リサイクル&アンティーク アラジンへようこそ

滋賀県彦根市長曽根南町485-3-1階 TEL 0749-26-3539

野洲のおっさんがアラジンに急接近!

2016年09月30日 | アラジン的ニュース

つい先ほど、ベルロードに野洲のおっさんが出現しました。

滋賀県民ならひこにゃんの次になじみ深い(?)キャラクターです。

場所は、平和堂大藪店前のセブンイレブン駐車場。

「写真撮らせてください」とお願いすると、気さくにポーズをとってくださいました。

周りのスタッフの方から「よかったらバーコード触ってください」と言われて、

野洲のおっさんの頭頂部をなでなで。

琵琶湖1周を徒歩で回っているのでさぞかしボロボロになっているかと思いきや、

野洲のおっさんの地肌は新品みたいに綺麗でした。

そうこうしている内に、あちこちから親子連れが集まってきて撮影大会の様相。

スタッフさんが親切にみんなの写真を撮ってあげていました。

この写真の右奥に見えるレンガ調のビルの1階にアラジンがあります。

赤い文字で「リサイクルショップ」の看板が見えますね。

今日は野洲のおっさんに生で会えただけでハッピーな気分です。

コツコツ頑張る野洲のおっさんをみんなで応援しましょうね。

<ゆ>

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郵便局払い下げの自転車

2016年09月29日 | 新入荷情報

好きな人にはたまらない!

昭和のニオイがする郵便配達用の自転車です。

郵便局の払い下げ品で長年、放置されていた上、

郵便局カラーを消すために大ざっぱな塗装がされているので、

かなりみすぼらしくなってしまってます。

前にもカバンを置いていたので、頑丈な台が付いています。

この頃の自転車が好まれる理由の一つが、このロッド式ブレーキ ↓

ワイヤーではなく、金属の棒を使っています。

昔はみんな、この方式でしたね。

後ろの荷台は・・・

こちらも頑丈な荷台になっています。

長年使われていたはずなのに、びくともしていません。

郵便配達用の自転車で特徴的なのがこのスタンド ↓

何と、スタンドがダブルで付いているんですね。

完全に停車させるためのスタンドと ↑

配達のつど、仮に停車させるための簡易スタンド ↓

どちらも頑丈な作りです。

ところで、この自転車を綺麗に掃除しなくちゃ売れません。

めちゃくちゃ頑張ればこれくらい綺麗になるはずなのですが ↓

さすがに、この塗装の状態では無理があります。

でも何とか手入れしなきゃ・・・トホト

しかも、しかも、

同じ自転車が2台も入荷したんです!

うぐぐぐぐ・・・・・

誰か自転車磨くの趣味な方っていませんか?

<ゆ>

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iPhone7 絶好調買取中です!

2016年09月25日 | 新入荷情報

世間ではiPhone7が発売になって、過去最高の出足とのこと。

一方で、この速さで手放す方もチラホラ出現し始めました。

アラジンではこの土日で3台のiPhone7を買い取らせていただいています。

初めて査定した時は、ちょっとドキドキ!

ふたを開けて小冊子(Appleのシールが入ってる)をどかすと、

待望のiPhone7が出現!

見栄えとしては画期的な変化はありませんが、防水機能付とのこと。

iPhone6PLUSを大事に使っている私としては、

防水機能はとてもうらやましいです。

いつものように本体の下にはヘッドフォンとACアダプタが入っています。

今回から、ステレオピンジャックではなく、

USB接続用のライトニングコネクタに接続方法が変わっています。

「これまでのヘッドフォンが使えなくなるじゃん!」という方のために、

ちゃーんと変換ケーブルが用意されています。

アラジンでは、最新機種はもちろん

iPhone5S以降のスマートフォンを毎日、高価買取しています。

買取価格は彦根市内ダントツTOPの自信があります。

進化の激しい商品ですので、使わなくなったら「とりあえず置いておく」と

どんどん商品価値がなくなってしまうことに。

分割払い中でもOK!

故障していてもOK!

赤ロム(利用停止)機種でもOK!

価値の高いうちにアラジンに売ってお小遣いGETしてくださいね。

<ゆ>

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ヴィンテージ・コミック集めてみました。

2016年09月23日 | 日記

「いつかやろう。きっとやろう・・・・・。」と先延ばしにしていた

ヴィンテージコミックの整理が、やっとこさ完了しました。

昭和30年代からの絶版本や初版本といった

稀少本がヴィンテージ・コミックと呼ばれています。

日焼け防止のためハトロン紙で包んでいますので、

少し醜くなっているのは我慢してください。

上の段の「鉄人28号」なんかは日本のコミック(マンガ)の象徴的存在。

昭和レトロを語るのになくてはならないキャラクターです。

手前の「ポリマー」というのは、見ただけでなんとなく分かってしまいますが

ガッチャマンと同じ吉田竜夫(タツノコプロ)によるものです。

こちらの上段にはマジンガーZがずらり。

手前のタイムボカンは比較的新しい作品です。

この左に並んでいるのが、1976年からの松本零士による

戦場まんがシリーズ全9巻です。

宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999が有名ですが、

どのまんがにも「スターシアにそっくり」とか

「星野哲郎にそっくり」といったキャラクターが潜んでいて、

それを見つけるのも楽しいですね。

さらにレアなところでは・・・

1973年のデビルマン(5)の初版本。

そして、科学忍者隊ではなく「スーパーメカ ガッチャマン」

と書かれた初版本。

ともに、日焼け等のほとんどないデッドストック品状態です。

実際に手に取って見ていただくこともできますので、

お気軽にお声かけくださいね。

<ゆ>

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ナショナル真空管ラジオ BL-625 完動品に感動!

2016年09月19日 | 新入荷情報

3連休はいかがでしたか?

彦根市内の小学校は土曜日に運動会があったり、

今日は敬老行事があったりとイベントに忙しい3日間でした。

一方で、季節ものの入れ替えや

お家のお片付けをされる方も多かったようで

こんなものが入荷してまいりました。

ナショナルの真空管ラジオです。

BL-625という型番で、昭和28年(1953年)発売のモデルです。

戦後わずか8年でこんなにモダンなラジオが作られていたんですね。

後ろ側を見てみましょう。

当時は、真空管の取り換えなどでしょっちゅうメンテナンスが必要だったため、

裏蓋が簡単に開けられる構造でした。

で、開けてみると・・・

左奥に光っている部分はスイッチのライトです。

真空管は6本入っているので「6球スーパーラジオ」として売り出されました。

好感度がウリで、実際、鉄筋コンクリート建てのアラジン店内で

充分にラジオが受信できました。

真空管に近寄ってみましょう。

中央奥の方でぼんやりと光っていますね。

真空管は電流の変化を増幅しコントロールする役割があります。

なので、真空管の数が多いほど微弱な電波を拾って

感度の良いラジオができるというわけです。

箱の内側には型番や配線図が書かれています。

町の電気屋さんなんかは、この配線図を見ながら修理していた訳ですね。

懐かしいナショナルのロゴマークも発見しました。

会社の文字が旧字体で書かれています。

ちなみに、このラジオの発売価格(定価)は22,500円。

大卒初任給が5000円の時代ですから、

今なら80万~90万円くらいの価値に相当します。

軽自動車が買えちゃいますね。

このラジオは、アラジンのヴィンテージコーナー棚に展示しています。

ご希望の方にはいつでもラジオを鳴らしますので、

お気軽に声をかけてくださいね。

<ゆ>

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