素朴で健康な暮らし

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天気痛は気のせいではない

2017-10-28 14:24:48 | 日記

よく雨が降ると頭が痛くなるとか、古傷が疼く、体調がよくないなど
天候の変化で身体の調子が悪くなると言われます。
こういう話をすると「気の持ちよう」だとか「気のせい」のように、
精神論を振りかざしてくる人が多くいます。

しかし天候の変化による体の異常は、気のせいではありません。
気圧が変化することによる人体への影響は無視できないレベルにあります。
雨が降るとなれば気圧が下がりますし、晴れになれば気圧が上がります。
気圧が下がっても上がっても、どちらでも体調の変化を訴える人はいるのです。

天気痛の症状は人によって様々ですが、代表的なのは頭痛です。
前頭部、こめかみなどが激しく痛むのが偏頭痛で、全体的に締め付けるような
痛みを感じる人もいます。
頭痛によって眩暈がしたり、首や肩まで痛くなったりコリが激しくなることもあります。

体調が変化しない人からすれば「雨が降ってるからって体調が悪いとか、気のせいでしょ」
と思ってしまうものですが、それは大きな間違いです。
どうして仮病を使う必要があるのでしょうか、実際に頭が痛いのに「気の持ちよう」などと
言われることは、痛みを感じている人からすれば「何もわかってない癖に、偉そうに」と
うらみ節も言いたくなるものです。

しかも天気痛は自分で予防したり改善するのが非常に難しいと言われています。
天気痛を回避するための方法などはいくつかありますが、効果があるかどうかは
個人差が激しいので「精神論」で片付けられることは「痛み」以上に堪えがたいものなのです。

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