素朴で健康な暮らし

素朴で健康な暮らしの日記です。

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主人在宅ストレス症候群とは

2017-11-26 18:04:05 | 日記

主人在宅ストレス症候群という病気があることを知っていますでしょうか。
これは働きに出ていた主人が定年退職などで1日中家にいることで、
妻がストレスに感じてしまい心身に不調をきたして様々な症状が出てしまう病気です。
夫源病とも言われており、夫が家にいることで発症してしまいます。

つまり普段は家にいない夫が家にいることで、妻が夫から家事や家のことについて
アレコレと言われることに端を発することが多いようです。
夫からすれば文句を言っているわけではなく、ちょっと気になる所を指摘している
という認識かもしれませんが、長年にわたって自分の領域としてやってきた
妻からすると今更何を言ってるの?余計な事は言わないでよ。となるわけです。

それで夫婦喧嘩になることもあるでしょうし、ストレスとなって不仲になると
熟年離婚という不幸な結末を迎えることもあります。
主人在宅ストレス症候群の症状は以下のようなものがあります。

・気分がどんよりして冴えない
・イライラ感
・高血圧
・頭痛、肩こり
・動機、息切れ、息苦しさ
・消化器官の不調
・下痢、便秘、下腹部の張りなど

この主人在宅ストレス症候群を発症させないために必要なことは、いきなり夫が
家にいる日が始まらないように予行演習もかねて、少しずつ夫が家にいる時間を
増やすことが考えられます。
あとは、お互いにお互いを尊重し合えるように、パーソナルスペースの確保と
家事や家のことに関する指摘については事前に話し合っておくことが重要になります。
問題は夫が邪魔という思考にならないことです、お互い不幸にしかなりません。

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