例えそれが誰かの利益になるのだとしても、自分でそれを為そうと決めたのならそれはすべて自分のためでしかない



「2階から犬助けてた」 墜落で巻き添え、犠牲の女性 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

  小型機が墜落した調布市の民家の2階で犠牲になった鈴木希望(のぞみ)さん(34)は、犬が好きな優しい女性だったという。近所に住む主婦(73)は現場で、希望さんの母親が小型犬を抱きしめて座り込んでいる姿をみた。「希望さんが民家の2階窓から、犬を投げ下ろして助けていたようでした」と話した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000006-asahi-soci

こういうことがあるから、結局どこにいても安全ということはないんだよね。
心情から言えば、犬よりも自分を優先すべきだったと思うけど、この方にとっては犬が自分の命以上に大切だったんでしょうし。

サッカー場で撮影された映像をテレビで拡大していましたが、プロペラの回転数少なくないですか?
回転数が上がれば上がるほど静止して見えるようになりますが、はっきりと回転しているのが判るということは回転数が少ないんじゃないかと。
まあ、コマ撮り撮影のビデオだと違うのかもしれませんが。

しかし住宅街の真ん中に飛行場というのはどうなんでしょうね?
普天間もそうですが、こういった拠点を中核としてその周りに町が発展していくので仕方がないことだとは思うんですが、山の中か海沿いに移転すべきだと思う。
 



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電気柵、川に漏電か=7人死傷感電事故―静岡県警 (時事通信) - Yahoo!ニュース

  静岡県西伊豆町の仁科川周辺で7人が死傷した感電事故で、軽傷の女性(75)が「川に入ったらピリピリした」と話していることが20日、県警への取材で分かった。

 動物よけの電気柵の一部が切れて川に漬かっており、県警下田署は漏電の可能性もあるとみて、重過失致死傷や業務上過失致死傷の疑いも視野に事故原因を調べている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150720-00000022-jij-soci

中々信じられない事故ですよね。
一般的な電気柵は12V電源で、触っても「あ痛っ!」と感じるくらい。
電流値は最悪を想定して24mAくらいですか?通常で5mAくらいでしょう。
100V交流電源から取る機種もありますが、それも当然ブレーカーはついてるし、電圧変換をしているので危険なことはない。
いったいどんな作りの電気柵だったんでしょうか・・・?

普通は専用の機器(本体)から線とアースを繋いで作るモノですが、間に機器を噛ませずに、交流電源を直結してたとか?
火事になりそうだ。
もしくは自作の機器を使っていたか。
普通なら漏電すればブレーカーが落ちる。以前延長コードの先を外に出しっぱなしにしていて雨で濡れたらブレーカー落ちましたし。
ブレーカーが落ちていないということは、その間に何かがあった、と考えるのが自然でしょう。 
もしくは電線から直に採ってたか。でもそれって違法じゃね? 

本体はとても盗まれやすいので、自作する人も多いらしいですが・・・

 



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<本社世論調査>内閣支持率急落35% 不支持51% (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

  毎日新聞は17、18両日、安全保障関連法案の衆院通過を受けて緊急の全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は今月4、5両日の前回調査より7ポイント減の35%で、第2次安倍内閣発足後で最低となった。不支持率は前回より8ポイント増の51%と初めて半数に達した。与党が15日の衆院平和安全法制特別委員会で安保法案を強行採決したことについては「問題だ」との回答が68%で、「問題ではない」の24%を大きく上回った。安保法案への世論の批判は強まっており、政府・与党の一連の対応が内閣支持率を押し下げたとみられる。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000003-mai-pol

なんだか麻生さんの時のような展開になってきましたね。
マスゴミによる世論誘導。まあ、それに乗る方もアホなんですけど。
例えば新国立競技場の問題。

「建設費が2500億と高額すぎる!しかも維持管理費は含まれてない!!」

と騒いでおきながら、撤回して見直すとなれば 

「オリンピックの誘致ではこんなこと言っていたではないか!!二枚舌!!」

と糾弾する。
もう、アホか、バカかと。

二枚舌はどっちでしょうねぇ。

 集団的自衛権の行使などを可能にする安保法案に「反対」は62%(前回比4ポイント増)、「賛成」は27%(同2ポイント減)で、前回より賛否の差が広がった。法案成立によって日本に対する武力攻撃への「抑止力が高まる」は28%にとどまり、自衛隊の海外での活動拡大で「戦争に巻き込まれる恐れが強まる」が64%に上った。「戦争に巻き込まれる」と答えた層では9割近くが法案に反対した。抑止力と考えるか、戦争に巻き込まれると考えるかは、法案の賛否に密接に関連している。

戦争に巻き込まれる、というのはいったいどういうことなのだろうか?
韓国北朝鮮中国といった反日感情が強い国ならば、直接日本に仕掛けるだろうし、この場合宣戦布告を受けた当事者となるのだから「巻き込まれる」わけではない。
現状ではイランとアメリカの関係悪化からくる戦争くらいしか思い浮かばないが、中東で戦争となると日本は無関係というわけにはいかない。原油の確保はこの国の生命線に関わることだからだ。
となると掃海程度は必須。
これも国益に直接かかわることなのだから「巻き込まれた」というのは不適当だ。 
もうひとつありうるとしたら朝鮮戦争だ。
まだ停戦状態にあるだけなので無理だとは思うがいつ再開してもおかしくない。
北朝鮮が自暴自棄になって韓国制圧と同時に日本にもミサイルを撃ってくるかもしれませんが、「巻き込まれた」となるとこの事例くらいしか思い浮かばないな。 
でもこれって安保法案関係ないし。



いったいどれだけの人が自分の頭で考えて反対と言っているんだろうか?

「巻き込まれる」って言ってるくらいだから反対派も「戦争が起こる」ことについては何の異議もないわけだ。
戦争が起こることが前提なら、私は抑止力があったほうが良いと思う。
部屋のテーブルの上に山積みになっている一億円と、金庫に納められた一億円があります。
前者が9条信者の言うところの「憲法9条の威光」によって得られる安全で、後者がより日本の立場を明確にした安保法案で得られる安全。
狙うなら前者だわな。奇特な奴なら金庫破りをしたいと思うかもしれんが。
 



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元自衛官の音楽家「今こそ反戦」 安保法案を批判 (京都新聞) - Yahoo!ニュース

  集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案を、批判的に見つめる元自衛官の音楽家が大津市にいる。「憲法9条のおかげで自衛官は一人も殺さず、一人も殺されずにこられた。普通の軍隊になる必要はない」。政治的発言ができない後輩たちの気持ちを、演奏会や講演会で代弁する。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000004-kyt-soci

この人、なんのために自衛官になったんだろう?
年齢からして競争率が低かったころの自衛官だろうから、金のためか?
自衛隊の職務を否定するなら、給料も退職金も返納しろよ。
違憲とされた組織に身を置いて生活の糧を得ていながら、今更違憲だのなんだの言ってしまえる神経が信じられない。


そもそも戦後70年、この国が一切戦禍に巻き込まれずに済んだのは『憲法9条』があったからじゃない。

実質的にアメリカの属国となっていたからだ。

世界最大の軍を持つアメリカという大国の庇護下にあったからにすぎないのに。



そもそも現行の憲法は日本という国の牙を抜くために用意させられたものだ。
ならなぜ違憲とまで言われた自衛隊が存在しているのか。
自衛隊の前身、保安隊の設置が見過ごされたのは、冷戦への移行に伴い自国の兵力を損なうことない武力を用意した方がアメリカにとって都合がよかったからだ。
憲法9条に反することになっても、解釈の違い、で押し通せばいい。
でも実質軍隊であることは否定できない。
「解釈の違い」と言っている時点で確定事項なのだ。

「戦争はゲームと違う。あらゆる方向から銃弾や砲弾が飛び交う。戦闘地域と非戦闘地域を分けるのは机上の空論で、弾薬を運ぶ兵站(へいたん)に安全ゾーンはあり得ない」

という主張は分からんでもないが、いまどき、そんな陸戦を行うようなことがあるだろうか?
今はハイテク兵器を用いた空爆が主で、もし、銃撃戦を行うようなことがあるとしたら拠点制圧だ。
拠点制圧は奇襲戦なので、後方支援は全く関係がない。

もし、後方支援任務で犠牲者が出るとしたら、基地への襲撃か、幹線道路に地雷を敷設されている場合くらいだろう。
つまりテロリストが良く使うゲリラ的戦法だ。
テロと同じ、と考えたらどこにいても脅威度は一緒。
実際にこの国でも起きているわけで。
つい最近でもヨルダンで観光客がテロリストに襲われて殺害された。
そういうリスクと何ら変わりはない。
それが嫌なら自衛官を辞めればいいだけ。この国では職業選択の自由が保障されているんだから。
「違憲」って言われたらモチベーションが保てないんだろ?
自衛隊自体「違憲」って言ってる学者は多いんだから辞めればいいじゃない。
後方支援というのは別に弾薬を持っていくことだけじゃない。
拠点までの安全を確保するのも後方支援だよね。掃海みたいに。
この国は資源輸入大国だし、国際的な安定を図るのはこの国を守ることにつながる。
違うの?

とにかくいまいち分からないのがこういう「9条信者」の存在なんだよね。
9条があるから!とは言うが、あんたら目の前にあるものが見えてないわけ?
武力で守られている現状に気付けず、9条9条言うのは平和ボケしてる証拠なんだろうな。


文言で安全が保障されるなら、殺人も強盗も戦争も、一切起こんねぇよ。ボケ。


浅田次郎だのガンダムのメカデやってるおっさんだのが「戦争」「戦争」言ってますが、そんなに戦争がしたいんだろうか?
「何かあった時の保険」に対してもう戦争が起こることが確定してるんだから。
保険に対して文句言うより、

今現在、実際に、実力行使ですべてを解決している国

を非難するのが先ではないでしょうかね? 
駿も言ってましたが、「話し合いで解決できる」んだろ?
やって見せろよ。とりあえずスカボロー礁のことでいいわ。
著名人なんだし、それなりに影響力はあるんだから。 
強盗に対しても、泥棒に対しても、「話し合い」で、解決して見せてください。
「話し合い」で済めば戦争は起こらない。犯罪もなくなる。
あんたらの主張はそういうことなんだから。 

文化人と呼ばれている人々をはじめとして、日本人は今一度、己の為していることを見つめなおすべきだ。
まるですべて自分自身の力で叶えているように思ってる。
それは違うだろう?
人は寄り集まらないと生きてはいけない。
それぞれの職能を以て職務を果たし、この社会は機能している。
そりゃ、先生などと呼ばれる連中からしたら底辺の仕事もあるさ。
でも、それがないとあんたらは生きてはいけないんだ。
軍隊だってそうだ。
なぜ世界中の国々に軍隊というものが存在しているのか。
それは必要不可欠なものだからだ。

あんたらが毛嫌いする「闘う人々」がいるから私たちは安穏として暮らしていける。
誰かが血を流し、世界を安定させる礎を築いてくれたから私たちは「文化」を堪能できるんだ。
電気だって、ガソリンだって、この国では海外からの輸入資源に頼るしかない。
その道筋を創り出し、安定させるために、どれだけの武力が行使されたと?
金も、宝石も、それを入手する裏では莫大な量の血が流されている。
その美しさに魅せられ、大金をつぎ込む先には利権を巡っての血生臭い争いが存在していた。今もしているのだろう。
文化人と呼ばれる人々ならば当然知っている知識だろう。
ならばなぜ、現実から目をそらす?
美しいものの裏には必ず汚い思惑が張り巡らされているのだという事実から。
間接的に自分たちが血を流させていても、まるで自分たちは高潔であるかのように振る舞う。
動物愛護を謳いながら薬を飲み、リアルファーを身に纏っているようなものだ。
己の行動の矛盾を見つめれば、この法案を非難など決して出来はしないはずだ。 



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<安保法案・委員会可決>国会前に数百人「絶対に許さない」「戦争法案廃案」怒りの声 (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース

集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案が7月15日、衆議院の特別委員会で採決され、自民、公明両党の賛成多数で可決された。与党は16日の衆院本会議で可決、参議院に送付する方針だ。

民主、維新、共産の野党3党が採決に反発。「強行採決反対」と浜田靖一委員長に詰め寄り、怒号が飛び交う中、法案は可決された。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00003389-bengocom-soci

 国会前には、炎天下にもかかわらず、午前中から多くの人たちが集まり、正午すぎには数百人の規模となった。「安倍たおせ」などののぼりが翻る中、可決の一報を聞き、「絶対に許さない」「強行採決徹底糾弾」「戦争法案今すぐ廃案」などと怒りの声をあげていた。

彼らの眼には何が映っているのだろう。

戦争、戦争、戦争―――

何処とだ?



この法案は保険だ。
何かがあった時のために、約定を定めた。
ただそれだけのことだ。

同盟国に対して守られるだけ、だなんて義務を放棄して利益だけを得るような都合のいい話、あるわけがない。

そんな厚顔無恥な話。

だからこそ、互いに助け合うことにした。
それが集団的自衛権だろう?
本来果たすべき義務を果たすことを明言しただけだ。
いったい何処に問題があるのか理解できない。

利益だけを欲する厚顔無恥な連中なのだと、自分たちで叫んでいるとしか思えない。



まさか、武力がなくても大丈夫、だなんてアホなこと、信じてるわけじゃないよな?


もし信じているなら、家の鍵も、車の鍵も必要ないわけだ。
鍵というのは物理的な障壁、つまり武力と同等のものなのだから。
家の鍵はドアに刺しっぱ、車の鍵も車に置いておけ。
それでも泥棒が入ることはないし、車を盗られることもない。

そういうことだろう?


私はそうは思ってない。
泥棒はいるし、強盗もいる。
自衛隊というのは日本にとっての鍵だ。
日本という国体を守るための。
私は必要不可欠だと思っている。
だって自分のモノは盗られたくないから。

でも自衛隊という鍵だけじゃ足りない。
だから米軍という鍵をつけて、合鍵を受け取った。
その対価として米国にも自衛隊という鍵の合鍵を渡した。
すぐ隣に力づくで扉を破れる強盗のような国が存在するからだ。

強盗に対して決して破ることが出来ない、強固な鍵を持っていることを見せつけた。

それが今回の安保法案だ。
違うのか?
戦争、戦争と騒ぐが、日本が戦争を仕掛けて得をするようなことがあるのか?
私にはまったく思い浮かばない。
となると後有り得る可能性としては、戦争を仕掛けられる状況だ。
だから仕掛けられないように牽制する。
それだけじゃないか。
どこに「戦争」する要素があるんだろうか?




 



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<岩手中2自殺>優しい子、奪われた笑顔…父いじめ解明誓う (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 担任教師との連絡ノートにいじめを訴える書き込みをしていた岩手県矢巾(やはば)町立中学2年、村松亮さん(13)が列車に飛び込んで自殺したとみられる事故から、12日で1週間がたつ。町教育委員会は10日、「いじめが自殺の一因と言わざるを得ない」と謝罪した。同級生らによると、村松さんは屈託のない笑みを見せる、友だち思いの優しい少年だった。「あの笑顔をもう一度見たい……」。父親(40)は目頭をぬぐった。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150712-00000007-mai-soci

  ただ、中学校に進んでからの村松さんは、家庭で「学校で悪口を言われる」「ちょっかいを出される」とこぼすようになった。父親は「優しすぎて、男としてもっと強く育ってほしいと思うあまり、厳しく接したこともあった」と言う。

父親もすべてを把握していながら、突き放したわけだ。
これで良く、 「先生に助け求めていたのに」なんて言えたな。
自分に対して伸ばされていた手を振りはらっておきながら「あの笑顔をもう一度見たい」?

いじめられている子供に対して一番やってはいけないのが

“居場所を奪うこと”

だ。
居場所がなくなってしまうから、自死を選ぶしかなくなる。
どこにも行く場所がないと思ってしまう。
居場所をつくることが出来るのは家庭だけ。
学校側は通っているすべての子供たちに対して同じようなフォローをするのが役割であって、一個人に対してそこまで深く介入できないんだから。

いじめがあった、という事実に対して学校に対する責任の声だけがひたすら声高に叫ばれるから、問題の本質が隠されてしまう現状をまずは見直すべきだ。
いじめが良いとは言わない。
でも一番の問題は追いつめられている子供に対して逃げることを是としない大人たちの認識だろう。

「それくらい我慢しろ」

「お前が弱いからだ」

そんな言葉を平気で向ける大人たちにこそ問題があるのに、決してそこはクローズアップされない。
強要。
軽蔑。
やっていることは“いじめっ子”と同じだというのに、親がやれば『教育』で『いじめ』にはならない。
おかしいだろう?

親は親で競争社会を勝ち抜いて普通に生きてきたんだろうから、同じ目線に立て、とは言わない。立てるはずがないんだから。
痛みは受けた者にしかわからない。
同じようにいじめられていても、受ける痛みは人によって大きく差がある。
だから決して分かり合うことなど出来はしない。

だからすべてを解決できるのは本人だけ。
本人が解決する時間をつくることが出来る場所を子供たちに用意してやればいい。
分かりあうことは出来なくても、その小さな体の中に抱え込んでいる痛みを少しずつでも和らげる手助けは出来るはずだ。

でもこれを妨げる要因がこの国にはある。
無言の同調圧力という、画一的でない者を排除しようとする悪い性質が。
劣っている者、飛びぬけている者、そのどちらをも排除しようとする悪習が。
それがいじめを生んでいるんですが、やってる当人たちは「同じで当たり前」という常識に縛られているので「違う方が悪い」で片づけられてしまう。
子供たちに逃げ場を用意すると「他の子と違う」ことになってしまうので、それを親が良しとしない。
同じように並び立って進むのが当り前なので、そのレールから外すわけにはいかない。
だから平気で子供たちの手を突き放す。

それが現実です。

必要なのはその「当たり前」のレールから外れても問題ないとするモデルケースを出来うる限り周知すること。
こんなにたくさんの道を選ぶことが出来るのだと示して見せること、だと思う。

いじめ防止対策推進法、だのなんだのといったくだらない方針などいらない。
それもすべては画一的であることを前提として運用されるものなのだから意味がない。
学校と教育委員会の報連相?
競争社会を勝ち抜いてきた連中にいじめの何が判るというのか。

んなことより親が子供と向き合え。
一人一人、皆が違う苦しみを抱えているんだから、それに対応できるのは親だけだ。
親が我が子の苦しみと向き合い、手を引いてその苦しみから引っぱり出せ。
不登校でも良い、フリースクールでも良い。
一番いいのは転校だ。まっさらな環境を用意して、「もう一度始める」ことが出来るのだと、躓いても何度でもやり直せるのだと、子供たちに思わせろ。

学校を責めているような連中にいじめ問題は解決できない。
学校側がすべきことはふたつ。
一つはいじめを把握し次第、親に連絡すること。
そのあとは親の領分だ。
そこで「学校の責任は~」とかいうような親は子供が死んでも悲しみはしない。
子供のことより、他者を責めるほうが大切なんだから。
本当に子どもが大切なら、何を置いてでもまずはその環境を変えることを優先するだろう?
そしてもう一つはいじめをした生徒に対してペナルティーを課すこと。
そうでなければいじめという行為を反省することもないし、子供のフォローをしなくてはならなくなった側の溜飲も下がらないから。

いじめ防止、なんて不可能なことを声高に叫ぶのはやめろ。
いじめは決してなくならない。
この社会構造が競争すること前提で、他者を容赦なくけり落とすのが当り前の世界なんだから。

 

 



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岩手中2死亡 「先生に助け求めていたのに…」男児の父親が悲痛な訴え (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 岩手県矢巾町(やはばちょう)のJR矢幅(やはば)駅で中学2年の村松亮君(13)が列車にひかれ死亡した事故で、村松君がいじめ被害をほのめかす内容をノートに記述し自殺したとみられることについて、飲食店を営む父親(40)が9日、産経新聞の取材に応じた。死体検案書には「鉄道自殺」と明記されており、長男の死について「真相を明らかにしてほしい」と訴えた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150709-00000581-san-soci

すごい事実が明らかに。

 父親は4年前に飲食店を開店。当初は経済的に苦しく、給食費を期日に納められなかったこともあったという。村松君は、昼も夜も懸命に働く父親に心配をかけたくない思いからか、苦しみを吐露したのは同居する祖父だけだった。父親によると、「おじいちゃんに言って少し楽になった」と話していたという。

つまり父親も祖父も把握していたわけだ。
で、何もしなかったわけね。
で、「先生に助けを求めていたのに」?
いったい何を言っているのだろう。
そもそも

苦しみを吐露したのは同居する祖父だけ

という文と

「おじいちゃんに言って少し楽になった」と話していたという

という文が矛盾してるんだが。


「先生に助けを求めていたのに…。無視された」。父親が最も衝撃を受けたのは、村松君が亡くなる6日前の6月29日に書かれた内容だった。

 「ボクがいつ消えるかはわかりません。ですが、先生からたくさん希望をもらいました。感謝しています。もうすこしがんばってみます。ただ、もう市ぬ場所はきまってるんですけどね。まあいいか」(原文ママ)。「市ぬ」は「死ぬ」の意味とも読める。遺書ともとれる深刻な内容だが、7月1、2日に秋田県仙北市で予定されていた1泊2日の宿泊研修の直前で、担任の女性教諭は「明日からの研修たのしみましょうね」と記しただけだった。

というのも某掲示板では指摘されていましたが、ただもう市ぬ~以降は後から書かれたものと考えるのが自然でしょう。
そう考えれば担任の返事も納得いくし、そもそも明らかに字の濃さが違う。

先日も書きましたが、癖のある独特な言い回しを見て、「あぁ・・・」というのが私の正直な感想でした。いじめを苦にして自死を選んだというよりは、「あてつけ」だとしか感じない。
はっきり言って責めるべき相手が違う。
責めるべきは加害者。
担任と親は同じ立場なのだから、担任を責めるなら親も責められてしかるべきでしょう。
「何も知らなかった」ようなことを言っていたのに、実は知ってたわけだし。

親の責任も果たさずに、教師ばかりを責めすぎではないですかね?
教師がいじめに加担するケースもありますが、この担任はいじめの加害者グループに対して注意していたという報道もありますし。

 



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<矢巾中2死亡>いじめ?ノート記述「死にたい」 (河北新報) - Yahoo!ニュース

 岩手県矢巾町で5日、町内の中学2年の男子生徒(13)が列車にひかれて死亡した事故で、生徒が担任教諭に提出したノートに「ボクがいつ消えるか分かりません」「市(死)ぬ場所は決まっているんです」などと自殺をほのめかす記述をしていたことが7日、分かった。県警は自殺の可能性があるとみて動機を調べている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150708-00000001-khks-soci


ワイドショーでノートの内容を報道していましたが、なんだろう、あの違和感。
なにか言い回しが独特というか、演劇的というか。
ラノベかなにかを読んでいるような印象でした。
いじめられていることを親には言えないのに教師には言えるというのも違和感が残る。

私自身いじめられっ子だったので「親には言えない」という気持ちはよく理解できる。
でも親にも、担任にも、誰にも、言えなかった。
他者に言ってしまうということは「自分はダメな人間なんだ」と認めてしまうことになるからだと思う。
決して「親に心配させたくない」なんていう気持ちからじゃなかったのは確かだ。

ラノベ風の言い回しから推測すると、きっと彼にはラノベの主人公のような『理想の自分』があったのだと思う。
だから現実との齟齬に彼は躓いてしまった。
担任に渡すノートにはひたすら「自分はかわいそう」なのだと主張しながら親には言わず、自死を選んだのは、そんな世界への「あてつけ」だったのだろう。

現実を受け入れてしまえば生き延びる方法なんていくらでもあったのに。

私は比較的恵まれていたのだろうとは思う。
優秀な兄がいてくれたおかげで、上級生からは可愛がられていたから。
いじめてくる連中には反発せず、迎合して、「面白くない」と思わせることで乗り切った。
連中は「面白い」と思うからいじめなんてやるんだから、連中が期待しているような反応をしなければいい。
ただそれだけだ。
とはいえ中にはエスカレートしていくキチガイもいるので一概には言えませんが。

漫画家の西原理恵子さんが2012年に「いじめられている君へ」という朝日新聞の特集に寄せられていたメッセージが、私にはこの問題を解決するための唯一の答えだと思う。

うそをついてください。

まず仮病(けびょう)を使おう。そして学校に行かない勇気を持とう。親に「頭が痛い」とでも言って欠席すればいい。うそは、あなたを守る大事な魔法(まほう)。人を傷つけたり盗んだりするのでなければ、うそって大事よ。これからも、上手(じょうず)にうそついて生きていけばいいんだよ。

亡くなった夫は、戦場(せんじょう)カメラマンでした。戦場で銃(じゅう)を突きつけられたことが何度もあったけど、一番怖(こわ)かったのは、少年兵だって。大人は残酷(ざんこく)な兵士にもなるけど、家に帰ったらやさしいお父さんにもなる。愛することや大事なものを知ってるから。

でも、少年兵は物事の重大さが分からず、簡単(かんたん)に人を殺しちゃうんだって。生前(せいぜん)にそう言っていました。子どもってそういう生き物。「子どもなのになぜ?」って思うかもしれないけど、戦場の理屈(りくつ)だと、そうなんだって。

いくら紛争地帯(ふんそうちたい)でも、年間3万人も死ぬことはそんなにありません。でも、日本ではそれくらいの人々が自殺しています。そう、この国は形を変えた戦場なんです。戦場では子どもも人を殺します。しかも、時には大人より残酷になる。

学校は、いじめられてつらい思いをしてまで行くようなところじゃない。長い夏休みだと思って、欠席してください。そして、16歳まで生き延びてください。高校生になれば、通信制(つうしんせい)高校やフリースクール、いわゆる大検(だいけん)など選択肢(せんたくし)が広がります。

何よりもアルバイトができる。お金をもらいながら、社会人にふさわしい訓練(くんれん)を受けられます。お金を稼(かせ)ぐということは自由を手に入れるということ。その先に「ああ、生きててよかった」と思える社会が必ず待っています。


もう、どうにもできなくなったら、逃げればいい。
そして逃げだした先で、もう一度始めればいい。
人生、一度躓いただけで終わりだなんて、マスコミが印象付けたただの幻だ。
他人に迷惑をかける生き方じゃなければ、生き方なんて千差万別。
どんな道だって続いてる。

問題は、これを是としない人間が多くいること。

小中高大と出来るだけ良い道を選んで突き進み、出来るだけいい会社、良い職に就いて、結婚して、子供が出来て、定年まで働いて、というマスコミが印象付けたモデルケース以外の生き方をする者は「落伍者」なのだとする今の社会構造こそが「正義」なのだとする人間の多いこと。

親が子供たちの救いを求めて伸ばされる手を振りはらってしまうから、結局子供たちは手を伸ばすことなく、消滅を望む。

数学じゃないんだから、一つだけ存在する答えを見つける必要なんてない。
生き方に、答えは無数にあるのだということを、まずは大人たちが理解しないと、子供たちを救うことなんてできない。
まずは、画一的な教育を受けてきた大人たちの凝り固まった考えをほぐして、無数に存在する可能性を提示できるように、常識を変えていくべきではないでしょうか。

とはいったものの・・・最近は「何もかも他人のせい」という根性の人間が多いからな・・・



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荷物検査は本質ではない 東海道新幹線火災から考える (ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース

 

 東海道新幹線には「安全神話」がある。1964年の開業以来、乗客の死亡事故ゼロ。だから新幹線は安全ですよ。この神話は日本が海外に新幹線技術を売り込むときにも使われているという。しかし、これが2015年6月30日に幻想となった。

 東京駅11時ちょうどに発車した新大阪行「のぞみ225号」で、71歳の男が焼身自殺を図った。列車は緊急停止し、現場となった1号車の乗客は避難した。しかし、その中で女性が一人亡くなった。煙を吸い込んだとみられる。また、ほかにも26人(25人という報道もあり)が重軽傷と報じられている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000035-zdn_mkt-bus_all

こいつはいったい何を言っているんだろうか?

 今回の一件でもう乗客死亡事故ゼロとは言えなくなった。走行中の車内で火災が発生し、自殺した本人だけではなく、1人が巻き込まれて亡くなっている。もう逃れられない。新幹線の安全神話は崩れた。

以前にも殺人事件が起きていると今回の報道に付帯して報道があったではないか。鉄道関係の記事を書いてるジャーナリストなんだろう?知らないわけがない。

 いや、もともと安全神話などない。危険がゼロという認識そのものが幻想だ。新幹線に限らず、あらゆる事象に100%の安全はない。99.9%の小数点以下の9999……を増やしていくための無限の努力があるだけだ。

と続けているが、そもそも安全神話などというものはない、と判ずるのがこの筆者の主張であるなら、冒頭の文章に矛盾するだろう?
交通や工事現場、製造業における『安全』と犯罪に巻き込まれる『安全』とは別物だ。
その証拠に前者の場合、死亡事故が発生したら「業務上過失致死」で後者の場合は「殺人」もしくは「傷害致死」だ。
まあ、「危険運転」という枠が追加されたものの、本質的に別のものだと考えるのが自然だろう。
新幹線は中国の高速鉄道のような正面衝突も起きていないし、速度超過による脱線事故も起きていない。
これをさして「安全」と言っているのであって、乗客、というファクターを含めて安全と言っているわけではないのに。
当たり前だ。キチガイをキチガイとして隔離できないのがこの国の制度なのだから。

 今回の事故報道で「新幹線にも手荷物検査が必要か」という指摘が見られる。しかしこれはまったく馬鹿げた話である。問題の本質はそこではない。本件は悪意による事故であって、悪意は未然に防げない。むしろ悪意による犯行が発生した後、被害を最小にするための方策を検討すべきだろう。

という筆者が提言する方策は

 そしてなによりも、自殺者の不審な挙動をもっと早く察知する方策を検討すべきだ。焼身自殺者が10リットル入りのポリタンクという不自然な物を持っていた。それをもっと早く発見できたら、さらに被害を小さくできたのではないか。ホーム上の駅員の増員や、1列車あたり数人という乗務員の体制についても、2両に1人程度へ増員するように変更した方がいいかもしれない。それは危険の察知だけではなく、旅客案内サービスの向上にもつながるだろう。

だそうだ。これこそバカげてる。
どうやって、何を基準に自殺志願者と判断するのか。
人の心の中を覗けるとでもいうのか?
しかもポリタンクはリュックの中にいれて持ち込んだという報道があるではないか。
だからこそ「手荷物検査」が必要だと言っているのに。
増員するくらいなら、その増員した人員を手荷物検査に回せばいいだけ。
この筆者には荷物を見られて困ることでもあるのだろうか?

そもそも問題の本質はそこではない、などと言っているが、問題の本質はこれがテロだったら、どうするのか、だ。
今回は結局焼身自殺だったが、これがテロだった場合どうするのか、という問題であって、「手荷物検査したからと言ってテロを防げるわけではない」などという詭弁は不要だ。
筆者自身が

危険がゼロという認識そのものが幻想だ。新幹線に限らず、あらゆる事象に100%の安全はない。99.9%の小数点以下の9999……を増やしていくための無限の努力があるだけだ。

と言っているのだから。
手荷物検査はその手法の一つだろう?
違うのか?
そもそも飛行機の場合、高速移動体で密閉されているというリスクが高い空間だからこそ、手荷物検査が必要とされるのであって、それは新幹線も同じ。
地下鉄や在来線とはまったく状況が違うのだから、地下鉄や在来線で起きた事件を引き合いに出すのは不適当だろうに。

監視カメラが設置される、という話題が出た時も反対意見があったらしいが、なぜ、少しでもリスクを減らすための努力を否定しようとするのか理解できない。
実際に何かが起こったら、散々責めるくせに。
「プライバシーが~」などとほざく連中が多いが、公共交通機関でなにがプライバシーだ。
そんなにプライバシーが大切なら、どこに行くにも車で行け。
海外もチャーターで行けば良いじゃない。そんな金があるのか知らんが。
社会という集合体の中で生きている以上、利益に対する不利益があることくらい理解しろよ。



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前日にポリ容器「GS行く」=年金不満「自殺してやる」―新幹線放火・林崎容疑者 (時事通信) - Yahoo!ニュース

  東海道新幹線のぞみ車内で乗客が焼身自殺を図り2人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、死亡した林崎春生容疑者(71)が事件前日、東京都杉並区の自宅近くでポリタンクを持ち、「ガソリンスタンド(GS)に行く」と話していたことが1日、知人への取材で分かった。約1カ月前から年金の受給額に不満を漏らすようになり、「自殺してやる」と話していたという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150701-00000070-jij-soci

この爺、真性の屑じゃねぇか。
この年代で年金受給額が少ないのはまさに“自己責任”。

同容疑者は以前、ギターなどを持って酒場などで歌う「流し」や、幼稚園の送迎バス運転手など職を転々とし、

とあるしな。
こんなくだらない理由で数十万という人間に大迷惑をかけて自殺。

もう屑としか表現のしようがない。

日本では成人して以降に自分が苦しいのは世界が悪いんじゃない。
その世界を受け入れなかった自分の責任だ。
自分を取り巻く世界のありようは自分自身の意思でどうとでもできるものだ。
71にもなってそんなこともわからなかったのだろうか。




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