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噴火後のハワイ島視察、キラウエアの現在と新観光素材の創出

2018-12-21 11:20:29 | 現地情報
こんにちは。 業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 ハワイ州観光局(HTJ)は、10月1日から3日にかけてホノルルで開催された年次総会「Global Tourism Summit」に合わせてハワイ島の現地視察を実施しました。 12社20名の旅行会社やメディアが参加し、5月に噴火したキラウエア火山の状況確認や、HTJが来夏向けて紹介していく予定のバーベキュークルーズを体験。 キラウエア火山噴火後の日本人訪問者数が苦戦しているハワイ島の現状をレポートしたものをご紹介します。

 現在は噴火や地震は収まっており、ほぼ問題なくキラウエア火山を見学することができる。訪問できる場所も増えており、10月8日にはマウナロアロードとマウナロアトレイルがオープンし、オプショナルツアーなどで巡るような観光地の9割は訪問することができるようになりました。

 ハワイ島のマウナケア山は空気が薄く乾燥し晴天率も高く、世界でも有数の天文観測に適した場所として知られています。 世界11ヶ国、13の望遠鏡が集まっており、日本の天文学の研究機関である国立天文台もすばる望遠鏡を構えています。 そのハワイ島で観光素材として子供から大人まで楽しめるのはイロミア天文学センターで、ハワイ大学ヒロ校付属の科学館として2006年にオープンした施設で、天文学や科学、ハワイの文化・歴史をに学ぶことができます。

 来夏にHTJがサポートして日本市場でのアピールを強化しようと検討しているのが、スノーケル&バーベキュークルーズ。 ケアウホウ湾をクルージングするもので、キャプテンクックの記念碑付近で停船しバーベキューとスノーケルが楽しめるというもの。

 いうまでもなくハワイ島は200年の歴史を持つコナコーヒーでも有名で、ファムツアーではUCCハワイコナコーヒー直営農園は焙煎も体験でき、日本からも修学旅行や企業のインセンティブツアーで利用されています。 2名から参加できて1名45米ドル。 また、焙煎体験以外にも8月から1月の期間は豆摘み体験も可能で、1名35米ドルで1回につき2名から10名まで参加でき、取った量に応じてコーヒーをお土産として持って帰ることができる。

 以上のように噴火の被害から回復しつつあり、山と星空以外の新企画のクルーズ等で集客を模索しているとのこと。 皆さまも足を運ばれてはどうでしょうか?



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