
北京空港のモニュメントの「泉」
2024.12.21
■2024年12月21日
改めて、ミラノ行きのエアチャイナは、地方空港から飛び立つと、大連(大連周水子国際空港:だいれんしゅうすいし)で一度降機します。そこでは、大連を目的とする乗客と北京へ乗り継ぐ旅行者に分けられますが、大連では中国への入国審査を受けます。
この乗り継ぎの際には、どの国でもまず最初に訪れる都市で、いわゆる『イミグレ』と略される入国審査を通過するのが一般的ですが、勿論中国でも例外ではありません。前回2018年の旅行では、「顔写真撮影」と「指紋認証」だけで審査を通りましたが、今回は、「入国カード」の提出を求められました。⇒訂正です。2018年の当ブログを読み返すと、機内で「入国カード」が配付され、記入した、とありました。

2018年の旅行時の大連入国審査の窓口
2024年12月時点では
今少し
しっかりしたブースに
なっていましたが
雰囲気的には閑散としていて
こんな感じです↑
審査場に入ると、正面に入国審査のブースがあって、乗客は皆、この窓口へ直行しましたが、係員が立ちはだかって後方を指さしました。振り返ると目に入った小さな机の上に「入国カード」が置いてあって記入するよう促された次第です。

大急ぎで「カード」に記入
パスポートと共に審査官に差し出す
このカードを記入するにあたって首を傾げた箇所があり、あとで「あっそういうことか…」と納得もしたのですが、このカードの記入要領を次回の為に綴っておこうと思います。(次頁へ続く)。

2018年の旅行で手渡された「LADING CARD」
なお、前回2018年度では、大連で降機する折に、❛降機した飛行機の元の席に再び搭乗する客❜だと分かるように「黄色いカード」(上記の写真)が渡されましたが、今回2024年12月21日時点では、このカードの配付はなかったです。







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