☆社労士の受験日記☆その後・・・

2010年社労士試験に合格しました。
勉強記録や日々のことを書いた日記です。

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なんとか計画通り・・・

2009-11-30 | 社労士受験
今日で11月も終わりですね。
なんだか今月はあっという間でした
勉強の方は、今日の夜、安衛法と労災法の添削を終わらせて、
明日から雇用法に入れそうです
まだ過去問突き合わせがあと少し残っているので、CD聴講と同時進行です
添削をすると、理解できないところが浮き彫りになると思うので、
その部分の復習も今日終わらせておきます

新しい科目に入ってCD聴講しながら、テキストにメモしていく時が一番楽しいデス
(聴くだけの作業だから楽ちんですもんね




労災法41条

◎保険給付以外の処分に関する不服申立て

・事業主からの特別の費用徴収に関する処分
 事業主は処分庁である(A)に(B)をすることができる。

・不正受給者から徴収される徴収金に関する処分
・特別加入の不承認等に関する処分などのその他の処分
 (C)に対して、(D)することができる。



  (A)都道府県労働局長
  (B)異議申立て
  (C)厚生労働大臣
  (D)審査請求
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選択式マスター

2009-11-27 | 社労士受験
以前、ブログ仲間のびいむすさんに教えていただいて、
LECで「本試験での失敗談」を書いて5000円分のクーポンをもらっていたのが、
゛有効期限1ヶ月前です″と連絡がきました
模試でも注文しようかと思っていましたが、年末までには案内がなさそうなので
選択式マスターをもらうことにしました。
無料なので、中身も見ずに注文
昨年LECの出る順の基本書を使っていましたが、選択式マスターは使ったことがありません。
昨年は労働保険と社会保険とで分冊になってた上、すごく大きかったので
持ち運びもしにくく買いませんでした。
今年はコンパクトに1冊にまとまってるようなので、持ち運びもしやすそう。
基本事項の整理に使ってみます。
こんな本です↓



重要項目をチョイスし、本試験の選択式問題と同形式に編集した問題集です。
見開きで左ページが問題文、右ページが解説文になっており、答え合わせがしやすくなっています。
重要度をA,B,Cでランク付けし、「出る順社労士必修基本書」の
該当ページが記載してあるので、復習の際に便利です。
さらに解答を問題文に太字で表記しているので問題文の再確認に役立ちます。


と説明書きがありました。


チョコパンさんが紹介されていましたTACの暗記カードも気になっていたので、
いろいろな選択式問題集が出始めたら見に行く予定だったのですが・・・。
私の場合、要領が良くないので、あれこれ手を出すよりこの1冊を繰り返すのが良いのかもしれません
今後の選択式対策は、ひとまずこの本の中身を見て、あとは勉強の進み具合で決めていきます




労災法38条

 ◎保険給付に関する審査請求等
  
 審査請求は保険給付に関する決定をした労働基準監督署の所在地を管轄する(A)に
 置かれている(B)に対して、保険給付があったことを知った日の翌日から起算して(C)に、
 (D)で行うこととされている。

 再審査請求は(B)から審査請求についての決定書の謄本が送付された日の翌日から
 起算して(C)に(E)で、(F)の所轄の下に置かれている(G)に対して行わなければならない。

 (B)に対して審査請求をしている者は、審査請求をした日から(H)を経過しても
 審査請求についての決定がないときは、当該審査請求に係る処分について、決定を経ないで、
 (G)に対して再審査請求をすることができる。



  (A)都道府県労働局
  (B)労働者災害補償保険審査官
  (C)60日以内
  (D)文書又は口頭
  (E)文書
  (F)厚生労働大臣
  (G)労働保険審査会
  (H)3ヶ月
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労災と民事損害賠償の調整

2009-11-25 | 社労士受験
労災法は比較的好きですが、民事損害賠償との調整のところは嫌いでした。
前のテキストで、なんやら「事業主が民事損害賠償をした場合、労災は9年又は就労可能年齢を
超えるにいたるまでのどちらか短いほうの期間調整される・・・」のような文章を見ると拒絶反応
この部分、解説CDと板書ノートで昨日(3年目で今さらですが)かなりイメージができました。
テキストを何回も読んだり、ネットで調べたりしてもいまいち完璧に理解できないまま
無理やり頭につめこんで試験に挑んだ箇所が他にもいっぱいあります。
徴収法のメリット制とか国年法の合算対象期間の複雑な部分とか
そういう箇所を、これからどんなふうに解説してくれるのか楽しみです。




労災法12条

 1.政府は、保険給付の原因である事故が第三者の行為によって生じた場合において、
 (A)ときは、その給付の(B)で、保険給付を受けた者が第三者に対して有する(C)する。
 2.前項の場合、保険給付を受けるべき者が当該第三者から(D)について(E)ときは、
 政府は、その(B)で保険給付をしないことができる。



  (A)保険給付をしたとき
  (B)価額の限度
  (C)損害賠償の請求権を取得
  (D)同一の事由
  (E)損害賠償を受けたとき


◎2の保険給付の控除は、災害発生後3年以内に支給事由が生じた保険給付について行われる。
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連休

2009-11-24 | 社労士受験
みなさん、連休はゆっくり過ごされたんでしょうか
京都あたりは紅葉もピークとのことで、いろんなお寺のの映像が
ニュースで流れていました
中でも東福寺は私の一番のオススメです

休み中にBirthdayがありましたので、
友達がスパークリングワインを買ってきてくれて乾杯しました

「社労士合格!」の記念になる歳になるよう頑張りたいです




さて、勉強の方ですが、労災法4巻まで聴き終わりました。
連休中に7巻全部終わらせたかったのですが、メモしたり巻き戻して聴いたりしてると、
意外に時間がかかっています。
雇用法の解説CDや徴収法のテキストも届きました
この配本ペースに毎回焦りますが、平常心平常心・・・
11月中に労災法を終わらせて、12月からは雇用法に入る予定です



労災法29条

 社会復帰促進等事業の適切かつ能率的な実施を図るため、(A)は、(B)に、
 その一部を行わせるのとすることとされている。
 現在、労災病院等の設置・運営、労災リハビリテーション作業所の設置・運営、
 健康診断施設の設置・運営、健康管理(労働安全衛生法に規定する自発的健康診断)に
 関する助成金の支給、被災労働者に係る納骨堂の設置・運営、(C)等が(B)の
 業務として実施されている。

 ◎年金受給権を担保とする小口の資金の貸付け事業は、(D)の業務として実施されている。



  (A)政府
  (B)独立行政法人労働者健康福祉機構
  (C)未払賃金の立替払事業
  (D)独立行政法人福祉医療機構
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社労士受験仲間を発見♪

2009-11-20 | 社労士受験
昨日から労災CDの聴講に入りましたが、安衛法と違ってスムーズに進む感じです
それに無理やり暗記したスライド、最高限度額・最低限度額あたり・・・
テキストも解説もわかりやすい~


今日で朝勉をした後、マックのコーヒー無料券があったことを思い出して、
仕事の時間まで、マックにコーヒーを飲みに行きました
そしたら、もともと隣に座っていた男の人が必死で何か勉強していたので、
ちらっと見てみたら、見たことのあるテキスト・・・
そう!隣の人も条文順過去問を、自分のノートに誤りの理由を書きながら解いていました
私は、労災の残り50問の過去問突き合わせが終わってなかったので
それをやろうと思っていたのですが、マックのあの狭い席で、
隣同士で同じ過去問題集を出すことに気がひけて・・・
iDEのテキストを開いて、解説CDを聴きながら飲んできました
過去問突き合わせは今日夜で終わらそうっと


明日から3連休~
さて、勉強どこまで進められるかな



労災法29条

 政府は、この保険の適用事業に係る労働者及びその遺族について、社会復帰促進等事業として、
 次の事業を行うことができる。
 1.療養に関する施設及びリハビリテーションに関する施設の設置及び運営その他
  業務災害及び通勤災害を被った労働者の(A)を促進するために必要な事業
 2.被災労働者の(B)、被災労働者の受ける(C)、その遺族の(D)、被災労働者及び
  その遺族が必要とする(E)その他被災労働者及びその遺族の援護を図るために必要な事業
 3.業務災害の防止に関する活動に対する援助、健康診断に関する施設の設置及び運営
  その他(F)の確保、(G)の確保並びに(H)の確保を図るために必要な事業



  (A)円滑な社会復帰
  (B)療養生活の援護
  (C)介護の援護
  (D)就学の援護
  (E)資金の貸付けによる援護
  (F)労働者の安全及び衛生
  (G)保険給付の適切な実施
  (H)賃金の支払
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そろそろ労災法に入ります

2009-11-19 | 社労士受験
やっと安衛法の条文順過去問終了・・・
なんかやっぱり以前より理解が深まってるような
問題解いてる途中で井出先生の解説が浮かんできました
すぐ添削にとりかかりたいところですが、ちょっと間をあけて解いてみようと思っています。
昨日は飲み会で、帰ったら24時
今日は定時で帰って、労災の解説CDの聴講に入ります



労災法12条

 傷病補償年金は、業務上負傷し、又は疾病にかかった労働者が、当該負傷又は疾病に係る(A)において、
 次の各号のいずれにも該当するとき、又は同日後次の各号のいずれにも該当することとなったときに、
 その状態が継続している間、当該労働者に対して支給する
 1.当該負傷又は疾病が(B)こと。
 2.当該負傷又は疾病による障害の程度が厚生労働省令で定める(C)に該当すること。

 ◎障害の程度の認定は、(D)にわたって存する障害の状態により行うこととしている。

 所轄労働基準監督署長は、労働者の傷病が(A)において治っていない時は、
 同日以後(E)に当該労働者から「傷病の状態等に関する届書」を提出させるものとされている。
 また、労働者の傷病が(A)において治っておらず、かつ、傷病補償年金の支給決定を
 受けるに至っていない労働者で引き続き休業補償給付の支給を受けている者は、
 毎年(F)の間の日についての休業補償給付を請求する際、その請求書に添えて
 「傷病の状態等に関する報告書」を所轄労働基準監督署長に提出しなければならない。



  (A)療養の開始後1年6ヶ月を経過した日
  (B)治っていない
  (C)傷病等級
  (D)6ヶ月以上←なぜかこの問題、「1年?」「3ヶ月?」とすぐ迷ってしまいます
  (E)1ヶ月以内
  (F)1月1日から同月末日まで
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大阪も寒くなってきました。

2009-11-18 | 社労士受験
母にすすめられて、生姜湯を飲んで温まってるとこです



社会保険科目の09年の過去問の復習はなんとか終わっていたのですが、
本試験以来、勉強してなかった労災のテキストを読んでみたら・・・忘れかけてる・・・
これじゃ、先が思いやられますね。
他の方のブログを拝見すると、みなさんはちゃんと09年の選択式問題集などでも
同時進行で復習されてますよね。
勉強時間が少ないのか、私は今のところiDEの10年テキストと
条文順過去問を繰り返すだけで精いっぱいなのです。
要領が悪いんですかねぇ・・・。
見習って頑張らないといけません



労災法12条

 介護補償給付は、(A)を受ける権利を有する労働者が、その受ける権利を有する(A)の
 支給事由となる障害であって厚生労働省令で定める程度のものにより、(B)にあり、
 かつ(C)ときに、当該介護を受けている間、当該労働者に対し、その請求に基づいて行う。

 ※該当する労働者が次の(1)~(3)の施設等に入所・入院している場合は、支給されない。

 (1)障害者自立支援法に規定する障害者自立支援施設((D)を受けている場合に限る
 (2)障害者自立支援施設((D)を行うものに限る)に準ずる施設として
  厚生労働大臣が定めるもの(特別養護老人ホーム、原子爆弾被爆者養護ホームなど)
 (3)(E)



  (A)障害補償年金又は傷病補償年金
  (B)常時又は随時介護を要する状態
  (C)常時又は随時介護を受けている
  (D)生活介護
  (E)病院又は診療所


ちなみに、介護補償給付の請求は・・・
障害補償年金の受給権者は、当該障害補償年金の請求と同時に、又は請求後に行わなければならない。
傷病補償年金の受給権者は、当該傷病補償年金の支給決定を受けた後に行わなければならない。

今年の本試験の問題で論点となっていましたね。
本試験の時は、ひっかかりませんでしたよ~
でも、今日久しぶりに問題見てみたら、ひっかかりそうでした
忘却との戦いはずーっと続きます
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日常生活上必要な行為・・・とは?

2009-11-16 | 社労士受験
マコさんのブログで、iDEの合格祝賀会のお手紙を拝見しました
うらやましいですね~
東京と大阪で開催されるんですね。
来年、ぜひ参加したいです!
私は関西なので、関東方面の方にはお会いできないかもしれませんが、
今年ブログでお知り合いになれた方たちと祝賀会で会えたら楽しいですね♪
そのためには絶対受からないといけません

昨年まで苦手にしていた安衛法のテキスト読み、やっぱりとても時間がかかりました。
自分の計画から大幅に遅れてしまいましたが、今日から過去問にとりかかり
解説CDの聴講とあわせて繰り返していきます。
労災の解説CDの聴講にも進みたいと思います
労災は点数はあまり良くはなかったですが、好きな科目なので解説も楽しみです。




以前も労災の7条の条文を書きましたが、
その中の「日常生活上必要な行為であって厚生労働省令で定めるもの」とは・・・


労災法7条

 ◎逸脱又は中断が、日常生活上必要な行為であって厚生労働省令で定める下記の
 (1)~(5)のものを、やむを得ない事由により行うための最小限度のものである場合は、
 当該逸脱又は中断を終えて合理的な経路及び方法に復したは通勤と認めることとされている。 

 (1)(A)その他これに準ずる行為
 (2)職業訓練、学校教育法1条に規定する学校において行われる教育その他これらに
 準ずる教育訓練であって職業能力の開発向上に資するものを受ける行為
 (3)(B)その他これに準ずる行為
 (4)(C)において診察又は治療を受けることその他これに準ずる行為
 (5)要介護状態にある(D)並びに同居し、かつ、扶養している(E)の介護
  ((F)行われるものに限る。)



  (A)日用品の購入
  (B)選挙権の行使
  (C)病院又は診療所
  (D)配偶者、子、父母、配偶者の父母
  (E)孫、祖父母及び兄弟姉妹
  (F)継続的に又は反復して




この時の「要介護状態」は、負傷、疾病又は身体上もしくは精神上の障害により、
 2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態でした。
 私は、後の介護保険法で出てくる「6か月以上」と時々混乱するので、
 今日の記事に書いて2度と間違えないようにインプットしました。
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計画

2009-11-12 | 社労士受験
計画通りに勉強を進ませることはなかなか難しいですね。
今週は自分の計画から遅れ気味です
安衛法のテキスト、もう少し早く読めるかなと思ったんですが、意外と時間がかかります。
テキストの内容が完全に理解できていないのに、過去問を解いてみると結構解けてしまうのは、
これは過去問を覚えてしまっている危険信号ですね
hinataさんからのアドバイス通り、テキストの精読と解説CDをしっかり聴いて
知識を身につけることに注力します

通勤で安衛法の解説CDを聴いているのですが、
2回目の聴講なので速度を速めて1.75倍で聴いてみました。
最初は1.25倍で聴いて理解することを重視したのですが、最初それでもとても速く感じました。
でも、先生がおっしゃる通り、早く聴くことって時間が経つとちゃんと慣れるんですね。
今では1.5倍も普通に感じきたので1.75倍にしたのですが・・・
1巻ごとに最初と最後に音楽が流れますよね?
当たり前ですけど、あの音楽までめっちゃ速くなって、
なんか最後の方、すごく慌ただしく感じて一人で笑いそうでした
(って、iDE受講者じゃないとわからないネタですみません・・・

これからはもっともっと聴く回数を増やし、速度も速くして試験まで繰り返し聴き込みます。



安衛法78条

 (A)は、事業場の施設その他の事項について、労働災害の防止を図るため総合的な
 改善措置を講ずる必要があると認めるときは、厚生労働省令で定めるところにより、
 事業者に対し、(B)を作成すべきことを(C)することができる。

 (A)は、(B)の作成を(C)した場合において、専門的な助言を必要とすると認めるときは、
 当該事業場に対し、労働安全コンサルタント又は労働衛生コンサルタントによる
 安全又は衛生に係る診断を受け、かつ(B)の作成について、これらの者の意見を
 聴くべきことを(D)することができる。



  (A)届く府県労働局長
  (B)安全衛生改善計画
  (C)指示
  (D)勧奨

ちなみに、6条では、大臣は労働政策審議会の意見をきいて、「労働災害防止計画」を策定する、でした★
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箱根旅行

2009-11-11 | 趣味・息抜きの日の日記
今日2回目の投稿は、先日の箱根旅行のレポートです

母とは毎年旅行することに決めています
母は、海を見ながら露天風呂に入るのが好きだったので、
いつも海や湖のそばの旅館に宿泊していましたが、
今年は山の景色を見たいという希望があったので、箱根にしてみました。

大阪から箱根湯本まで約2時間半ととても行きやすかったです
箱根からは箱根登山鉄道で「強羅」まで行き、そこからは施設めぐりバス
箱根ガラスの森美術館へ行きました。

今はクリスマスが近いこともあって期間限定で、ガラスのツリーが飾られていました。
写真ではうまく伝えられませんが、このガラスのツリー、太陽の光と風に揺られて
キラキラしていて、実物はとても綺麗だったんですよ~
お水のように見えますが、右の写真もガラスのアーチです。
   

ガラスのアーチの中から見る紅葉も素敵でしたよ(左写真)。
この日は晴天で、ガラスの奥の青空と空気の綺麗さに心が洗われました~




そして・・・観光の後の楽しみはやっぱり旅館ですよね。
私も母も旅館にはめっちゃこだわります
今回はあうら橘という旅館に泊まりました。
もともと、じゃらんのクチコミで、「女性に喜ばれる食事」との評判もあったので
露天風呂からの眺めの良さと、食事に期待してこの旅館に決めました。

夕食のおしながきを見た途端、「これ最後まで食べれる?!」と母と驚くほどの量で、
一つ一つの料理にこだわりがあって、秋らしく、目でも楽しませてくれるところに
感動していたのですが、だんだんとメインまでお腹に入るかな・・・と不安な思いでいっぱいでした
とてもとても全部の料理の写真は載せられませんでしたが、秋らしい飾り付けや
きれいな創作料理の内容が少しでも伝えられたらいいなぁと思います。

ちなみに↓の右端の写真は、次の日の朝食です
朝から9種類のお漬物、カニの小鍋、ひものなどなど・・・すごい量でした

接客も、部屋からの景色も、食事も露天風呂も総合的にとても良い旅館でしたので、
箱根に行く際はぜひ泊まってみてください☆




翌日は箱根湯本の商店街をぶらぶらして、おまんじゅうの試食を食べたり
お漬物を買ったり、箱根の寄木細工のしおりを旅の思い出に買って帰りました

大阪に帰る途中、富士山が見送ってくれました~。
仕事で東京に行く時でも、富士山がこんなにはっきり見えることは少ないので嬉しかったです


旅行の間、試験のことはすっかり頭から飛んでました
この旅行のおかげで、また頑張ろう!って思えましたよ~。
息抜きやご褒美って大事ですよね!

長いレポートになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました
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お昼休み

2009-11-11 | 社労士受験
朝の勉強、夜の勉強もいいですが、
会社のお昼休みのお弁当を食べた後の限られた時間の勉強も
なかなかはかどります。
ちゃちゃっとお弁当を食べて、残り45分くらいは井出先生の解説を聴いたり
テキストを読んだり、過去問の突き合わせをしています。
毎日ではないですが、今日は勉強しようって決めた日に。
私は結構、だらーっと時間かけて勉強しがちですが、
1時間とか30分と時間を決めて勉強して、勉強と勉強の間に何か用事をすませて
また勉強にとりかかると、結構はかどります
私、すぐ集中力が切れるので・・・こういうふうな工夫が必要なのです




安衛法66条

 事業者は、(A)労働者(特定業務従事者を除く)に対して、(B)、定期に、
 (C)による健康診断を行わなければならない。
 
 一定の有害な業務に常時従事する労働者に対しては、当該業務への(D)、
 定期健康診断の検査項目について(C)による健康診断を行わなければならない。
 
 事業者は、事業に付属する食堂又は炊事場における給食の業務に従事する労働者に対し、
 (E)、検便による健康診断を行わなければならない。


 
  (A)常時使用する
  (B)1年以内ごとに1回
  (C)医師
  (D)配置替えの際及び6月以内ごとに1回
  (E)その雇入れの際又は当該業務への配置替えの際
     ↑この時は「定期に」は必要なかったですね。
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今日からまた復活します★

2009-11-10 | 社労士受験
合格発表から4日が経ちました。
受験をされたたくさんの方のブログを通して、合格者の率や数の調整のための救済や、
憲法に関する出題だった労一は救済できないことなど、社労士試験の背景も知ることができました。
そして、私が労一の1点で悔しい思いをした以上に、もっともっと択一の点数も良くて
何倍も努力されてきた方が、今回救済がないために残念な結果になっていることも知り、
択一の合格基準点ギリギリのところにいる私が落ちこんでいる場合じゃない、とも思いました

来年は、社労士試験の背景とか、合格者数の調整などの裏の細工に影響されないように
自分が努力して自信もって受験できたらいいことですよね。

昨年、不合格だった時は一人でしばらくの間、どよーんとしていましたが、
今年はブログを始めたことで、たくさんの応援のメッセージをいただくこともでき、
また合格された方の「これは合格して当然だな」と思わせる今までの努力や
勉強の取り組み方を伝授していただけて、とても恵まれた環境だなと思います。

不合格通知が届いた日(土曜日)から母が遊びに来てくれていて、
日曜から1泊で箱根に旅行してきました
旅館も、景色もすごく良くて、試験結果なんてすっかり頭から飛んでしまうくらい
楽しい旅行になりましたので、また後日ブログにUPします。
いつも受験の内容ばかりのブログですが、どうぞ息抜きに読んでくださいね


勉強は少し休んでいましたが、今日からまた復活です★
安衛法は解説CDの1回目の聴講が終了しました。
今日からテキストの精読をし、週末までには過去問と添削を終わらせたいです。




安衛法65条

 (A)は、作業環境の改善により労働者の健康を保持する必要があると認めるときは、
 (B)の意見に基づき、事業者に対し、(C)その他必要な事項を指示することができる。

 事業者は、労働者の健康に配慮して、労働者の(D)を適切に(E)するように努めなければならない。

 事業者は、(F)その他の健康障害を生ずるおそれのある業務で厚生労働省令で定めるもの((G))
 に従事させる労働者については、厚生労働省令で定める(H)についての基準に違反して、
 当該業務に従事させてはならない。



  (A)都道府県労働局長
  (B)労働衛生指導医
  (C)作業環境測定の実施
  (D)従事する作業
  (E)管理
  (F)潜水業務
  (G)高圧室内業務
  (H)作業時間
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合格発表

2009-11-06 | 社労士受験
合格発表、こんな早い時間からネットに出るんですね。
さっき見ました・・・。

労一の2点と、択一の点数の低さに、合格は早くから諦めていました。

なので、今日も番号がないのを確認した時は、やっぱり・・・と思いましたが、
合格基準点を見て大きなショックを受けました

私の成績は選択35点(労一2点)、択一44点でした。

合格基準点が44点・・・!!
そして、選択の救済が3科目もあるのに、労一は救済がありませんでした。
昨年の合格基準点が48点だったので、今年は自己採点で何の希望も持っていなかったし、
さっさとiDEに決めて勉強していたのですが・・・
労一の救済があれば受かっていたのですね。。

今日の合格発表、ドキドキもなければショックもないだろうと思っていましたが、
合格基準点を見た途端、お腹が痛くなりました

でも、来年に向けて既に勉強を始めていて良かったです。
来年は余裕をもって合格できるよう、しっかり頑張ります。

ブログで知り合えた仲間達が合格できていますように
良いご報告お待ちしています!
そして、今回残念だった方も、来年に向けて一緒に頑張りましょう~。
どうぞこれからもよろしくお願いします
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添削

2009-11-05 | 社労士受験
労基法の添削を提出しました
問題数は少ないですが、あやふやにしていたところを鋭くついてくれる
私にとっては良い問題でした。
法改正部分も、問題を解いて改めて理解できたと思います。
間違いの論点を任意で書かせるところもiDEならではでしょうかね。
もちろん論点もきっちり書いて添削してもらうことにしました。
解答が戻ってくるのが2,3週間先とのことなので、
できるだけ遅れないよう提出して、次の復習の際に活かしていこうと思います



安衛法29条

 (A)は、関係請負人及び関係請負人の労働者が、当該仕事に関し、この法律又はこれに基づく
 命令の規定に違反しないよう必要な(B)を行なわなければならない。
 (A)は、関係請負人又は関係請負人の労働者が、当該仕事に関し、この法律又はこれに基づく
 命令の規定に違反していると認めるときは、是正のため必要な(C)を行なわなければならない。

安衛法30条

 (D)その他政令で定める業種に属する事業(特定事業を除く。)の元方事業者は、
 その労働者及び関係請負人の労働者の作業が(E)において行われることによって生ずる
 労働災害を防止するため、(F)を行うことに関する措置その他必要な措置を講じなければならない。



  (A)元方事業者
  (B)指導
  (C)指示
  (D)製造業
  (E)同一の場所
  (F)作業間の連絡及び調整
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安衛法の聴講

2009-11-04 | 社労士受験
安衛法の解説CDを聴き始めています。
苦手だし、読んでも読んでもいまいちイメージもつかめず、
いつも勉強するのが億劫だった安衛法ですが、
井出先生の解説を聴くと本当にわかりやすいです。
まだ2枚目ですが、楽しみながら聴いてます
勉強の仕方ですが、本当はテキストを最初に通読してから解説CDを聴くべきですが、
私の場合、安衛法は最初から苦手意識が強かったので通読がスムーズに進みませんでした。
なので先に解説CDを聴いて、重要なところに書き込みをしたり、全体像をつかんでから、
最初から読みなおすことにしました。
最終的に繰り返しCDを聴いて、何度も精読することになるので、
科目によって、自分が始めやすいようにやり方を変えてみるのも
モチベーションを保つ一つの方法かなと思います



安衛法13条

 産業医は、次のうちいずれかに該当する事業場にあっては、その事業場に専属の者を
 選任しなければならない。
 (1)常時(A)の労働者を使用する事業場
 (2)坑内労働や異常気圧下における業務等の(B)に常時(C)の労働者を従事させる事業場

 産業医は、労働者の健康を確保するため必要があると認めるときは、事業者に対し、
 労働者の健康管理等について必要な(D)をすることができる。

 産業医は少なくとも、(E)作業場等を巡視し、(F)又は衛生状態に有害のおそれが
 あるときは、直ちに、労働者の(G)するために必要な措置を講じなければならない。



  (A)1000人以上
  (B)有害な業務
  (C)500人以上
  (D)勧告
  (E)毎月1回
  (F)作業方法←今年の本試験、間違えてしまいました。
  (G)健康障害を防止
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