
エアチャイナのミラノから北京への飛行ルート
(機内のモニターの表示より/2024.12.29)
堂々とロシア領域を飛ぶ
シベリア地方の工業都市「クラスノヤルスク」と
カザフスタンに位置する「アスタナ」の間を通り抜ける
さすがに「赤の広場」から空を見上げても
この飛行機は見えないけど
立て看板の表示をスマホで撮り、件(くだん)の北京空港入国ブースの係員に見せると、やっと得心したようで、更にチケットの座席クラスに目を落とすと、仕切りのあった優先レーンを開け、今度は手招きして丁重に通してくれました。入国手続きには大勢の旅行者が並んでいて、さすがこの時ばかりは「ファスト・トラックサービス」は助かりました。

見つけた立て看板の表示
「空港のお知らせ」として
『以下の便にご搭乗のお客様は、
中国入国審査を通過し、
T3-Cの搭乗ゲート
C55-56へお進みください』

皆で駆け回った
北京首都国際空港第三ターミナル
2024.12.30
「大連で中国入国審査」を受けた往路を考えてみれば、復路も同様だ、とは思うものの、やっぱり「Transit for International and HongKong~」の表示には惑わされました。そして、こんな立て看板を立てて注意喚起をするということは、先の表示を誤解する外国人旅行者が多いのだろうと思います。どちらにしても、空港の案内スタッフが承知していないというのはなぁ…。

2024.12.30
北京での「入国カード」表面
※裏面は次項で
入国カードの仕様も様々です
そうそう次項で詳細をまとめておこうと思いますが、ここまでの記述は、中国国際航空に搭乗して「ミラノ→北京→(大連降機)→日本の地方空港(福岡・広島・仙台など)へ帰国、あるいは行く場合の航程です。北京到着後は、「入国カード」の記入も勿論必要になります。北京に到着したら速攻「入国カード」をゲット、記入する!







