例えそれが誰かの利益になるのだとしても、自分でそれを為そうと決めたのならそれはすべて自分のためでしかない



昨晩、東京都知事の発言から都民が食料買い占めに走っているとニュースになってましたね。

政府も行政もマスメディアもひたすら危機を煽っていますが、本当に新型コロナはそこまで危険なものなのかという裏付けを誰も示さないのは何故か。

感染力はインフルレベル。症状は肺炎など呼吸器への異常。しかし無症状キャリアも多い。

そもそもコロナはライノウィルスに並ぶ風邪の主要原因。よって肺炎の原因となるのは不思議なことはない。

厚労省のデータによると年間肺炎でなくなっているのは11万人強。

うち、誤嚥性は4万人ほどであるので7万人が肺炎でなくなっている計算になる。

この中で間質性など原因不明の肺炎がどのくらいで病原性の肺炎がどの程度かは不明だがそれだけの死亡者数がある。

元々それだけの死亡者数がある中で現在新型コロナが原因とされる死亡者数は40名強。

感染が確認され入院しているのも500名弱。

入院しているのは指定感染症であるからで実際にそれほど重篤な症状を示しているのは全てではない。

本当にこれは脅威なのか?

脅威だと言うならば同様の症状を示すインフルエンザ、ライノウィルス、旧型コロナウィルス、エンベロウィルス、アデノウィルスなどなど、それらを原因とする感染症の死亡者数や重篤化率を示した上で脅威だとすべきではないのか?

アメリカなんて昨シーズンのインフルエンザによる死亡者数は6万を超えてるんだぞ?

新型コロナとインフルエンザの同時感染はありえないのか、などなど様々な可能性を示し調査して、なお重篤化率が高いならば危機を煽るべきだと思うが、現状無意味に煽っているだけにしか思えない。

欧米が阿鼻叫喚になっているのも違和感しかない。

そもそもイタリアなんて医療崩壊起こしている現状で本当にまともな検査なんて出来てるのか?ただでさえ偽陽性が半数を占めると言われてるPCR検査で。

オリンピック延期の件でマスメディアは批判的な風潮もはらませて報道してたが、そんなに反体制したいならそういう部分をクローズアップしたらどうなのか。

本当に危険なウィルスなのか、特集を組むべきだと思うがな。特にNHKは。

 

 



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もう二年、放置してますね。

正直政治に関しては興味が失せてます。全体的には堅調な運営だし、大きな問題もない。その代わり山積してきた問題すべてが先送りだよね。まあ、あの連中のように引っ掻き回されるよりは良いんだけど。

で、久しぶりに書いてみようと思ったのは今話題の新型コロナの件。

全国一斉休校などなど、尋常じゃない警戒態勢ですが、そこまでする必要があるのか?という疑問。

もともとコロナウィルスはいわゆる風邪の原因の一種として知られたウィルスだし、SARSやMERSといった変異種が脅威として存在しているけれども今回の新型はあれらほどの致死率はない。

その代わり桁違いの感染力を有している、というのが専門家の見解。

つまり感染力は強いけれども、症状はいわゆる風邪そのもので、決して脅威と見るべきものではないんじゃなかろうか。

肺炎で亡くなる人が~と騒いでいるけれども、そもそも年間何万人が肺炎で亡くなっていると思っているのか。いわゆる風邪から肺炎になって亡くなる方は昔からいる。

新型コロナ、つまり風邪が原因の肺炎で亡くなる、という表現を今はしてるがこれまでそんな表現をしてきたか?肺炎で亡くなる、その原因が風邪、なんて表現はしてなかったろ。誤嚥性は一時話題になってたが。

いわゆる風邪にはインフルのような特効薬は存在しないというのも常識だし、一般的に言う風邪薬は症状を抑えるだけのもので根治させるものじゃない。免疫に頼るしかないのだし、その免疫力が落ちてれば健康な人なら大したことないようなものが原因で亡くなる方もいる。犬猫にも人を死に至らしめるウィルスはいるわけで。

武漢であんな惨事になったのも情報の無秩序な拡散によるパニックからのストレスで免疫が落ちたせいじゃないのか?と疑いたくなる。

今回の新型コロナを脅威にしないために必要なのは『感染すること』じゃないのかと思う。要は体内に免疫を作っておくこと。ワクチンを創れればそれに越したことはないけどね。

とはいえいわゆる風邪の原因はいろんなウィルスだし、そのウィルスも年々変異していく。

だからこそ毎年毎シーズン風邪を引く人もいるのだし、その都度免疫を体は作っていくわけで、今回の新型コロナだけを警戒すんのって意味なくないか?単に解析されてないってだけでCOVID-19以外にも様々な変異型が存在してるのは明らかだし、COVID-19もすぐに変異するだろうし。

重要なのは『当たり前の日常を送ってストレスを溜めないようにすること』だと思う。一斉休校って悪手じゃないか?子どもたちには嬉しい子もいるだろうけど、そうじゃない子もいるだろうし、親にはストレスの原因にしかならない。経済活動の低下につながるのは明らかだし、良いことはなにもない。日本だけ頑張っても東南アジアは対処する気なんぞ皆無みたいだし、結局封じ込めなんて不可能だって。調べなきゃ存在してないのと同じなんだから。



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本当に久しぶりにこのブログにログインしてみましたが、いまだにそれなりのアクセス数があって驚きました。

このアカウント自体、もうメールの受信用にしか使ってないんですが。

久しぶりにログインしたのはこの事故があったから。

 

陸自ヘリが住宅に墜落・炎上 隊員2人心肺停止 佐賀 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

ここ最近、異常に頻発している米軍機の墜落不時着その他の事故が取り沙汰されていますが、それ以前から異常としか思えない頻度で起こっていた航空機事故。

特にこの2,3年続いてる自衛隊機の墜落、転倒事故はおかしくないか?

この十数年、私が航空救難団に興味を持ってから重大事故は起こっていなかった。

それがこの2,3年で何機落ちたか。

米軍でこうも頻発していることを考えても、明らかに“偶然”ではないだろう。

米軍や自衛隊のメンテナンス技術が突然落ちたとは考えにくい。

米軍は大韓航空にメンテを外注してたという話もあるが、それでは自衛隊機の事故の理由がわからなくなる。

となると共通の理由として考えられるのは『ソフトウェア』だと思うんですよね。

機体制御に管制系、今の航空機のすべてがそこに依存してるわけでそこに“悪意あるバグ”を仕込めばーーーと。

悪意はなくともマイクロソフトですらバグだらけのソフトしかリリースできないようなご時世でバグがないとは到底思えない。

特定の条件で発生するバグならばよほど根気よく調べないと再現不能だろう。

もし、悪意を持ってバグが仕込まれているなら早急に対策を講じる必要があるわけで国にはアメリカと協同しての調査を進めてほしい。

これ以上、無為に貴重な人命を失わせないためにも。

 

 



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さて、参院選も終わりましたね。

当然の如く自民にいれましたが、結局のところ“選択肢がない”というだけの話。
決して信任されてのことではないことを、理解してるのかしてないのか。

すべてにおいて、最優先すべきは『経済』。
なにをするにもお金は必要だ。
だからこそ“唯一”経済対策を打ち出していた自民しか選びようがなかったわけで。
野党の連中、そしてそれを支持している連中の言い分は全く具体性がないですからね。

アベガー、アベガーと騒いでいるので、ならどんな経済対策を打てば解決するのか訊ねると

「それは次の総理が考えること」

と帰ってくるような有様。

有権者がこのレベルでは日本の未来は暗い。 

しかし、マネーゲームに依存している、今のアベノミクスでは何も解決しない。
さすがにそれくらいは気付いてるでしょうから、次の対策を打つと信じていますが、即効性のある対策では抜本的な解決にはなりませんし。
特定の産業を振興するしかないと思うんですけどね。
電子機器や家電はすでに中韓に劣っているレベルなのでもう取り返しはつかないでしょうし、自動車産業も頭打ちだと思う。
となると、日本が今からでも闘えるジャンルがあるとすれば『医療』かな、と。
厚労省の認可制度の見直しや、既得権益の排除など、手ごわいとは思いますが、今のままでは日本の産業は沈んでいくだけ。
後は農林水産の一次産業の振興と維持が出来ればいざという時の対策にもなりますし。

安倍さんがどんな対策を打ち出してくるか、期待して待っておきますか。 


 

 



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<安保関連法案>「芸能界でタブー」超え主張始めたタレント (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

  戦後の安全保障体制を根本から変える安保関連法案を巡り、著名なタレントたちが続々とテレビ番組やネット上で自分の立場を鮮明にしている。その大部分は「法案反対」だ。「芸能界で政治色はタブー」(専門家)とされてきたが、法案への国民の関心の高まりを受けて、タレントたちが沈黙を破って訴え始めているhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000088-mai-soci

坂本龍一さんは今の太陽光発電に関する一連の事態をどう思ってらっしゃるんでしょうね?
国防に口をはさむなら、国民の生活に直結する問題をまず解決する方策を打ち出してみられてはいかがでしょうか?
間違いなく、今の惨状を引き起こした当事者の一人なんですから。


  フジテレビ系の情報バラエティー「ワイドナショー」では、高校生らの反対デモについて「ニュースに誘導されている」との見方を示したコメンテーターの「ダウンタウン」松本人志さん(52)に対して、SMAPの中居正広さん(43)が「若い子が声を上げるのはいいことだと思う。僕はうれしかった」と反論する一幕もあった。

若い子が声を挙げる、のが良いことではないでしょう?
若い子が、これをきっかけに世界情勢について興味を持ち、世界がどういう理屈で動いているのかを理解して、安保ではない、別の“現実的な”手段を提起する、のが良いことなのであって、戦争をするわけでもないのに「戦争法案反対!」なんて言ってるのはこの国の若年層の学力がいかに落ちているのかを示しているのであって、憂うべきところですよ?

「戦争はとても悲惨だと思いました」 

なんて感想を良く、平和公園に行った小学生がテレビのインタビューで応えていますが、そんな感想を持って終わり、で許されるのは小学生まで。
中学生以上になれば世界情勢に目を向けるのは当たり前でしょう。
世界がどれだけ小汚く思える理屈で動いているのか、自分たちはその小汚い理屈の恩恵を受けて普段の生活があるのだと、それを理解しないことには何も始まらない。
この

「いいことだと思う。僕はうれしかった」

で片づけてしまうのがその典型ですよね。理論ではなく、ただの感情で済ませてしまう。

それじゃ現実は何も変わらないのに。 

集団的自衛権を否定するということは、“よその国の人間なら別に何万人死のうが構いませんよ”と言っていることになる。
それのどこが『平和』に繋がりうるのか。
相互扶助を否定しながら、『理解しあう』などとどの口で言っているのか。

そもそも厳しい競争社会である「芸能界」で他人を蹴落としてやってきた人間が平和を語るということがちゃんちゃらおかしい。

相争い、自分の利益を確保するという生き様ばかりの人間が存在する世界は平和になるのか?
「戦争反対」というならまず己の生きざまで示してみろよ。
 



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