
中国国際航空機
復路のミラノマルペンサ空港にて
2024.12.30撮影
■2024年12月21日
安いチケットを手に入れて、久しぶりに中国国際航空/エアチャイナ(CA)に搭乗しました。当航空会社の利用は6年ぶりです。コロナ禍を経てトランジットやその他システムは、何か変わっていることがあるかもしれないと、直行便ではない故の不安が一瞬よぎりましたが、何とかなると今回も覚悟を決めました。リーズナブルなチケットの誘惑には勝てない…。

ウェルカムドリンクを頂いて
北京からミラノ・マルペンサ空港へ
このブログに綴った2018年の搭乗経験を読み返しましたが、経由地大連はスムースな移動が出来たし、北京空港の出国ブースも、それと分かるように新設されていて、往路に限って言えばすぐに向かえたのは良かったです。前回の乗り換えでは、どこへ行って良いか判断がつかないまま、係員の誘導に従ったのですが、外国人を迷わす北京空港…復路はそのために❛皆で❜(後日お話します)駆け回ることになりました。いずれにしてもトランジットには時間がかかる。昨今目覚ましい実力を謳われるAIでも駆使して、時間短縮にならないものかと思います。

地方空港からミラノまで
往路の旅路は
「大連」で降機して
案内板にある通り
「北京」の矢印方向へ向かう
その先に
入国審査の窓口がある
2024.12.21
その北京空港は、あんなに華やかな雰囲気があったのに、パンデミックからの回復は未だ至らないのか、ブランドショップは閉じられたままで、営業している食事処も少ない…どこか、うら寂しい感は否めませんでした。7時間の乗り継ぎ時間を過ごす予定のラウンジが、通常通り利用できたのだけが救いと言えば救いでした。

人も少なかった北京空港のラウンジ
迎えてくれるパンダもどこか元気なさげ…
2024.12.21
そうそう、今回「入国カード」が必要になっていて、大連では「?!」となりました。というのも、前回は顔写真と指紋認証のみの手続きで通過できたため、今年(2024年)もそのつもりでいたのですが、審査場の窓口に向かう乗客全員が呼び止められて、入国カードを記入するよう促されました。ちょっと足止めをくらった格好でしたが、あがいても仕方ない。けれど、やっぱり面倒でした。こんなことなら機内でカードを配ってくれればよいのに…ブツブツ。⇒訂正です。2018年の当ブログを読み返すと、機内で「入国カード」が配付されて、記入した、とありました。

写真が前後しますが
降機した「大連周水子国際空港」にて
この通路の先で入国審査を受けました
2024.12.21







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