
記事には関係ないけれど
ベルガモ/自然科学博物館前にて
2018年12月27日
ベルガモ/自然科学博物館前にて
2018年12月27日
■2018年12月21日
心配した遅延もなく、定刻通り、無事に飛行機は飛び立ちました。一番最後に搭乗したために、あれほど沢山の中国の旅行者がどこに行ったか不思議なほどでしたが、勿論同じ飛行機に乗っているはず。後(のち)に、彼らの国の、これが民度なのかと思う衝撃的な光景を目の当たりにすることになるのですが、このお話は少々息を整えてから、ちょっと引っ張りますですm(_ _)m

大連までの機内
ビジネス席の乗客は、わたしと、もう一人日本人とおぼしきビジネスマン、そうして少し離れた席に中国人の旅行者一人だけで、静かな機内にほっと一息つきました。大連までは約2時間、大した距離ではないけれど、この航路がイタリアまでわたしを誘うのだ、空はどこまでも続いてる!と意気込めば、気持ちも少しずつ高揚していくのでした。

ウェルカムドリンクのジュース
しかし、機中みならず道中は中国圏。言葉には大いに不安を感じるし、わたしの疑問や要望はどうすれば伝わるか、まっこの期に及んでそんな些末なことを心配しても、今さら仕方ない、賽は投げられたのだからと、思い直すのも早い、単純なわたしなのでした。そ、私の旅の鉄則「命に関わることでなければ、旅先で起こったことは全て笑って受け入れる」

ランチの機内食
CAさんが丁寧に、先ずはウェルカムドリンクの種類を聞いてくれました。取り敢えずジュースをお願いしましたが、飲み物は、綺麗に磨かれたガラスのコップに程良くつがれ、食事は陶器に盛られているのが、なんとも嬉しかっだてす。このランチは、デザートにリクエストした緑茶と品の良い生菓子が付いた和食でしたが、意外に美味しくて、期待していなかっただけに、私の中のCS(顧客満足度)の計測値はキュンと上がったのでした。

食後のコーヒーだって陶器のコーヒーカップで~
煮たらかせたままではない、入れ立ての香りよい風味でした
こうしてあっという間に到着した大連。正式名称は大連周水子国際空港。だいれんまわりみずこ~ではなくて、“だいれんしゅうすいし”と読みます。
さて、飛行機から降ろされたけど、このあと、どうしたらいいん?






















