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懐かしの「海外ドラマ」

2010年04月03日 12時42分05秒 | Weblog

 幼少の頃のドラマは、やはり海外ドラマに影響されたところが大きいのです。海外ドラマは、当時の日本とかなり違った゛文化の香り゛がしたのは、間違いないのです。海外で制作されたドラマには、それなりのコンセプトがあって、流れている思想も統一されていたように感じました。こんなドラマに、心躍らせて、食い入るように見ていた当時を思い出します。連続性を持たした構成も、次回への楽しみの継続にはもってこいだったのです。
 それでは、海外ドラマを見て生きましょう!!

1.「じゃじゃ馬億万長者(THE BEVERLY HILLBILLIES)

NTV 1962年12月~1963年8月放映

 1960年代のアメリカはコメディの全盛期で、この作品は中でも人気を集めた評判作でした。放送開始後1ヶ月で早くも視聴率第一位にのぼり 64年までその地位を保持したそうです。日本では1962年12月から日本テレビ系に登場しました。ス トーリーは、文明社会から離絶した山奥で開拓時代そのままの耐乏生活を送っていたクランペット一家が、偶然に石油を掘り当てて一夜で大金持ちになり、ハリウッドに移住したことから始まる珍騒動物語。文明に対抗して田舎者の気骨をみせますが、当時、アメリカの億万長者の豪邸、インテリアには驚かされました。また、この家に足しげく通う銀行の頭取も、滑稽で面白かったですね。
     

 
ワシら代々山育ち鉄砲(てっぽう)かついで山歩き おめーの鉄砲(てっぽ)があたるかよ あーらあたった石油が湧いた おどろいたなコリャー ワシら億万長者だ もう山なんぞにゃいられねえそれー
 花の都のハリウッド素敵な男がいるかしら それいけやれいけドンといけ 豪勢な暮らしをやらかそう
 調子づいてもう いいからゼニはあるんだ それいけーじゃじゃ馬億万長者






2.「ギリガン君SOS
 「ギリガン君SOS」Gilligan's Island は1964年から67年まで放映されたコメディである。一部地区では「もうれつギリガン君」のタイトルでも放映されている。楽しいボートツアーのはずがギリガンのドジから嵐の中で座礁!流れ着いたのが太平洋のどこかにある荒れ果てた無人島だった。船長,大金持ちと妻,映画スター,教授,メアリー・アンそしてギリガンはこの島から脱出できるのか?島にやってくるのは変なやつらばかり、何とか島から出られそうになるとなぜかダメになる!やっぱりギリガンのせいなのか?おそるべし"ギリガン島"である。WOWOWでキャストを再結集したリターンものTVムービーが放映された。
  
  
 CAST:
ジョナス・グランビー=船長(アラン・ヘイル・Jr)
サーストン・ハーウェル3世(ジム・バッカス)
ハーウェル夫人(ナタリー・シャイファー)
ジンジャー・グラント=映画スター(ティナ・ルイーズ)
ロイ・ヒンクリー=教授(ラッセル・ジョンソン)
メアリー・アン・サマーズ(ダウン・ウェルズ)
ギリガン(ボブ・デンバー):八代 駿 ←トム君の声





3.「名犬ロンドン物語
 1958年の映画「The Littlest Hobo」の大ヒットを受けてカナダで制作されたのが「名犬ロンドン物語」「名犬ロンドン」The Littlest Hobo である。カナダ・アメリカでは1963年から放映され、日本でも同年に日本テレビ系で放映された30分の冒険ドラマである。1980年にテレビ東京で放映された「名犬ロッキー」The Littlest Hobo はカラーのリメイク版にあたる。"Hobo"とは貨物列車に無賃乗車し、あちこちを気ままに旅しながら季節労働をしていた人達のこと。正義を愛するジャーマン・シェパード犬のロンドン(本名)が、特定の人間に仕えず放浪生活をおくり、ヒッチハイクをし、列車にただ乗りしながらあちこちで事件に遭遇し、弱き者を救っていく物語である。コメディ風あり、サスペンスタッチあり、アクション編ありのバラエティに富んだ物語が展開する。困っている人を助けたり、犯人を追いつめたりして、関わりあった難事を解決し、別れも告げずいつのまにか街を去っていく。ラッシーは家に帰ればティミー少年が待っている。リンチンチンも砦には騎兵隊仲間が待っていてくれる。でもロンドンには誰も待ってはいない。いつも一匹で生きていく哀愁のヒーロー犬である。当時のアイドル歌手=田辺靖男が歌った日本語主題歌♪[さすらい]は、年代に応じて歌詞も曖昧だったりするが、懐かしさとせつなさがこみ上げてくる名曲である。放映当時にはソノシートなどが出ていたようであるが今では入手困難で、ネット上で聴くことができるのはムーンライダーズによるカバーバージョンである。
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4.「宇宙家族ロビンソン(Lost In Space)」
 S41年「逃亡者」の交代で放送されたのが、あの分析ロボット・フライデイ君が「警告!」「警告!」と叫ぶ宇宙冒険物語。物語はロビンソン一家が地球の危機を救うため、第2の地球「アルファ・セントリ星」へむけて地球を出発するところから始まり、途中で宇宙の放浪者となる。長男ウィルとドクター・スミスのやりとりがいつも面白い。いろんな星に行くのであるが、その時に遭遇する宇宙人が、破格に面白かった。中でも、宇宙中の品物を扱っている「宇宙百貨店」の自動販売機が、中々の斬新なものだったのである。

 





5.「宇宙大作戦スター・トレック
 1966年、アメリカでの放送開始以来、その魅力あふれる独特の世界観が熱狂的なファンを全世界に生み出した伝説のSF番組“スター・トレック”。地球を含む複数の惑星で構成される惑星連邦が設立されて約1世紀。西暦2264年、未知の惑星の調査や知的生命体との友好的接触を目的として、惑星連邦の宇宙艦隊が誇る全長289メートル、コンスティテューション級の宇宙船U.S.S.エンタープライズNCC-1701が430名の乗組員を乗せ、人類未踏の地-宇宙へ旅立った。エンタープライズ号を率いるのは、30歳の若さで船長に抜擢された不屈の精神力を持つ男ジェイムズ・T・カーク。地球人と異星人バルカン人の間に生まれ理性を重んじる副長のスポックや、人間味溢れる医療主任のドクター・マッコイといった優秀なクルーの力も得て、エンタープライズ号は広大な宇宙空間で起こる想像もできないような神秘現象、高度な文明を持つ生命体との遭遇などさまざまな冒険を繰り広げるのだ。
 
宇宙での数々の出来事が、非常に面白かったドラマである。カーク船長の統率力、Mr.スポックにユニークさが実に良い味を出していた。瞬間移動転送装置も画期的だった。
『宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査旅行に飛び立った宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である。』  
        作品写真





6.「逃亡者
 1963年から1967年までアメリカABC系列で放送され、高視聴率を記録した不朽の名作「逃亡者」!
本作は、1954年、アメリカで実際に起きた「サム・シェパード事件」がヒントになって作られたドラマ。身に覚えのない妻殺しの罪で、死刑を宣告された医師リチャード・キンブルが、警察(ジェラード警部)の執拗なまでの追跡を逃れながら、真犯人を探し求めて逃亡生活を続けるストーリー。
   
“リチャード・キンブル、職業医師。
正かるべき正義も時として盲しいる事がある。

彼は身に覚えのない妻殺しの罪で死刑を宣告され、
護送の途中、列車事故にあって辛くも脱走した。
孤独と絶望の逃亡生活が始まる…

髪の色を変え、重労働に耐えながら、
犯行現場から走り去った片腕の男を捜し求める。

彼は逃げる。
執拗なジェラード警部の追跡をかわしながら、
現在を、今夜を、そして明日を生きるために…”


             



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2 コメント

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じゃじゃ馬億万長者 (猫夜叉)
2012-05-21 13:03:53
大好きでした!この番組。この頃のアメリカテレビドラマに育てられたといっても過言ではないくらい、見てました。動画見たかったな。
じゃじゃ馬億万長者の動画UP (ドラエモン)
2012-05-22 23:23:34
猫夜叉さま

ご訪問、ありがとうございます。この当時の海外ドラマは、痛快で面白かったですね。「じゃじゃ馬億万長者」の動画も再度はめ込みいたしましたので、ご覧ください。

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