わたしんちの医学革命と雑多な情報

「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

無駄な医療が明らかになりつつある今日この頃思うこと

2019年03月11日 | 薬害、医療資料集

現代医学は進歩  ・・ し過ぎた・・

 で、無駄で有害な医療が露出し始めた

 

それって、進歩じゃなくて退歩でしょ?

 でも、戦時中に大本営発表では

敗退を転進といったそうですけど。  進歩というのは退歩のことを言うんでしょうね。


 

アメリカ発、世界へ波及する医療界の大変革が始まった?

 日本では岡田茂吉医学の革命論ですでに発表されていたことで、別に驚きでもなんでもないのですが・・「現代医学の大誤謬」等の論文より

 

最近の内海聡氏の「医学不要論」も同様なのですが、現代医療の輝かしい表の部分と、その裏に隠れていた暗い面の比較検討がされ始めたというものでしょう。

まだまだ序の口でしょうから、氷山の一角からとしても医療業界からみれば大変な事態がやってきた事になるでしょう。

そのうち、さすがのあほんじんも気がついてしまうと、お医者さんは仕事がリストラに・・なんて心配(はしないが)

 ワクチンだの抗がん剤だのというまがい物にうつつを抜かしている国民が気がついた暁には、その手先となって働いていた各々方は身の心配も(しないが)・・

氷山の一角とはいえども、次々と明らかにされてくる無駄な医療、今後も続くでしょうね。

いくれ利権にまみれた連中がSMSで規制をかけても、真実はいずれ伝わりますからね。時代が変わったんですよ。

え? SNSだって・・・  つい、好きな文字に・・・

 

 

阿保徹先生の数々の著書からみても、当然起こるべくして起こってきた医療界の真実というわけですね。

岡田論では薬が病を造る というのが柱となっているのですが、

阿保先生はストレスが主因だという。もちろん薬は不要、有害だという説が含まれていますが、主体は精神面、心だという。

それは臨死体験者の書いた本でも同じことを言われているので、いまや病は自分でつくる、しかも、自分の心が主となっているというのが主流となっているようです。

もっとも、そこに行き着くまでは紆余曲折というか、まっすぐたどり着くには時間がかかるのかもしれませんね。

そのまえに、無駄な医療、無駄な手術というあぶり出しが前提にあって、それか医学の革命がひとりひとりの意識にのぼるという順序でしょうか?

「現代医学は宗教だ。9割は不要だ」と書いたロバートメンデルソン博士の言葉が真実となるかどうかは今後の成り行きを見なければわかりませんが、ボクのこちらで夢を見ている間に見られるかどうかはまったくわかりませんね。

灰よ、シルバー  じゃない、 早よシニア か・・・・

 

 

 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

https://note.mu/muroi_isshin/n/n2eb6df366e40

より

り、第31回へつづく

『絶対に受けたくない無駄な医療』(日経BP)

【連載の紹介】

 室井一辰と申します。この2019年に、『続 ムダな医療』(日経BP)『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y)』(洋泉社)という2冊の書籍を刊行します。いずれも無駄な医療を撲滅していこうと、米国の医学会が動いている「チュージング・ワイズリー(Choosing Wisely)」という活動を掘り下げた本です。これら新刊の発表を受けまして、より多くの方にこの動きに関心を持っていただきたいと思い、2014年に刊行した前作を連載のように公開してまいります。基本的に毎日ページを増やせればと思っています。よろしくお願いいたします。

【2019年発表の書籍】

1.『続 ムダな医療』(日経BP、2019年3月発売)

◆無駄な医療を医学会が発表し続ける謎

米国の医学会が出した「衝撃のリスト」は、医療界の首を自ら絞めるような内容。なぜ、医師らがそうした行動に出たのか。その謎をたぐっていくと世界規模の大波が姿を現す。

◆歯科医師、看護師、薬剤師、リハビリ、カイロプラクティックも参加

前作では医師の団体が、必要性を問うべき医療を「5つのリスト」で発表し、権威ある学会から次々と発表される動きを描いた。米国を取り巻く環境が、このリストの拡大を強く後押ししていた。波紋のように活動は医師の団体以外にも広がる。歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、カイロプラクティックの団体がそれぞれ5つのリストを発表。歯の治療や高齢者の看護、リハビリなどに独自のアプローチから切り込んでいます。

◆米国本部に取材敢行、世界が動き出す「無駄な医療」対策

無駄な医療を指摘していく動きの背景を追っていくと、米国ばかりではない、無駄な医療を減していこうというより大きな動きに突き当たります。チュージング・ワイズリーを推進する米国の本部、ハーバード大学など、現地取材も敢行。現地の見解を踏まえ、本当に必要な医療を求める動きの核心に迫ります。そこで見えてくるのは、無駄な医療と決別しようとする世界の姿です。

2.『世界の医療標準からみた受けてもムダな検査 してはいけない手術 (新書y)』(洋泉社、2019年1月発売)

これでいいのか 日本の医療常識!?

医師も知らずに行っているムダな手術や投薬、
利益を追求するあまりに行われている過剰な治療……
この国の医療には様々なムダがある。
しかし世界では、医師たち自らがムダな医療行為を告発していく
「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」の動きが盛んだ。
エビデンスに基づき「効果がない」「デメリットが目立つ」と
現在では疑問を投げかけられている治療行為の数々を、
医療経済ジャーナリストが渾身レポート!

もくじ
第1章 こうして医療にムダがはびこる
第2章 エビデンスが突きつける「その医療、まだ続けますか」
第3章 こんな【検査】には意味がない!
第4章 こんな【薬】は飲むだけムダ!
第5章 こんな【手術】では治らない!
第6章 医療を疑うことの意義

目次は出版社による書籍紹介ページにあります
『立ち読み』のボタンよりご覧いただけます

【著者】
室井一辰(むろい・いっしん)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

 

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3 コメント

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Unknown (q)
2019-03-20 22:05:16
元気ですか?忙しいですか?ちょっと心配しました。
Unknown (読者)
2019-03-27 20:14:33
早く元気になってください。
元気です (akyoon@himaari)
2019-03-30 10:03:23
お心配り愛光楽秋遊(ありがとう)

まだ現世の夢を見てます。
昼はあれこれ・・
夜は健康飲料?と動画参照(ナイショのアレ)その他

あなた様もお好きなアレで元気でやっていられることでしょうね・

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