例えそれが誰かの利益になるのだとしても、自分でそれを為そうと決めたのならそれはすべて自分のためでしかない



突然ですが私は農業をやっています。
なんの知識も経験も無く、当然土地も道具も資金もない。
そんな状態から研修を経て営農を開始して今2年目です。
昨年の渇水、今年の長雨、という異常気象。そして市街地から車で10分ほどという地理条件にも関わらずサル、イノシシ、キツネにタヌキ、キジにアナグマ、野ウサギに熊などなどがいる野生の王国に悩まされながらもなんとかやっております。
上記のように何もない状態から始めるのですから、当然、農業だけで食っていけるわけが無い。
それが分かっていたので副業をしながらの営農、ということを就農時から決めて始めました。
今は朝と夕、二つ短時間のバイトを入れながらの営農です。

そんな副業ですが、一昨年の9月から昨年3月まで、児童養護施設での厨房内業務をやっていました。
平日は当日から翌日にかけての食材の切り込みと配膳。土日祝は子供たちの弁当作りと食材の切り込みです。
食事の用意をするだけなので、当然食堂外への立ち入りは基本禁止。子供たちと顔を合わせるのは食堂でだけ、という状況でした。
私の目から見る子供達は本当に普通でした。
勉強に、スポーツに励んで、そして他愛ないことで笑ったり泣いたり怒ったり。
バレンタインやホワイトデーにはチョコやクッキーを作ったり、普通に恋もしていたのだと思います。
施設、という制限はあっても本当に普通でした。
もちろん彼らがどんな想いを抱えてあそこに居たのか、私には分かりません。
哀しかったのか、楽しかったのか。苦しかったのか、嬉しかったのか。
それを推し量るのは私の職務ではありませんでしたから。

私の職務はおいしいものを提供すること。
普段の献立は調理師免許を持っている人がやることになっていたので、私にはどうにも出来ませんでしたが、唯一土日祝の弁当だけは私が作っていたので、本来なら管理栄養士の指示通りに作らなければならないのですが、かなりアレンジしていました。
平日に比べて土日に弁当が必要なのは部活のある子だけだったので数も少なく、十分にアレンジする時間があったからです。
おかずに『焼肉』という指示があれば、平日はそのまま焼肉のたれで炒めるだけだったので塩コショウで炒めてサニーレタスとマヨネーズを添えて巻き寿司にして『肉巻寿司』にしてみたり。
ご飯もいつもは普通に白米なので、チャーハンにしてみたりドライカレーにしてみたりオムライス風にしてみたりと色々アレンジしていました。
子供たちが帰ってくるのは私が帰った後なので喜んでくれてるのかどうか、結局分かりませんでしたけど。抗議の声がなかったということはそれでも良かったのだと思います。観想は言ってくれないんですが、嫌なときにははっきり嫌という子供達でしたから。

話は変わりますが『赤ちゃんと僕』という少女マンガをご存知でしょうか?
母親を亡くした小学生男児がまだ小さい弟の面倒を見ながらの日常を描くヒューマンドラマなのですが、その中に臨時教員の話がありました。
担任が入院するので代行として着任した臨時教員。
生徒達と深く関わろうとせず、時には冷たさを覚えるほどのそっけなさ。
あまりに冷たい態度に児童達は反感を持ち始め、児童の一人が保護者からある情報を持ってくる。
その教員が前に着任していた学校で児童が自殺していると。
「あんな冷たい人だから自殺したんだ」
そう噂が広がる中、主人公は疑問を持っていた。
教員が着任時に児童全員に課した宿題があった。それは日々の中のどんな他愛のないことでも良いから書きなさいというもの。
提出したノートには返信が必ず書いてあったが、普段の態度からは想像できないほど暖かく、児童をよく見ていることが窺えたからだ。
主人公との接触から少しずつ変わり始める教員。
そして他の児童達も教員の本当の姿に気付き始める。
そして担任が復帰し、最後の日。
退任の挨拶で教員は自殺した児童のことについて話し始めた。
教員が受け持っていた中に苛められていた児童がいた。
まだ熱い理念を持っていた教員は、その子の力になろうと相談に乗る。
この子はかわいそうな子なんだ―――だから力にならないと、と。
だがその児童が返してきた言葉はあまりにも予想外だった。
「僕はかわいそうじゃないよ、先生」
涙を流しながらそう言った児童に教員は自分の行動がどれだけ児童を傷つけたのかに気付く。
そしてその児童は自ら死を選んだ。
誰もが当たり前に持っているプライド。哀れむ事の意味を考えて欲しい。
確かそんな締めだったように記憶しています。

私はこの話を読んでから価値観が大きく変わりました。
哀れむことは容易だ。でもそれは本当に相手のことを考えているのかと。
『かわいそう』と思うその裏には驕りが存在する。自分の方が優位に立っていないと決して発生しない感情なのだと。

そして話を戻して施設の話。
やはり施設の子ども、というと『かわいそう』という人は多い。
でも私にはそうは思えなかった。
スポーツに、勉学に励むあの子達より私の方が上の存在かといわれたら否、としか言えないからだ。
ろくな生き方をしてこなかったのだから当然だ。スポーツは全般苦手、成績も得手なものと不得手なものとでかなりの差がある気分屋型。基本人付き合いは苦手で、一度しか会わないようなお客さんなら饒舌に話せるというアンバランスさ。
『かわいそう』という人たちは自分達の方があの子達よりも上なんだと思っているのだろう。
年長であるからといって中身が伴っているとは限らないのに。
いろんなところで働いていると本当にそう思う。

と、こんな話を思い出してしまったのは久しぶりに行った本屋に平積みされていた有川浩新刊『明日の子供たち』を読んだから。
児童養護施設を舞台にした話。
相変わらず現実問題を絡めながら読み物として綺麗にまとめていらっしゃる。
その冒頭にかわいそうだと思われることがムカつく、という場面があります。
だからこんな話を思い出しました。
実際に私が知るあの子達がどう思っているのかは分かりません。
ムカつく子もいるんだろうし、かわいそうだと思う気持ちを上手く利用してやろうという子もいるんでしょう。
どちらが正しいとか、そういうのは無いんでしょうし。
ただ、『かわいそう』と思うことには驕りがあるのだ、ということを思う側が意識するだけで随分状況は変わるんじゃないでしょうか?
子供たちが何を本当に必要としているのか。どんな支援が必要なのか。
それが見えてくると思うんです。

今の私には出来過ぎた野菜を持って行くくらいしか出来ません。
野菜じゃ子供は喜んでくれません。
でも野菜じゃ喜ばなくても、収穫体験なら喜んでくれるはず。
というか実際にもうやられている方がいらっしゃるので、これが当たりイベントだということは確認済み。
3年以内には実現したいな~と思っていますが、まず自分が食っていけるようにならないとね。

皆さんも『かわいそう』という気持ちではなく、なにをしたら子供達は喜んでくれるかな、という『おもてなし』の気持ちで児童養護施設、という環境を見てみるようにされてはいかがでしょうか?
ってまだ何も出来てない奴が言うのも筋違いですが、きっとその先には嬉しい気持ちが待っていると思いますよ。


いつもならもう一つの趣味のブログに書くんですが、こちらの方が内容的に向いてるかと思ったのでこちらに。
『赤ちゃんと僕』は道徳の教材に取り上げてもいいくらい良いお話が多いです。
一度読まれてみることをお勧めいたします。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




9月18日にドコモからauへ。
仕事が仕事なので最新タフネスケータイということで京セラの『torque g01』。
が、10月13日時点で



という表示が出るように。
なんだこりゃ?と思いながらも数回出ただけだったのでそのまま使っていたところ、2日後には頻繁に出て使い物にならなくなりました。
そこでSIMスロットを開けて見ると・・・なぜかnano UIMが飛び出している。
押し込んでも押し込んでも返ってくる。

そこで修理に出すと・・・



「基盤を交換しました」

で~来たのがこちら。



どっからどう見ても新品交換。
その証拠に端についていた傷が消えている。

当然張っていた保護フィルムはどこかへ消えてました。

は?メーカーの初期不良でユーザーに損させるつもりか?

と思ったので徹底抗戦で一応保護フィルム分はauに補填させることに。1時間半かかりましたけど~

しかし本当にふざけていると思う。
初期不良でもユーザーの破損でもキャリアの対応は常に同じ。
ユーザーに負担を強いて、キャリアは知らん振り。
たっかい通信料取ってるくせにこの有様って・・・
 
さらに腹が立つのが京セラの対応。
修理すらせず交換しただけの分際で『修理しました』。
嘘ついてんじゃねぇよ。糞が。
衝撃与えなくても壊れる脆弱仕様の分際で何がタフネスケータイだ。
消費者庁に苦情出すかな。明らかに虚偽の内容を謳ってるって。

製造者責任の追及はもちろん、ケータイキャリアの販売責任も追及する法律を作ってほしいところですね。
不良品売っといて代替機の破損の時には弁償してもらいます~とかね。
しかもそれに同意しないと修理に出すことすら出来ないとか、もう喧嘩売ってんのかと。

こっちはまた一から設定しなきゃいけないんだよね。
それがどんだけ手間か。
googleのバックアップも大した機能じゃないし。

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




マツダ、国内初 防眩ハイビームを開発 (carview!) - Yahoo!ニュース

マツダは夜間走行におけるドライバーの認知支援を強化する新世代ヘッドランプ“アダプティブ・LED・ヘッドライト”を開発し、7日から開催される「CEATEC JAPAN 2014」に出展すると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-10211913-carv-bus_all

マツダはこういうのが得意ですよね~
普通車にアイドリングストップを真っ先に導入したのもマツダでしたし。

まあ、それはおいといて、なんでハイビーム走行が基本なんでしょうね?
市街地じゃ真夜中でもハイビームで走る必要なんてないのに。
対向車がひたすら眩しいだけという・・・しかも見えなくなるしね。

運転者から見える範囲を広くして事故を防止って考えなんでしょうけど、実際は対向車の事故を誘発してるだけという。

自分じゃ車を運転しない人が考えたんでしょうね。
まさに机上の空論。
決めた奴の顔が見てみたいわ。 

そもそも人は情報量が増えれば増えるほど処理が遅くなる。
目から入ってくる情報量が増えれば増えるほど事故る確率が高くなると思うんですよね。
先日投稿した記事でも書きましたが、そんなに頭の回転が早い人なんて殆ど居ないよ?
どれだけハイビームで遠くの人を発見しても
「あ、人だ。あ、あー、あーーー!!!」
と歩行者が避けない限り突っ込んでいくところが目に浮かぶ。
ケータイいじりながら運転してるバカもまだ多いですし。

ハイビームに限らず、想像力が欠如してる奴って本当に多い。
ロービームでも地形によっては対向車をもろに照らすことになるわけですが、それでもライトをスモールにしない馬鹿が多いこと。お前逆側から照らされてみろよ。
普段から頭使ってないんだろうなとしみじみ思う。

そういう奴って薄暮時はライトつけないんですよね。
自分は見えるからって。 
あのな、そういう時にライトをつけるのは周囲に自分の存在をアピールして事故を避けるためで、自分が見える明るさかどうかとか関係ないのよ。
なぜその程度のことも分からないのか理解に苦しむ。

とまあ愚痴を書きまくりましたが、もう少し自分がやってることが周囲にどう影響しているのか考えて運転して欲しいものです。

あぁ~でもこういう記事を見ると、デミオが欲しくなるな・・・
でも仕事に使えないんで、今一番欲しいのはダイハツの新しいハイゼットだな。オレンジの軽トラ、いいよなぁ・・・ 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




<踏み間違い事故>20代の事故最多、慌ててパニック原因か (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 ブレーキとアクセルの踏み間違いによる人身事故が無くならない。昨年は全国で6448件発生し、54人の死者が出ている。9月にも佐賀県伊万里市のスーパーに車が突っ込み、男性客1人が負傷した。事故を起こすのは筋力や判断力が落ちた高齢者が多いと思われがちだが、昨年は20代が最多だった。「不注意で誰にでも起こりうる事故」(佐賀県警捜査関係者)で油断は禁物だ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141005-00000015-mai-soci

PC・スマホ・タブレットなどを同時に使い分けるマルチタスクは脳の認知機能を低下させるおそれ - GIGAZINE
という記事を見ましたが、これって本当でしょうか?
マルチタスクを実行できない人が増えたから上記のような事故が絶えないのだと思うのですが。
クラッチペダルを踏む→半クラにしつつアクセルを踏む→発進という過程をこなせばこんな事故激減すると思うんですけどね。
マルチタスクは一つの物事への認識力が低下する→集中力が下がる、と言うのは事実だと思いますが、それは“マルチタスクを実行できるだけの実力を持っていないものがマルチタスクを行う”ことによるリスク、であってマルチタスクを行うという行為に問題があるのではないと思う。

問題なのは「そんなにあんたら頭の回転早いの?」という部分。自分の能力を過信してる、という部分の問題でしょう?
実際、「二つのことを同時になんて出来ません!!」なんて言っちゃう人って結構居ますし。
車の運転なんてそれこそマルチタスクそのものなんだから、そんな人間には車の免許を与えちゃいけないと思います。

とりあえず現状で問題を解決するにはAT車にも仮想クラッチペダルをつけること。
クラッチペダルを踏む→半クラ→アクセルを踏むという過程をこなさないと発進できないようにすればいい。
物理的に半クラ、という状態にするわけではないのだからMT車のように運転難易度が上がるわけじゃない。ただひとつ運転手が踏むべき工程を増やすというだけ。
それに今各メーカーがバンバン売り出してる安全装置の妨げにもならない。
あとは高級車のようにシフトレバーをMT車に準じた構成にすることを義務付ける。
DにいれたつもりがうっかりRなんてこともなくなる。
普通Dに入れたつもりで間違えるならNだと思いますけどね。

まあ、ペダル踏み間違える奴って、多分右足でアクセル、左足でブレーキってやってる奴だと思われ。
ブレーキランプがついたまま爆走してる車って結構見るし。
運転者の利便を考えるより、アシストだのなんだので運転者をこれ以上バカにしない方策をメーカーは練るべきではないでしょうか。
緊急停止とかは必要だと思うんですよね~。生理的に優れない状態ってのは絶対にあるわけで。
でも自動縦列駐車とかはいらんわ。これ以上頭を使わないようにしてどうすんの?
縦列駐車をする技量がない奴は、自分の技量で停められる駐車場を探せ。それが機転であって、頭を使う、ということ。足りない技量は他の手段でフォロー。そんな当たり前すら最近出来ない人が増えている。
これが政府の『国民を馬鹿にする』政策の効果の一部なんでしょうか?
アメリカ式の社会は知能指数を下げるだけだと思うけどな。
 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




<アクリルアミド>スナック含有物質に発がん性…食品安全委 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 ポテトチップスなどに含まれる、化学物質のアクリルアミドのリスクを評価している内閣府食品安全委員会は3日、次世代にも影響が及ぶ「遺伝毒性をもつ発がん物質」との評価案を示した。アクリルアミドに対する国内での評価は初めて。今後、メーカーでの低減策が求められそうだ。

食品安全ねぇ・・・これだけいろんな合成化学物質に囲まれて生きてるのに、天然由来の発がん性物質が怖いのかね?
こんなもん怖がって生きるくらいなら好きなもん食べて早死にしたいわ。

今後、メーカーでの低減策が求められそうだ。

って食いたい人は食う、嫌な人は避ける。じゃダメなんですかね?
取捨選択ってことをさせず一部の者の価値観を何もかも押し付けるから、自分の頭で考える能力がどんどん無くなっていく。
野菜は無農薬無肥料がいいんだ!って人がいますけどタバコをガンガン吸うし、酒もがばがば飲めば、好きなもんはいくらでも食う。
身体に良いモノと悪いモノで相殺って考えですからね。世の中の大半の人間なんてそういう発想でしょう?


無農薬無肥料の講習会に連れて行かれましたけど、完全に宗教でした。
理論もクソもない。それらしいことは言ってましたけど矛盾だらけ。
唯一賛同できたのは
「大切なのは自分で感じて自分で考えること」
ってくらいでしたか。
でも受講者の殆どはあんなトンでも理論を信じてるんだから話にならない。
お前ら自分の頭で考えろよ。

医療費の問題が~っていうなら長寿だのなんだの止めれば良いんじゃないですか?
この高齢化社会で医療費を圧迫してる理由なんて目に見えてんのに。
女性の平均寿命が世界一!なんて喜んでんじゃねぇよ。
それがこの国が崩壊する原因だろうが。
金を持つ人間が長生きして、金を持たない人間は早死にする。
それが自然の摂理だと思うけどな。 

ただそれを実現するには安楽死システムが必須なんですよね~
ポックリいけるとは限らない、というかいけない可能性のほうが高いんだから。
人が人としての尊厳を保つために死を選ぶことを許容される社会が必要だと思う。 

政府にはこんな茶番より、そちらに真摯に取り組んで頂きたいものです。 
大体一つ二つ発がん性物質が~って言ったって、無数に存在してる化学物質が互いにどう作用するのかまで考えなきゃ何の意味も無いのに。
無害なもの同士でも関われば有害になる物質なんていくらでもあるんだから。
その全てを把握するなんて不可能なんだから、びくついてても仕方ないと思うんですけど。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




痛いニュース(ノ∀`) : 自転車乗らないで 小中学生に呼びかけ 加茂市 - ライブドアブログ

いや~この意味が良くわかりました。
まあ小中学生ではないですけど。

今朝4時ごろに川土手の道を走行中、はるか先に自転車が走っているのに気付いた。
路肩から80cmほどの位置を走行していたために避けようとセンターラインをまたいだところ、はっきりとこちらを見て認識してから道路中央へ。
やむを得ず反対車線に避けると、今度は反対車線に入ってきやがりました。
明らかに当たり屋もしくは自殺志願者。

ぎりぎりで避けましたけど、ただでさえボロイ車なのに足回りがいかれたらどうしてくれるんだ!

本当に腹が立つ。
あれでも轢いたらこちらの過失になるという理不尽。

明確な当たり屋行為を処罰する法律を作ってもらえないものですかね?

ちなみにこの道路の下、河川敷にはサイクリングロードが整備されてます。
河川敷に降りるのが面倒だからって、川土手を走る奴が多くて… 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )