例えそれが誰かの利益になるのだとしても、自分でそれを為そうと決めたのならそれはすべて自分のためでしかない



さて、参院選も終わりましたね。

当然の如く自民にいれましたが、結局のところ“選択肢がない”というだけの話。
決して信任されてのことではないことを、理解してるのかしてないのか。

すべてにおいて、最優先すべきは『経済』。
なにをするにもお金は必要だ。
だからこそ“唯一”経済対策を打ち出していた自民しか選びようがなかったわけで。
野党の連中、そしてそれを支持している連中の言い分は全く具体性がないですからね。

アベガー、アベガーと騒いでいるので、ならどんな経済対策を打てば解決するのか訊ねると

「それは次の総理が考えること」

と帰ってくるような有様。

有権者がこのレベルでは日本の未来は暗い。 

しかし、マネーゲームに依存している、今のアベノミクスでは何も解決しない。
さすがにそれくらいは気付いてるでしょうから、次の対策を打つと信じていますが、即効性のある対策では抜本的な解決にはなりませんし。
特定の産業を振興するしかないと思うんですけどね。
電子機器や家電はすでに中韓に劣っているレベルなのでもう取り返しはつかないでしょうし、自動車産業も頭打ちだと思う。
となると、日本が今からでも闘えるジャンルがあるとすれば『医療』かな、と。
厚労省の認可制度の見直しや、既得権益の排除など、手ごわいとは思いますが、今のままでは日本の産業は沈んでいくだけ。
後は農林水産の一次産業の振興と維持が出来ればいざという時の対策にもなりますし。

安倍さんがどんな対策を打ち出してくるか、期待して待っておきますか。 


 

 



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