例えそれが誰かの利益になるのだとしても、自分でそれを為そうと決めたのならそれはすべて自分のためでしかない



安保法案反対、全国で一斉デモ 国会取り囲み廃案訴え (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

  参院で審議中の安全保障関連法案に反対する市民によるデモが30日、東京・永田町の国会議事堂前や周辺を埋めた。主催者発表によると、参加者は12万人で、安保法案をめぐる抗議行動では最大。参加者が歩道からあふれて、警察側が車道を開放した。市民らは国会議事堂を真正面に見据えた車道に帯のように広がり、雨の中、「戦争法案廃案」「安倍政権退陣」と叫び続けた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000033-asahi-pol

一度訊いてみたい。
戦争戦争と訴えてるが、この人たちはいったい何処と戦争がしたいんだろう?

うちの姉もそうですけど。
安保法案賛成=戦争に行くってことになるらしい。
民主党政権になった時に、民主党に投票した時点でバカだとは思ってたが、真性のバカだったわ。

農家的な比喩で説明すると

①スイカ畑があります
②イノシシやタヌキやカラスに荒らされてしまうので、金網で柵を建てました←現安保
③タヌキやカラスは防げるようになりましたが、イノシシは身体が大きいので、金網を倒せることが判りました
④イノシシ対策に電気柵を設置することにしました←改正安保
⑤これで安心だと話していたら、突然『銃を持ってイノシシを撃ちに行くなんて非人道的だ!』などと隣人が騒ぎ出しました←これが安保反対派

という感じですね。
電気柵を建てたらなぜか銃でイノシシを撃ちに行くことになるという、謎の理論の飛躍。
脳に障害があるとしか思えないんですが。
 

今の日本がどこかに戦争を仕掛けるメリットは全くない。
経済のほとんどを輸入輸出に頼っているのだから。
戦争など仕掛ければ瞬く間に干上がってしまうだろう。

経済的な理由がなくとも、日本が戦争へと動けばまずアメリカが黙っていないだろう。
アメリカにとって日本は常に管理下になければならないからだ。

よって

日本から戦争を仕掛けるという選択肢は皆無

だ。

ならば他に戦争状態になりうる可能性は何か。
答えは一つ。
日本が宣戦布告を受けた場合だ。

つまり安保法案に反対する人々は宣戦布告を受けた場合、自衛隊員だけに犠牲になることを強いるか、戦うことなく侵攻してきた相手に恭順するかを選ぶということなのだろう。

自衛隊も違憲だと言ってるのだから恭順を選ぶというのが唯一の選択肢か。

要は強盗に遭った場合、抵抗せずにすべて渡してしまうわけだ。
上記の比喩で言うと、スイカ畑をどれだけ荒らされようが一切対策は打たないということになる。
つまり自分の糧を得るための手段を放棄して、飢え死にするのを待つつもりなのだろう。

救済など存在しない。救済の手(安保)をはねのけたのは自分たちなんだから。
強盗が何かを恵んでくれれば生き残れますが、人から力任せに奪うような連中が何を恵んでくれると思ってるんだろう。

まあ、自分たちが勝手に飢え死にしてくれるのは構いませんが、こっちまで巻き込まないでほしいものです。
飢え死にする気なんて皆無でしょうけど。ハンストなどと言っておきながら、ジュースOK、差し入れうはうはなハンストなんぞありえんわ。
 



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五輪エンブレム 組織委員会が原案公開し盗作否定 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

  2020年東京五輪の公式エンブレムが盗作疑惑問題で揺れる中、佐野研二郎氏(43)のデザインを選考した大会組織委員会が28日、都内で会見を行い、あらためて盗作を否定した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150828-00000089-nksports-spo

ホントに日本で『官』がかかわるものって悉く屑ですね。
国立競技場といい、オリンピックといい。
中抜き中抜きで税金を無駄に浪費し、挙句の果てに完成するのはどうしようもない屑という。

今回のオリンピックのロゴですが、盗作騒動以前に好意的な意見を“関係者以外から”聞いたことが無い。
『T』をイメージしたと言いながら、全くTに見えないデザイン。強いて言えばTとLの合体ですか。
それこそリネージュ劇場のような、TとLを融合させる意味のある場合のロゴだ。
オリンピックにはかすりもしない。
直後の会見ではわけのわからないアルファベットを公表し、あのデザインに至るまでの過程は未公表。

今回も『原案』を“創作”してきましたが、これが100以上ものデザインから選ばれるとか、他のデザインはどれだけ酷かったんでしょうね?しかもそのデザイン出してきたのって「名のあるグラフィックデザイナー」なんでしょ?日本のグラフィックデザイナーってそんなにレベルが低いの?スペイン在住のデザイナーさんが出してきたような卓越したデザインはなかったんですか?
しかも選ぶ→手直しして原形を留めていないなんて佐野さんはずいぶん優遇されてらっしゃるんですね。
普通なら

原形を留めないほどの手直しが必要なデザイン

が選ばれるとは思えないのですが。 

何もかもが身内でずぶずぶ。
日本も本当に中韓を笑えないレベルにまで腐りきってる。
JOCにはオリンピックなんて実施する能力がありません、って露呈したんだから止めればいいのに。
国立競技場もあんなに費用がかかるとは思えないんだけどな・・・何次請けまでを計上した予算なんですか?あれ。
除染作業みたいに曾孫請けでもまだましってレベルで中抜きしてるバカがいるんでしょ?

来年度予算の概算要求が100兆を超えてるようですが、これも実際に必要なのは何割なんでしょうね?
仕事もせずに中抜きだけで儲けようってバカの存在を看過するから経済が弱体化していく。
派遣のようにいい加減、法で規制すべきだと思うんですけどね。
 



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<天津爆発>消防隊員「水がダメな化学物質があるとは…」 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

◇現場から救助の消防隊員「知らなかった」

 【北京・石原聖】中国天津市の経済技術開発区「浜海新区」で12日深夜に起きた爆発事故は、消防隊員が倉庫に保管されていた化学物質の消火のため、放水したことによって起きたとの見方が出ている。放水による化学反応を避けるため、化学物質はそれぞれ使用できる消火剤が決まっているが、現場から救助された消防隊員は「化学物質があるとは知らなかった」と答えている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150814-00000060-mai-cn

いったいどれだけの被害になってるんでしょうね。
中国という国は嫌いですが、中国人が嫌いなわけではないので、少しでも被害が小さいことを願います。一番被害を受けているのは消防士だそうですし。

複数のコンテナが炎上するとなると自然発火とは思えないし、さらにあれだけの爆発を引き起こすほどの禁水性物質が格納されていたとなると、人為的なものなんだろうな・・・クーデターの前触れでなければいいんですが。

話は変わって総理の談話が発表されましたね。

平成27年8月14日 内閣総理大臣談話 | 平成27年 | 総理指示・談話など | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ


終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日
内閣総理大臣  安倍 晋三



非常に上手く調整された談話であったと思います。
問題になる文言の使用を避け、それでありながら敗戦国という立場と、太平洋戦争で日本が行ったことには言及し、陳謝と悔恨と平和を維持していくという明確な意思を盛り込んだ、全方位向けに完成されたものになって、これまでのへりくだるだけの談話とは質が全く違う。
英訳されると変わってしまう可能性はありますが。

私が最も胸を打たれたのはこの一文。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

悼む、という行為に政治的なものを持ち込むのは間違っている。
どんな立場であれ、自身が守るべきもののために闘い散った人々がいたからこそ、今のこの世界があるのだという事実を忘れてはならない。多分、戦後すぐの人々はそれを理解していたのだと思う。
安保法案の一件で今のように戦争戦争と騒ぐのは戦争の記憶が薄れたからなのだろう。
戦争は悲惨だと言いながら、妄想の世界に逃げ込み、現実から目を逸らして生きているから、あんな主張が出てくる。
悲惨だと思うのならば、国を想い散っていった人々の慰霊を忘れるべきではなかろうに。

中国や韓国がいま日本に対してやっていることはかつて日本が力の行使によって状況を打開しようとしたのとまったく同じ、国家としての行き詰まりを解消するための恫喝に過ぎないのだから。


私たちは向き合わなければいけない。
戦争、紛争、その他すべての争いが生み出す悲惨に。
“平和”だなんて空虚な言葉に縋っていてはいけない。
争いは現実に存在しているのだから。

人が妬む生き物である以上、争いはなくならない。
だから私たちはどうすればいいのか。
夢想ではなく、現実を見つめて「争いを可能な限り少なくする方法」を見つけ出そう。
それが戦後の今を生きる私たちの使命だと思う。

明日は終戦記念日。
国を、誰かを、想って散っていった人々に哀悼の意を示して、平穏なこの世界をありがたく受け止めていきたいと思います。 



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