですが、結構あっという間になくなるんですよね~
ガーゴイルトラップがウザイ。一度踏んだら500ダメージってどうよ。
床面見てればある場所は分かるんですが、自分が踏まなくても他が踏めば発動する。
しかも他が踏むと戦闘不能になる可能性大なので自分が踏むのが一番手間がないかも。
暗いところだと見えないしね。
3階まで上がるとエドアルド&ユージンと合流。
ツインズをユージンに預けて、エドアルド、アーヤのパーティーで進む。
更に一階上がるとイベント発生。
シグムントがソレンスタムを解放。
「星の読み手」という高名な上位種族(ハイネイル)だそうな。
背中に変なモンがついてるよ?
このソレンスタムがカペルを見た途端妙なビジョン発動!
カペルの周りでハイネイルがばたばた倒れるビジョン。
毒でも出してんのか?
シグムントにソレンスタムをユージンのところへ連れて行くように言われるカペル。
このとき月印についての説明が。
新月の民。疎まれた存在。
シグムントとカペルは月印をあまり使わない。あくまで「使わない」のであって「使えない」のではないらしい。
過去に新月の民と交流があったようだ。

さてソレンスタムを送り届けたら再び上階へ。
先ほどソレンスタムが出てきた部屋に入ると宝箱が。
開けようとしたら後ろから襲われる。ので片付けて宝箱を開ける。
と、トラップ発動。
なんですが…サイレンは鳴ってるんですが、何も起こらない。
バグかなぁ~

とりあえず部屋の中を調べてみても何処にも入口らしきものはない。
グルグル回って更に一時間。
構造上どう考えてもこの辺に入口があるであろう箇所を延々と探り続けると…ありましたよ。
すっげぇ見難いですが、波打ってるところが一箇所。
最初に千の知覚使ったときには何も起こらなかったのになぁ~
屋上に上がるとイベント発生。
封印騎士(シールナイト)とかいうだっさい格好したのがなにやら喚いている。
どこからともなく女の声が。
「サランダか。手を貸せ!」だって。
どこからともなくエネルギーが降り注ぎ封印騎士がパワーアップ(したんだと思う)。
周りの敵を倒してたらシグムントが勝手に封印騎士を始末してくれる。
なにもやってねぇ。サランダとか言う女もいるんですが、ちょっと攻撃できない位置にいるので…
シグムントが勝手に倒してくれたんですがsituation bonus。イェローベリィ&ホワイトベリィボトルゲット。

続いて鎖の解放。
「この世の誰にも切れない。誰にも出来ないことを成し遂げてる。だから英雄だ」
「あんなに大きなモノを一人で?」
大きいかなぁ~?
切ってんのは根元だけだし。

「斬れるものならみんなでやってるわ」
「やればいいじゃない」

だからこの緊張感の無さは一体なんなんだ!

鎖を斬った後血を吐いて倒れるシグムント。
あまりにも体を酷使しすぎたせいらしい。
癒しの術も効かないとか。

あとは無理矢理仲間にさせられたあと王都ブルガスへ。
今度は道に迷いませんでしたよ。って一直線だもの。

インフィニットアンディスカバリー 公式サイト
SQUARE ENIX



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




村に着いて真っ先に出てきたのがツインズ。
二卵性の男と女の子。
名前はルカとロカ。
山賊と間違えられていたものの、例の剣で更に誤解される。
アーヤを助けるためには神官が必要だったが、その神官は今居ないという。
詳細を聞くため、アーヤを休ませるためにルカとロカの家へ。

母親の話だとなんでもオーネロ青龍は転生したばかりのところを封印軍に襲撃され、神官であるルカとロカの父も帰ってこないのだという。

「僕のパパ青龍の神官なんだ」「すごいでしょ」
「うん、割と」
COOL!
ボケ殺しだな。

「パパを助けて」「エイユウサマでしょ」
と迫ってくる二人。
どの道神官の力が必要なので更なる詳細を知るために竜骨の祠へと向かうことにするカペル。
が、ツインズに「連れて行って」とせがまれる。
ここで普通なら何の疑いも無く連れて行くか、置いていったんだけど実はこっそりついてきていた、というのが王道ですが、このゲームは一味違う。
「止めてくださいよ」というカペルに「よろしくお願いします」という母親。
「お母さん正気ですか!」というカペル。まあ当然の反応だわな。
なんちゅう母親だ。
が、話が進まないのでやむなく連れて行くことに。
と、その前に村を散策。
ルカのCAは便利だね。ルカを連れていると動物と話せる。さすがは獣使い。
井戸の周辺に居る人物に話しかけると色々もらえるので貰っておく。
あとはアーチになっているところをくぐって祠へと向かうだけ。
二人は勝手についてきてます。

祠に入ったところで装備のチェック。
エンブレムソードにしておかないと色々辛い。
祠に入ってすぐ脇にネズミが二匹。
話しかけるとオーガが祠に入っていったという。さてはウェンバットか!?
こんなところまでついてくるとは…
洞窟内には色々ギミックが。
暗いところではコウモリに襲われるので速攻明かりをつけましょう。
戦闘は大して苦戦はしないかな。だって難易度easyだもの。
回復も遠隔攻撃も勝手にやってくれるし。適当に剣を振り回していても大丈夫。

途中でチュラノというネズミを発見。
話しかけてみると「隠し部屋」を知っているという。
でもチュリアというネズミにしか教えないというので、チュリアを探す。
すぐ見付かりましたが、チュリアに話を聞いてチュラノのところまで戻ると、チュラノがついて来い、というのでついていく。
しかし途中で敵に襲われチュラノを見失う。
が、普通に道なりに進んで、青龍の間入口前の広間まで来ると隅っこに居ました。
チュラノに話を聞いて壁を調べると入口が。
隠し部屋に入るとsituation bonusということで経験値ゲッツ。
宝箱が3つ置いてありますが、大した物は入ってない。
さて遺跡にチャレンジ!ということで青龍の間の扉を開けるためにはコウモリとヘビを入口まで連れてこなくてはならないらしい。
ルカのCA「ペンギンズ・パレード」でモンスターを連れてこれますが、これがまた…複数のモンスターが居ると中々上手くいかない。
広間にかならずヘビとコウモリがいますが、まずコウモリを生贄に。その後再び広間に行きコウモリを始末したあとヘビを連れてくる。
そうしないと途中でパレードが解除になるか、ヘビがコウモリを攻撃してばかりで遅々として進まない。
無事連れてくることができたら扉がオープン。

中に入るとルカとロカの父親が死んでいる。
何事!と思ったらウェンバットではなくランバットというオーガが登場。
こいつが諸悪の根源らしい。
ぶち切れるカペル。
「僕はお前を許さない!」ということで戦闘開始。
まずは確実にヘビどもを片付ける。
その後はランバットの周囲を回りながら攻撃を喰らわないように切りつけ続けるだけ。
なんですが…ルサ平原で襲ってきた竜。あれが青龍だったらしい。
戦闘中にもバンバンブレスを打ち込んでくる青龍。
ウゼェ。

意外とあっさり片付きますが、難易度ノーマルだったらこんなもんじゃないんだろうな。

さてランバットをシバキ倒したら青龍の呪いなのかなんなのかが解けて青龍が話しかけてくる。
「コモネイルの子よ 良くぞ解放してくれた」だってさ。
青龍からオーネロの力の結晶であるアマリスタ(至高石)をゲット。
これでアーヤは助かるらしい。
次いで青龍からフルートを貰う。
「笛を通して私はお前と世界を見よう」だって。
同時に千の知覚(チノチカ)と破魔の波(ハマノハ)を修得。
あとは青龍の台座の裏側で千の知覚を使えば出口までまっしぐら、ですが…

お前ら父親の死体置いてくの!?

そのまま放置された父親。哀れ…

家に戻りアマリスタを使ってアーヤを治療。
目覚めるアーヤ。このツンデレめが!

突如シグムントのところに連れて池というツインズ。
快く送り出す母親。
オイオイ。
律儀にツッコミを入れるカペル。
結局押し切られて解放軍に入ることになるカペル。
お前はホントにそれで良いのか?

ということで続きはまた

インフィニットアンディスカバリー公式サイト
SQUARE ENIX



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




続き~

野営地にてアーヤに二度話しかけるとムービー。
カペルを解放軍に誘うアーヤ。
「痛いことは嫌」と拒むカペル。
しかし口調が軽いなぁ~
これだけ肝が据わってるということはどれだけの修羅場をくぐってきたんだろうか?
体力もあり、意外と剣も使える。
絶対ただの笛吹き師じゃないと思うんだが…

一通り話しが終わるとアーヤがダウン。
ユージンによるとなにやら“呪い”をかけられているらしい。
傷口はふさがっても完全には直ったわけじゃない。
う~ん。封神演義に同じような話しが…

アーヤの傷を治さなくてはいけないが、これから“鎖”を破壊しに行かなければならない。
そこでシグムントが発案したのが「カペルがアーヤをつれて治療に行く」というもの。
行き先はモンタナ村。「ブルガスの聖獣(オーネロ)」とやらに縁があるとか何とか。
村へと向かうことを決めるカペル。
シグムントはブルガス王から授かった剣をカペルに託す。王家のエンブレムが彫ってあるので身の証になるとか。
そんな大切なモノをあっさり渡すとは…この男、人が出来てるな。

まずは森の入口まで出る。
んですが、この時は全員護衛としてきてくれるのでやるべきことは何も無い。
ひたすら進むだけ。
大変なのが別れた後。

ルセ平原に出た途端竜に襲われる。
降り注ぐブレス。
いやいや両手ふさがってますから!
ということでひたすら逃げ惑う。
こんな時でも落ち着いてるんだよね~この主人公。
「もしかしてかるくなにかにとりつかれてない?」てオイッ
「しょうがないなぁ~」ですべてを片付けることが出来るこの器の大きさ。
ちとありえんな。

自分が何処を走ってるのかもさっぱり分からず。
逃げ惑ってる間にも敵さんは居るし。
が、逃げ惑っていればそのブレスで敵も一緒に片付くのでとにかく逃げる!
何処をどう走ったのかはさっぱりですが、なんとかモンタナ村にも無事到着。
村入口で何発かモロに喰らいましたが大したダメージじゃないな。
一度喰らうと連続で喰らう。
モンタナ村ではツインズつれて大冒険!ですが続きはまた。

インフィニットアンディスカバリー 公式サイト
SQUARE ENIX

そういえば取説だと身長はカペルが179でシグムントが170なんですが、公式サイトだとシグムントは180あるんですよね。

ポリゴンモデルだとカペルとシグムントは大きさ一緒。

エドアルドは頭半分ぐらい大きい。
エドアルドが180だから…おかしくないか?



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




イッツ脱獄ターイム!ということで「急いで出るわよ」とのお言葉に従い脱獄開始。
が、入口まで言ったところでアーヤに呼び止められます。
急いでんじゃなかったのかよテメェ。
ここでなぜか無音。いやいやフルボイスにしとけよ。
怪我をしたらこまめに回復しろよ、ということでキャンプを修得。
どうやらキャンプ中も敵には襲われるらしいので、安全な場所を探せとのこと。
レッドベリィボトルを3個ゲッツ。
さらにブルーベリィボトルを1個入手。
奇跡の雪薬を5個入手。

階段を上がったところに宝箱がこれ見よがしに2つ置いてある。
入手しろ?
いや~怪しすぎるだろ。
しかーしここでチャレンジするのが漢。
というかこの段階で襲われることはまずあるまい。
がカギがかかってる。
どうすんのかと思ったら「壊せ」だって。
怖いなぁ~ホント。
この暴力娘が!
壊れることもあるらしいが無事に手に入ることもあるらしい。
チャレンジしたところ無事ブラックベリィボトルをゲッツ。
もう一つの箱はカギ無し。中身はブロンズスケールグリープ。
あとはグルグル適当に回りつつ宝箱を回収。

エレベーター前まで来ると衛兵の横にある爆破する樽をアーヤのCAで爆破しろという。
が、CAが発動しねぇ!!

色々やってたら思わずフルート発動!
装備してたのが「大きな音を出す」出大音(デデカネ)。
「脱獄だ!」と同時に4人ほど衛兵が駆けつけるが、やはり弱い。
ばっさばっさと切り倒してエレベーターへ。
相変わらずサイレン鳴ってますけど…

ここで一旦ムービー。
闇公使。カサンドラ王国。鎖。などこの世界の状況を一瞬で理解できる。
非常に上手いつくりしてる。

さてエレベーターで上ると…
中ボスウェンバット登場!
どう見てもただの化け物ですがオーガだってさ。
勝てないからといわれたので上へ上へ。でも何回も追いつかれるんだよね~
死ぬことは無いのでとにかく逃げる。
最上部に到達すると「樽を爆破」と言われるので再度アーヤのCAを試す。
が、やはり発動せんじゃないか!
しかしウェンバットは勝手に樽に触れて爆破して落下。
いや~ホント初心者に優しいつくり。

さて脱出後はグラードの森へ。
いや~目が悪くなること間違いなし。
兵士自体は弱いので大した問題は無いんですが、暗いところだとターゲットが出来ないので辛いね。
途中変な実を落とすようにいわれるのでCAに再びチャレンジ。
う~んどうやらやり方を間違ってたらしい。
普通に出るじゃん。
この実。なんでわざわざ落すように言われたんだろうと思ったら…蜂型のモンスターがこの匂いによってくる。だましやがったな!ということで蜂に追われながらも逃走。
しかしこの蜂はアーヤが全部撃墜してくれるので大して脅威ではなし。
ウェンバットが放ったルーンウルフとやらも体力は多いが大したことはなし。
森の出口近くまで行くと再びウェンバット登場。
いやウザイから。
逃げろといわれたら逃げるしかない。
ので待ち構えている兵士を全てスルーしてとにかく逃げる。
橋を越えるとムービー。

疲れているであろうアーヤを気遣うカペル。
しかし噛み付くアーヤ。
「ゴキブリを触っちゃったのも全部アンタのせいよ!」
うわぁ~触っちゃったんだ。エンガチョ。
しかーしおそらく天然系色男(ジゴロとも言う)のカペルはアーヤをお姫様抱っこして逃走。
いや~体力あるわ。
しかーし!やはり追い付かれる二人。
絶体絶命の大ピンチ!ってところでお約束。
ヒーローシグムント登場!
ということでシグムントに助けられる。
そのまま野営地へ。
しかし似てるかね?この二人。
髪形が違うから別人にしか見えん。
シグムントの部下その壱エドアルドも登場。
いや~イケメンばっかだなぁ…(遠い目
2枚目だけど中身は3枚目ってキャラっぽいな。

野営地では他のお仲間がぞろぞろと登場。
バルバガン、エンマ、ユージン。
バルバガンみたいなキャラが好きだ。
エンマは…アメリカンが連想しそうなニンジャだが…
ユージンは…この髪型は一体…
という特色のあるキャラで脇は固められてます。
こうして見るとやはりキャラのモデリングが気持ち悪いなぁ…

続きはまた。

インフィニットアンディスカバリー公式サイト
SQUARE ENIX



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




さて尼で予約していた

インフィニットアンディスカバリー

が到着。

特典

SQUARE ENIX × Xbox360 Sound Collections

付き。
この特典にはインフィニットアンディスカバリーに加えラストレムナント、スターオーシャン4の楽曲が収録されております。全10曲。
また、インフィニットアンディスカバリーにてマーケットプレイスからDL出来る『お得意様特別チケット』というアイテムの利用コードが封入。
サントラとしか聞いていなかったので、なんかお得感。

さてゲーム本編。
ディスクは2枚組み。
まずはオープニングを堪能。
いや~やっぱキレイだね。背景が。
ただ…キャラが2Dを無理矢理3Dにしましたよ感は否めない。
日本人はアニメキャラの方が好きらしいですが…ぶっちゃけ人形みたいで嫌だけどな。もう2割はリアルよりでよかったと思う。FF-Xくらいが良かったかな。

オープニングが終わったらSTARTボタンをポチッと。
どうやらアクションが主体なので難易度を選べるらしい。
ので迷わずeasyを選択。easyだと利用できないコンテンツが一部ある、との事ですがクリアを優先。

まずは地下牢のシーンから。
捕まってる主人公カペル。
守衛を呼んで「砂糖たっぷりのマフィン~」
この甘党めが!
どうやら顔がシグムントそっくりなために捕まったらしい。
でも取説のプロフィールだと身長が全然違うんですが…
しかし口調が軽い。捕まってるって自覚はあるんだろうが無いように感じる。

さて、何処で噂を聞いたのかシグムントの仲間アーヤが登場。
守衛さんを一撃で絶命させます。怖い怖い。
人の急所を知り尽くした16歳の女なんて…

アーヤもカペルをシグムントと間違えているらしす。
おめぇ自分と身長差が10と20じゃ違いすぎるだろ。
それでも気付かないアーヤ。天然さんだなぁ~
カペルが自分はシグムントではない旨を説明。
あっという間に納得。やっぱ天然だわ。

「助けてあげるのよ」というアーヤに「痛いの嫌だから」と拒むカペル。
どの道処刑されるんじゃなかったん?
あの守衛の口ぶりからするとそういう予定なんだと…
「置いてったら寝覚めが悪いのよ!」とアーヤ。

「私のために助かりなさい」

男前ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ――――――――

脱出しようとしたところで守衛が増量。
アーヤは一撃でぶっ飛ばされます。
えぇ~ついさっき一撃で人を仕留めた女がこんなに容易く!?
ここでカペルが剣を拾い戦闘開始!と思ったらチュートリアル。
まあなきゃ戦闘出来んわな。
一通りみたところでさぁ戦闘開始だ!
気合をいれたは良いけれど~♪
いやいや、相手弱すぎるだろ。二撃で絶命とは。
カペルが強いのか!?

ここでRPGの定番

アーヤが仲間になった

が登場。

続きはまた。

インフィニットアンディスカバリー公式サイト
SQUARE ENIX

Too Humanは大絶賛放置中。
だってターゲットは合わないしさ。
そのくせ死んだら演出が無意味に凝ってて飛ばせないし。
全然爽快感ね―――!!
まあいずれクリアするとしよう。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )




痴女だ!痴女が居る!!なマクロスF第22話「ノーザン・クロス」感想。

新兵器登場!ということで先週は通常兵器でバンバン撃破してたと思いますが、対バジュラ用にLAIが新兵器を開発した模様です。
MDE弾。バジュラから抽出したフォールド鉱石の微粒子を使って~云々。
何故それが効くのかは不明。
さらに半径100km圏内のフォールド波を封じ、バジュラ間の情報伝達を防ぐことで耐性をつけさせない。
随分急ピッチで新技術が開発されてるな。

さて三島に狙われているためにフロンティア内を逃げ回っていたオズマとキャシーは無事SMSに合流。ボビーが怖いよ。
丁度その頃ビルラーからSMSは統合軍に統合される方向であることが伝えられる。
三島の狙いを伝えられた艦長はフロンティアから離反することを決め、“海賊”(宙賊?)になる事を決定、全SMS職員に伝える。集まったのは7割。クランは何故残ったんだろうか?ミシェルも居ない。守るべきものが何かあるのだろうか?

さて我らが女王様はエルモのプロモーションでチャリティライブを決行中。
どさ回りだよね~
このライブの模様が放送され、そこでLAIがシェリルの声からもフォールド波が発生していることに気付く。
大統領府に召喚されるシェリル。
しかしルカって機微に聡いようで疎いですな。
命に関わることをずばずば言い切る。“超”がつく天才だろうに情勢は読めないし。

しかしV型感染症までバジュラ起源とは…6話でグレイスが言っていたのはこういうことか。感染が進むとフォールド波が発生する。要はこのV型感染症の病原体がバジュラ間のフォールド通信を可能にしている、ということか?ナノマシンッぽかったし。あのウィルスの中にあったのフォールドクウォーツですよね?
発生したフォールド波がシェリルのイヤリングについているフォールドクウォーツと共振して増幅、と。ようやくこのアイテムの存在意義が分かりましたよ。
しかしこのままだと確実にシェリルは死ぬことに…

さて、今回の新曲は「妖精」。よく聴こえなかったので感想はなし。
これも「娘トラ。」に入ってるでしょう。
「娘トラ。」の発売日は10/8ということで後一月。
「アナタノオト」「蒼のエーテル」は入ってるらしい。まだ詳細が出てないんですよね~

三島の大統領就任演説に合わせて離脱するSMS旗艦。
シェリルのノーザン・クロスに合わせての戦闘シーンは良いですね~
もう少しシェリルを映すべきだったかな。折角振り付けもあるんだし。
艦長の「皆が右を向いてると、つい左から見直したくなる」って言葉は名台詞かと。
しかしSMSの面々は大人ですな~
「巻き込まない」ためにアルトたちには真実を伝えなかったんでしょうから。
「それが大人の言うことかよ!」というアルトに対して「悪いが俺は大人じゃなくて、男なんだよ!」と返すオズマ。まあ子供も居ないしね。
追撃隊を振り切ったSMSは何処へ行くんでしょうかね?可能性としてはランカを追う以外に無いような気がしますが。

さて今回は戦闘シーンからそのままEDへと移行しましたが、微妙に尺が苦しい。
ミスってるな。苦しい切れかたしたな~と思ったら続きがありましたが。
ランカ&ブレラが愛くんVer.3の案内でバジュラの母星に到着。月らしき衛星を3つ擁する地球型惑星。妙な帯が取り巻いていましたが、あれは…
グレイスは“真の”女王の巣がある星って言ってましたが、どんななんでしょうね?
来週は「トゥルービギン」。これまでの流れから行くと新曲のタイトルか?
それとも全てが明かされる、というだけのことだろうか?
楽しみですな。

しかし最後のシーンのグレイスはどっからどう見ても痴女ですよね~やばいって。
そんな痴女でも三島よりははるかに器がデカイ。三島はちっちゃいね。目的が。
暗殺にあんな無様な方法しか使えないような人間が「銀河の支配者」なんて無理無理。

最終話はどうなるんでしょうね~
多分25話のタイトルは「ライオン」だと思う。と勝手に予想。
最終話は多分新曲で〆るに違いない。タイトルは…「シング アロング」とかそんな感じ?

我ながらひねりのない想像しか出来んな。

マクロスFRONTIER 公式サイト

本編とは関係ないんですが、広島でこの枠で放送されている地デジのCMはマジでムカつく。ランカ並みにイラッと来る。
あれ考えてんの誰だ?もう少しレベルの高いプランナー使えよ。何が「俺剛」だか。もう恐ろしいまでの殺意が芽生えましたよ。あのCM。
総務省も何考えてんだろうねぇ…

追記
今頃ノーザンクロスの歌詞の意味を理解しましたよ。
余命僅かなシェリル自身の気持ちの表われだと考えれば恐ろしいほどすんなり気持ちに入ってくる。

誰か空虚の輪郭をそっと撫でてくれないか

どうせ迷路生き抜くなら君を尽きるまで愛して死にたいよ

だからもう一度応えが欲しい


相手から別れを告げられた歌にしては随分未練がましいなぁ~と思ってたんですよ。
一方的な恋愛感情としても違う。

君を掻き毟って濁らせた なのに可憐に笑うとこ好きだったよ

って部分から思い合っている(いた)って状況は確かだし。
一緒に居たいけど一緒に居られない、って歌だった訳だ。
一緒に居られない理由を相手に告げられないって状況じゃないとなんか変だし。
ダイアモンド クレバスが相手を失くした歌。
ノーザンクロスは自分が死ぬ歌、と。アンサーソングだったのか?



コメント ( 0 ) | Trackback ( 3 )




みなみけ三期、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!! * ゴールデンタイムズ速報

みなみけ二期キタ━━━━━━━━m9( ゜∀゜)━━━━━━━━!!

とかいってあれより酷かったらどうしよう。
まあ期待です。

さて本題。

ずっと俺のターン!!なマクロスF第21話「蒼のエーテル」感想!

バジュラ第二形態に蹂躙されるフロンティア。
さらにそいつらが呼んだバジュラがわんさかフォールドして来て絶体絶命!!

な、はずなのに~

「既存の兵器が効かない」って設定は何処行った~~~

バンバン効いてんじゃねぇか。
第二形態にじゃないよ。成体にだよ?効かなければバトルフロンティアが出てくる前に壊滅してる~


さて三島とルカが画策していた「シンデレラの角笛」って作戦はやはりランカの声を囮に呼び寄せる作戦だったんですね。
“リトルガール”って“ディメンジョンイーター”とどう違う?
半径50km圏内が完全に消滅ってことは、“ディメンジョンイーター”の方が威力が強いってことか。
“リトルガール”って名前は広島に落された“リトルボーイ”を捩ってるんだろうか?
しかし思ってたよりこの船団ってちっちゃいんですね。
50kmで全体が飲み込まれるってことは、アイランド1でも半径10km無いってことになる。5kmくらいか?もっとでかいように見えるけどな。海もあるし。

アイランド3ごとリジェクト!ということで結果上手く言った訳ですが…

ここに来てランカのムカつき度MAX!!!
歌い始める前のブレラへの「どうしてそういう事言うの?」という台詞に「痛い。痛いよ」という台詞。
くぁ―――――――!!!!!ぺっ。
虫唾が走るわ。

酷いのは貴様だ

しかも歌うことを放棄して逃げた上に、バジュラをかばう。
「この子は何もしてないのに」
今はな。
もはや偽善だの独善だの以前の話。
ちょっとお頭がおかしいんじゃないの?
ミシェルが死に、兄であるオズマが行方知れず。
その状況でこんな行為に及ぶなんて…人として大いに問題がある。
さらにアルトに接近。この状況で良い雰囲気を創った上に、おどれのわがままを受け入れてくれないからと泣き出す。


「死ね!!」
という言葉を何よりも贈りたい。
この惨事を引き起こした元凶はてめぇだ!
もう帰ってこなきゃ良いのに。

しかし第二形態の気持ち悪さは異常。あれが平気なランカも異常。
まあおかしいもの同士惹かれあってるんでしょうけど。

気になったのがシェリル。あまりにもチョイ役過ぎて…
あの「ランカちゃん!?」という台詞の時のあの格好は一体…

今回はクランが一際光ってましたね~
目に宿る憤怒の光。
この状況ならこちらが当然の反応かと。

さてランカのムカつき方は異常ですが、それは置いといて、今回も新曲が来ましたね~
「蒼のエーテル」。作詞は坂本真綾。
らしいといえばらしい曲。大概あんな感じですよね。
う~んでも微妙かな。


そういえば尼でサントラ第二段が予約になってましたね~
「娘トラ。」
収録曲は不明ですが、前回のEDアレンジの「ダイアモンド クレバス」は絶対欲しいところ。


来週は「ノーザン・クロス」。どんな話になるんだろうか…
失恋の歌だからなぁ~
シェリル死亡フラグだったら嫌だな。
あんま関係ないんですが、今日仕事中、ラジオで洋楽がかかってて「どっかで聴いたことのあるメロディだな~」としばらく考えてたんですが…メラニーCの『NORTHAN STAR』だ。かかってた曲がホントにそうだったのかは不明。はっきりとは聴こえなかったんで。
あの曲もそういえば失恋の曲だったような気が…失恋とは少し違うか。
こうして見ると北極星ってのは「揺らがないもの」の象徴なんだろうか?
この場合は「揺るがない愛」ということになるんでしょうが。

マクロスFRONTIER 公式サイト



コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )


« 前ページ